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オーストラリアドルの為替レート、両替について

来年2月~3月の約2ヶ月、オーストラリアに滞在する予定でいます。
また、来年の8月にも約1ヵ月オーストラリアに行く予定です!

どこの国も現地で両替するほうが手数料が安いと思っていますが、
日本で替えるのとオーストラリアで替えるのはどちらが安いのでしょうか?
それとも円高の今、日本でオーストラリアドルに替えていくべきでしょうか?

また、トラベラーズチェックもお得だと聞いたことがあります。
詳しく知っている方、教えていただけるととっても助かります><!

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A 回答 (6件)

今はちょっと円安かなぁ。

これからもうちょっと円高になると思うので、今は換金の時では無いと思います。換金するなら来年の方が良さそうです。

また、一昔前はトラベラーズチェックが良いと言われていましたが、1~2年前に購入手数料が1%から2%に値上がりしたので、今は良くないです。
持ち込む金額にもよりますが、30万円を超えるならKVBの円送金が良いでしょう。日本からKVBに円送金し、一時的にお金を預かってもらいます(最長半年)。現地についてからANZ銀行などで銀行口座を開設し、そこに振り込んでもらいます(正し現地住所が必要で、バックパッカーやホテルは不可。ホームステイやシェアハウス、友人宅なら可)。現地銀行口座は、2回目に滞在して帰国する際、必ず解約しましょう。

例えば今現在のレートでみてみると、40万円を持ち込む場合は、KVBの円送金の方103.42ドル(約8,000円)お得です。
★トラベラーズチェック:81.03
    (400,000円-8,000円(手数料2%))÷81.03=4,837.71
  http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/t …
★KVB:79.84
    (400,000円-5,500円(海外送金手数料等))÷79.84=4,941.13
     ※手数料等の金額は銀行により異なる
  http://www.kvbkunlun.com/jp/index.aspx

KVBはレートが良いですが、金額に関わらず海外送金時に5,500~6,000円の手数料がかかるので、まとまった金額を送金する場合に有利です。なのであれこれ換金方法を分散しない方が良いです。もしお友達も一緒に行くなら、一人がまとめて送金すると良いです。また、現地に信用できるお友達がいるなら、わざわざ自分の口座を開設せず、お友達の口座に振り込ませてもらうという手もあります。

-----------------

バックパッカーやホテル住まいなら、現地銀行口座は確か開設できなかったと思うので、この場合や頼めるお友達もいない場合は、クレジットカードのショッピングを中心に、現金が必要な時だけキャッシングを利用すると良いでしょう。レートはなかなか良いですよ(具体的なレートは公表されてないですが)。
キャッシングの利率は日割り計算なので、早めに返せば利子も少ないです。キャッシングの翌営業日以降、コーリングカードでカード会社に電話して金額を確認します。それでネットバンキングで振り込めばOK。かといって銀行振り込み手数料がかかるので、あんまりこまめに返済すると逆に良くないですね。
例えば例えば年利18%のカードで、まず5万円分キャッシングして、2週間後にまた5万円分キャッシング→翌日10万円分返済、とすると、利子は約400円です。ネットバンキングの振り込み手数料315円と併せて、715円ですね。
そこまで長期でもないので、KVBよりこっちの方が手軽で良いかもしれませんね。いくらか金額を分けてキャッシングできるので、換金しすぎてたくさん余っちゃうなんてことも無いですし。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
いろいろと方法があるんですね。
勉強になりました!
ありがとうございました^^*

お礼日時:2010/10/31 10:26

追加です。


どんな換金方法を利用するにせよ、日本出発時に1万円分の豪ドル現金は用意しときましょう。
現地到着当日の交通費・食費・宿泊費は現金であった方が良いと思うので。

あと、現地のANZ銀行の口座を日本でも開設できますが、開設手数料と送金手数料で、合計9,000円かかります。しかもレート悪いです。現地で開設すれば無料だし、そんなに難しくないし、都市部の支店なら日本人スタッフいます。


