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ExcelVBAマクロにについて確認させて下さい。
いくつかの値をエクセルの一つの行に並べてあり、 これをExcelの機能である『並べ替え』⇒『重複の削除』をExcelVBAマクロで同様に実行したいのですがどのようにすれば良いでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

エクセルのバージョンを書いて質問すること。


エクセル2003以前だと、「重複の削除」が無いのでは。エクセル2010?
ーー
こんな単品リクエストなら、一例の操作をして、「マクロの記録」を取ればコードが出てくるでしょう。
データ範囲は操作したときの選択したセル範囲(決定・固定)になっているから、
>一つの行に並べてあり
エクセルの通常使用法と違うと思う(普通は列方向にデータを増やすが)
行方向に増やしたものなら
Sub test02()
r = Range("IV2").End(xlToLeft).Column
MsgBox r
End Sub
でデータの存在する一番右の列がとらえられる。
ーー
これを使ってソート対象は
下記は2003以前用で IV2 となっているが一般的書き方ではMsgBox Columns.Countで示される数です。
Sub test02()
r = Range("IV2").End(xlToLeft).Column
MsgBox r
d = Range("A65536").End(xlUp).Row
MsgBox d
Range(Cells(2, "A"), Cells(d, r)).Select
End Sub
を参考にして。結果確認はシートタブのクリックで確認しないと選択範囲がくづれるの出注意。
Msgbox は納得できたら削除。
ーー
そのほかにも、データの在る範囲をとらえるVBAコードの方法は数種在る。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

遅くなって申し訳ございません。
早速のご回答ありがとうございます。

分かりやすいご説明、誠にありがとうございます。
ご参考にさせていただきました。

また機会ありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/11/24 00:56

マクロの記録で記録されたコードで勉強するのが基本かと。


記録されたコードを見てみると、記録した時のデータ件数(行数)の部分に柔軟性がないので、件数が何件あろうと柔軟に対応できるように書き換える必要が出る。

実際に質問者が想定しているデータ入力状態がわからないので、以下のように勝手に想像してみた。
・ セル A1 にタイトルがあり、A2 から下に向かって途切れなくデータが入っている。
・ セル A1 がアクティブになっている状態でマクロを実行する。
・ Excel 2007 または 2010 を使っている。(2003 以前ではコードが違う)

Dim startCell As Range ' 起点となるセル
Dim endCell As Range ' データの最終セル

Set startCell = ActiveCell ' アクティブになっているセルを起点とする。(セル A1 を想定)
Set endCell = startCell.End(xlDown) ' A1 から下に向かってデータが途切れるセルを最終セルとする

Dim currentSheet As Worksheet ' 対象シート
Set currentSheet = ActiveSheet ' 現在アクティブなシートを対象とする

' 現在のソート条件をクリアし、新たに設定する。
' A2 から最終セルまでを範囲とし、値を昇順で並び替える。
currentSheet.Sort.SortFields.Clear
currentSheet.Sort.SortFields.Add _
  Key:=Range(startCell.Offset(1, 0), endCell), _
  SortOn:=xlSortOnValues, _
  Order:=xlAscending, _
  DataOption:=xlSortNormal

' ソートを実行する。
' 起点セルから最終セルまでを対象とし、先頭行をタイトル行とし、大文字小文字を区別せず、行方向へ、振り仮名を使って並び替えを実行する。
With currentSheet.Sort
  .SetRange Range(startCell, endCell)
  .Header = xlYes
  .MatchCase = False
  .Orientation = xlTopToBottom
  .SortMethod = xlPinYin
  .Apply
End With

' 起点セルから最終セルまでの間で、ダブっているデータを削除する。
currentSheet.Range(startCell, endCell).RemoveDuplicates Columns:=1, Header:=xlYes
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼

遅くなって申し訳ございません。
早速のご回答ありがとうございます。

分かりやすいご説明、誠にありがとうございます。
ご参考にさせていただきました。

また機会ありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2011/11/24 00:57

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QExel VBA 別ブックから該当データを検索し、必要なデータを取得する方法について

