痔になりやすい生活習慣とは?

子供に、イリコを食べさせていましたが、震災後、小魚の汚染がかなり深刻
だと聞きましたので、昨年採れた原料から作られたイリコを探し、買い置き
したいと思っていました。

「今月一杯は、昨年産の原料から作られたイリコを売っています」
というお店を見つけたのですが、その言葉を信用していいのかどうか、
迷っています。
(ちなみに、その店のイリコの原料は、山口県大島町産だそうです)

と言いますのは、同じ頃、昨年産の原料の昆布を探していた時に、毎回、
説明が違う、適当なメーカーがあり、相手の言うことは鵜のみにできない
な・・・と感じたこともありますが、そのほか、

・取り寄せ方法を説明したメールの中で、前回言っていたことと、今回言って
 きたことが違ったことがある

・ネット上で、その店のいりこについて、メーカーに電話で問い合わせた事を
 紹介したページがあり、その中に、
 「賞味期限が、来年4月以降の物が、新物となるそうです」
 と書かれていましたが、注文した場合、 賞味期限は5月になると言われた

・現在販売されている商品も、新物も、放射線測定をするつもりはないと
 言われた

・新物には、「新物シール」を貼らないらしい
 
など、一つ一つは、小さなチグハグなのですが、まとめると、「信用していいのか
な…」と思っていまうのです。

みなさんなら、このお店のいりこを、子供に食べさせますか?
ぜひ、ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (15件中1~10件)

小魚の被爆や汚染度は高いですから、僕は、絶対に、子供に食べさせませんよ。



日本の近海の魚介類は、日本海側を残して全滅だと思ったほうが良いと思います。

日本海がわも危ないかなあ。

後で、後悔したくないですから、僕は食べさせません。

鮭などはチリ産やアラスカ産がありますし、魚によっては、いろいろな国から入っているものがあります。

漁業を遣っている方にとっては、死活問題でしょうが、かわいそうだといって、食べて、自分の子供が病気になってから後悔しても遅いですよ。

もう、海洋に放射能汚染水を廃棄するのは、やめてもらいたいものです。
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この回答へのお礼

書き込みをしてくださり、ありがとうございます。

今回は、イリコの購入を見合わせましたが、今後、何年も、日本の沿岸
の魚や海藻などが、汚染されるのかと思うと、暗澹たる思いがします。

いろいろ、鋭いご意見を寄せてくださり、心から感謝申し上げます。

お礼日時:2011/12/03 16:37

 No.11.13です。


>ヨウ素とセシウムの値を検査することになっているようなのですが、他の核種については、調べなくても大丈夫なのかな?と思って

 そうですね。調べられればそれに越したことはないと思いますし、やれるところはやっています。
 ただ、ストロンチウムの測定というのはそんなに簡単ではなく、しかるべき装置でしかるべき訓練を受けた者が長期間を要してやっと測定できるという話です。
 また、物質がヒトに与えるリスクというのは、基本的にはその性質×摂取量で決まります。質問者様が例に挙げられたストロンチウムは、性質は確かに(言い方が適切かどうかは別として)毒性が強いものには違いないのですが、今回の事故で放出された量は他の核種と比較してかなり少ないので、ヒトに対するリスクとしてはセシウムを重視することで足りる、というのが世界の大方の学者の考え方のようです。もちろん異論もありますが。
 ということで、ストロンチウムについては「簡単に測定できない」ので、広範にやろうと思っても無理、「結果が出ても後追いになる」「そもそも放出量は少ない」という理由で、ヒトへのリスクを避ける方法としての測定の優先順位は低い、というのが実情かなと思います。

