ソーラーを設置しているのですが。停電時にソーラーからの電源に自動切り替えを行いたいと思っています。
自動切り替えしたいコンセントの容量は15Aになります。
今、考えているのはリレーを使用したいと思っているのですが、
下記のリレーで容量は大丈夫でしょうか?
オムロン製 形G7J-2A2B-B 100V 
製品ページ
http://www.fa.omron.co.jp/product/family/962/ind …

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

G7J



定格/性能

開閉部  定格通電電流

a接点 25A

b接点 8A

http://www.fa.omron.co.jp/product/family/962/ind …

この回答への補足

2c 20A あるようなのですが?

パナソニック電工 HGリレー AP6124F
http://panasonic-denko.co.jp/ac/j/control/relay/ …

補足日時:2011/04/26 14:02
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
a接点とb接点は違うのですね。
あぶないところでした。

お礼日時:2011/04/25 20:15

電源を一瞬で切り替えると、切り離す側のアークが消孤される前に次の電源が投入され、一瞬二電源がショートした状態になりかねません。


ですから、No5さんの回答のように回路を独立させ、タイマーなどで時間差をつけて投入した方が安全です。
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この回答へのお礼

ご意見色々ありがとうございます。
下記のリレーは使用できるでしょうか?
2c 20A あるようなのですが?

パナソニック電工 HGリレー AP6124F
http://panasonic-denko.co.jp/ac/j/control/relay/ …

よろしくお願いします。

お礼日時:2011/04/26 12:41

No.7です


使用方法が違うようです無視してください
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ソーラーパネルでの自立運転が自動で切り替わるのであれば


商用電源自動切替機がありますが

http://www.natural-sky.net/ecoswich.htm
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可逆電磁開閉器は?


http://www.monotaro.com/sc/1a/27057-可逆形電磁接触器.html

自動始動盤単線結線図


http://sysdoc.doors.ch/HONDA/ex10d-ext12d-ats.pdf
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接点が完全に分離出来る必要があります。


もし、残って居たら、以上電圧になり、接続して居る機器や、ソーラーのシステム回路が一発で吹っ飛びます。

完全に分離するにも、電磁開閉器を使用する必要があります。

2a接点の物2つで、メカニカルインターロックが掛けられる物が必要です。
B接点を使ってなんて言うものぐさな回路設計よりも、補助C接点を使用して、電気的インターロックと電磁開閉器を通常時は商用電源側から、停電時は電源ユニット側から使用する方が良いでしょう。
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接点容量が心配なら 電磁開閉器で如何ですか



民生向け電磁接触器・電磁開閉器FCシリーズ



http://www.fujielectric.co.jp/products/mc/mc_by_ …

http://www.fujielectric.co.jp/products/mc/index. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
電磁開閉器も考えたのですが、主接点が2a2b 必要になり当方が調べたのですが見つからなかったんです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2011/04/25 20:40

連携から自立発電の切り替え分やメインブレーカーの入り切りなども必要と思われますが 本体の改造になりませんか メーカー保障など大丈夫でしょうか


 商用電源が止まったらですよね 私だったらもう少し接点電流a・bとも大きめにしますが負荷がわからないのて゛大雑把です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自立用にコンセントが取り付けてありますので、この回路だけをいじりたいと思っています。

お礼日時:2011/04/25 20:42

B接点の電流容量が少ないでので、B接点が溶着するかもしれないですね。



下手すればB接点が中途半端に溶着した端子と、正常に動くA接点が稼働すると、機械が燃え上がるかもしれないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これを使用したらあぶないですね。

他に条件に合うリレーはないですか?

お礼日時:2011/04/25 20:17

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Q逆流防止ダイオードの接続方法

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオードをソーラーパネルに向けて」

以上、2か所に逆流防止ダイオードを入れました。

つまり、プラスからマイナスへ
電気がグルっと一周、回るように
ダイオードの向きを決定しました。

プラスコード側の逆流ダイオードはバッテリー方向に
マイナスコード側の逆流ダイオードはソーラー方向に

これで、一方向にしか電気が回らないと思ったのですが・・・

何がダメだったのでしょうか?

