昨日(5/3)下記のように質問したら・・

「ヒカルの碁」{プロ入段試験の場面をよんで思ったのですが・・
日本のプロは約450名らしいのですが・・
プロ入段試験の合格者3名の150倍で450名になるが・・

「プロ入段試験の合格者3名は少ない?」のではないでしょうか。


それに対して下記の回答有り

>囲碁にしても将棋にしても、現在のプロ棋士の数は適正とされる規模よりも多いため、現在は既存のプロ棋士の生計を確保するために新規のプロ棋士の採用を減らす傾向にあります。

>将棋などはそれが露骨で、かつては奨励会で一定の成績を上げれば人数制限無しにプロ(四段)に昇段できたのに、現在は半年ごとに開催される三段リーグの成績上位2名(つまり年間で4名)しか四段に昇段できません。

>将来棋士の数が大幅に少なくなった場合はまた採用基準を変えるんでしょうが、しばらくはこの状況が続くのではないでしょうか。

5/3はこの回答で納得したのですが・・


次男が今日(5/4)下記のように・・

プロというのは日本棋院と関西棋院の所属棋士を合わせた数で、そのうち日本棋院のプロテストの合格者が3名ということで・・

その日本棋院だけをみても、3名のほかに女性棋士特別枠(1名)があります。
関西棋院を含めると、年間5・6人といったところでしょうか。(良く知りません)

詳しい方、教えて下さい。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

しばらく囲碁から遠ざかっていましたが、興味があったので、昔の『月刊碁ワールド』『レッツ碁』(現・『囲碁未来』)を漁って、調べてみました。

平成12年度の入段者は東京地区から3名、関西地区・中部地区から各1名、女性棋士特別枠から2名、計7名となっていました(13年度についてはどなたかご教示下さい)。

関西地区・中部地区の区分がおわかりでない方のために解説しますと、日本棋院は東京本院のほか、関西総本部(大阪)所属棋士、中部総本部(名古屋)所属棋士がいて、大阪・名古屋でそれぞれ1名ずつ新入段棋士を確保するということになっています。中部本院所属棋士として、羽根直樹八段の名前が挙げられます(現在、名人戦リーグ所属)。ルーマニアのタラヌ・カタリン氏も中部総本部所属です。

昔は関西・中部でも2名採っていましたので、女性棋士特別枠1名とプラスして計8名が入段できた。現在は7名程度に抑制されているということになります。
女性棋士特別枠は、日本棋院のアファーマティブ・アクションの一環であり、35歳までに二段になることが義務付けられています(ちなみに、梅沢由香里氏は、この枠での採用です)。

ご質問の件ですが、将棋については事例が出ているので、露骨に抑制していることが分かりますが、囲碁についてはそのような事例は確認できません。
むしろ、「規制緩和」が進んでおり、年齢制限が21歳から一気に30歳まで引き上げられたため、院生経験がない人でも簡単に(といっても並々ならぬ努力が必要ですが)入段できてしまう、というのが現状です。光永淳造氏(灘高校、東京大学卒)がその好例です。
関西棋院は別枠で、また別基準で採用していますので、結果として10人程度は入段している、ということになります。

『ヒカルの碁』の場合、東京本院が題材ですので、3名が入段資格ありということになります。
おわかりいただけましたでしょうか。
納得がいかないなどありましたら、補足でご質問下さい。
元大学囲碁部の主将(といってもアマ3段しかありませんが)からでした。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/06 10:23

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Q将棋と囲碁のプロ棋士の人数の違い

囲碁をやったことのない超初心者です
将棋界も囲碁界も年間4人くらいしかプロになれないのに
将棋は約160人、囲碁は400人とプロの数に差があります
なぜ違うのですか?
入ってくる人数が同じなら、プロの人数も同じにならないとおかしいと思うのですが。いずれ同じ人数が引退するんですから。
謎です。

Aベストアンサー

既に書かれているように, 最初の前提が間違ってる.

