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国際便の航空機内で出発地と目的地の中間地点より少し手前で

危険な病人が発生した場合、責任者である機長はどのような判断をくだすのでしょうか。

やはり会社ごとに判断基準やマニュアルは有るのでしょうか。

また滅多に無い(?)とは思うのですが途中で引き返すことになった場合、

燃料や他の客に対して航空会社には多大な損害が発生する筈ですが

これは全て航空会社の負担で

病人当事者には一切賠償責任のようなものは無いのでしょうか?

また機内に同乗していた他の少なく無い客に対してはどのような保障・説明が

なされるのでしょうか?まさか・・運が悪かったと思って保障無し・・?

トラブルの際の保障対応についてお教えください。

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A 回答 (3件)

会社ごとに判断基準やマニュアルはある程度はありますし、


カンパニー(コックピット~会社)無線を使いながらの判断となります。
最終決定権は機長にありますが、実際にはOCCと呼ばれる運航
管理部門の意思の方が大きいのが現状です。

重症な場合ですが、必ずしも近くの空港に着陸するということでは
ありません。滑走路の長さ、給油施設、その空港へ向かう航空路の
有無、有資格整備員の有無、さらに言えば他の乗客の振替の利便性、
宿泊施設などを考慮して空港は選ばれます。

通常は目的地または出発地、緊急時はその間にある自社就航地が
選択肢となります。
中間地点よりちょっと前と言いながらも引き返し地点は全然違う
ところにありまして、天候、偏西風の影響と残燃料などを考えます。
これを上記の状況と合わせて決定します。
当然、これらの情報は機内になく、OCCが持っているため、OCCの
意思が大きく反映されるようになっているのです。


医師がいたとしても診断の助け程度で、機内は航空会社所属国の
法の下にあるので、本格的な医療行為をすることはありません。
機内常備の薬も「言語が違うので処方できない」と断られることも
たびたびです。
ただ、今は先ほどのカンパニー無線や衛星通信を使うことで
会社が医療サービス会社と提携をして、その会社の指導の下、
医師がいなくても客室乗務員が処置を施すことが多くなってきました。


出産間近の妊婦が規定をオーバーしてから搭乗するとか、
発作が発生しやすい体質など、いずれも申告がなかったり、
ウソの申告があるなどの場合を除いて、賠償請求は行われません。
(よく電車での自殺も遺族に莫大な賠償請求があると言われますが
これも遺族感情を鑑みて行われたことはありません)

同乗した乗客は不運ですが、仕方ないです。そんなことが発生
するのは頻繁ではないですし、機材故障や天候による遅れや
欠航の方がはるかに多いですから。
それに定時性については約款で保証されていませんので、
遅れても仕方がないというのが航空会社の最終的な論理です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/11 21:02

 私は航空関係者でもなんでもないですし、パイロットになれるほどの


知能も知識も持ち合わせておりませんが。
現実問題としてありえるのかな、あるとしてもきわめてレア、
というのが率直な感想です。


 極端な例ですが、日本~ロンドンの便で考えてみましょう。
成田を出ました。中間より手前の地点はシベリア東部上空でしょうか。

 一番近い空港はロシアの空港ですが、モスクワならともかく
シベリアの田舎に急病人を何とかできる施設はあるでしょうか。
その患者はロシア語で病状を説明できるのか。
 燃料は6割~7割残っており、重いです。滑走路は十分でしょうか。
 乗客は西側の人間ばかりですから、降りた後、ロシア当局から
乗客一人ひとりがあれこれ身体検査や質問なども受けると思われます。
西側の定期便がないロシアの地方空港に西側の飛行機が下りるなんて、
亡命希望の政治犯?ハイジャック?と当局は警戒します。
 離陸の許可は簡単に出るでしょうか。許可が出るまで飛行機の中で
200人の乗客が30時間40時間待ちぼうけをくらうでしょう。
 以上、少なくとも、各国外務省を含めたレベルの事案に発展するでしょう。
結論、病人一人程度でロシアに下ろす可能性はゼロです。
医者が名乗り出なければ近くの空港に着陸する、といった
短絡的な判断ではパイロットという職業は務まりません。