購入した先の担当者は、
「ダイオードはマイナス側にだけ入れればOK」
と、言っていましたが
念のために、プラス側配線にもダイオードを入れたのが
誤りだったのでしょうか?

よろしくお願いします。

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1,3 です。

> 何か、逆流の原因を突き止める方法はないのでしょうか…

ご使用の部品などのデータを確認する方法はナシですか?

> たとえば、ソーラー側のプラスとマイナスのコネクターを
> テスターで計ってみた場合、ちゃんと逆流防止がなされている場合の
> 電圧は「0」と表示されるのでしょうか?

そうですねぇ。アモルファスうんたらというソーラーパネルの
電気的特性は存じませんが、
逆流してるならその方向に電圧が現れる[かも]知れませんね...

テスターをお持ちなら回路中に電流レンジで挿入すれば、
流れてる電流の方向と大きさがわかるはずですが...
発電してない状態でバッテリを消耗する方向に流れてるのなら
それでバッテリ上がりになってるのでしょう。

(針式で逆方向の測定は困難(センターゼロならともかく)でしたら
デジタルテスタをオススメします。)

原因というか、それでもし逆流があったとわかったところで、
その先はどうされるのでしょう...

Qソーラーパネルからの電圧が高い

ソーラーパネルからの電圧が高い

度々お世話になります
ベランダでソーラー発電しています
50wのパネルから12V20AのバッテリーにPWMのチャージコントローラーを繋いで充電しています、
日中いつも過電圧の表示が出ているのでこちらで何度か質問させて頂きました、安物のテスターを購入し
電圧を計ってみたらパネルからの
電圧が19から20Vも出ています、
なんとか安価でパネルの電圧を落とす方法はないでしょうか?チャージコントローラーをMPPTのものに変えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコントローラからバッテリーまで、どのような線材
(銅線の断面積)で、何m位配線していますか?
細い線で、数mとか10mとか配線していると、質問者さんの現象になります。

それ以外でしたら、バッテリーの不良、チャージコンコントローラの故障
チャージコントローラが故障しているか、そのバッテリーが本当に質問者さんの
太陽電池で充電できないのかを調べる方法は、以下。
チャージコントローラを外して、太陽電池の出力を電球(車用の23W程度の電球)を
通してバッテリーに繋ぐ。
(太陽電池の+から電球、電球のもう片側からバッテリーの+バッテリーの-から
 太陽電池の-に繋ぐ)
これで、バッテリー電圧が16V以上になるなら、そのバッテリーは太陽電池で
充電できない。
13.5V~15V程度ならチャージコントローラの故障
(先に述べた、チャージコントローラとバッテリーの配線に問題ない場合)

質問者さんは、「太陽電池の電圧が高い」と思われていますが、間違ってます。
質問者さんが示してくれたpdfを見ると、耐入力電圧は50Vと記されています。
その太陽電池が50V以上出すことはありえません。
#2でも回答したように、その緑色のLEDの点滅は、バッテリー電圧が16V以上で
あることのアラームと記されています。
なので、チャージコントローラからバッテリーまでの配線が細くて長いために
電池の内部抵抗での電圧降下とあわせて2.5V以上の電圧降下を起こしていると考えると、
質問者さんの現象と一致します。

太陽電池の能力に対して、バッテリーが大きすぎるということはありません。
むしろ、小さいくらいです。
独立系の昇圧型のチャージコントローラなんて見たことがありません。
MPPTは、降圧型しか見たことがありません。
手作りの物をネット販売している業者は知ってますが。
一般的なものは、質問者さんが使われているタイプで、使われている太陽電池の電圧も
適切です。
そのバッテリーで、デスクトップパソコンを使うのは無謀です。
晴天の日が続いても、一日に5~10分程度(正確には計算していない)しか使えない。

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコント...続きを読む

Qディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈

ディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈夫ですか?

独立型ソーラー発電で台湾製のlongというバッテリーを使っています
最近あまり充電できてないので
電圧を計ってみたら9.5Vまで下がって
ました、日中にパネルに日光が当たっている時は13.5Vくらいに上がって携帯とか充電出来るんですけど日が落ちるとすぐ切れます、ディープサイクルバッテリーは繰り返し充電放電出来ると思っていたのですが、これはうっかり放電し過ぎたのですかね?もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
またもう無理だとしても、日中には
使えるので日中に使用したとして
なんか危険とかありますか?
もう使わない方がよいですか?