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数ではなく、マクロで処理を希望します。

自分では、部品表の商品番号をコピーして、コード一覧表で検索し、検索結果の右隣のセル(B列のコード)の値を部品表のC列に貼り付ければよいかと思い、書いてみたんですが…

Sub 別ブックから貼り付ける()
  Dim 検索する As Long
Windows("部品表.xls").Activate
検索する = cells(i,2).Value
Windows("コード一覧表.xls").Activate
ActiveWindow.SmallScroll Down:=-3
Selection.AutoFilter Field:=3, Criteria1:="=検索する", Operator:= xlAnd

と、してみたものの、検索しても、その検索結果の隣のセルのコードをどうやって取得すればいいのかが、わかりませんでした。

基本事項は本で学びましたが、呪文のようなコードはよく理解できません。懸命にネットで検索して、訳して理解する努力をしてはいますが。

どうぞよろしくお願いします。

部品表というブックがあります
A列に商品名、B列に商品番号が入力してあります。C列のコードは未入力です。
A列     B列     C列      
商品名  商品番号  コード
モータ  U-1325-L  
ホルダ  R-134256

また、コード一覧表という別のブックには、A列に商品番号と、B列にコードが、何千件も入力されています。

やりたいことは
部品表のC列のコード欄に、コード一覧表ブックから商品番号と一致するコードを貼り付けしたいのです。

部品表は、何百種類もありますので、関数...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks.Open("C:\★★\コード一覧表.xls") '★要変更★
 I = 2
 Do While Range("A" & I).Value <> ""
  ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("C" & I).Value = Application.VLookup(ThisWorkbook.Worksheets("Sheet1").Range("B" & I).Value, xlBook.Worksheets("Sheet1").Range("A2:B65535"), 2, 0)
  I = I + 1
 Loop
 xlBook.Close
 Application.ScreenUpdating = True
 MsgBox ("完了")
End Sub

こんにちは。
とりあえず実用性も踏まえました。
メインの動作はワークシート関数のVLOOKUPをVBA上で使用していますので理解はしやすいかと思います。
また、質問文から察するに「部品表.xls」と「コード一覧表.xls」の両方を開いて処理されていますが「コード一覧表.xls」はプログラム内で開いて閉じているので実行するときは「コード一覧表.xls」は閉じて置いてください。
Option Explicit
Sub Sample()
 Application.ScreenUpdating = False
 Dim I As Long
 Dim xlBook
 Set xlBook = Workbooks....続きを読む

Qエクセル:マクロ「Application.CutCopyMode = False」って?

エクセルのマクロを記録していると

「Application.CutCopyMode = False」

というものがよく出てきますが、これは何でしょう?
どういう意味のものかわかりません。
削除しても差し支えないのもでしょうか?

Aベストアンサー

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
ActiveSheet.Paste ← ココでエラー
------------
ご自分で、セルをコピーしてみると分かると思いますが、コピーした範囲が点線で点滅されます。
「Application.CutCopyMode = False」をすると、
その点滅がなくなります。

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む

QVBA RemoveDuplicatesが動かない

以下のマクロを実行しても動きません。
RemoveDuplicatesの行でエラーとなります。
メッセージ:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです。
何が間違ってるのでしょう?

エクセル2013
Windows8

E列の重複を削除するマクロです。不要なWithを使っているのは、別マクロから切り出したものだからです。

Sub test()

Dim Colref As Long, LastRow As Long

With Worksheets("Sheet1")
Colref = 5
LastRow = Cells(Rows.Count, Colref).End(xlUp).Row
Range(.Cells(1, Colref), .Cells(LastRow, Colref)).RemoveDuplicates Columns:=CVar(Colref), Header:=xlNo

End With

End Sub

Aベストアンサー

> Range(.Cells(1, Colref), .Cells(LastRow, Colref)).RemoveDuplicates Columns:=CVar(Colref), Header:=xlNo