 ならば、成田に引き返すか、目的地まで行くか、近いヘルシンキあたりに下ろすか。

 成田に戻ろう、と思いUターンしますか?黙ってUターンすると
レーダーを見たロシア空軍が通常飛行ルートを外れた飛行機を発見!
ハイジャックなどを警戒してスクランブル発進しますよ。
Uターンするにしても、当局(運輸省相当プラスロシア軍)の許可を得なければいけません。

 ヘルシンキなら西側だから緊急離着陸もある程度わがままはききそう。
英語の通じる医者もいるでしょう、医療体制もしっかりしてそう。
でも、患者自身や周辺が英語かフィンランド語で病状を説明できますか?
 ヘルシンキで途中着陸することで、最低2~3時間は時間のロスも生じます。
この飛行機がロンドン着後、ニューヨークや成田便に再使用されるかも知れません。
そこにも遅れが生じ、会社としての運航計画が乱れます。

 結局、消去法で目的地まで行ってしまいそうな気がします。
下りたとしても結局死ぬ可能性だってあるのですし。
 私が機長ならば、冷たいですが、この乗客が機内で急病で死のうが、
最終目的地まで飛んでしまうほうが会社にとっても他の乗客にとっても
最大多数の最大幸福だと判断するでしょう。


 なお、日本~アメリカ便ならアリューシャン上空でアメリカ領である
アンカレッジに下ろすという判断はあるかもしれませんが、どうでしょうかね。
 アメリカ~ヨーロッパ便なら大西洋の真ん中でどうしようもありません。

 さらに参考ですが、今年の3月11日の地震発生直後の成田着便は、
関空、名古屋、千歳、福岡などに着陸しています。
アメリカの空港を出て、半分以上のところでパイロットは地震発生を
無線できいたはずです。他国の空港に着陸するという手間がかかることは後回し。
どうしようもなければ、燃料切れで墜落よりはマシなので
ソウルかプサンに着陸した便は数便あるかもしれませんが、
まさかピョンヤンに下りた便はないはずです。


 最後に、国内線の場合ではありますが、参考URLが大変具体的で理解しやすいです。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4232237.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/11 21:02

>危険な病人が発生した場合、責任者である機長はどのような判断をくだすのでしょうか。



まずは、機内アナウンスで医師の有無を確認し、医師が搭乗していなければ最短の空港へ向かうことになります。これは全航空会社共通です。場合によっては出発空港へ引き返すこともあります。
この場合は機長より機内アナウンスで状況報告と着陸予定空港と予定時刻、その後の対応について説明があります。

>トラブルの際の保障対応についてお教えください。

事故でない限り、補償はありませんし、病人に補償を求めることもありません。

ただ、虚偽申告だった場合は損害賠償対象となります。また、このような場合に備えて航空会社の運送約款にも記載されているので確認してください。

約款は空港の各受付カウンターに常備されてますし、大手旅行代理店でも置いてあるところがあります。抜粋事項でよければ搭乗チケットを受取る際に同時にいただける物もあります。

参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。全くの保障無しなのですね。。
まあ病気の本人に損害賠償請求はいかないと思いましたが
同じ機内の何百という他の乗客は、その後の旅程が大きく狂う・・
ので気の毒ですね・・。滅多に取れない休みで来た人も居るでしょうから
そこで旅が終わってしまう可能性もありますし・・。
まあそんな条件も含めての搭乗であり旅行の購入なんでしょうけども。
いざ自分が当事者だったら原因が病気でどうしようもないものだったとしても
運が悪かったとは割り切れなさそうです・・。

お礼日時:2011/10/10 09:37

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Q飛行機の中で急病人の対応は?