Aベストアンサー

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなので、常用してはダメです。使用後は間髪入れずに充電しなければアッという間にバッテリーを壊してしまいます。


http://www.ymt7.net/item/bt5/


上の製品のデータでは100%放電を繰り返したは200回、50%放電では500回繰り返し使えるとなっています。これは毎日充放電すると(太陽光発電と組み合わせた場合)それぞれ6,5ヶ月と13ヶ月となり、理想的な充電でもそんなに長く使えることは無いでしょう。

***もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
もう寿命だと思います。回復する方法はありません。

***日中には使えるので日中に使用したとしてなんか危険とかありますか?
バッテリーはどんどん劣化していきますから、そのうち充電電流も流れなくなります。チャージコントローラーが正常ならバッテリーナシと感知して出力を遮断するので特に影響は無いのかもしれませんが、正常な部品が使われていないのはいいことではないので、バッテリーは交換するべきです。

鉛バッテリーは使い終わったら即充電して常に満タンして保存するのが正しい使い方で、太陽光発電と組み合わせて昼に充電して夜使い、次の充電は翌朝からと、放電状態を一晩放置するのはバッテリーにとってとても過酷な事です。ディープサイクルバッテリーはいろいろ改良が加えられてだいぶ使いやすくなりましたが、元々持っている特性を変えることはなかなかできません。

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなの...続きを読む

Q公称解放電圧と公称最大出力動作電圧の違いを教えて

太陽光ソーラパネルの用語で、
公称解放電圧は、出力端子を解放した時の電圧
公称最大出力電圧は、最大電力を出力する時の出力端子の電圧
と言うことのようですが、どう違うのでしょうか。
また、それぞれどのように使い分けるのでしょうか。
解放状態で使用しない場合は、どちらの電圧が出るのでしょうか。

Aベストアンサー

公称解放電圧は何もつながない、出力がオープンの時の電圧です。
通常は負荷がつながっているので、ユーザーは殆ど気にする必要はありません。最大それだけの電圧が出るので、繋ぐ機器や部品の耐圧がそれ以上である必要があります。組み立てや接続業者が必要とする値です。

公称最大出力電圧は使用時の最大電圧で、実際の能力を表します。

Qソーラーパネルの電圧と電流の関係について

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開放電圧の値を示して
いる時の電流の値がどうなっているかと言った点です。
現在、2系統で発電をしています。
〇250Wパネル-2枚並列接続(500W)
〇100Wパネル-3枚直列接続(300W)

今回「250Wパネル-2枚並列接続」を例に出してお聞きします。
250Wパネルの仕様は、
動作電圧 : 48V
動作電流 : 5.21A
開放電圧 : 59V
となっています。
パネルのW数250は、動作電圧(48V)×動作電流(5.21A)=250.08W
と言ったように、動作電圧の値と動作電流の値の積が基準になっている
と思います。
パネルの電圧が、最大の59Vになった場合、電流の値は、どのくらいを
示すのかどうかお聞きしたく、今回質問しました。一般的な回答で結構です
から、回答をいただければと思っています。
動作電流の5.21Aより大きい数値を示せば、常識的には、250Wの数値
は楽に超えているはずですが。
逆に、電圧が59Vになれば、電流は、動作電流の5.21Aの値より、下回
っている状態なのでしょうか?
この件がよく分かりません。


実は、驚いたのですが、一番寒い今年の一月に、59Vの値を示しました。
正直な所、寒い時に、こんな値を示すとは夢にも思っていませんでした。

付け加えますと、「250Wパネル-2枚並列接続」には、MPPT方式のチャージ
コントローラーを使用し、モニターも接続しています。しかしパネルの
電圧は表示されても、電流は表示されず、ですから電流の値は把握できません。
テスターを使っても、500mAまでの電流しか計測できないので使えません。
ただこのように計測器の準備が十分でないことは否めない事実のようです。

