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スーツをクリーニングに出すたびに傷んでいるような気がしてなりません。
裾のほつれ、伸び、破れが少しずつ起きているようなのです。クリーニング屋の腕なのか、スーツの質が原因か、それともこれはしょうがないことなのか、よくわかりません。
クリーニング屋が原因だとしたらいいクリーニング屋を見分けるこつはありますか?

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A 回答 (4件)

クリーニング店で受付の仕事をしている者です。


日々、多くのスーツを見て扱っています。

こういってしまっては身もフタもないのですが、上質のスーツはかなりの頻度でお洗濯に出されてもびくともしません。(爆)
上質というのはブランド物とか高価とかいう意味ではありません。きちんとした生地でしっかりとした縫製がなされている、そしてちゃんとメーカーによる品質表示と洗濯方法が裏のタグにきちんと責任を持って記されている品物です。
(イタリア製は高級ですが、かなりヤワでクリーニング店泣かせです。日本の湿った気候に対応できる生地ではないかららしい?)

納得がいかなければ、お出しになる前に傷み具合をチェックして下さい。そして受付時、受付の者とお互いにキズ、ホツレ、伸びを徹底確認し合うことが必要です。それをいやがるクリーニング店でしたら、他所へ替わった方がいいかもしれません。

ご利用は個人店ではなくチェーン店ですよね?
最初にウルサク言っておくと、このお客さんは細かい人だからーということで、仕上がり時、店の者のチェックは他の物に比べて厳しくなります。(爆)
仕上がり具合が芳しくなければ、たぶん、お客様の手元に帰るまでに再仕上げに工場にリターンされるはずです。

下で#3の方がおっしゃっているように、芯地、接着材が悪いとクリーニング後、「生地浮き」といって生地の下にぶどうのような気泡が生じてくることがあります。これは申し訳ありませんが、クリーニング店の責任の範疇には入りません。

スーツを選ぶ時は、安いものを短いサイクルで着るか、高いものを長いスパンで考えて着るかよく考えられた方がいいですね。

いいクリーング店を選ぶコツですが、まず白いYシャツを一枚出してみることです。
その受付時には、店頭の者の説明、対応、仕上がり日、値段を、そして受け取り時には仕上がり具合をチェックして下さい。そして納得出来たらそこを「マイクリーニング店」とされるようおすすめ致します。
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます。
スーツ選びとクリーニング店への対応、今後参考にします。

お礼日時:2003/11/15 17:23

スーツの中に芯地(補強や形を保つためのもの)が使われているのですが、安物のスーツですと芯地の接着材も悪く、クリーニングの乾燥工程ではがれてしまうことがあります。


クリーニング屋の乾燥設備や仕上げ工程にも質の差がありまして、ハンガーに掛けて、乾燥炉の中をブワーと通すだけのところもあります。
そうすると出来上がってきたスーツは保形性が失われてよれよれになってしまいます。当然傷みやすくなります。
ある程度良いスーツを選ぶことも大事ですが、よれよれのスーツを少しでも良くするためには、アイロンを掛けて芯地を接着しなおすことです。
その時、アイロンの温度を高くしすぎない事と、あて布をする事(しないと表面がテカテカになってしまいます)が大事です。
クリーニング店はあまり悪口は書きたくないのですが、安かろう悪かろうであることは確かでしょう。かといって高いから丁寧とも限らないのが問題なのですが。いろいろなお店を見て較べるしかないでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
クリーニングに出した後にアイロンをかけるなんて・・プロに頼む意味がないですね。

お礼日時:2003/11/15 17:19

<be5d>さんの言うように、消耗品ですのでしかたがないです。

また、クリーニングすることは新品同様でかえってくるわけではなく、あくまで汚れをきれいになってかえってくるので、クリーニングによる材質の消耗は、いたしかたないでしょう。それよりも、新品で購入することと、リサイクルショップで自分の体型にあったスーツを安く購入し、スーツを交換しながら使っていけば、結構長持ちはします。人それぞれの思いもあるし、こだわりもあるので、いろいろ考えてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。考えてみます。

お礼日時:2003/11/15 17:16

スーツの裾のほつれは日常使用によって起きるものと経験上思います。

これは仕方ないのでは?オーダーメイドの質の良い物でもほつれは起きました。でも、夏物の薄い素材の方が起きやすいですね。私は消耗品としてあきらめてます。
他のことはすみませんが分からないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですか。せめて2、3年は持たせたいのですが残念です。

お礼日時:2003/11/15 11:24

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スカート部分は非常に細かいプリーツで、裾まできれいに
折り目がきっちりついていました。

ところが、クリーニングから戻ってきたら、非常にいいかげんな
アイロンがけで、途中まではアイロンがかかっているものの、
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Aベストアンサー

当方クリーニング屋の親戚を持っています。

クリーニング屋といっても実は2種類あるのはご存知ですか?
質問者様がどちらの種類の店舗に出されたかによっても微妙に異なります。

一番街で目に付くクリーニング屋は、いわゆる受付業務のみを行うチェーン店タイプです。
1日に何回か業者がトラックでその店舗に衣服を回収しに来ます。
そして回収した衣服は大きな工場に運ばれて、
一応ポケットの中身にボールペンなどがないかのチェックを行ったら、
後は大きな業務用洗濯機に次々と放り込んでいきます。
つまり家で洗濯機で洗うのと全く同じ作業です。
クリーニング屋だから特別な何かはしていません。
洗濯代行?といった感じですね。

もう一つは、割と郊外に多いタイプなのですが、
自宅に工場を構えている、いわゆる手仕上げタイプの店舗です。
こちらは規模にもよりますが、料金設定が高価なのが特徴です。
そのかわりポケットの中身、縫い目のほつれ具合、
全てを手作業でチェックした後に、1着づつ手洗いで丹念に洗います。
(仕上げに洗濯機を使うお店もあります。)
そしてアイロンも、上記のようなパートのおばちゃんなどではなく
職人?的なアイロン掛けを丁寧に行います。

質問者様がどちらのお店に出されたのかはわかりませんが、
手仕上げのお店でしたら、まずそのようなミスはないと思います。
もし手仕上げの店に出されていたのなら、全額弁償も可能かもしれません。
(手仕上げのお店は、どちらかというとオーナーの心意気次第?といった感じです。)
特に地域に根付いていたり、それなりに誇りを持って経営していると思うので、
まず最初に衣服を見て、アイロン掛け方の注意点などをお店側から説明されると思います。
またミスを知らんぷりして逃げるという事もまずないと思います。

ただし出されたお店が上記の安価なチェーン店系のお店でしたら難しいかと思います。
おそらく出す時に、お客さんの方から色々と注意点を言っておかないと、
向こうは洗濯機に放り込んで、マニュアル通りにアイロンをかけるだけですから。
逆に大手(ホワ○ト急便etc...)だったら揉めるのを避けるために半額保証などはあるかもしれませんね。

蛇足ですが、上記の2種類のお店をどのように使い分けるかというと、
ワイシャツ、Tシャツ、ありふれたパンツなどは上記の安価なチェーン店へ。
学校や会社の制服、ドレス、またはスキーウェアなど、高価、または特殊なものは高価な手仕上げの店へ。
というのがクリーニング屋さんの上手な使い方です。

当方クリーニング屋の親戚を持っています。

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