> どこの国も現地で両替するほうが手数料が安いと思っていますが、
T/Cだとそうとも限らないですよ~。
T/Cで持ち込む場合、今日現在のレートでは豪ドルT/Cを買う方が良いです。
  ★日本で円→豪ドルのレート ※三菱東京UFJ銀行
    T/C:81.03  (豪ドルT/C購入)
    現金 :88.73
  ★オーストラリアで円→豪ドルのレート ※ANZ銀行
    T/C:82.41  (日本円T/C購入)
    現金 :86.53
ちなみに、KVBは79.84です♪
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この回答へのお礼

手続きを日本でするか現地でするかで、手数料もかなり違ってきますね(・・!)
どうもありがとうございます♪

お礼日時:2010/10/31 10:29

オーストラリア大好きな者です。



私なら、現地でも利用可能な口座を日本で作っておきます。(2ヶ月だとあれば便利だと思います)
もしも口座を作らなかったら、トラベラーズチェックで補うかな。
お店で買い物をする時、嫌な顔をされた事もあります。(特にスーパー)デパートでは、嫌な顔されなかった記憶があります。
だから、あえて使う時は銀行なり両替所なりで現金に替えてからの方が良いかと思います。
観光地だったら、そんなに不自由なく銀行も両替所もあります。
田舎だと、さすがに何もないような場所もあるので・・・滞在先を移動しながらの旅行の際は、注意が必要。

現金は、今の様子からするとまだ少し安くなるのでは?と私は思います。
でも、アメリカの動きがあればまた変わるかも知れません。
とりあえず、よさそうなレートの時に私なら現金だけで数万円分両替するかも。
こづかい程度なら、そんなに損害は大きくないし。(多くても3万円程度かな)
後は、クレジットカード(ビザかマスター)で現地での買い物は済ませる。

最悪、クレジットカードのキャッシングを使う。(でもこれは、最終手段)
使い過ぎると、帰国後の支払いが怖い。

ちなみに、少なくても10ドル以下は現金で支払う。10ドル以上はカードかな。
お店によって基準を設けている所もあるので、金額が変わるけど
(小さな商店や市場ではカード不可の場所も多い)
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この回答へのお礼

オーストラリアお好きなんですね♪
行かれたことがあるんですか?^^*

トラベラーズチェックで嫌な顔されてしまうんですね…(:;)
お店側からしたら面倒なんですね。。。
ありがとうございました♪

お礼日時:2010/10/31 10:34

あまり外国為替のテクニカルなお話は難しいと思いますので基本的なことを説明します。




>どこの国も現地で両替するほうが手数料が安いと思っていますが

どこにそのような情報があるのでしょう、そうは決まっていないと思いますが。それに仮に両替する手数料が安くても肝心の両替するレートが悪くては意味ないでしょう。

例えば、両替の手数料は100円と安いが、一万円札を115ドル分にしか交換してくれないのと、手数料が200円と倍も高いが、一万円札を120ドル分に交換してくれるなら。手数料が高いほうがお得でしょう。意味判ります?


>日本で替えるのとオーストラリアで替えるのはどちらが安いのでしょうか?

日本で両替してレートがよいのはドルとユーロだけ、その他の通貨はすべて現地での両替がレートはよいです。


>それとも円高の今、日本でオーストラリアドルに替えていくべきでしょうか?

意味が不明です。円高とは何の関係もありません、為替レート自体は世界共通ですので日本とオーストラリアで為替レートが違うわけではありません。

ちなみに円高の意味を勘違いされていませんか。円高なのは主にアメリカのドルに対してです。世界の全通貨に対して円高なのではありません。各国別に円安、円高があります、オーストラリアドルに関してはむしろ6月より円が安くなっています。

アメリカドル 2010年6月1日 100ドル札に両替するのに9100円必要だった。それが2010年10月26日 同じ100ドルを両替するのに8100円で交換できた。==> 円高になった。
 
オーストラリアドル 2010年6月1日 100ドル札に両替するのに7500円で交換できた。それが2010年10月26日 同じ100ドルを両替するのに8000円が必要になった。==> 円安になった。