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開...続きを読む

Aベストアンサー

太陽電池パネルの仕様書をたどれば、IV特性が得られるはずです。
パネルは日射量に比例する電流源を示します。
そして、MPPTは電圧をゼロから上昇させて最大電力点を目指します。
しかし、負荷がこれを下回れば、当然その電力しか出力できません。
電圧がある程度を超すと電流が低下を示し、この曲がり角がおおむね最大出力点になります。
さらに進んだその先の電流ゼロ値の電圧(最大値)が開放電圧になります。

太陽電池パネルの温度特性は、温度が上がると開放電圧は低下します。
短絡電流は日射量に比例し、温度の影響はほとんどありません(影響が小さい)。
したがって、同じ日射量強度であれば、気温の低い冬のほうが電圧は大きくなります。

この特性はLEDそのものです。構造が同じなので。つまり、LEDは、
電流に発光量が比例する、温度で順方向電圧が低下する、

Q太陽電池の並列接続と直列接続

タイトルのとおりです。
太陽電池の並列接続と直列接続の違いはどういうことですか?
もちろん接続法の違いは分かるのですがそれぞれ並列接続するとどうなるか、直列接続するとどうなるか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらない場合は全体の出力も半分になってしまいます。
それに対して、並列接続の場合は陰になっている部分以外は出力できます。太陽電池面積の1割だけ光が当たらない場合は9割の出力が可能です。
ただし、出力電圧が0.45Vなので昇圧しないと使えません。そして電圧が低い分大きな電流が流れることになります。
昇圧するにしても昇圧回路までにたどり着くまでの損失は抵抗×電流^2になりますので、昇圧回路を太陽電池のすぐ近くに置く等の工夫が必要となります。また、普通の昇圧回路では効率が悪いため、マルチフェーズなど手の込んだものが必要となってきます。
回路のコストがかかっても、陰に対してのリスクを軽減する必要がある用途があれば使われる手法かもしれません。

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらな...続きを読む

Q24V系ソーラーパネルの活用方法 12Vバッテリー

100Wのソーラーパネルを購入しましたが、24V系のものとは知りませんでした。
当初12Vのバッテリーに接続して使用しようと思っていましたが、24Vパネルを活用するにはバッテリーを直列に繋げるか24Vバッテリーを用意しなければなりません。
入手しやすい12Vのバッテリーを直列にして使う方法をとりたいのですが、アンバランス充電などの問題があるそうで、どうすればいいのか分かりません。
回路等組んだことがありませんのでダイオードなどを使う方法は避けたいです。
これらを解決してくれるような高性能なチャージコントローラーがありましたら教えてください。
また他にいい方法がありましたら教えてください。
一応24V-100Vのインバーターまでは用意しました。
後はバッテリーを痛めずに使用できる方法を知りたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

24V-100Wのソーラーパネルの活用方法のご質問ですね。
独立型のシステムを作るということですので,順番にいろいろやる必要があると思います。
1 100Wのパネルで1日に発電できる電力は,平均すると300Wh前後だと思います(年間日照時間は東京で1800時間程度ですから,100W×1800h÷365≒500Whとなるので,その6割位として)。そうすると,その何日分を充電したいかで,バッテリーに容量を決めてください。
 たとえば,3日分をためたいなら約1000Whですから,1000Wh÷24V≒40Ahとなるので,12V40Ah位の鉛バッテリーを2個買えばいいということになります。
2 あと,チャージコントローラですが,ソーラーパネルの出力電流が4A程度で問題にならないので,インバータの出力電力によって選定します。
 たとえば,150Wのものであれば,150W÷24V≒6Aなので,24V-10A位のチャージコントローラが必要になります。24V対応のものでしたら,特に高性能のものは不要です。費用をかけられるなら,デジタル表示のかっこいいやつが買えますし,かけられないなら5000円位の廉価版を購入すればいいでしょう。
3 それで接続ですが,あとはコントローラの説明書にしたがってください。まあ,パネルをパネル端子に,この2個(同一の製品にしてください)を直列にしてバッテリー端子に,インバータをコントローラの出力端子に接続すると書いてあると思います。
 ところで,鉛バッテリーですが,24Vバッテリーを使うのが一番簡単です。12Vのもので,同一の容量なら一般に直列接続することはできます。並列接続しても12Vのままなので,24Vシステムには使えません。というか,電池というものはどれもそうですが,勝手に放電してしまうので並列接続では使いません。まあ,小学校の授業でも教えているので,並列が絶対だめっていうわけではありませんが,システムとしては低効率かつ短寿命になります。ハイパワーショットキーバリアダイオードでも使えば,自己放電はしなくなりますが,ご指摘のように面倒ですね。

