数年前に「火車」を読んで以来、もうこんな素晴らしい社会派ミステリはでないのではないかと、同ジャンルも含め、ミステリを読むのを止めてしまいました。多分、それ以前も、それからも素晴らしい作品が生まれていることでしょう。そんな作品をご紹介下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

最近、改訂新版が講談社文庫から出た長井彬の『原子炉の蟹』。

島田荘司の『涙流れるままに』『奇想天を動かす』。松本清張『昭和史発掘』『強き蟻』。帚木蓬生『臓器農場』『閉鎖病棟』『インターセックス』。多島斗志之『症例A』。池井戸潤『空飛ぶタイヤ』。
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Q池井戸潤さんの小説は読んだ事がないのですが、面白いでしょうか? 皆さんから特にお勧めの作品は何ですか

池井戸潤さんの小説は読んだ事がないのですが、面白いでしょうか?
皆さんから特にお勧めの作品は何ですか?

因みに自分は、日本人作家なら、村上春樹さんや安部公房さん、江國香織さん、遠藤周作さん、赤川次郎さん、吉本ばななさん、立花隆さん、橋本治さんとかが好きです。

海外作家なら、ゲーテやドストエフスキー、トルストイ、モンゴメリ、ガルシア・マルケスとかが好きです。

Aベストアンサー

面白いです。\(^o^)/
自信を持ってお勧めします。

『半沢直樹』で有名になった「俺たち花のバブル組」から始まるシリーズ。
また、『花崎舞が黙ってない』の「不祥事」。
反骨精神あふれる「下町ロケット」「下町ロケット2」「空飛ぶタイヤ」。
路線は全く違いますが、「民王」なんかも面白いです。

こちらも是非読んでほしい作家さんですね。

Q推薦できる海外ミステリ

綾辻さんの「時計館の殺人」を読み終えました。
十角館の時ほどの衝撃はありませんでしたが、中々
読み応えありました。
そこで今度は海外ミステリが読みたくなってきました。
それも「どんでん返し」があるものを。
心に残った面白い作品があれば、教えてください~。

ちなみに、かの「そして誰もいなくなった」はいまいち
楽しめませんでした。訳の不自然さも多少あったけど
たぶん「どんでん返し」がヒットしなかったのが
大きな理由だと思います。これはずるいんじゃ?と。
犯人が判明しても十角館のような全てが覆される
ような驚きはありませんでした。

もし国内の本格ミステリでもおすすめがあれば、ぜひ
教えてください!よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。
アメリカの現代作家でトマス・H・クックはいかがでしょうか。
文春文庫から、12~13冊ほど出ています。
まずはタイトルに”記憶”のつく”記憶シリーズ”(と、なんとなく呼ばれているらしい)がお薦めかなぁ。
「緋色の記憶」「夜の記憶」「死の記憶」「夏草の記憶」・・・
原題には”記憶”が付いているわけではなく、邦題がそうなっているだけで、どれも一作完結で、続きものではありません。
どんでん返しがあるミステリはあまり読まなかったのですが、クックにははまってしまいました。

わたくしは綾辻さんの作品を読んだことがないので比較ができませんし、ご期待されているほどの「驚き」があるという保証もできないのですが・・・
はっきり言えるのは、どれもこれも、とっても暗いんです(^^;
人間って、暗い生き物なんだなぁ、つらいなぁ、悲しいなぁ、と思わされ続ける、というか・・・。
でも、文章はとても美しく、読みやすい作家だと思います。
ハズレがないとは言いません。「それってちょっとどうなのよ???」と思うような作品も中にはあります・・・(^^;
ただ、記憶シリーズ以外も、どれもこれも基本的な暗さと美しさは変わりません。
もしこのクック独特の美しい暗さを「そこがいいんだよなぁ」と思われたなら、たぶん、楽しめます。
よろしければ一度読んでみてください。

こんにちは。
アメリカの現代作家でトマス・H・クックはいかがでしょうか。
文春文庫から、12~13冊ほど出ています。
まずはタイトルに”記憶”のつく”記憶シリーズ”(と、なんとなく呼ばれているらしい)がお薦めかなぁ。
「緋色の記憶」「夜の記憶」「死の記憶」「夏草の記憶」・・・
原題には”記憶”が付いているわけではなく、邦題がそうなっているだけで、どれも一作完結で、続きものではありません。
どんでん返しがあるミステリはあまり読まなかったのですが、クックにははまってしまいました。