将棋でプロになるのは (編入試験を除くと) 三段リーグを通過するしか方法はなく, 1回 (半年) のリーグで通過できるのは最大 3人だから, 年間で最大 6人. ただ, 現在の三段リーグができてから実際に 6人プロになった年度はなく, ほとんどの年度では 4人でたまに 5人昇段する.

一方囲碁の方は日本棋院と関西棋院がそれぞれ採用していて, 日本棋院が年間 6人. 関西棋院は見付けられなかったけどここで 2人とれば 8人. 過去の例だと 1年で 10人くらいとったときもあったんじゃないかな.

あとついでにいうと将棋には「強制的に引退させられる」制度があるのに対し囲碁にはないようだ.

Q15歳以上で囲碁のプロ棋士になるには

現在中学3年生・15歳です。
囲碁が好きでプロ棋士になりたいのですが、
年齢制限で院生に志願できません。
この年からでも、まだ他に可能性はあるのでしょうか。
あるとしたらどのような方法でプロになるのでしょうか。

また高校受験を控えていますが、
棋士には基本的に学歴は必要ないため進学にも迷っています。
高校には行っておいた方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

実力さえあれば坂井秀至七段のようにプロになれます。アマで全国優勝レベルの実力が必要ではありますが。
プロを目指しているの中3なら、中学生の大会で上位入賞の経験がないと苦しいでしょう。このへんはどうなのでしょうか? そうでないのなら、いったん高校進学を考えた方がいいと思います。そうしたうえでアマで実績をあげてから考えた方がいいと思います。

Q2流のプロ棋士の生計

囲碁でも将棋でもトッププロと呼ばれる人は別として、あまり強くないプロ棋士は生活が大変だ。いろいろバイトをしないと食べていけない。と、聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

Aベストアンサー

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に指せるのはランクを決める順位戦で、これが年間約10局。
他の棋戦全て参加しても10局ほど。
全部負ければ年20局程度。
対局だけだと総収入300万円前後になりますね。

ちなみにC2組でも3年続けて負け続けたら
ここからも降格してフリークラスとなり基本給さえも貰えなくなります。
こうなると本当に対局料のみで生活することになります。

他と比べること自体おかしいのですが
プロ野球なら最低年俸400万円以上。
2,3年活躍すれば1億です。
一年に100人程度プロになれます。
自分の努力で活躍すれば必ず収入はアップします。

将棋界は年に4人しかプロになれません。
昇級できるのも年に2人ほどです。
順位戦で全勝しても昇級できない可能性さえあります。

対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。
とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので
新人サラリーマン程度でしかありませんね。

基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので
大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。
バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく
町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。

将棋界のランクは全部で5つ。
一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。
確実に...続きを読む

Q囲碁界での最高タイトルとは?

最近囲碁を始めてみました。将棋は昔から好きで将棋界についてはある程度知っているのですが、囲碁界のことについては棋士の名前などまだほとんど知りません。それで、将棋界では「竜王」のほうがたしか賞金額は多いようですが、依然として「名人」位が最強の称号であると思います。順位戦という過酷なリーグ戦をプロになってからでも何年もかけて上り詰めていかなければならず、期間的にも獲得するは最も難しいと思われます。では、囲碁界ではどうなのでしょうか。囲碁の世界でも「名人」のタイトルが最強位として君臨しているのでしょうか。他にも「棋聖」「本因坊」などあるようですが、囲碁の世界は将棋界とは違って、「名人」ではなく「棋聖」や「本因坊」のほうが、値打ちがあるというか、最強のタイトルとして認知されているということはあるのでしょうか。どうも、そのあたりが囲碁雑誌などを読んでいても判然としなかったので質問させていただきました。

Aベストアンサー

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

となっています。序列は、概ね「優勝賞金額」が基準ですが、例えば産経新聞が「十段戦の優勝賞金額を棋聖戦より多くするから十段戦を序列一位、7番勝負、リーグ戦形式にしてくれ」と日本棋院に掛け合っても容易には認められないでしょう。歴史的な経緯・新聞社の格というものがあるからです。

