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近年、グローバル化などにより日本人の文化が薄れていくといいます、そして最近では日本人の文化を保護しようという動きもあるようですが、日本古来?の文化を維持していくことがなぜ大切なのでしょうか?文化はなぜ大切なのでしょう?


個人的には、日本独特の文化(着物とか茶道とか日本庭園とか)は単純にかっこいいなーと思うので、漠然と日本独特のそういったものが残っていくことには賛成です。

gooドクター

A 回答 (6件)

※この回答は、“締め切られた質問への回答追加”として、2021/05/02 22:14 に回答者の方よりご依頼をいただき、教えて!gooによって代理投稿されたものです。


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国際化したので文化は大事ですね。
他者と関わる以上は自己と他者との個性の重要性は避けて通れません。
これは私生活で人間が他人と関わる事に例えれば分かりやすいかと思います。
日本が海外との友好を一切拒絶するのであればまだしも、
国際化時代には文化を大事にするのは当たり前だと思います。

他に理由を考えると、
・伝統文化もサブカルチャーも名声とお金に結びつきやすい(和食やアニメ輸出など)
・文化をやすやすと消滅させてしまうのならば昔の人が文化を生み出した意味が無くなる

などですね。
もちろん保護だけでなく新たに手を加えた新バージョンの登場も大事で日本の誇りになりうるものです。
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「文化」とひとくくりに言ってしまうとなんとなく、古いもの、堅苦しいもの、今ではほとんど使わなくなったもの、という印象がありますが、実は今の生活でも充分通用する知識や精神なのです。

というよりか、現代人もちゃんとその知識や精神の一端を受け継ぎ利用しているはずです。

たとえば家を訪ねてきたお客さんにお茶とお菓子を出して、失礼のないようにおもてなしをしなければならない、という場面は現代にもありますよね。茶道はそれを極端に突き詰めているだけで、根本は同じです。他にも、
・湿気の多い日本では、こんなふうに建物を作れば夏涼しく過ごせるんだよ
・こういう素材でこのように着物を着れば、冬暖かく夏涼しく、ずっと何十年も着られるよ
・このような色、形の取り合わせにすれば、美しく見えるよ
等々、伝統文化はそういう知恵や精神の塊です。
伝統文化を捨てることはできますが、それらは全て、この日本の地でしか生まれるはずがなかったものばかりです。同じ気候・風土を持つ国は他にはありません。全て捨ててしまったらば、いざその知恵が必要になったときに、同じものをよそから新しく持ってくることはできません。一から作るのは並大抵の時間と労力ではできません。
外国の知識を取り入れても別に構いませんが、それは便利ではあっても、必ずどこかに違和感や不都合な点が出てきます。(たとえば、鉄筋コンクリートの建物は、日本では湿気地獄になりますね)

日本人全員が伝統文化を守り、昔に回帰しろとはいいません。それは時代に合わないし、不可能です。
伝統文化のほうでも、外国の知識をちゃんと取り入れ、時代に合わせて変化をしているのです。
日本で賢く、豊かな精神で生きるための知恵が伝統の中にはあります。
それを捨ててしまうのはあまりにも勿体ないです。
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おもしろい質問ですね。


考えたことありませんでした。

保護しなければやがて無くなってしまいますよね。
過去に生きた人たちの思想や慣習などを後世にも伝えていくには、
私たちがきちんと保護して残していく必要があるからだと思います。

極端な話、奈良の大仏だけが1000年後まで残され、
それ以外の歴史的建造物や書物がこの世から一切なくなってしまったとしたら、
1000年後の人たちはどう思うのでしょう?
きっと私たちの時代でいうところのピラミッドとかモアイ像のような
謎に包まれた造形物になってしまうことでしょう。
造形物に限らず、思想や慣習、芸術についても同じことが言えると思います。

日本の歴史、日本人の思想や慣習について知ろうとした時、
「文化」が残されていなければ調べようがありませんからね。

それと、日本には日本の風土に合った文化があります。
グローバル化や技術の発達によって古来の文化が廃れていく中で、
再び伝統的なものが見直されるケースってけっこうあります。
日本食とか日本家屋とか…日本のこの風土だからこそ生まれた文化の数々。
こうした文化は先人たちの知恵の産物ですからね。

私たち日本人がこの日本という土地で生活していく以上、
「日本の文化」を保護し、共存していくのは日本人の使命なのだと思います。
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日本の文化に限らず、各地方や地域の文化があります。


また、各家庭の文化があっても良いのではないでしょうか。
文化とは、伝統を継承しながらも新たな考え方を取り入れて時代と共に少しずつ変わっていくものではないでしょうか。
何故、文化が大切かは風習や価値観等を押し付けられても抵抗感があるからです。
言葉の文化や食文化を急に変えろと強制されたら戸惑うばかりです。
良いものは残したり取り入れて、悪いものや時代に合わなくなったものは排除して新しい文化が生まれるのが望ましいのです。
文化を大切にしないのは、民族や地域の誇りを蔑ろにしてるのと同じです。
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一言で言えば「心」じゃないですか。



文化自体は無くなったり変わったりしても人は生きていけますし、

実際に生きてきました。

ただ、昔から脈々と継承されてきたものを失うことは

時として心におおきな穴を作ることもあるとおもいます。

たとえば、明日から箸を使うことを禁止されたとします。

スプーンやフォーク等があれば困ることはありませんが、

なんとなく嫌じゃないですか?自分は嫌です。

このなんとなく嫌、という気持ちに自国への愛も加われば

文化を守りたい、というのは人間の当たり前の考えと言えます。

日本の文化は本当に様々な部分で淘汰されてきていて悲しいですが、

できるだけ長く残っていって欲しいと思います。
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文化というのは元をたどれば昔の「流行」とか「習慣」だったものですよね。


その中でも、多くの人に守っていこうと思われてきたものが現在に残っているわけです。

例えば、1550年頃に流行ったものがあったとしても、流行のただ中にいた人達が飽きて棄ててしまったものは今に残っていないでしょう。
また、その人たちが前の世代の人が残したものを「かっこわるい」とか「変」とか「不快」だとか思えば、それも現代の文化として伝えられていないはずです。

この数字を2010年に変えれば、現在でもこれと同じように言えるのではないでしょうか。
つまり、今の私たちが細かい理由はどうあれ残したいと思うから、大切にするということです。単純ですが、充分な理由になると思います。
もっとも、あとの世代が守ってくれるかはわかりませんが。
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