1列しか選択範囲してないのにそれの5列目を指定してるのでエラーになっています。
Columns:=は選択範囲の何列目かを指定しますから今回の場合はColumns:=1になります。

QEXCEL VBAマクロ作成で、他のEXCELからデータを取り込みたい

メインプログラム(EXCEL VBA)より、
他のフォルダーにあるEXCELの項目の内容を取り込みたいです。
たとえば他のフォルダーのEXCELのRange("A2:A3").ValueをメインプログラムのRange("C2:C3").Valueにセットしたい時です。

・コマンドボタン押したら、どこのEXCELから取り込むかのポップアップ(?)は、表示はできてます。
・作業者が選んだパスとブックもMsgBoxで表示できてるので、もらう相手の場所も取得できてます。

・となると次はOPEN,INPUTですか?
テキストデータの取り込みですと、Inputでそのバッファを定義してるのですが、なんか違うような。。。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

私がやる方法です。

Dim writeSheet As Worksheet ' 自分自身の書き出し先シート
Set writeSheet = ThisWorkbook.Worksheets(1) ' Sheet1 を参照

Dim readBook As Workbook ' 相手ブック
Set readBook = Workbooks.Open(filename) ' 相手ブックを開いて参照
Dim readSheet As WorkSheet ' 相手シート
Set readSheet = readBook.Worksheets("sheetName") ' 相手シートを参照
' または Set readSheet = readBook.Worksheets(sheetIndex)

' 例えば
writeSheet.Cells(1, 1).Value = readSheet.Cells(2, 2).Value ' 相手シートの B2 の値を自分自身の A1 に書き込む

readBook.Close False ' 相手ブックを閉じる
Set readSheet = Nothing
Set readBook = Nothing

私がやる方法です。

Dim writeSheet As Worksheet ' 自分自身の書き出し先シート
Set writeSheet = ThisWorkbook.Worksheets(1) ' Sheet1 を参照

Dim readBook As Workbook ' 相手ブック
Set readBook = Workbooks.Open(filename) ' 相手ブックを開いて参照
Dim readSheet As WorkSheet ' 相手シート
Set readSheet = readBook.Worksheets("sheetName") ' 相手シートを参照
' または Set readSheet = readBook.Worksheets(sheetIndex)

' 例えば
writeSheet.Cells(1, 1).Value = readSheet.Ce...続きを読む

QEXCEL VBAで計算値を四捨五入、切り上げ、切捨てする方法

ネットで探してみたのですが、計算結果を四捨五入して特定のセルを
返すにはどうしたらいいのでしょうか?

Sub hokangosa()

Dim ZPS As Double
Dim ZPOS As Double
Dim DMN As Double
MsgBox (" >>> 補間誤差自動計算 <<< ")
MsgBox (" >>> 初期値入力します <<< ")
ZPS = InputBox(">>> ステップを入力してください<<<")
ZPOS = Sheet1.Cells(22, 4).Value
DMN = ZPOS / ZPS
Sheet1.Cells(23, 6).Value = DMN
End Sub

ここでDMNの値を四捨五入したいです。

またこれとは別に切上げ、切捨ても教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

DMN = Application.WorksheetFunction.Round(ZPOS / ZPS, 0)
で、四捨五入
DMN = Application.RoundDown(ZPOS / ZPS, 0)
で切り捨て
DMN = Application.RoundUp(ZPOS / ZPS, 0)
で切り上げです。

引数で、対象桁を変更できます。

QEXCEL VBA で現在開いているブックのファイル名を取得する方法

EXCEL2003 VBAで業務を簡素化するために、現在開いているブックのファイル名を取得する方法が分かりません。
作業手順をマクロを使って処理していますが、オリジナルのワークブックをファイル名を変えて保存し、以後、このワークブックを読み込んで使用しています。
このときのVBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり、以後の業務に使用できません。
常にファイル名を取得出来るVBAをどなたか、教えて下さい。