棋戦の序列は、「棋士の序列」に影響します。
http://www.nihonkiin.or.jp/player/index.htm
で「タイトル者・九段」を選ぶと、タイトル棋士、元タイトル棋士(三大棋戦のみ)、他の九段の順番で掲載されていますが、

* 棋聖が常に先頭に表示される。

* 仮にA棋士が棋聖のタイトル一つを持ち、B棋士が名人・本因坊・十段・天元・王座・碁聖のタイトル6つを持っていても、棋士序列1位は棋聖A棋士である。囲碁関係の催しなどでこの序列が生きます。

* 三大タイトルを過去に持っていた人は、現碁聖の張ウの次に表示されますが、元棋聖・元名人・元本因坊の順番。例えば、小林覚は7大タイトルは棋聖を1期取ったのみだが、名人4期の依田紀基より上位。

* 三大タイトル以外の4タイトルを持っていた人、例えば柳時熏(天元4期、王座1期)や山田規三生(王座1期)は、9段昇段の時期のみで序列されているので、序列がずっと後。

読売新聞は、「部数が最大=新聞社の中で一番金持ち」ということで、囲碁では棋聖、将棋では竜王という「賞金が最高=序列が最高」の棋戦を開催しています。確か、将棋の名人戦の賞金額が現行の竜王戦を上回ることになったので、読売新聞が竜王戦の賞金額を増額して「賞金が最高=序列が最高」を維持するそうです。

囲碁界ではタイトル戦に序列を設けています。
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/index.htm
にあるとおりで、
三大棋戦(7番勝負、リーグ戦形式で挑戦者を決定)
棋聖戦【読売新聞社】
名人戦【朝日新聞社】
本因坊戦【毎日新聞社】

他の四大棋戦(5番勝負、トーナメント形式で挑戦者を決定)
十段戦【産経新聞社】
天元戦【新聞三社連合】
王座戦【日本経済新聞社】
碁聖戦【共同通信社】

となっています。序列は、概ね「優勝賞金額」が基準ですが、例えば産経新聞が「十段戦の優勝賞金...続きを読む

Qヒカルの碁はなぜ終わったんですか?

いまさらな質問で申し訳ないです。

ヒカルの碁を読み返して思うのですが、なぜあんなこれから盛り上がろうといういいところで終わったんでしょうか?
ヒカルが佐為との別れを乗り越えて一人でプロとしてがんばっていこうとしていたところでちょん、といきなり終わっているように感じるのですが。
人気はかなり有っただろうと思うのですが、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

回答も今更・・・と言う感じですが。
ほったさんは「佐為編」で終了するつもりだったに1票。
「北斗杯編」でつまらなくなって打ち切りと言うより、
アニメの延長に伴って原作も続けざるを得なかった、と言う話があります。

参考URLの「既出議論のまとめ」→「ヒカルの碁終了に関するQ&A」のQ2
「作者都合による終了」説ですかね?
他の「既出議論のまとめ」もご覧下さい。

「ドラゴンボール」で、強い新キャラが登場して、その都度、
戦闘力のインフレーションがおこる、というようなことが、
「ヒカルの碁」のようなリアルな漫画では出来にくいと言うことがあったのかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/go.htm

Q囲碁の級・段は、いくつからいくつまで ?

囲碁の腕前のことなんですが、
アマチュアの場合は、
一般に、何級から始まって、何段まであるんでしょうか ?

----
あと、プロの場合についても、同様によろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アマチュアは、30級から1級までが級位で、その上は初段、二段、…、八段となっています。
ただ、七段以降は最近出来たものなので、実力的に取れる人であってもあまり取りません。
手間もお金もかかる割には、実力の指標にならないのですよね。
六段も、取れる人が取るとは限らない傾向があります。
ですから、五段以上は「五段以上」とひとくくりに見た方が良いです。

ネット碁は場所によってまちまちですし、私はよく知りません。

プロは、初段、二段と来て九段まであります。級位はありません。
「十段」と言うのもあるのですが、これは「本因坊」や「名人」などと同様に、タイトルのうちのひとつです。