>また、トラベラーズチェックもお得だと聞いたことがあります

それは一昔前のお話です。トラベラーズチェックは発行する手数料が安かったので有利だったのですが、今は変わらなくなりました。トラベラーズチェックは確かに安全ですが、一方で使用する側も受け取る側も面倒で不便なので買い物しようとすると相手に嫌われます。受け取りを拒否されて現金かカードを要求される場合が多いと思います。せっかくトラベラーズチェックを作ったのにいちいち使う分を現地の銀行にいって両替するのでは持っていく意味がないと思います。やはり現金とクレジットカードが一般的ですね。
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この回答へのお礼

知識なくてすみません・・・。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/10/31 10:36

外国為替にはTTBとTTSというのがあるのをご存知だと思います。


オーストラリアドルは店頭両替の場合、この往復の差額が大きいのですが、
オーストラリアの銀行ではさらに高いのです。一例ですが、本日の
ANZ銀行ですと現金の場合、往復で1ドル当たり10円の差がつきます。
http://www.anz.com/aus/RateFee/fxrates/fxpopup.asp

先週のシドニー国際空港の両替所では片道で14円の差がついていました。
つまり中間値1ドル=80円の日に両替所では1ドル=94円で交換していた
という意味です。

本日のレートで見ると三井住友銀行で替えるほうが絶対有利ですね。
ずっと豪ドルを追いかけていますが、だいたい1ドル=81円ぐらいのことが
多いと感じています。たまたま昨夜半から急速に下がって1ドル=79.5円ですが、
豪ドル高の時は1ドル=100円になったこともあります。豪ドルはここ3~4年
たいへん短い期間に大きく上げたり下げたりしたことがあるので注意が
必要です。

為替手数料を節約する(中間値に近い金額で替える)にはFxの受渡を
利用するといいですが、振込先として外貨で入金できる国内銀行(Citibank、
HSBCなど)の口座を開いておかないといけません。
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この回答へのお礼

1年間で100円も前後するんですね。
驚きました!
ありがとうございました♪

お礼日時:2010/10/31 10:38

 


円高・・・???
円より豪ドルの方が高いですよ。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/? …
換金するなら来年の方が良いでしょう。
 
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この回答へのお礼

・・・!
ありがとうございます!

お礼日時:2010/10/27 22:06

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Q日本円⇔オーストラリアドル 賢いテクニックについて

11月よりオーストラリアへ行きます!そこで質問なんですが・・・
日本でT/C(豪ドル)に替えていく。
日本でT/C(日本円)に替え、オーストラリアで、現金化(豪ドル)にする。
日本で豪ドル(現金)にする。
オーストラリアで日本円→豪ドルにする。
どれが一番お得ですか?(安くつきますか?)

また、帰国の際、T/C や豪ドルがあまった場合、
オーストラリアでT/Cを日本円(現金化)する。
日本に帰って来てからT/Cや豪ドルを日本円(現金)に戻す。
色々方法があると思いますが、どれが一番よい(安く仕上げる)方法なのでしょうか?
為替など、全く分からないので、教えて頂けると嬉しいですm(_ _)m

Aベストアンサー

旅行会社の社員です。

オーストラリアドルの最大の特徴は、売り・買いともにTCとキャッシュのレート差が大きいことと、売りと買いのレート差が大きいことです。

例えば、今日の東京三菱銀行のレート(TC発行手数料別)は

売り(日本円⇒豪ドル)
TC  88.1 
CASH 95.8
ですので、
同じ100ドルを受け取るのに、TCなら8810円ですが、CASHは9580円と700円以上も余分に払うことになります。

また、
買い(豪ドル⇒円)
TC  83.8
CASH 76.4
ですので、TCの目減り率は95%程度で他の主要通貨よりちょっと悪いくらいですが、CASHは約80%に目減りします。
100ドルを残してかえってくると、TCは8380円になりますが、CASHだと7640円にしかなりません。

9580円で買った100ドルが7640円にしかならず2000円近くも損をします。
8810円支払って買ったTC100ドルも、現金で残してしまうと7640円ですから1170円目減りします。

(注)レートは毎日変動するので、実際の買付日・売却日によりこの差は増減します。あくまでも同じ日に売買したとしてのシュミレーションです。


もしputyann様がNo1様のように、たびたび海外旅行をなさらないのであれば、一番損をしないのがTCで持って行き、現地で現金化したりおつりで貰ったCASH(現金)を残してこないことです。