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応あるけど、弱い状態みたいでした)

到着してから、すぐに救急隊が急病人を搬送していきました。

命にかかわる急病人が出たので、
緊急着陸になっても仕方がないなと思っていました。
特に離陸してまだ20分位でしたから・・・・・
しかし、そんなこともなく、
ずっとお2人の方は着陸の瞬間も手を休めることなく心臓マッサージされていました。

そこで疑問に思ったのですが、
今まで緊急着陸するorしないはドクターの判断だけかと思っていましたが、
航空会社の判断も大きいのですか?
(パイロットが判断するんですか?)

もし、そのような状態の時に、急病人がお亡くなりになった場合、
遺族が航空会社を訴えるというケースは今までありましたか?

ご存知の方は、教えてください☆

先日、国内移動のため(90分程の距離)飛行機に乗りました。

離陸してから、20分位したところで近くの乗客の人が「心停止状態」になったようで、
「お医者様か看護師さんはいらっしゃいますか?」と機内アナウンスが流れてきました。

幸い、1人のドクターと1人の看護師さんと思われる人が出てこられました。

その方々は急病人を引きずって、通路に寝かせて、
機内にある医療道具の中の点滴や電気ショック(?)を使ったり、
心臓マッサージを交代で懸命にされていました。
1時間近くも!(呼吸は一応...続きを読む

Aベストアンサー

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそらく、飛行機は四国の上空に差しかかっています。この時点で着陸できるもよりの空港は、出発地の福岡か、関空、伊丹、となります。が、まだ患者の状態はわかりません。アナウンスで医者を探します。

医者を探します。すぐには申し出てくれないかもしれません。やっとお医者様が見つかり狭い通路を案内して、容態を確認してもらいます。5分以上経過していたとすれば、すでに福岡は遠くなっています。伊丹、関空の着陸は無理です。セントレアに降りられるぎりぎりのタイミングでしょう。容態が機長に報告が入ったときには 10分経過していたとすると、おそらく紀伊半島上空に達しています。すでにセントレアにも下ろせません。あとは羽田に行くしかありません。羽田は受け入れ態勢としてはもっとも整っていると言えます。羽田までは約30分から35分かかりますが、関空、伊丹、セントレアに下ろすには回り道をしないといけないので、節約できたとしても 5分程度でしょう。やはり羽田に下ろすのがベストと考えられます。

紀伊半島上空から大島、房総半島上空は、多少ですがショートカットが可能です。パイロットは管制官にリクエストを出し、ショートカットルートを飛ぶ許可を得ます。1分ぐらいは節約できるかもしれません。

大島上空からは羽田空港の管制に入ります。当たり前ですが、大島に着陸させる、という選択肢はありえません。大島は空港も小さく、離島です。患者も機体も十分な受け入れ体制がありません。
羽田管制にはおそらくすでに急患の発生の連絡が入っています。優先着陸をさせるため、他の着陸機を少し大回りさせてルートを空け始めているかもしれません。パイロットも当然優先着陸のリクエストをします。5分ぐらいはショートカットできるでしょう。この時期であれば、滑走路は南向きに使っているはずです。着陸に使う滑走路はC滑走路です。天候がよければ、有視界アプローチの許可が下りるため、さらに1分ぐらい節約ができます。(北向きであれば、どちらの滑走路も着陸に使えますので、航空会社のターミナルに近い滑走路に誘導されると思います)

C滑走路に着陸します。最初の連絡から約50分が経過しています。滑走路脇ですぐに救急車に乗せることも可能ですが、その場合、タラップを用意しないといけませんし、角度が急ですので担架は使いにくいかもしれません。救急車も回り道をして一般道に出る必要があります。ターミナルまで地上走行をしてボーディングブリッジを使ったほうがよさそうです。これならストレッチャーの使用も可能です。管制官はターミナルまでの最短ルートを指示します。他の機は待たされるかもしれませんが、やむをえない措置でしょう。ターミナル到着後、ただちに救急隊員が機内に乗り込み、急患の引き渡しをしてパイロットの仕事は終わります。