 現在おこなわれている検査というのは、基本的には「抽出検査」であって、当然その結果は全体の傾向を推測するためのものにすぎません。したがって「例外なく」とか「絶対」ということはありえません。どれだけ気をつけていても例外に当たってしまうことはあると思います。
 例えば「危険である可能性のあるものは全て排除してしまえ」という考え方もあるでしょうが、じゃあ日本産を全部忌避できるか、と言ったらそんなことができるのはごく一部の大金持ちだけでしょうし、喜ぶのは輸入食品の販売業者だけのような気もします。そもそも外国産食品が放射能以外のリスクも含めて安全であるという根拠も希薄です。
 実際に私たちが口にするものの「全量検査」が物理的に不可能である以上、どこかで折り合いをつかなければいけないと思うのです。私はその折り合いのポイントは比較的低くしているつもりですが、高い方はこれから大変でしょうね。

 ちなみに今年の海産物のいくつかは、すでに震災・原発事故の影響をうけて原料不足による相場上昇が起こっています。相場が上がると(悲しいことですが)産地偽装も起こりやすくなります。したがって、放射能のリスクを避けたいのであれば、産地で選ぶのではなく、現物の測定をそれなりの精度と頻度できちんとおこなっていることが客観的に証明できる業者を選ぶのが最良の方法かと思います。問い合わせのたびに答えが左右するような業者は論外かもしれませんね。

 話が散逸してしまいました。申し訳ありません。

この回答への補足

ベストアンサーを、一つに絞れませんでしたので、ベストアンサーを
選ばずに、質問を締め切ることに致しました。
申し訳ありません。

このたびは、ご意見をお寄せくださり、誠にありがとうございました。
大変参考になりました。

補足日時:2012/01/11 11:42
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この回答へのお礼

書き込みをしてくださり、ありがとうございます。

ものすごく知識が豊富でいらっしゃる上、丁寧に書き込みをしてくださっ
たので、大変勉強になりました。

まことにありがとうございます。

お礼日時:2011/12/03 16:45

No12番を書いた者ですが、No13を書いた人の補足で。



4月5月6月7月中に千葉・茨城・福島近辺で収穫されたイワシ類はほぼ例外なく【必ず汚染】してます。
その汚染度は千葉・茨城で20Bq/Kg~40Bq/Kgほど。福島も含めれば70Bq/Kg以上。
カタクチイワシ 6/30 37Bq/Kg
マイワシ 7/14 40Bq/Kg
イワシ類に限らずこの海域は汚染海域とみなせ、細かな魚種による差別化は一般消費者にとっては無意味です。
そこで採集される魚介類は全種が要注意。
一般的に危険な汚染海域は岩手・宮城・福島・茨城・千葉の各県沖。安全を見積もれば、北海道から静岡沖まで全排除すれば良いでしょう。

水産庁 水産物の放射性物質調査の結果について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussi …
9月末までの分(URL変更の可能性あり)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussi …
10月以降の分(URL変更の可能性あり)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/housyaseibussi …

イワシに限って言えば、既に延べたようにその海域のイワシは、その時期、例外なく汚染されてましたので、放射能好みの人には向くんでしょうが、質問者さんはこういう質問をするほどなので、多分向いてないかと。
私にも向いてませんわ。
私は今のところ、1日の放射性セシウム摂取量は0ベクレルです。。
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございます。

「私は今のところ、1日の放射性セシウム摂取量は0ベクレルです」
私も、このように言いたいですが、まったく自信がありません。

できるだけリスクを少なくしてやらなければ…とは思っているのですが。

お礼日時:2011/11/22 19:05

 No.11です。

「最近のモニタリング数値なんて参考になるか、とれたときが問題だろう」ってなご意見がありましたが、確かにそれはそのとおりですので、僭越ながら追加を。

 さて、イリコの原料たるカタクチイワシの太平洋側の大産地は千葉県で、漁の最盛期は6月以降です。震災直後は漁自体が大混乱だし、漁期をはずしているので、5月以前の数値は実態として無視してもいいかなと思います。
 ということで、そのころの数値を見て(先のURLで見てね)みますと、カタクチイワシのセシウム検出値はやっぱり一桁か、二桁でも20とか30が中心で、特別に数値の高い魚種とはいえないようです。乾燥させると濃度はあがるので注意は必要ですが、そんなに量を食べるものでもないので、一食あたりのセシウムの摂取量はそれなりに限られてくると思います。