入段したてのプロとトップアマの対局を雑誌でよくやっていますが、プロがアマに二、三子置かせるくらいが適正のようです。
ですから、プロの初段はアマの八段よりも上です。

余談ですが、院生はプロではないので、院生ならではの段級位が公式にあるわけではありません。

更に余談。
現在のプロのシステムは降段がありません。加えて、少なくとも数年前までは累積勝利数での昇段がありました。(今はどうなっているのか、ちょっと分かりません)
そのため、年月が経つにつれて九段が増え続け、段位制が形骸化しているという問題があります。
また、アマとプロの段級位が紛らわしい、国際的な段級位と合わせづらい、アマ七段以降はほとんど取得されない、など、現行の段級位制度はさまざまな問題を抱えています。
これらの問題を解決するため、最近は新しい制度の模索もされており、「プロは入段したら即七段、アマは六段まで」という、プロアマ共通段位制なんていうものも考えられているそうです。(出展不明)

そう遠くないうちに、アマとプロの段級位は連続になるのかも知れません。


(参考URLは、日本棋院の発行するアマ免状のお値段表です)

参考URL:http://www.nihonkiin.or.jp/joho/menjou/menjouindex.htm

アマチュアは、30級から1級までが級位で、その上は初段、二段、…、八段となっています。
ただ、七段以降は最近出来たものなので、実力的に取れる人であってもあまり取りません。
手間もお金もかかる割には、実力の指標にならないのですよね。
六段も、取れる人が取るとは限らない傾向があります。
ですから、五段以上は「五段以上」とひとくくりに見た方が良いです。

ネット碁は場所によってまちまちですし、私はよく知りません。

プロは、初段、二段と来て九段まであります。級位はありません。
「十...続きを読む

Q囲碁・将棋はこれからも新聞社の支援を受け続けられるか?

お世話になります。
囲碁・将棋は、新聞社などがスポンサーになって各種のタイトル戦を開催してもらっています。
プロ棋士は大会に出て勝ち抜くことで賞金を得て、それを生活の糧としています。
本当に賞金獲得だけで食っていける人は、半分以下(?)ぐらいでしょうけど。

 マスメディアの黎明期である大正・昭和初期ならば大会のメインスポンサーになって棋譜を独占掲載すること=新聞の売り上げを伸ばす、という図式が成り立ちました。しかし現在ではたとえば将棋竜王戦の棋譜を見たいと思ったら、そのためにわざわざ読売新聞を買わなくてもいくらでも別の方法があります。

 そもそも新聞の売り上げも減ってきているし、趣味が多様化して、囲碁・将棋に興味のない人も大勢います。
 新聞社には
「文化への貢献というのも社の使命」と考える人もいると思いますが、それと同じぐらい
「タイトル戦に出す金がペイできてるのか? 数千万円のスポンサー料を払って、それを上回る読者獲得が達成できているのか?」と考える人も多くいると思います。

 まあ、こいういった問題は囲碁・将棋だけでなく、マイナースポーツの実業団チームなど(アイスホッケー、バレー、陸上部など)ではもう無視できない問題で、チーム数減少によってリーグそのものが運営不能にまで陥っている場合すらあります。

 囲碁・将棋はこれからも新聞社の支援を受けられるでしょうか? 万一新聞社が主要タイトル戦のスポンサーを降りる、と言い出した場合、どこか太っ腹なスポンサーが名乗りを上げてくれるでしょうか?

