数年前に「火車」を読んで以来、もうこんな素晴らしい社会派ミステリはでないのではないかと、同ジャンルも含め、ミステリを読むのを止めてしまいました。多分、それ以前も、それからも素晴らしい作品が生まれていることでしょう。そんな作品をご紹介下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

最近、改訂新版が講談社文庫から出た長井彬の『原子炉の蟹』。

島田荘司の『涙流れるままに』『奇想天を動かす』。松本清張『昭和史発掘』『強き蟻』。帚木蓬生『臓器農場』『閉鎖病棟』『インターセックス』。多島斗志之『症例A』。池井戸潤『空飛ぶタイヤ』。
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Q最近読んだ本 2016年に読んだ本で、オススメなのありませんか??

最近読んだ本

2016年に読んだ本で、オススメなのありませんか??

Aベストアンサー

『君の膵臓をたべたい』 住野よる
『朝が来る』 辻村深月
「羊と鋼の森」宮下奈都

Q各社ラノベ新人賞のジャンルについてです。

私は以前から温めていた作品があります。
来年から就職活動に入るためこれから新しいものを書くのではなく、渾身の作品をダメもとで送ろうと思っています。

内容的には、
ファンタジー等ではなく現実的な社会で能力を持つ人間との交流や戦いに主人公が関わっていく、ハーレムはなく、主人公とヒロインの恋愛のほか、その他違うキャラ同士の恋愛もある。
いわゆる萌えというものがほとんどなく、シリアス展開が多めな作品です。
講談社や電撃で悩んでいたのですが、講談社は萌えしかない、電撃がいい、電撃は萌え重視など色々な意見があるのですが、萌えがほとんどないシリアスな物はどこの出版社が良いのかアドバイス頂けると助かります。

携帯から質問しているので、書き込みがしにくく続けざまの読みにくい文章になっていますが解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電撃大賞で良いと思う。
http://asciimw.jp/award/taisyo/novel_top.html
メディアワークス文庫は、簡単に言うと大人向けのラノベという立ち位置にあるもので、「萌えがほとんどないシリアスな物」という部分に該当している。
サイト見れば、分かると思うけど「メディアワークス文庫賞」というのがあるでしょう。そういう内容の物は、そっちに入ると思う。
それに、歴代の受賞作品というとこ見れば、大賞や金賞取ってる作品が、メディアワークス文庫から出版もされていることが分かる。
昔は、そういう内容の物も電撃では結構あったけど、メディアワークス文庫が新設されてからというもの、今ではその殆どが本家とは住み分けられてしまっているというだけなので。


どういう感じの作品か知りたいなら、ここの作品を一度何でもいいから読んでみることをオススメ。
http://mwbunko.com/
ここの作品では、ビブリア古書堂の事件手帖、なんかは有名かな。
自分が数冊読んだ限りでは、萌とは程遠い物ばかりだった。

まあ、過去に大賞取った人、本家で活躍している人、どちらにもこっちで書いている人いるし、その辺は気にしなくて良いでしょう。

電撃大賞で良いと思う。
http://asciimw.jp/award/taisyo/novel_top.html
メディアワークス文庫は、簡単に言うと大人向けのラノベという立ち位置にあるもので、「萌えがほとんどないシリアスな物」という部分に該当している。
サイト見れば、分かると思うけど「メディアワークス文庫賞」というのがあるでしょう。そういう内容の物は、そっちに入ると思う。
それに、歴代の受賞作品というとこ見れば、大賞や金賞取ってる作品が、メディアワークス文庫から出版もされていることが分かる。
昔は、そういう内容の物も...続きを読む

Qどうしても思い出せない作品があります

こんにちは。
近頃、何となくまた読みたいなーと思いつつ、どうしても作品名が思い出せないものがあります。
どういうわけか「バナナフィッシュ」というタイトルだと思っていたのですが、最近そのタイトルの漫画を手に入れてみたところ、全然違う作品でした…。
検索にかかるのはその作品ばかりなのですが、舞台設定も主人公も記憶にあるものとまるで違います。
あれこれキーワードを入れ替えて検索してみるものの、どうにもそれらしいものも見つからず…。

もう十年以上前に読んだ作品なのですが、実はそれが挿絵のある小説だったか漫画だったかすら曖昧な有り様で…。
何だかお耽美系の絵があったことは確かだと思うので、恐らく小説だったかなぁとは思うのですが、もしかすると少女漫画だったかもしれません。
いずれにせよ、文庫サイズの本ではあったはずです。