 ということで、少なくともカタクチイワシについては、先に私が書いた「イワシに限らず、現在出回っている食品のほとんどは検出限界以下、二桁、三桁レベルで検出されるものはごく限られてきています」の範疇の結果となっています。

 もちろんこの値が高いかどうかは個々の判断によるのは先も書いたとおりです。
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございます。

あの…、小魚の場合、セシウムはもちろんですが、ストロンチウムが
蓄積されていたら、問題なんじゃないかと思ったのです。

ストロンチウムについては、検査結果が見当たらなかったので、
漁場と昨年産であることが確実な物を欲しかったのです。

詳しくはわからないのですが、放射性物質による汚染というと、
ヨウ素とセシウムの値を検査することになっているようなのですが、
他の核種については、調べなくても大丈夫なのかな?と思って
います。

お礼日時:2011/11/22 18:52

各種の受け答えが不自然なので、業者の説明全てを信用できない、、ということですよね。


産地がどこだとか、いつの収穫物だとか、そういう部分の問題じゃない。
そもそも「山口産」が信用できないのであって、、
そして「昨年産の原料」が信用できない。
「放射能検査」もしてないし、それどころか「するつもりがない」と言ってる。

気分としてはパスでしょ。パス。← 結論

現時点や比較的近い時点でのイワシ類の放射能汚染状況を持ち出してきて安全説をブチ上げてみても、問題となるのは原料とった時点のイワシ類の汚染度です。
今の汚染度ではなく、4月5月6月7月頃のイワシの汚染度。
その頃の東日本太平洋側のイワシはかなり汚染されてました。
私の地域でもイワシ売ってましたが、国勢情報によれば千葉沖のイワシには汚染が見られるとして買うのを中止してましたから、よく覚えています。

東日本の魚介類は、
1.無汚染魚種・検出不能魚種
2.中度汚染魚種
3.高度汚染魚種
に分類されますが、イワシ類は2です。

説明通りに山口産とかだったらOKなんでしょうが、口ぶりが不自然ならば産地偽装の疑いがあり、産地偽装するんだからブツの出所は東日本沖であろう… となればイワシ類の汚染度は2であるので、その加工品も危険物であろう。。と。
これはただの憶測です。
ですが食べるのに不自由しない現代ですから、怪しいイリコを捨てて別のイリコを選択したり、イリコ全部を捨てて別の魚にしたり、魚を全部捨てて北海道や九州の牛乳にして見たり、、と。
色々と選択肢がありますよ。
そのイリコだけにこだわる必要は全然無いのでわ。

我々は皆、親の万全の注意の元で大きくなった。
勝手に大きくなったように皆が思い込んでいるが、実は親達の万全の注意があった。
親の子に注ぐ努力と愛情があるから、子はそれを悟って親を敬うんですよね。

この回答への補足

ベストアンサーを、一つに絞れませんでしたので、ベストアンサーを
選ばずに、質問を締め切ることに致しました。
申し訳ありません。

このたびは、ご意見をお寄せくださり、誠にありがとうございました。
大変参考になりました。

補足日時:2012/01/11 11:43
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この回答へのお礼

回答をくださり、ありがとうございました。

「色々と選択肢がありますよ」…
そのとおりでした。
そこのイリコに、こだわり過ぎてました。

いろんな方が、いろんな見方で助言をくださるので、
本当に参考になります。

わざわざ書き込みをしてくださって、ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/22 18:36

 >魚の汚染がかなり深刻だと聞いた



 小魚全部が汚染が深刻、ってわけじゃないんですけどね。
いりこって、まあ普通はカタクチイワシが原料ですが、この間のモニタリングではあんまり極端な高濃度で放射能が検出されている魚種ではないです。
<参考>
 →http://yasaikensa.cloudapp.net/
 →http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001m9t …