お世話になります。
囲碁・将棋は、新聞社などがスポンサーになって各種のタイトル戦を開催してもらっています。
プロ棋士は大会に出て勝ち抜くことで賞金を得て、それを生活の糧としています。
本当に賞金獲得だけで食っていける人は、半分以下(?)ぐらいでしょうけど。

 マスメディアの黎明期である大正・昭和初期ならば大会のメインスポンサーになって棋譜を独占掲載すること=新聞の売り上げを伸ばす、という図式が成り立ちました。しかし現在ではたとえば将棋竜王戦の棋譜を見たいと思ったら、その...続きを読む

Aベストアンサー

>現在ではたとえば将棋竜王戦の棋譜を見たいと思ったら、
>そのためにわざわざ読売新聞を買わなくてもいくらでも別の方法が
>あります。
新聞に載っているのは棋譜だけじゃなくって、解説も載っていますが
これは新聞社独自です。
面白いのは、毎日新聞と朝日新聞(別の新聞社と間違えているかも
しれません)
で共催の状態になっている将棋については、両方の新聞で微妙に
話が違ってます。
(明らかな悪手とかはどちらも同じように書いてますけど。)
ネット上で棋譜を見るのとはその辺が違うと思います。
ネット上で解説付きの棋譜を見るには・・・やっぱ有料ってことに
なっていくのではないでしょうか。

>出す金がペイできてるのか?
っていうのは難しい問題ですね。
やめてみてどれくらい読者が減るか調べるわけにもいきませんし。

>囲碁・将棋はこれからも新聞社の支援を受けられるでしょうか? 
文化と同じで、いったん降りると復活できなくなるので
なかなか降りれないとは思います。
(新聞も一部の人を除くといったん購読者に逃げられると
取り戻すのは大変だと思いますし、特に権威ある棋戦を
掲載しているところはやめずらいと思います。)

>万一新聞社が主要タイトル戦のスポンサーを降りる、
>と言い出した場合、どこか太っ腹なスポンサーが名乗りを
>上げてくれるでしょうか?
このご時勢なので現時点では難しいのかもしれませんが
囲碁も将棋も(?)世界的なものなのでどこかが手をあげてくれそうな
気はします。

結局、大丈夫と言い切る根拠はあまりありませんけど、
新聞社はそう簡単にやめれないだろうというのが私の意見です。
(ただし、複数の新聞社による共催という形になって実質的に
 棋戦が減る可能性はありそうな・・・)

ちなみに
>賞金獲得だけで食っていける人は、半分以下(?)
賞金獲得だけで食っていける人は、トップクラスのほんの一握りで、
後は指導とかで食っていたと思います。

>現在ではたとえば将棋竜王戦の棋譜を見たいと思ったら、
>そのためにわざわざ読売新聞を買わなくてもいくらでも別の方法が
>あります。
新聞に載っているのは棋譜だけじゃなくって、解説も載っていますが
これは新聞社独自です。
面白いのは、毎日新聞と朝日新聞(別の新聞社と間違えているかも
しれません)
で共催の状態になっている将棋については、両方の新聞で微妙に
話が違ってます。
(明らかな悪手とかはどちらも同じように書いてますけど。)
ネット上で棋譜を見るのとはその辺が違うと思いま...続きを読む

Qプロ雀士の試験に合格するのはどれくらいすごいのですか?

タレントのくまきりあさ美さんがプロ雀士らしいですが、その「日本プロ麻雀協会のプロテスト」ってどのくらい難しいのですか?

失礼ですが、彼女はそんなに頭が良さそうには思えないのですが・・
将棋や囲碁はほんとに難しいのは知っていますが(比べるのは将棋や囲碁の方に失礼ですが・・)
麻雀のプロ雀士ってどれくらいすごいのでしょうか?

Aベストアンサー

筆記は、符・上がり点の計算、多面聴の待ちなど、勉強すれば大丈夫。
ある一定以上の力量になると、実技のほうは運があれば通る。
プロ雀士といっても、ばくちや大会で生活する人はいない。
雀荘経営が一番。ショバ代が一番もうかる。「プロ誰々の店」
プロと言っても、負かせるときは負かせますし。(勝ちました)

Q昔と今の大学受験の難易度

この質問までの経緯を説明しますと

<高校で>
担任「今は少子化で、選ばなきゃ誰でも大学に入れるからねー。お前らは幸せっちゃ幸せだよねー。俺らのときは、ベビーブームって言って、倍率とか大変な数字だったから、きつかったんだけどね・・・今より受験は難しかったよ。」