紀伊半島上空で連絡を受けた時に、自衛隊基地の浜松や厚木に下ろせばいいじゃないか、と考えるかもしれません。確かにがんばれば下ろせるでしょう。が、下りてしまうと、規則により整備・点検をしないと離陸ができません。当然、自衛隊基地にはそのような整備員はいません。(大型機は機体ごとに整備免許が分かれています。自衛隊には民間機の整備ができる免許を持っている人はいません) 燃料の補給も必要かもしれません。その間、残りの 400人(か、500人?)の乗客は機内で待たされます。もしかすると、着陸時にタイヤがパンクするかもしれません。交換用のタイヤを取り寄せるにはさらに時間がかかります。場合によっては代替交通手段を提供しなくてはなりません。400人をバスで移動させ、新幹線に乗せるとすれば、多大なる出費になります。そのわりには節約できる時間はせいぜい10分程度しかありません。こういう言い方は問題があるかもしれませんが、急患一人を下ろすためにここまでの出費をしてしまったのでは大赤字です。

パイロットの立場からすれば、離陸後20分で連絡をもらったときに「5分以内に緊急着陸の決定ができなけば、予定どおり羽田に向かう」と決めていたと思います。他の方法は現実的な見地から考えても、またリスクなどを考慮すると、選択肢としては適切ではありません。

いかがですか?羽田に下ろすのがベストである、とパイロットが判断した理由は納得できましたか?

さらに補足。

せっかくですので、実際の例で考えてみましょう。
福岡発羽田行の便で離陸後 20分で急患発生、とします。

福岡-羽田の便は、福岡を離陸後南下し、阿蘇山のあたりで東に向きを変えます。その後、四国の上空を通過、紀伊半島を横切り、名古屋沖を通過後、大島へ向かい、房総半島を通って羽田に着陸します。使われている機材は 777 や 747 など大型機材の可能性が高いかもしれません。

離陸から20分後、急患がいることがわかります。時刻表の上では「出発から25分」が経過した頃です。おそら...続きを読む

Q航空機を緊急着陸させたら賠償責任はある?

もしも、国際線などの長距離の飛行機内で誰かが急病になったとして、飛行機を緊急着陸させることになった場合、遅延等の賠償責任が病気になった人に生じるということはあり得るのでしょうか?
あるとすれば、とても個人で賠償できる額ではないと思います。その人が加入していた海外旅行保険などでカバーできるようになっているのでしょうか?
私は健康ですが、急病になったときのことを考えてしまい、上記のことが心配で飛行機に乗るのが怖いのです。真剣に悩んでいます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

病気などで緊急着陸したときには補償は請求されません。

請求されるとしたらハイジャック予告をしたり爆弾を積んだと電話するなど故意に緊急着陸させた場合ですね。
その場合は賠償請求される可能性が高いです。
まぁ、そんなことをしないのだったら安心して飛行機に乗れますよ。

Q飛行機での賠償金

『機内で、乗客が携帯電話を使ったために、緊急着陸をし、その乗客が賠償金を払った』

みたいな記事を読んで思ったんですけど

病気などで、飛行機が緊急着陸した場合は、賠償金を払わされることはないんですか?

Aベストアンサー

日本航空株式会社の「国内線 国内旅客運送約款」によれば、

第43条 旅客の賠償責任

旅客の故意若しくは過失により又は旅客がこの運送約款および同約款に基づいて定められた規定を守らないことにより、会社が損害を受けた場合は、当該旅客は、会社に対し損害賠償をしなければなりません。

 とあります(全日空、日本エアシステムの約款もほぼ同内容です)

 したがって、ご質問の場合、乗客が緊急着陸を要する事態の発生が予想されるような重篤な病状であるにも関わらず、これを隠して搭乗したとすれば、過失認定がなされ、賠償責任が発生することもあると思われます。

 もしそうではなく、搭乗前には健康だったのに、機内で急に病気になったということであれば、賠償責任はないでしょう。

 まあ、法律家ではないので、断言はできませんが・・・ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.jal.co.jp/dom/yakkan/

Q飛行機に乗ってはいけない病気や症状は?