覚えているのは以下の様なものです。

・舞台
 無人島だったか孤島だったか、ともかく島。多分日本。
 犯罪組織か国家権力か、何かしらの組織が支配しており、一般には知られていない監獄島的なところ。
 島には多数の青少年が閉じ込められ、管理する大人たちからは奴隷のように扱われている。
 確か彼らは麻薬的な何かを作らされていたはず…。当然一度島に入れば死ぬまで外には出られない。
 奴隷たちの中でも何となくカースト的なものがあり、その中でも格別に美形で頭もよく、運動もできる完璧超人みたいな少年がアイドル扱いされている。ちなみにナンバー2はジャイアンみたいなやつ。
 また、島のボス(おっさん、もしくは爺さん)もこの完璧超人に惚れ込んでおり、男娼みたいな感じになっている。
 ボスの下にもある程度大人の部下がいる。

・主人公
 日本人で、結構いい体格をしたワイルドタイプの美形。恐らく十代後半くらい。結構喧嘩とか強いし頭もいい(勉強できる的な頭の良さではなかったような…)
 作品の展開から次第にゲイ化していくが、元々はノンケの人。
 物語はこやつが警察かなんかに捕まり、どういう流れだか舞台となる島に放り込まれるところから始まったような…。
 確か家族もいたはず。
 最初は他の奴隷たちに受け入れられていないが、何だかんだとだんだん頭角を現し、最終的に完璧超人といい感じになりつつ、島からの脱出計画を立て、確か最終的には成功するはず…。
 名前は確かリキとかそんな感じだったような気がするんですが、自信ないです…。

・完璧超人
 とにかく頭もいいし運動もできるし見た目もいい。何気に奴隷の中でも最強。
 こいつ自身は、冒頭で述べた「バナナフィッシュ」のアッシュにそっくりな感じです。
 ボスに気に入られていることもあり、奴隷達の中では別格の扱い。
 食事にしろ着るものにしろ、段違いにいいものを用意されてる。
 何だかんだで主人公に興味を持つ。
 こいつも名前を思い出せないです…。
 
・覚えているシーン
 イカダか何かで島から脱出を目論んだ数人の奴隷が、複雑な海流だかなんだかに邪魔されて失敗。後日どろっどろに腐敗した死体となって島に打ち上げられ、奴隷達はその死体の処理をさせられる。
 とにかく遺体のグロさとニオイの酷さをがっつり描写されていて、遺体を持ち上げて入れることはできず、ビニール袋の方を動かしてどうにか遺体を収めたみたいな描かれ方だった気がします。

 主人公が島のボスの部屋に呼ばれると、完璧超人と情事の最中(か、呼ばれてから始めたかも?)。何だかテンションの上がったボスに「お前も参加していいぞ!」みたいなことを言われ、完璧超人を貫くボス、そのボスを貫く主人公というよくわからない3P。ちなみにこの時点で主人公は完璧超人に惚れちゃってた気がします。

 崖にある鳥の巣からろくな命綱もなく卵をゲットするシーン。
 ここで仲間の奴隷が転落死とかもしてたような気がします。
 これに限らず、奴隷達の命はやたらと安く、わりと色んなシーンで死んでたような。

 主人公が尻を犯されるシーン。何だかこう、奴隷の中でもジャイアン的なやつにやられてたような…。


大体覚えているのはこんなものです。
もう数ヶ月くらい、「もうちょっと!もうちょっとで思い出せそうなのに!」という気分を味わってます…。
どなたかピンと来る作品はありませんでしょうか?

こんにちは。
近頃、何となくまた読みたいなーと思いつつ、どうしても作品名が思い出せないものがあります。
どういうわけか「バナナフィッシュ」というタイトルだと思っていたのですが、最近そのタイトルの漫画を手に入れてみたところ、全然違う作品でした…。
検索にかかるのはその作品ばかりなのですが、舞台設定も主人公も記憶にあるものとまるで違います。
あれこれキーワードを入れ替えて検索してみるものの、どうにもそれらしいものも見つからず…。

もう十年以上前に読んだ作品なのですが、実はそれが挿絵...続きを読む

Aベストアンサー

「堕天使の島」 山藍紫姫子著

読んでいないので内容は分かりません(…すみません)が、
覚えていらっしゃる内容にそうあらすじだと思われます。
初版も2000年なので10年くらい前です。
まだお探しでしたら、一度ご確認下さい。

Qひつじの出てくる作品オススメ

ひつじが大好きなんです!
ひつじが出てくる書籍やDVDのオススメを教えていただけないでしょうか?