わた...続きを読む

Q香港映画と中国映画の違い。

映画ど素人の質問ですみません。
中国の映画には、中国映画と香港映画とわかれていますよね。
なんで2つにわけているんでしょうか?
見た作品でくらべると、「インファナルアフェア」とかの香港映画は近代的な映画中心にやっているけど、「HERO」とかの中国映画は古典的な映画を中心にやっていますよね。
全く2つの映画は同じ中国映画でも違うもんなんでしょうか?
あと、台湾映画もありますよね。

Aベストアンサー

日本映画と中国映画が全く違うことはおわかりでしょう。
同じアジア圏にあるからといって「東洋映画」で一括りに出来るものではありません。
旅をすると判りますが、中国から香港へ入る(またはその逆の)際には、出入国審査があり、パスポートの提示と出入国カードの記入が必要です。また台湾と中国を行き来する際にも同じ手続きを経なくてはなりません。
つまり、中国、台湾、香港は、それぞれ歴史も文化も異なる別個の国であり、映画会社も台湾や香港では資本主義の民間会社ですが、中国は国営スタジオですので共産党の意に反した映画は一切作れません。
日本や香港の映画俳優が中国映画に出演することもありますが、これはあくまでも客演(スペシャルゲスト)にとどまります。
ことほど左様に異なりますので、三者を区別しない方が不自然でしょう。

Qおもしろいミステリを推薦してください

一番好きなのは東野圭吾さんで、ほとんど全部好きです。「白夜行」「ゲームの名は誘拐」「天空の蜂」「十字屋敷のピエロ」とかが特にツボでした。基本的に閉ざされた空間での話し、もしくはタイムリミットが迫ってくる緊張感みたいなのが好きです。
ただし「火車」とか「チームバチスタの栄光」クラスになると素直に凄いと思いました。

評判が良くてもイマイチだと思ったのは、「すべてがFになる」「慟哭」とかダメでした。綾辻行人さんのシリーズもテーマは嫌いではないので結構読んだのですが、どれも印象に残っていませんので。。舞城王太郎さん、山口雅也さんも苦手です。島田荘司さんも嫌いでないですが。。
京極夏彦さんはあの分厚さに腰が引けてまだ未読です。

こんな私に読んで損のないミステリを教えてください!

Aベストアンサー

野沢尚さんの「深紅」「眠れぬ夜を抱いて」

読まれたかもしれませんが、宮部さんの「スナーク狩り」

Q映画館は人が入らない方が儲かる??? 映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね? 日本人の

映画館は人が入らない方が儲かる???

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?

日本人の映画館利用率は年2回が平均だそうです。

みなさんは年2回を年3回に、いや年4回見るようになると映画館は儲かると思うのでは?

でも、本当の映画好きは映画のポイントスタンプを貯めて10回見たら1回分の無料券をプレゼント!の上客はその映画館の株主になってるんですよね。

要するに本物の映画好きは株主優待券で見てるからタダで見てるわけです。

しかも株主は節約家か金持ちが多いので不味い映画館のポップコーンなんて食べないわけですよ。

だから映画好きが増えると株主が増える。

でもその株主は幾ら映画を見てもタダなわけです。年何回とかあるけど色んな映画館の株主になってるので映画のチケットを買うことがない。

で、映画好きが増えると株主が増えすぎて、映画館の資金より多くなってもう一個映画館を建てるか別のビジネスを始めて余剰金を回さないといけなくなる。

で、トチって破綻する。映画館がガラガラでも映画館は存続する。逆に映画好きが増えると余剰資金を回すために大きく出て破綻するケースが多い。

よって映画館はガラガラの方が経営は長続きするのである。

年2回客がポップコーンやコーラやらを買ってくれるから経営が成り立つ。

年3回、年4回と来る回数を増やす努力をした映画館は規模がデカくなりすぎて破綻するのだ。

映画館は人が入らない方が儲かる???

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?

日本人の映画館利用率は年2回が平均だそうです。

みなさんは年2回を年3回に、いや年4回見るようになると映画館は儲かると思うのでは?