24V-100Wのソーラーパネルの活用方法のご質問ですね。
独立型のシステムを作るということですので,順番にいろいろやる必要があると思います。
1 100Wのパネルで1日に発電できる電力は,平均すると300Wh前後だと思います(年間日照時間は東京で1800時間程度ですから,100W×1800h÷365≒500Whとなるので,その6割位として)。そうすると,その何日分を充電したいかで,バッテリーに容量を決めてください。
 たとえば,3日分をためたいなら約1000Whですから,1000Wh÷24V≒40Ahとなるので,12V40Ah位の鉛バッテリーを2個買えばい...続きを読む

Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。

Q電源の切替回路

バックアップ用の電源を持つ回路を作りたいと考えています。

回路に対して2つの電源(例えば乾電池)が接続されており、
1つが電力を供給している間は、もう1つは電力を供給しません。

電力を供給している電源の電圧が閾値以下になると、
もう片方の電源からの電力供給に切り替えます。

これを自動で行う回路はありますでしょうか?

Aベストアンサー

とっても、よくあるもんです。

質問では両方電池になっていますが、これをDC電源と、バッテリーに置き換えても同じことになります。

バッテリーバックアップ回路で検索してみるとよろしいかと。

昔のファミコンカセットとか、今でもPCの内蔵時計なんかも同じことしてますよ。

Qソーラーパネルを並列にするとなぜ充電電流が増える?

1.5Vの乾電池に豆電球をつなぐ場合は、単1電池でも単3電池でも電池を並列にしても、豆電球の明るさは変わらない(つまり電流は増えない)と思うのですが、
なぜソーラーパネル(例えば12Vのパネル)は、複数枚を並列接続するとバッテリーへの充電電流(チャージャー経由)が増える(例えばパネル1枚だと2アンペアでパネル2枚並列だと4アンペアになる)のでしょうか?
電流が増えると思っているのは間違いで、実は増えることはないのでしょうか?

今はパネルを1枚だけ使用しているのですが、充電完了までの時間を速めたいのでパネルをもう一枚追加して並列接続してみようかと思っているのですが、どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

今晩は。回答NO.4です。お礼のコメントありがとうございます。

 太陽電池を並列にした場合の話ですが、これは動作点により変わります。
シミュレーショングラフのB点より左側では電圧が大きく変化しても電流は殆ど変化しませんね。これよりこの領域は太陽電池が定電流に近い動作をしているということになります。定電流に近いということは内部抵抗が非常に大きいという事です。
 一方B点より右側の領域では電圧が変化すると電流は大きく変化しています。逆の言い方をすると電流が大きく変化しても電圧はそれ程大きく変化しないと言えます。これは定電圧性が強いということを表しています。つまりこの領域は内部抵抗が小さいということです。
 同じ太陽電池を並列に接続した場合は上記の2つの領域で電流の増え方は大きく異なります。
 動作点がB点より左にくるような負荷(抵抗値が一定の値より小さい)の場合は太陽電池の定電流能力により電流は太陽電池2つ分、即ち2倍に増えます。
 一方、負荷の抵抗が大きい場合は結果として動作点がB点より右に来た場合。この場合はこの領域の定電圧性により並列にしても負荷にかかる電圧はそれ程増加しないので流れる電流もそれ程増えない事になります。
 ですから、太陽電池のこの2つの性質の異なる領域のどちらで動作するかで並列時の電流の増え方が大きく異なってくるというわけです。

今晩は。回答NO.4です。お礼のコメントありがとうございます。

 太陽電池を並列にした場合の話ですが、これは動作点により変わります。
シミュレーショングラフのB点より左側では電圧が大きく変化しても電流は殆ど変化しませんね。これよりこの領域は太陽電池が定電流に近い動作をしているということになります。定電流に近いということは内部抵抗が非常に大きいという事です。
 一方B点より右側の領域では電圧が変化すると電流は大きく変化しています。逆の言い方をすると電流が大きく変化しても電圧はそれ程...続きを読む


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