 魚の中でもイワシは魚種としてはあんまり汚染レベルの高い部類には入らないようです。底魚ではないこと、食物連鎖で下位に位置することなんかが要因となっているのかもしれません。どちらかといえば、脂の劣化がすすみやすい魚ですので、あんまり古い原料だと油脂酸化のリスクのほうが高いような気がします。ということで、私なら食べさせます。

 さて、イワシ類は日本全国の沿岸で漁獲されますが、産地としてもっとも大きいのは千葉県沖や山陰沖となります。ただ当の千葉県沖でもセシウムの数値は検出限界以下かせいぜい一桁台が中心ですので、山陰沖は汚染度はさらに低いです。山口県産ならまあ心配はないように思いますが。

 公開されているモニタリング数値を見る限り、イワシに限らず、現在出回っている食品のほとんどは検出限界以下、二桁、三桁レベルで検出されるものはごく限られてきています。したがって仮に「気をつける」のであっても、その食材と地域はかなり限定されてきているということになります。少なくとも、普通の人が数百ベクレル/kgの食材を日常的に口に入れることはかなり難しいです。

 放射能汚染については、どのレベルの数値を危険ととるか、取るに足りないととるかは個々の判断となってきますが、少なくとも現在はなんでもかんでも危険という状態ではないということができるんじゃないでしょうか。

 ちなみに食品に限らず、どれだけ信用できる業者かというのは簡単に業態で判断できるというものではありません。特定の食物や産地、業者にこだわらず、分散することがリスク軽減の近道のように思います。
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございます。

「分散することがリスク軽減の近道」…
そうですね。
気をつけます。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/22 18:29

 気にせず食べさせているし、食べて居るよ。

で特段健康に被害無いよ。今の時期なら風邪に注意かな程度ですが。

 あなたが判断すれば? 怖がっていては前には進めん。
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/11/22 18:23

> みなさんなら、このお店のいりこを、子供に食べさせますか?



という問は無意味です。

なぜならば、この問はあなたにしか適用されないからです。

肝心なのは、あなたがそのメーカーを信頼していないということです。

いりこかそれ以外の食材かに関わらず、それが実際に安全かどうかに関わらず、あなたは信頼できないメーカーが作ったものをどんなものでも購入するべきでないと思います。

信頼できるメーカーを探してそこから購入するようにしたほうがいいです。

なぜわざわざ信頼できない相手からモノを買おうかどうか悩むのでしょう?

この回答への補足

ベストアンサーを、一つに絞れませんでしたので、ベストアンサーを
選ばずに、質問を締め切ることに致しました。
申し訳ありません。

このたびは、ご意見をお寄せくださり、誠にありがとうございました。
大変参考になりました。

補足日時:2012/01/11 11:43
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この回答へのお礼

回答くださり、ありがとうございました。

おっしゃるとおりです。
すっきり致しました。
投稿した甲斐がありました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/22 18:22

自分もこの問題は大いに関心があるのですが、横スレで失礼します。


ベクレルという単位がありますが。一秒間にひとつの原子が崩壊して放射線が出たら 1ベクレルといったと記憶しています。500ミリベクレルというのは1秒間に0.5個の原子核が崩壊する状況だと思います。

別の換算サイトを見ていたら  0.00018ミリシーベルト/ベクレル  となっていました。
これで見れば 500ミリベクレル というのは シーベルとに換算して
0.00009 ミリシーベルと つまり 0.09マイクロシーベルと ということになります。
皆さんが問題にしておられるらしいこのくらいのものなら全国どこでもあるような通常の線量のように思うのですが、どうなんでしょうか。
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やるもやらないも貴女の親としての責任



こっちに責任を押しつけないで!!
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この回答へのお礼

回答をくださり、ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/21 19:18

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