そのためにはクレジットカードを併用し、TCの現金化はなるべくこまめに必要な額だけ行うことです。
オーストラリアのどちらに行かれるのかわかりませんが、シドニー、ブリスベン(ゴールドコースト)、ケアンズなどの観光地であれば、TCの流通もよいです。

帰国直前の空港でのお買い物で、現金を全部使い果たしてくる(有り金を全部出して、不足分をカードで支払う)つもりでいましょう。
もっとも、そのために不要な買い物をしてはいけませんよ。それこそ無駄遣いです。

尚、クレジットカードを使用すると、そのカード会社の国際決済センターに計上された日の、銀行間取引レート(プラス手数料)で換算されて円で請求書が来ます。TCの売りと買いの中間ぐらいになります。

参考URL:http://www.btm.co.jp/list_j/kinri/main.htm

旅行会社の社員です。

オーストラリアドルの最大の特徴は、売り・買いともにTCとキャッシュのレート差が大きいことと、売りと買いのレート差が大きいことです。

例えば、今日の東京三菱銀行のレート(TC発行手数料別)は

売り(日本円⇒豪ドル)
TC  88.1 
CASH 95.8
ですので、
同じ100ドルを受け取るのに、TCなら8810円ですが、CASHは9580円と700円以上も余分に払うことになります。

また、
買い(豪ドル⇒円)
TC  83.8
CASH 76.4
ですので、TCの目減り率は95%程度で他の主要通貨よりちょ...続きを読む

Q日本円をオーストラリアドルに変えたいのですが・・・

オーストラリアへ旅行へ行きます。お土産等を買いたいのでオーストラリアドルが必要になりました。銀行や郵便局で外貨両替ができると聞いたので、外貨両替は日本でやろうと思います。そこで質問があるのですが、郵便局と銀行ではどちらのほうが手数料が安く済むでしょうか?「外貨両替機」というものが
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Aベストアンサー

 日本の銀行、日本の郵便局、日本の外貨両替機のいずれも両替法としては損です。豪ドル入手法としては手数料の点で
(1)日本で豪ドルのトラベラーズチェックを組み、現地で換金する
(2)デビットカードを使い、現地の現金自動預払機で豪ドルを引出す
(3)現地の現金自動預払機で、クレジットカードでキャッシングする
を勧めます。

 具体的な数字をご希望とのことですのでそれに沿って回答申し上げますが、まず為替用語の説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビなどで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=102円80銭でした」と報じられているレートは通常この「銀行間レート」です。
・公示仲値 銀行間レートは常時変動しているためこれを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一の数字と考えて差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、その差異は0.1%かせいぜい0.2%程度に過ぎません。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに外貨を買う取引きで適用されるレートです。具体的には外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て国際送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に計算されます。豪ドルの場合、日本では2円ないし2円50銭に設定している銀行が大多数です。
・外貨現金売りレート 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが必然的に発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスク対策をしています。豪ドルは外貨現金取扱手数料が特に高いので注意が必要です。店頭では「公示仲値+為替手数料+外貨現金取扱手数料」を「外貨現金売りレート」として掲出しているのが一般的です。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も海外での利用分を決済する関係で、通貨間の換算レートを毎日設定します。これも前出の公示仲値と同様に銀行間レートを参照して決定されます。このレートのことを本回答では「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」と呼ぶことにします。
 銀行間レート、公示仲値、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。私の過去のデータでは、クレジットカード会社が定める通貨間換算レートと銀行間レートの乖離は通常時で±0.4%以内、為替市場が大きく変動する局面で±1.0%以内です。

1. 日本で豪ドル現金に両替
 現地到着後からすぐ使えて便利ですがレートはお世辞にも有利と言えません。豪ドルの外貨現金売りレートは、公示仲値に1豪ドルあたり9円から9円70銭程度を上乗せした数字になります。公示仲値が1豪ドル=72円00銭なら、上乗せ分が9円でも12.5%もの手数料を払う計算になります。
 上記は銀行の数字ですが郵便局(ゆうちょ銀行)でも本質は同じ、ゆうちょ銀行の豪ドル現金売りレートは公示仲値に9円70銭上乗せです。外貨両替機についても機械が人間に代わって外貨を払い出しているに過ぎず、レートは店頭での両替と同じです(*1)。