飛行機に乗ってはいけない病気や症状はどのようなものがありますか?
耳の三半器官とかに異常があると乗れないといったようなことはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

中耳炎などの場合できるだけ飛行機に乗らない方がいいのですが、禁止されているなど絶対に乗ってはいけないということはありません。
また虫歯も同様に痛みがひどくなりますので控えた方がいいです。

他に搭乗を拒否される可能性がある病気は以下の通りです。

心臓の病気
心不全
アイゼンメンジャー症候群
不安定狭心症
急性心筋梗塞(発症6週以内)
重症不整脈
術後の病状不安定期

呼吸器の病気
呼吸不全
慢性閉塞性肺疾患
気管支喘息
肺の拡張が完全でない気胸

そのほかの症状
繰り返す喀血
脳卒中急性期(発症4週以内)
脳の検査などで中枢神経系に空気が残存する場合
頭蓋内圧上昇を来す頭部疾患
重症貧血
吐血、下血、出血の危険のある消化器疾患(胃潰瘍・十二指腸潰瘍急性期)、腸閉塞
重症中耳炎
創部が充分に治癒していない場合(頭部、胸部、腹部手術など)
出産予定日より28日以内にある妊婦
生後7日以前の新生児
病状が安定していない精神神経科疾患、アルコール中毒、そのほかの中毒
減圧症(潜水病)急性期
無治療のDVT(深静脈血栓症)
5類感染症のうち他者に伝染するおそれのある感染症
学校保健法で出席の停止が定められている感染症で出席停止期間の基準を過ぎていない場合
排菌している結核

ただしこの場合でも医師からの証明書があれば搭乗できることがあります。

参考URL:http://www.jal.co.jp/health/before/health/unfit.html

中耳炎などの場合できるだけ飛行機に乗らない方がいいのですが、禁止されているなど絶対に乗ってはいけないということはありません。
また虫歯も同様に痛みがひどくなりますので控えた方がいいです。

他に搭乗を拒否される可能性がある病気は以下の通りです。

心臓の病気
心不全
アイゼンメンジャー症候群
不安定狭心症
急性心筋梗塞(発症6週以内)
重症不整脈
術後の病状不安定期

呼吸器の病気
呼吸不全
慢性閉塞性肺疾患
気管支喘息
肺の拡張が完全でない気胸

そのほかの症状...続きを読む

Q飛行機 遅延損害賠償を支払う義務はあるのでしょうか

私が先日社員旅行(海外Dルタ航空)で海外に行った際、帰りの機内で離陸時寝ていて(睡眠不足&酔っ払っていた)シートを起こす時起きなかったんです。そうすると後ろの席に外国人の医者がたまたま座っていて、私の脈を測ったところ、脈が弱くて危険で正常ではないと言い出しCAが機長まで呼び出し何の検査もなく乗車拒否され飛行機を降ろされました。そしてバッケージを降ろす作業などで約50分の遅れ。次の日の便に乗るためもう一泊(そのホテル代・航空運賃は実費。会社より請求あり)。そしてその後、自己都合退社の名目ではありますが、解雇のようなもの(何故かというと得意先が旅行会社のため、会社が社員旅行に利用させてもらうというもの、もちろん会社が支払っている)。退職後、航空会社から会社への遅延損害賠償の請求がある可能性がとのこと。700~800万ぐらいらしいのですが、もし、請求があったら、私が支払えとのこと。

私が支払う義務はあるのでしょうか???

ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

全く心配はありません。急病等で引き返したので
遅延賠償請求された話は聞いた事がありません。
まして本人が大丈夫と話をしても搭乗拒否なら
ホテル代や車代・食事代も請求出来ますよ。
まして旅行会社経由で支払う事は絶対にありません。
もし請求するなら直接のはずです。
それでも心配ならデルタ航空のカスタマーサポートに
聞いてみたらどうですか。
ContactUs.Delta@delta.com
万が一請求された場合
旅行傷害保険に入っていれば、それを使う事が出来ます。
そんなことはあり得ませんが。

Q飛行機の中で急病人の対応は?

