時代小説もほとんど読んだことのない全くの素人です。
日本刀の戦闘描写を書きたいので、参考になりそうな本を教えて下さい。

剣術と体術を合わせた戦闘描写にも興味があるので、こちらも参考にあるものがあれば教えていただきたいです。
宜しくお願いします!

A 回答 (3件)

池並正太郎の『剣客商売』。

老人秋山小兵衛とその息子の刀さばきが中心。大人数の雑魚相手には手指を切りつけ戦闘続行能力を奪うにとどめるという現実的な描写。

名和弓雄の『間違いだらけの時代劇』河出文庫。佐々木小次郎役が刀の柄を右肩に出るようにしょったんじゃ、右手に握って抜刀はできないよなど目から鱗が落ちる指摘多数。

スティーブン・ハンターの『四十七人目の男』扶桑社ミステリー文庫。『極大射程』のボブ・リー・スワガーがライフルのかわりに日本刀を武器に敵と戦う異色作。著者は『ラストサムライ』に刺激され、日本の時代劇映画、日本刀、剣術を研究、調査の上で執筆。外国人でもここまで書けるという点で参考になるでしょう。
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この回答へのお礼

どのような部分が参考になるか的確に書いて下さってありがとうございました。
特に間違いだらけの時代劇は物理的に出来ない事がわかりそうで、とても参考になりそうです。
四十七人目の男は、アマゾンのレビューでスティーブン・ハンターさんファンの感想が悲痛で申し訳なくも笑ってしまったのですが(笑)ファンタジーっぷりがある意味参考になりそうで興味があります。
ありがとうございました!!

お礼日時:2011/03/06 15:51

原作:南條範夫・作画山口貴由「シグルイ」



ほとんどの勝負は一撃で終わっておりその一瞬の緊迫感が良いです

かなり人体の極限にいってるキャラが多いため超人物一歩手前な感じもありますし、少々グロイですが
剣道経験者から見ても大分納得できる戦闘描写が多いですね。
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この回答へのお礼

質問の仕方が悪くて申し訳ありませんでした。
文章の描写を知りたかったです…!
しかし剣道経験者さんでも納得出来る描写というのは、見れば文章の参考になりそうなので
是非読んでみようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2011/03/05 22:33

吉村昭氏の「桜田門外の変」の、その桜田門外での戦闘場面はリアリティを感じました。

「鍔迫り合いが多いので、指や耳が沢山落ちてた」とか、「平常心を失ってしまうので、同士討ちをしてしまった」とか・・・。

どちらにしても、彼は事実以外は書かない人だと思っています。
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この回答へのお礼

桜田門外の変は歴史小説を読まない自分でも映像で何となく見たことがあります。
これを文章で読むというのはとても参考になりそうです。
ありがとうございました!!

お礼日時:2011/03/05 22:36

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