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
 日本の銀行における豪ドル建てTCの両替レートは公示仲値に2円~2円50銭の上乗せです。このほかにTC発行手数料1%がかかります。またオーストラリアの銀行ではTCの換金に手数料を取ることも多く、例えば大手のNational Australia Bank(以下NAB)では「換金額の1.1% ただし最低10豪ドル」という規定になっています。

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
 日本では発行手数料の1%のみがかかります。現地での日本円買い入れレートですが(豪ドルに対する円の)公示仲値から2.5%ほど低い数字になります。また現地での換金手数料も考えなくてはなりません。その額は1回あたり7~10豪ドル程度です。

4. 日本円を持参し現地で両替
 日本では費用は発生しません。現地での日本円買い入れレートは公示仲値から7%ほど低い数字になります。また現地の銀行では両替1回あたり7~10豪ドル程度の手数料を徴収します。

5. 国際キャッシュカードを使う
 新生銀行やシティバンク銀行のキャッシュカードは海外の現金自動預払機(以下ATM)から現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはお世辞にも良いとは言えません。
 新生銀行は「VISAインターナショナルが定める換算レートに4%の手数料を加算」です[1]。「VISAインターナショナルが定める換算レート」は前出の「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」に当たり、単純に言えば「公示仲値+4%」です。シティバンク銀行の計算は多少複雑ですが、現在のレートですと公示仲値+約4.0%に相当します[2]。
 なお現地ATMの所有者が手数料を取ることもあります。その額は典型的には1回50円~200円くらいです。(以下の6.および7.にも共通)

6. デビットカードを使う
 国際キャッシュカードというよりクレジットカードに近いのですが、国際キャッシュカードと同様に現地ATMで外貨を引出すことができます。現時点で手数料が最も安いのはイーバンク銀行の「イーバンクマネーカード」です[3,4]。日本円での引落し額は「VISAインターナショナルが定める換算レートに1.63%加算」で、国際キャッシュカードよりお得です。

7. クレジットカードのキャッシングを使う
 キャッシングは一種の借金ということで好まれない方もいらっしゃいますが、海外では両替の代わりに便利に使えます。日本円への換算レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」で、これに返済日までの利子が加算されます。典型的には利率は年利15~25%、利用日から返済日までは25~55日くらいですので、支払う利子は1.0~3.8%といったところです。帰国後すぐに繰り上げ返済すれば利子を少なく済ませることも可能です。

【試算例】
2008年10月15日のレートは以下の通りでした。
・日本(三菱東京UFJ銀行[5])
豪ドル現金: 80円06銭→1豪ドル、1豪ドル→60円66銭 (公示仲値70円36銭)
豪ドル建てTC: 72円36銭→1豪ドル (発行手数料1%は別途)
・オーストラリア(National Australia Bank [6,7])
日本円現金: 78円80銭→1豪ドル、1豪ドル→68円72銭
日本円TC: 71円91銭→1豪ドル

「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」も三菱東京UFJの公示仲値と同じ70円36銭であるとして、2,000豪ドルを調達するのに必要な日本円の額を比較します。6.と7.が有利で続いて3.と5.です。1.の「日本で両替」は最悪であることがお分かり頂けると思います。

1. 日本で豪ドル現金に両替
80.06×2,000=160,120円
※郵便局でも同等

2. 日本で豪ドル建てトラベラーズチェックに両替
72.36×2,000×1.01÷0.989=147,792円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

3. 日本で円建てトラベラーズチェックを組み現地で両替
1.01×71.91×2,000÷0.989=146,874円
※発行手数料1%、現地での換金手数料1.1%を仮定