でも、本当の映画好きは映画のポイントスタンプを貯めて10回見たら1回分の無料券をプレゼント!の上客はその映画館の株主になってるんですよね。

要するに本物の映画好きは株主優待券で見てるからタダで見てるわけです。

しかも株主は節約家か金持ちが多いので不味い映画館の...続きを読む

Aベストアンサー

映画好きな人が増えたら映画館が儲かると思いますよね?・・・・思いません。理由は、配信会社が儲かるのです。
昔から映画は版権がありますね。あれが金になるから、少しシステムが違います。

Q小説『火車』(宮部みゆき著)の面白さを教えてください

こんにちは。

タイトル通りです。
この作品の面白さがどこにあるのか、教えてください。

私は普段、小説はあまり好んで読みません。ですが人気作家さんの代表作ぐらいは押さえておきたいと『火車』を読み始めました。しかしamazonにあるレビューのように、面白い!と思うことができずにいます。(現在半分ぐらい読みました)
これは私にとって、とてもとても悔しいことです。
ちなみに、amazonのレビューはネタばれに配慮した内容になっているので、具体的にどこが面白いのかが書かれていないため参考になりませんでした。
ですから、ネタばれでも結構です。
宮部みゆきさんの『火車』、ここが面白い!と皆さんが思うところを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
世の中は結構なスピードで進んでいて時代背景がかわっていますよね。
火車のカード破産の恐怖とかその当時は読んでいておもしろかったが今読んでおもしろいかどうかはわかりません。ケータイがない話だってざらにあるのだから。
まあそれでもいいものは残っていくとおもいます。

直木賞をとった、”理由”よりレベル7の方が私は面白かったしね。

回答としては読んだのがかなり昔なので曖昧ですが、
火車のラストはあやふやで真相をしりたいとおもいましたね。
それを読者がいろいろ想像するというのも斬新だったとおもいます。
では。

Q映画祭が主催して映画を作ることはあるの?

世界各国、さまざまな映画祭がありますが、映画祭がお金を出して映画を作ることってあるんですか?
カンヌ映画祭やベルリン映画祭が映画を作ったなんて話は聞いたことがありませんが、他の映画祭ではこんなことはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「それぞれのシネマ」という映画がそうです。
カンヌ映画祭60周年に合わせカンヌ主催で作った映画です。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330555

調べないとわかりませんが、他の映画祭でも節目節目で作った作品があると思います。

Q右脳派と左脳派の違いを書いた本知ってますか?

右脳派人間・左脳派人間みたいな題の本知りませんか?

Aベストアンサー

そのようなタイトルの本(特定の本)をお探しなのですか?

右脳と左脳 脳センサーでさぐる意識下の世界(小学館ライブラリー 17) 著者: 角田 忠信著

右脳と左脳のはなし著者:セルゲーエフ著

超右脳革命 七田 真著 総合法令出版

左右差の起源と脳 久保田 競編  朝倉書店

「これだ!!」と思うものは見つけられませんでしたが、ご参考までに。
右脳・左脳に関係する本でしたら、「右利き・左利き」からアプローチするのもよいかと思われます。

参考URL:http://www.bk1.co.jp

Q「映画館」が出てくる映画ってないでしょうか?

「映画館」が出てくる映画ってないでしょうか?
できれば、背景にエキストラのような感じで出てくるのではなく、ちゃんと「映画館」が物語に関わってくるものがいいです。

たとえばアニメなのですが、クレヨンしんちゃんの「カスカベボーイズ」という映画では、
映画館にやってきたしんちゃん達が、映画のスクリーンの中の西部劇の世界に吸い込まれる、というストーリーです。

このように、その映画のタイトルと、その映画にどのように映画館が出てくる(絡んでくる)のかを教えてください。
洋画カテゴリーですが、邦画でもアニメでも、なんでもいいので教えてください。

Aベストアンサー

↓に一覧がありましたので、ご参考にどうぞ。
http://sapporo.cool.ne.jp/jojo129/gallery/theater/theater.htm

Qおすすめのミステリ小説

今、石田衣良さんの「電子の星」を読んでいます。
これが終わると次に読む本がなく、かなり暇になってしまうのでお勧めのミステリーあったら教えてください。
ノリ的に石田衣良さんの作品はとっても好きです。
硬いだけな話ではなく、柔軟に読んでいける作品を探しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も石田衣良さんのものを最近よく読んでおります。
あいまに「野沢 尚」さんの小説を読んでいます。
ドラマ化されたものなど多いですが「深紅」「呼人」など、面白かったです。ミステリーになるのかな?
文庫で出ています。


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