Aベストアンサー

>現在開いているブックのファイル名
 ちょっと曖昧な表現かなぁという気もいたしますが、VBAが書いてあるブックのブック名は
ThisWorkbook.Name
で、現在 "アクティブにして" 操作対象になっているブックの名前は
ActiveWorkbook.Name
ですね。

 しかし、
>VBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり
というような文脈からすると、
ThisWorkbook.Name
の方ですかね。

Q配列にある重複要素を削除したい(VBA)

エクセルVBAにて、あるルールで対象となるセルの値を配列に格納しております。
配列の要素には重複しているものもあるため、重複要素を配列から削除したいのですが
その方法が分かりません。
どなたか、よろしくご教授下さい。

Aベストアンサー

一例です。
連想配列を利用した方法ですが如何でしょうか。
現在の配列の再構成をしています。

Set db = CreateObject("Scripting.Dictionary")
For Each c In 配列
db(c) = 1  'セル値をキーにして重複分を吸収
Next c
 個数 = db.Count '参考.新配列の個数
配列 = db.Keys '新配列の展開

QEXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

EXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

C:\経理\予算.xls

D:\2005年度\予算.xls

EXCEL97ファイルがあります。

VBAで
  カレントフォルダ名
(C:\経理\,D:\2005年度\)
を取得する事は可能でしょうか?

CURDIRでは上手い方法が見つかりませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは。
Excel97 でも、同じですね。以下で試してみてください。

Sub test()
'このブックのパス
a = ThisWorkbook.Path
'アクティブブックのパス
b = ActiveWorkbook.Path
'Excelで設定されたデフォルトパス
c = Application.DefaultFilePath
'カレントディレクトリ
d = CurDir
MsgBox "このブックのパス   : " & a & Chr(13) & _
   "アクティブブックのパス: " & b & Chr(13) & _
   "デフォルトパス    : " & c & Chr(13) & _
   "カレントディレクトリ : " & d & Chr(13)
End Sub

Qエクセルで、条件に一致した行を別のセルに抜き出す方法

エクセルで、指定した条件に一致するセルを含む行をすべて抜き出す方法が知りたいです。

たとえば、

<A列> <B列> <C列>
7/1 りんご 100円
7/2 ぶどう 200円
7/2 すいか 300円
7/3 みかん 100円

このような表があって、100円を含む行をそのままの形で、
別のセル(同じシート内)に抜き出したいのですが。

7/1 りんご 100円
7/3 みかん 100円

抽出するだけならオートフィルターでもできますが、
抽出結果を自動的に、別の場所に、常に表示させておきたいのです。

初歩的な質問だと思いますが、検索しても分からなかったので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じ質問が結構よく出てますが、そんなに初歩的でもありません
別シートのA1セルに「100円」と入力し、そのシートの任意のセルに以下の式を貼り付けて下さい。後は、下方向、右方向にコピー。
日付のセル書式は「日付」形式に再設定してください

=IF(COUNTIF(Sheet1!$C:$C,$A$1)>=ROW(A1),INDEX(Sheet1!A:A,LARGE(INDEX((Sheet1!$C$1:$C$500=$A$1)*ROW(Sheet1!$C$1:$C$500),),COUNTIF(Sheet1!$C:$C,$A$1)-ROW(A1)+1)),"")

データ範囲は500行までとしていますが、必要に応じて変更して下さい

Q[初心者です]VBAで指定列からAを検索し、発見したら隣のセルに値0を入れるマクロ。

VBAで指定列からAを検索し、発見したら隣のセルに0を入れるマクロを組みたいのですが、組み方がVBA初心者の為わかりません。
(例)
L列に、A、B、C、D、E、Fとランダムに文字が入っていて、
文字Aを検索し、発見したら隣のI列に値0を入れるというマクロです。

Sub Search()
Dim A As String
Set A = Worksheets("Sheet1").Cells.Find("A")
If A Is Nothing Then
ActiveCell.Offset(0, 1).Value = 0