先日、飛行機の中で急病人が出て・・・という内容の質問をしました。

また、疑問に感じることがあるので、再度、質問させてください。

(1)飛行中に心停止の急病人がいて、その場に医者・看護師さんがいなかった場合は
機内にある「電気ショック・点滴」などの医療行為は誰も全く使ったらダメなのですか?
(スチュワーデスは使用方法の教育は受けてないのでしょうか?)

(2)燃料が減っていない状態での緊急着陸は大事故になる可能性がある!とのことでしたが、どうしてですか?

例えば、海外飛行ならともかく、国内の90分移動程度では燃料が初めから満タンではないと思いますが・・・・

ご存知の方は教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)医師や看護婦が乗客の中にいなかった場合、客室乗務員が医師等の医療専門家に引き継ぐまでの基礎的な救急治療を行ないます。
客室乗務員はこのような緊急時の基礎治療についての講義を必ず受けていますし、職務的にも緊急時の対処能力向上のために赤十字救急法救急員の資格取得が強く推奨されていまるため、このような資格を保持している乗務員も多数います。
(ちなみに、救急救命士とは厚生労働省認定の国家資格であり、試験受験資格は「救急救命士法第34条で規定された救急救命士養成所(消防機関の養成所ならびに専門学校・大学)で履修した者」と定められていますので、客室乗務員で保持している者は皆無に近いはずです)

一般人が行なえるのはAEDによる治療(これはAEDに操作方法が表示されている)程度が限度ですが、素人の緊急治療というのは、間違った知識による治療を施して、患者の容態をかえって悪くしてしまうということもあり得ますので、よほどの知識と実績があるのでなければ、客室乗務員に任せてしまったほうが良いでしょうね。

(2)燃料が減っていないということはそれだけ機体の重量が大きいということで、そのような大重量で着陸を強行すると、車輪やブレーキに大きな負荷がかかります。
航空機はこのような大重量での着陸も想定して設計されているので、ブレーキ故障が起きる可能性は少ないでしょうが、パンクは通常運航時でも時折起こっていますので、こういう緊急時に起きないとは言い切れません。

また、機体重量が大きいということは、着陸後の滑走時にそれだけ止まりにくくなりますから、滑走路が短かった場合や、重量が大き過ぎた場合は着陸滑走で止まりきれず、オーバーランを引き起こす可能性があります。特に、普段その路線や機体で想定している空港以外に緊急着陸する場合は、滑走路が短いことも大いにあり得ますので、それだけオーバーランを起こす可能性も高まります。

そして、これらの事故から引き起こされる火災が最大の問題です。
国内線では燃料満タンで運行することはまずないでしょうが、それでもオーバーラン等の事故を起こして火災が発生した場合、燃料が多ければ多いほど火災の規模が大きくなりますので、被害が拡大するのが通例です。
実は、着陸失敗して機体が損傷した時に、火災が発生したかどうかは乗客の生存率に大きく関わってきています。
過去の事故でも、着陸失敗で機体が大破した時点では乗客の大半が生存していたが、その後発生した火災によりその殆どが焼死した、という事例すらあるくらいです。

民間航空機の燃料はJET A-1と呼ばれる灯油(ケロシン)系のものですが、その用途ゆえに「発熱量が高い」「燃焼性が良い」「揮発性が高い」といったことが求められている為に一度引火するとあっというまに火勢が強まります。
飛行機というのは、このような「危険物積載タンクローリーが空を飛んでいる」ような状態でもあるわけですから、緊急着陸時には火災発生の可能性と発生後の被害拡大を少しでも抑えるために燃料が少ないことが望ましいわけです。

(1)医師や看護婦が乗客の中にいなかった場合、客室乗務員が医師等の医療専門家に引き継ぐまでの基礎的な救急治療を行ないます。
客室乗務員はこのような緊急時の基礎治療についての講義を必ず受けていますし、職務的にも緊急時の対処能力向上のために赤十字救急法救急員の資格取得が強く推奨されていまるため、このような資格を保持している乗務員も多数います。
(ちなみに、救急救命士とは厚生労働省認定の国家資格であり、試験受験資格は「救急救命士法第34条で規定された救急救命士養成所(消防機関の養...続きを読む


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