<予備校で>
英語講師「長文も昔と比べるとすごいレベルが上がったんだよね。昔の早慶の英語も今みたら、楽に感じるよ。そんだけ求められてるものが増えたんだろうね。」

数学講師「医学部の数学なんかも、昔はもう少し易しかった。理工系のが、全然難しかった。全体的に難化してる。」


どっちもなにか違和感あるんですけど、実際はどうなんでしょうか。
科目ごとの評価でも構いませんので、お聞かせください。

Aベストアンサー

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが悪いのをその学生の責任にするようなものです。英語なら理解できたかもしれないし、適切な語学サポートがあれば優秀だったのかもしれない。数学受験で入ってないのに、それも分かっておらず「数学の能力が低い」と言ってプンプン怒ってる。そういう先生は少なくないですね。

事実、東大入学レベルは上位0.8%ぐらいなんですけど、ハーバードは上位5%程度で入れます。
でも後者の方が圧倒的にレベルは高いですよね。
日本は多様な人材を採ってそこから育てて行こうって言う欧米型にシフトしてる印象を受けます。
プロ野球のスカウトと同じですね。
4番バッターばっかり採っても勝てないんですよ。
それで使えなかったら可哀相だけどこぼれていくだけだし。
いまの大学入試ってそういう感じですよ。


個人的に、試験自体は「受験地獄」と言われた80年代の第二次ベビーブームから90年代前半が最難関だったと思います。特に都市圏の私立は難関で日当駒船なんかでも浪人生があふれてました。
医学部も難関だったのですが、一気に難関化したのはバブル崩壊以後の1990年代中盤からですね。
今の医学部は医療費抑制が話題になる中で医師ブームも落ち着いたし、医学部定員はその時期の200%になろうとしてますから最難関の時期に比較すれば簡単にはなってます。まだまだムズかしいですけど90年代後半の医学部ってギャグみたいにムズかったですから。
薬学部などは90年代に乱立した為に易化がとても進んでますけどね。
バブル崩壊後はあらゆる業界が不況でリストラも進まなかった為に大手企業が0採用などを行いました。結果悲惨なものになりましたし、特に割を食ったのは事務や営業の担い手の文系職でした。
よって国立理系、公務員、医師などが手堅いと言うことで一気に難化しましたね。
親に聞いたら当時の公務員なんか「滑り止め」「コネばっかり」だったそうですから、今の時代とだいぶ違いますよ。


そういう「流れ」みたいなものはあると思いますよ。
日本ではマイナーですけどIIT(インド)や北京大(中国)は1000人に1人の秀才しか受からないと聞きます。じゃあ東大と比べてどっちが上か?って言うとランキング上は圧倒的に東大なんです。
人口が違うんですから国によって難易度が違うのは当たり前のことです。


今の大学の試験自体は易化してると思います。
一方で過去の人の映像インタビューを見てみるととてもレベルが低いですし、プレゼン能力は無いなと思います。
バブルだけでなく6,70年代も面接はほとんど「がんばります」で受かった時代だったと思われます。
英会話能力やネット関連の能力も相当低かったでしょう。求められてないし、機材も無かったですから。
1970年の大阪万博のガイドの英語を聞いてると相当酷いですからね。
でも当時は日本で最高峰の才媛で英語の得意な女子大生ばっかりだったと聞きます。
あれぐらい喋れる奴はいまの大学生では腐るほどいますからね。
要するに試験自体は易化してるけど、若い世代が特別あほなわけではないだろうと言うのが僕の意見です。
もし試験内容がプレゼンと英会話、ワードエクセルなどのIT系であれば、現代の若者の圧勝ですよ。

こういうのは気にしないでいいと思います。
また時代そのものより個人の努力や優秀性が大事だと思いますよ。
日本が文明開化する前後で英語やオランダ語を取得したのは漢文(中国語)素読を幼少期に行っていた武士の若者たちでした。
「生まれた時代が悪かった」なんて言わずに一生懸命に英語を勉強してたようですし、以後の世代の庶民なんかよりずっと立派な英語を使いました。
だから優秀な奴も無能な奴もどの世代も一定存在するんだと思います。

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが...続きを読む

Q進研模試の平均点はどうしてあんなに低いのですか?