4. 日本円を持参し現地で両替
2,010×78.80=158,388円
※現地での両替手数料10豪ドルを仮定

5. 国際キャッシュカードを使う
2000×70.36×1.04=146,348円
※新生銀行の例で計算

6. デビットカードを使う
2000×70.36×1.0163=143,013円
※イーバンクマネーカードを例に計算

7. クレジットカードのキャッシングを使う
2000×70.36×(1+0.18×40÷365)=143,495円
※年利18%、利用から40日で返済を仮定

【まとめ】
(1)豪ドルの調達法として最も有利なのはデビットカードとクレジットカードでのキャッシング、次いで国際キャッシュカードと円建てトラベラーズチェックの現地両替です。
(2)日本で豪ドル現金に両替して持参するのは最悪で、10%以上が手数料として消えます。「郵便局での豪ドル現金への両替」「銀行での豪ドル現金への両替」「自動両替機での豪ドル現金への両替」は相互間の有利不利を論じるまでもなく「どれもレートが悪い」が結論です。

参考ページ
[1] http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
[2] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html
[3] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html
[4] http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/what.html#cc
[5] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
[6] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calculators/fx_exrateTable3a.php
[7] http://www.national.com.au/Personal_Finance/Calculators/fx_exrateTable4a.php

【補足】
 No. 1の回答で気になったことがあるので補足しておきます。
(1)「日本円を持って行って現地で両替するのが一番手数料も少なく円も高い」→国際的通用度が日本円より低い通貨への両替では確かにそうですが、逆に日本円より通用度が高い通貨への両替では損する確率大です。ユーロや米ドル、英ポンドへの両替が該当します。
実例: 2007年6月2日
(A)関西空港内三菱東京UFJ銀行出張所 ユーロ現金売りレート 167円84銭→1ユーロ
(B)フランクフルト空港内両替所"Currency Exchange" 日本円現金買いレート 179円74銭→1ユーロ
しかもフランクフルト空港の両替所はcomission 2.2%とhandling charge 3.5 EURを取ります。現金1万円を出した時の手取りは関西空港の三菱東京UFJが(当時のレートで)59.58ユーロなのに対し、フランクフルト空港両替所は手取り50.91ユーロで、明らかに損です。

(2)「一番良い方法は外国でも下ろせる銀行カードを作ってもらって外国のキャッシュマシンで現地通貨で出す」→確かに便利ですが公示仲値からの上乗せは4%程度あります。通貨にもよりますが大抵はそれより安い手数料で両替する方法が存在するので、国際キャッシュカードが「一番良い方法」とは言えません。
公示仲値からの上乗せ幅の一例は以下の通り。
ユーロ(日本で銀行を選んで両替、+4円≒3%) タイバーツ(タイの空港の両替所で日本円現金から両替、+1.5%) 香港ドル(香港市内の両替商で日本円現金から両替、+0.7%) チュニジアディナール(チュニス・カルタゴ空港の銀行で日本円現金から両替、+1.2%) ハンガリーフォリント(ブダペスト市内の両替商で日本円現金から両替、3.6%)

*1 ごく一部の銀行の外貨両替機では店頭に比べて割引がありますが、その額は0.1%や0.2%といった程度です。

 日本の銀行、日本の郵便局、日本の外貨両替機のいずれも両替法としては損です。豪ドル入手法としては手数料の点で
(1)日本で豪ドルのトラベラーズチェックを組み、現地で換金する
(2)デビットカードを使い、現地の現金自動預払機で豪ドルを引出す
(3)現地の現金自動預払機で、クレジットカードでキャッシングする
を勧めます。

 具体的な数字をご希望とのことですのでそれに沿って回答申し上げますが、まず為替用語の説明にお付き合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関...続きを読む

Q胃薬、便秘薬、虫よけ、虫刺されの英訳は?

旅行準備をしています。
オーストラリアなので厳しいようで、薬に英訳をつけていきたいのですが、下記を教えてください。

1、胃薬
2、便秘薬
3、虫よけ
4、虫さされ(ウナコーワみたいの)

Aベストアンサー

1、胃薬 Stomach Medicine (胃痛 Stomachache)
2、便秘薬 Aperient
3、虫よけ Protecting Insects
4、虫さされ(ウナコーワみたいの)Insects Bite

くすり;Medicine
かぜ薬;Cold medicine
鎮痛剤;Pain Killer
睡眠薬;Sleeping Pills

正確を期すなら、かかりつけの医者に書いてもらっては?


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