ギターエフェクターに最近興味を持ち始めた者です。
エフェクターで「ブースター」という種類のものがありますが、そのブースターを
 
 ギター→ブースター→アンプ

の順で繋いだときに、ブースターは歪み系のエフェクターとして使うことが出来るのでしょうか?
また、ブースターについているツマミでGAINが調節できるのでしょうか?
ブースター以外は、何も付けないとして考えてください。

知っている方々にとっては当たり前のことかもしれませんが、回答どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

アンプが歪まない、もしくは歪みにくいタイプのものならば、


基本的に歪ませる目的でブースターは使えません。
ブースターは「音量を上げる」ことが主な目的ですので、
「もう少し強く弾けば歪む」くらいにアンプ、又は他のペダルのゲインとレベルを調節したうえで使うのが一般的です。
もしも気にいっているアンプに、ペダルを用いてゲインを上げたいとabeshiman様が考えているのであれば、やはりオーバードライブをお勧めいたします。
その方が選択の幅も広いと思います。

アンプによる歪み、オーバードライブ、ディストーション、ファズによる歪みが大前提にあって、
その歪みにほんの少しだけ調整を加えたい、もしくは、ソロの時だけもう少し音量と歪みが欲しい・・・という時のためのペダルがブースターです。
そもそもアンプが歪まない場合には、音量が上がるだけのクセのある不自由なボリュームペダルに成り下がります。
うま味調味料の「味の素」のようなもので、単体ではおいしい料理になれないんです。

abeshiman様の質問を見る限りでは、オーバードライブではなく、ブースターでないとならない特別な理由はないような気がします。
それでも買うというのなら、止めませんが、何となくブースターの方がいい。くらいの認識なら、絶対買うべきではないです。
購入をお考えのブースターの機種と、ご愛用のアンプのメーカーと機種を挙げていただければ、知っている範囲でお答えできますが・・・。
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この回答へのお礼

非常に丁寧で親切な回答を2度も下さりありがとうがざいます。
apple-cube様のおすすめのオーバードライブを購入することに決めました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/14 02:38

ブースターもいろんな種類があって、


種類によってはゲインを上げると「これディストーションじゃないの?」ってなるものまであります。
逆に、単に音量を上げるだけ(ギターについてるボリュームの最大が10から15に増えるイメージ)のものもあります。
トレブル(高音)に対してよく機能する機種もあります。
なので、購入前に、イメージ通りの音が出るか店頭で試してみた方がいいです。

それを前提に・・・

マーシャルの様なアンプで、
「弱く弾くとクリーンサウンドだけど、強く弾くとちょっと歪む」位のセッティングにして、
弾きながらブースターを踏むとあたかも歪み系エフェクタの様に機能はします。一応。
ただし、歪むだけでなく音量自体が上がるので演奏するうえで困るかもしれません。
そもそも、大体アンプの音量を上げれば済むということもいえます。


個人的には、ブースターは最初の一個として買うエフェクタとしては、まったくお勧めしません。
「音量上げたい時もあるし、ちょっと歪ませてもみたい」くらいならば、
迷わずオーバードライブと呼ばれるエフェクターの購入をお勧めします。
大抵のオーバードライブは、セッティングにより「音量を上げるブースター的な役割」「歪ませる」
どちらの用途にも使えますので、abeshiman様の期待する効果が得やすいと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
では、ブースターだけでも歪ませることが出来るのですね。
ブースターでGAINを調節して、アンプで全体の音量を調節は出来ないのでしょうか?
今自分が気に入っているアンプに歪みをコントロールするものがないものですから・・・
何度も質問をして申し訳ございません。

補足日時:2011/04/09 23:14
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Qライブでのギターのリバーブって。。

すいません教えてくださいm(. .)m

エレキギターにBOSSのSD-1をかましてライブやるつもりです。

普段のストロークでの音色はアンプで作っておいて、
ソロの時SD-1を踏んでブースターとして使うつもりです。

しかし、そのソロの時結構深いリバーブが欲しくて(だいたい皆さんソロはリバーブ深くないですか)、
その方法をどうすればいいのかわかりません。

以下聞きたいことをまとめてみました。
・PAに「ソロの時だけリバーブ深くしてくれませんか?」と言う。
↑これは一般的ではないのでしょうか?
・リバーブのエフェクターも繋いで、ソロの時SD-1と一緒に踏む。
↑これが一般的な気がするんですが、皆さんそうしてるんですかね。。?