進研模試の平均点は、どうしてあんなに低いのですか?
どういう人が下げているのですか?

誰にも解けない難問など殆どなく、出題傾向も安定しています。

受ける前から、誤差を±20点ぐらい認めるとして、点数の予測はつく模試です。

ということは、平均点を下げている人たちは、最初から半分も解けないことを知って受けるわけですよね?
はなから半分も正解する気がないテストを受ける意味はあるのでしょうか。

殆ど記述の数学はともかく、記号問題の多い英語で3割未満と言ったら、記号問題を勘と雰囲気と確率の問題で当てたレベルの気がします。
実際、私も何一つ解らないテストは難易度にかかわらず、取り敢えず空欄を埋めますがだいたい30点台です。

そして、そんなテストを受けても満点と自分の間にレベルの差がありすぎて、見直したところで時間ばかりかかって効率も悪く、殆ど力になりません。
運と勘でもぎ取った30点の結果叩き出された合格判定などさらに無意味です。


半分も解く気がないのに、学校単位で、模試を受ける意味が解りません。
それなのにどうして、受けるんでしょうか。
3000円近くするんですよ?

進研模試の平均点を下げている人たちは、何者で、何を思って模試を受け、受けさせられているのですか?

進研模試の平均点は、どうしてあんなに低いのですか?
どういう人が下げているのですか?

誰にも解けない難問など殆どなく、出題傾向も安定しています。

受ける前から、誤差を±20点ぐらい認めるとして、点数の予測はつく模試です。

ということは、平均点を下げている人たちは、最初から半分も解けないことを知って受けるわけですよね?
はなから半分も正解する気がないテストを受ける意味はあるのでしょうか。

殆ど記述の数学はともかく、記号問題の多い英語で3割未満と言ったら、記号問題を勘と雰囲気と確率...続きを読む

Aベストアンサー

ベネッセは元は福武書店と言います。福武書店は岡山県で創業されました。
高度成長期に全国に大学が増え進学希望者も増え始めた時期のことです。
岡山県の新設校が名門校と学力比較をしたいと希望したことから、福武書店と岡山の高校教師が共同で模擬試験を行った関西模試というものが実施されました。問題は高校教師が作成しました。
この関西模試を全国的に展開していったものが進研模試です。
つまり、元々高校との結びつきが強い模試ということです。

学校単位で進研模試を受ける経緯は上記の通りです。

> 進研模試の平均点を下げている人たちは、何者で、何を思って模試を受け、受けさせられているのですか?

受験者は現役高校生です。高校生とは勉強するために学校に通っています。大学受験を希望するかどうかは関係ありません。難関校だろうが非進学校だろうが高校生は高校生です。高校生が自身の達成度を知りたいと思うのは(本人が実際にどう思っているかはさておいて)、決して不可思議なことではありません。ましてや高校教師にしてみれば自分の教育の是非を知る直接的機会と言っても良いでしょうし、カイゼンのきっかけにもなるでしょう。

確かに難関校の生徒にとっては低偏差値校生徒との比較は意義を感じないでしょう。
ですが、経緯からもお判りのように進研模試の主役はどちらかといえば低偏差値校生徒です。
質問者さんの質問内容はそっくりそのまま真逆の立場からも言えることだということです。

ベネッセは元は福武書店と言います。福武書店は岡山県で創業されました。
高度成長期に全国に大学が増え進学希望者も増え始めた時期のことです。
岡山県の新設校が名門校と学力比較をしたいと希望したことから、福武書店と岡山の高校教師が共同で模擬試験を行った関西模試というものが実施されました。問題は高校教師が作成しました。
この関西模試を全国的に展開していったものが進研模試です。
つまり、元々高校との結びつきが強い模試ということです。

学校単位で進研模試を受ける経緯は上記の通りです。

> ...続きを読む


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