End If
End Sub
と過去の質問で考えてみたのですが、Aがあった時、、、、
とコードが書けないです。
大変困っているので、ご教授頂けないでしょうか?
出来れば、そのままマクロに出来るコードを教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

#3さんのおっしゃっていることも、もっともなのですが、気になる点がありましたので、自分のことを踏まえて、書かせていただきます。

いずれ、また、同じようなケースが出会うと思います。こんな原則を考えてみたらどうでしょうか?それは、私も自身も同じなのですが、ワークシートのコマンドで行われるものは、記録マクロから作ってみるということです。他にも、「統合」とか、「置換」とか「オートフィルタ」「フィルタオプション」とかは、みんなパターンが決まっています。
その中の代表格が、この「Find」 です。

>Set A = Worksheets("Sheet1").Cells.Find("A")

>過去の質問で考えてみたのです

どうも、Find メソッドは、あるレベル以下の人は、省略する傾向があるようです。何が大事で、何が大事でないかというのは、やってみなければ分かりませんが、検索語だけを入れる書き方は、実務では、あまりしないほうがよいと思います。

だいたい、以下のTestFind2 ぐらいまでに、省略は、とどめたほうがよいです。

それは、Find は、必ずしも自分が思っているデフォルトとは違うことがあるので、「明示的(意図的に)」にオプションは入れたほうがよいです。
例えば、大文字小文字の違いを付けるなら、MatchCase:=True, 数式まで探すなら、LookIn:=xlFormulas

なお、Find メソッドは、5年経っても、たぶん完全に覚えられません。面倒なコードのひとつです。ですが、これはパターンが決まっているので、ひとつパターンが決まったら、それに当てはめればよいだけです。

#3さんで示されているMougのサンプルコードと似てはいるのですが、Mougのサンプルコードでは、Verionによって、失敗することがあります。

'--------------------------------------
'記録マクロをそのまま使う方法
Sub TestFind1()
Dim c As Range
 Set c = Columns("L:L").Find(What:="A", _
           After:=ActiveCell, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           SearchOrder:=xlByRows, _
           SearchDirection:=xlNext, _
           MatchCase:=False, _
           MatchByte:=False, _
           SearchFormat:=False)
 c.Offset(0, 1).Value = 0
End Sub
'--------------------------------------
'TestFind1 をアレンジしてみる
Sub TestFind2()
Dim c As Range
'検索語
Const MYTXT As String = "A"
 Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find(What:=MYTXT, _
           LookIn:=xlValues, _
           LookAt:=xlPart, _
           MatchCase:=False)
 If Not c Is Nothing Then
    c.Offset(0, 1).Value = 0
 End If
End Sub

'---------------------------------------
'複数ある場合(パターンを使った方法)
'---------------------------------------
Sub TestFind3()
  Dim c As Range
  Dim FirstAdd As String
  Const MYTXT As String = "A"
  Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").Find( _
    What:=MYTXT, _
    LookIn:=xlValues, _
    LookAt:=xlPart, _
    MatchCase:=False)
  
  If Not c Is Nothing Then
    FirstAdd = c.Address
    Do
      c.Offset(, 1).Value = 0
      Set c = ActiveSheet.Columns("L:L").FindNext(c)
      If c.Address = FirstAdd Then Exit Sub
    Loop Until c Is Nothing
  End If
End Sub

こんばんは。

#3さんのおっしゃっていることも、もっともなのですが、気になる点がありましたので、自分のことを踏まえて、書かせていただきます。

いずれ、また、同じようなケースが出会うと思います。こんな原則を考えてみたらどうでしょうか?それは、私も自身も同じなのですが、ワークシートのコマンドで行われるものは、記録マクロから作ってみるということです。他にも、「統合」とか、「置換」とか「オートフィルタ」「フィルタオプション」とかは、みんなパターンが決まっています。
その中の代表...続きを読む


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