ずっとアコギでライブやってたのでエレキの用い方に関してド素人です。
お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

皆が、ソロの時に複数のエフェクターをいっぺんに踏んでいるのかどうかという質問ですよね?

2つだったら踏んでいる人を知っています。
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いっぺんに3個以上のエフェクターを踏むのは難しいので、そういった人はマルチエフェクターを使っているのではないでしょうか?

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それぞれメリット・デメリットがあると思うのでどれが正解とは、言い難く人それぞれ工夫して好みの音をつくっているのではないかと思います。

わたしは、エフェクターを踏むのが苦手なので、ソロ以外の時にもショートディレイをかけっぱなしで、ソロの時にコンプレッサーを踏んで音を持ち上げています。

ライブ当日、ソロの時にエフェクターを2つ踏む準備だけはしておいて、PAさんにソロのときだけエフェクトをかけてもらえないか相談してみてはいかがでしょうか?

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
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具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
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Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qコード進行をパクるという事について

タイトルの通りコード進行をパクるというのは
音楽家の人から見てどうなんでしょうか?
メロディまでパクってしまうのは完全に盗作、コードは盗作ではない
という風に言われてますが・・・

当方全く知識もなく作曲しようとしており
メロディが上手く思いつかないので
コード進行をパクって曲を作ってみようと思っています。
この方法での作曲も勉強・経験になるでしょうか?

初心者のくせに生意気かもしれませんが
やる気はあるので回答・アドバイス等々頂けたらと思います。

Aベストアンサー

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコード進行は書き留めて、それに自分のメロディーを乗せていくのは勉強にもなりますし奨励されるべきことで、世界中の作曲家がこれを競っています。
コード進行には、「1-6-2-5進行」(C-Am-Dm7-G7)、「1-3-2-5進行」(C-Em-Dm7-G7)とか、名前のついた定番のコード進行があるのです。多くの曲がこれらのコード進行の上に作曲されており、おそらくその数は数百万曲以上あるでしょう。
 数字の羅列では覚えられない、もう少し長い連結のコード進行には、名曲から引用された名前の付いた定番進行があります。
まず、超有名なのが、シャンソンの名曲「枯葉」からとられた「枯葉進行」。
Am→D→G→C→F→B→Em 音楽用語の「五度圏」を回わっていく進行です。
井上揚水は、「いっそセレナーデ」をこのコード進行の上に書きました。
(作曲をするのなら、「五度圏」や「枯葉進行」は自分で検索して調べておいてください。)
それから、「カノン進行」。これはバロック時代のパッヘルベルが作った「カノン」から取られたコード進行でG→D→Em→Bm→C→G→Am→D7というものです。
「少年時代」がこのコード進行の上に乗せられています。寸分違わない進行です。
「スタンドバイミー進行」はその名のとおりです。これはG→Em→C→D7です。
「夢の中へ」のAメロはコード進行の上に作られています。もちろんピッタリです。
という具合です。
これからも、良いコード進行には、その曲の名前が冠せられた「○○進行」が生まれてくるこでしょうし、そのコード進行に乗ったステキな楽曲が次々出てくるはずです。
コード進行を真似るのが盗作だとか、道義的に問題だとか、果ては「パクり」だとか言っていたら笑われますよ。気に入ったコード進行があったら、速さや弾き方を変えて、伴奏だけの録音をし、それに乗せてたくさんのメロディーを作って見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一部資料は、作者不詳ブログ「A Cagey Life Relieved」を参考にさせて頂きました。

まず、コード進行に著作権はありません。
「教えてgoo!」でも、「著作権の問題でコード進行は、ココには書けません・・・」と書く回答者の人がいますが、それは間違いです。本当はコードが判らないのでごまかしているとしか思えません。
コード進行に著作権があったら、今後一切の楽曲が法的に作れないことになります。
 音楽で著作権が及ぶのは、「歌詞」と「旋律」だけです。
 さて、コード進行をパクることは、法的にも道義的にも問題はありません。ただ言葉が悪いだけです。それどころか、気に入ったコ...続きを読む

Qエフェクターの歪みとアンプでの歪み

エフェクターで音を歪ませるのとアンプに初めからついてるオーバードライブ機能を使うのでは音の歪みの質はやっぱりちがいますか?