本物のひつじでも、ひつじのキャラがでてくる小説や絵本でも良いです
ひつじ好きが喜ぶような作品ならなんでもいいです
よろしくお願いします

もってるもの
・ひつじがすき(書籍、DVD)
・ひつじにあいたい(書籍)
・ひつじのショーン(DVD)

Aベストアンサー

ぱっと思いついたのはこれですね。
今も売ってると思います。

Stray Sheep
http://www.fujitv.co.jp/straysheep/index.html

Q江戸川乱歩の作品のオススメ

日本語を勉強中の中国人です。江戸川乱歩の作品でおすすめなものがありましたら、教えていただけませんか。怖いものではなく、トリックがすばらしい、推理を楽しめるような作品が希望です。もし、日本的な情緒的な描写もありましたら理想的です。無くても結構です。

ちなみに、「二銭銅貨」の中国語版を読みましたが、何を言っているのかよくわかりませんでした。難しい作品でしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本語を学んでらっしゃる外国の方に、江戸川乱歩のトリックが素晴らしく推理が楽しめる作品をお勧めするのは余り気が進みません。というのは御示しの様の作品は江戸川乱歩の初期の短編に多いのですが、それは当時の日本の事が或る程度判らないと作品が正しく理会出来るとは思えないからです。
御示しの「二銭銅貨」ですが、これは江戸川乱歩のデビュー作です。既に御読みに成られて居るので種明しをすると、暗号が謎を解くカギになっています。この暗号、実は乱歩晩年になる迄間違いがあったのを誰も気付いていなかったと云う作品です。乱歩が最後に校訂した版で誤りに気付き訂正しましたが、日本の刊行本でもそれ以前の誤った版を底本にしている岩波文庫版の例もあります。中国語版もどのテキストで訳されたかによっては誤った暗号に拠って居るのかも知れません。しかもこの作品は当時の仮名遣いと漢字の書体が重要のトリック構成部分に成って居るので、今の若い日本人でもその点からはさして面白いものではないと云う意見もあります。
日本語で御読みになるのでしたら、一つの作品と云う事ではなく幾つかの作品を御読みになられた方が良いと思います。
短編では「D坂殺人事件」「黒手組」「何者」などが良いかも知れません。
長編は、乱歩が通俗的な路線を狙って書いた作品が多いのと推理小説としてよりも寧ろ活劇的な作が多いです。一応推理的な箇所もありますが派手な活劇的な場面も多いです。「黒蜥蜴」「黄金仮面」などがその例です。
なお、江戸川乱歩には少年向けの作品も多く「怪人二十面相」「少年探偵団」以下の作品がありますが、これは子供向けになお一層通俗的で活劇的なものが多いです。

乱歩の作品は、日本語読むにしてもどのテキストで読むかによって印象が違って来る事があります。作品の発表当時やその後の社会事情でテキストを改変させられて歪められたものもあります。乱歩の晩年、自身で校訂した際に著者が吃驚するようなものもあったらしいようですから。
テキストとしては比較的入手が可能なものでお勧めなのは、光文社文庫の「江戸川乱歩全集」(全部で30冊です。が、終りの方は随筆や評論などの巻が続きます。)です。これの第1巻、第2巻あたりを御読みに成られては如何でしょうか?

もう一つ乱歩には、不思議なはなしとでもいう作があります。むかしはこのようの作も「探偵小説」と呼ばれていたからです。有名なものは「押絵と旅する男」です。この作では推理はありません。但し、日本ならではの描写はあります。

御質問の日本文ですが、これ丈書ければ、十分ぢゃあないでしょうか。日本人でもこれよりも怪しげな文章を書いて居る若い人が沢山います。

蛇足。「二銭銅貨」等についての作に就いて、御読みになった上で、疑問点などがあれば別に御質問をしていただければ記者で判る範囲、記者の意見で宜しければお応えしたいと考えております。

以上、御参考にならば幸甚です。

日本語を学んでらっしゃる外国の方に、江戸川乱歩のトリックが素晴らしく推理が楽しめる作品をお勧めするのは余り気が進みません。というのは御示しの様の作品は江戸川乱歩の初期の短編に多いのですが、それは当時の日本の事が或る程度判らないと作品が正しく理会出来るとは思えないからです。
御示しの「二銭銅貨」ですが、これは江戸川乱歩のデビュー作です。既に御読みに成られて居るので種明しをすると、暗号が謎を解くカギになっています。この暗号、実は乱歩晩年になる迄間違いがあったのを誰も気付いていな...続きを読む


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