初心者なんであんまりわかりません

Aベストアンサー

今はあんまりわからなくとも、はっきり違うと覚えておいてください。

こればっかりは、質問者の方がいろんな音楽を聴いて、いろんな機材を使ってみて、耳が肥えてくるとわかるようになります。

特にアンプで歪ませる場合に真空管アンプであるとはっきり違ってきます。ソリッドステートの代表であるJC-120でも実際アンプのディストーションレベルを上げるのとでは違ってきます。

言葉にするのは難しいのですが、よく言う言い方では、

1.アンプ直の歪みの方がレンジが広い
2.アンプの歪みの方が歪みが細かい(歪みが滑らか)

といいます。
これは、そこそこの音量はもちろん必要で、たとえば小さなライブハウスくらいでも聞き取れます。

1.はギターの音がドカンとストレートに出る感じで、ギター本体の鳴りまでも再現してくれます。だからプロは鳴りのいいビンテージのギターにこだわったりします。

2.これが純然たるオーバードライブです。いわゆるアンプのボリュームを全部上げたときに自然と音が歪んできます。これはエフェクターのように電子回路で作り出すものでは絶対的にでない音です。

ただし、質問者さんの「アンプに初めからついてるオーバードライブ機能」というのはアンプが何であるかわからないので言及できませんが、小型のアンプでしょうか?現行のモデリングアンプや小型ですとただのオーバードライブ回路をオンにするだけの回路であれば、さほど代わりはありません。たとえば自宅の練習用小型アンプで、さらにヘッドホンで聞いたりしているといいオーバードライブ使っていたりすると差は感じないでしょう。

明らかに差が出るのは、モデリングや変な増幅回路のない昔ながらの設計アンプで、たとえば真空管かつ2ch以上の独立チャンネルを持つようなアンプではじめてレンジの広さは感じられると思います。そしてそこそこの音量、たとえばスタジオ練習くらいでもその差は感じられます。メタル系のハイゲインアンプでも音の抜けや音圧が違ってきます。

(ちょっと言い方に語弊がありますが)たとえば、fender系のアンプでクランチのブルージーなソロを、セミアコとか、ストラト、テレキャスターあたりで弾くとわかりやすいです。よく「ピッキングによるニュアンスで歪みが変わる」とか聞きませんか?まさにこんなセッティングであることが多いです。

(ここから余談ですが)かといってエフェクターの歪みが悪いというわけでもありません。ポップス系の曲をやるときはどうしたってクリーンが基本で歪みはエフェクターです。だからチューブアンプに近い歪みをするオーバードライブ(エフェクター)が重宝されるわけです。

長くなりましたが、音質を追求していくと必ずと言っていいほど歪みはアンプ直のオーバードライブに突き当たります。腕ももちろんですが音質への追求も、続けていけば必ず何か満足行くものを求め始めますので、その頃には聞き比べができると思います。がんばってください。

今はあんまりわからなくとも、はっきり違うと覚えておいてください。

こればっかりは、質問者の方がいろんな音楽を聴いて、いろんな機材を使ってみて、耳が肥えてくるとわかるようになります。

特にアンプで歪ませる場合に真空管アンプであるとはっきり違ってきます。ソリッドステートの代表であるJC-120でも実際アンプのディストーションレベルを上げるのとでは違ってきます。

言葉にするのは難しいのですが、よく言う言い方では、

1.アンプ直の歪みの方がレンジが広い
2.アンプの歪みの方が歪みが...続きを読む

Qいらないと思うエフェクター教えてください!              

いらないと思うエフェクター教えてください!                バイトを始めたのでコンパクトエフェクターを集めて行こうと思っています!  今のところ4個ほど決めました! ・ディストーション ・コンプ ・イコライザー ・ディレイ   です! フランジャーが1つ家にあります! 僕はバンドでセカンド(リズム)ギターをするつもりです! ジャンルはロック・パンク系です! (1)この5つの中で必要ないエフェクターはありますか?(まとめれるなら3つほどにして欲しいです^^;) (2)逆に必要はエフェクターはありますか?   お願いします^^!

Aベストアンサー

ロック、パンクなら空間系はあまり必要ないと思う。
それと歪んだ音にコンプレッサーは必要ないと思う。

一番理想なのはアンプ直結で音を作ること。
アンプ側、ギター側も含めて機能的に音質的に不足、もしくは無いというときに初めてエフェクターを使うようにするのが一番ではないかと。

クリーンブースターとかゲインブースターを持っておくと便利かも。

ちなみに自分はKeeleyのKatanaとLovepedalもCOT50を使っています。

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

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