宮本輝「青が散る」の中ででてくる王道と覇道なんとなくはわかるのですが結局は主人公は「王道」を選んだというのは策略によらず自らの力でねじ伏せてやるという意味なのでしょうか。小説は一人で読むものなのですが、この作品を読んだ人の意見が是非とも効いてみたいです。

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小説 意味」に関するQ&A: 小説の意味

A 回答 (1件)

青春っぽさ、悪い表現をすれば、主人公の青臭さを表していると思います。


なんだかんだ言いつつも、主人公の熱っぽさを感じます。

ちなみに、私は国語の点数は悪かった方ですが、この本は、面白く
読ませてもらいました。

この回答への補足

自分の読んだことのある本が他人にとってもおもしろいというのはなんだかうれしいです。

補足日時:2001/05/05 18:28
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Q王道の意味は?

「学問に王道なし」ということわざがあります。
学問の道を追究するには、安易な方法や楽な道はなく、地道な努力が必要であるという意味だと理解しています。
この事から、「王道」とは、安易な方法とか近道という意味だと思っていました。
しかし、最近、「素材を生かし、かつ熟練された技術で作り上げられた、○○の料理こそ、フランス料理の王道だ。」などという使われ方をよく耳にします。
この場合の、「王道」の意味はニュアンスからは、「正当なもの」、「神髄」、「真っ当な方法」といった意味に聞こえます。
私の所有している「広辞苑」には「王道」という項目は記載されていませんでした。
「王道」の本来の意味を知りたく、お尋ねします。
ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は面白いですね。勉強になります。

「王道 学問 安易」でGoogleの検索にかけると、「王道」の辞書上の意味と、実際によく使われている意味とのずれを不思議がっているページがたくさん見つかりました。

たしかに、「王道」は辞書上、「安易な方法」「近道」の意味ですが、実際は「正攻法」とか「定石」「基本」の意味でよく使われているようです。

いままさに、私たちは意味が変化している語をまのあたりにしているのでしょう。「もと誤用」など注釈つきで辞書に載るのも近いかもしれません。

Q宮本輝について

宮本輝さんが書く本は何冊か読んだのですが共通して親父が死んだり、精神をわずらったキャラクターが出てくるのですがなぜなんでしょう。

Aベストアンサー

宮本輝氏の公式サイトがありますのでご参考にしてください。

「輝について」青年期1969年(宮本氏22歳の時)のところに、亡くなられたお父様に関する記述が載っています。
脳梗塞で倒れたお父様が亡くなられたのは最終的には精神病院でしたが、これは当時の宮本氏の家庭の経済的事情などが関係していたためだったと記憶しています。
ただ自分を溺愛してくれた父親を精神病院という場所で亡くしたという事実は、事情はどうあれ家族の心にとても大きなしこりを残し葛藤を生むことになったと思います。
ご指摘のキャラクターの共通点は作者の生い立ちに大きく関係していますが、小説を書く仕事を通して作者自身の中でお父様の人生の意味を問いかけ、登場人物に投影させることで、その答えを自分なりにひとつひとつ出しているのではないかという気がします。
先に回答されているcariさんやkinoさんのご意見もナルホドなぁと思いながら読みました。

初期のエッセイには『二十歳の火影』『命の器』があり、私はこれを読んで宮本氏の生い立ちや初期作品の背景らしきエピソードなどいろいろ知ることが出来ました。エッセイの
各章は作者を知ることはもちろん、純粋に読みものとして楽しめるものばかりですよ。

参考URL:http://www.terumiyamoto.com/

宮本輝氏の公式サイトがありますのでご参考にしてください。

「輝について」青年期1969年(宮本氏22歳の時)のところに、亡くなられたお父様に関する記述が載っています。
脳梗塞で倒れたお父様が亡くなられたのは最終的には精神病院でしたが、これは当時の宮本氏の家庭の経済的事情などが関係していたためだったと記憶しています。
ただ自分を溺愛してくれた父親を精神病院という場所で亡くしたという事実は、事情はどうあれ家族の心にとても大きなしこりを残し葛藤を生むことになったと思います。
ご指摘...続きを読む

Q「学問に王道なし」の意味を教えてください。

タイトルどおりです。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「学問に王道なし」とは、ギリシャの哲学者アリストテレスがアレキサンダー大王の家庭教師として赴任したときの言葉として、あまりにも有名ですね。 


 だれでも苦労しないで知識や知恵、物心両面の豊かな生活を得たいと思いますが、それはできない相談なのです。 様々の経験を積んで悩み苦しみながら、生きる知恵を身につけていくしかないのです。 それを安直に得ようとすればその場はしのげても、いつかは同じような問題に捕まってしまうのです。 しっかりと身に付いていない知識や知恵で、ものこどに対処するから失敗補繰り返し、そして自信を失ったり、相手や社会を恨み、最期には自分さえも恨んでしまうのではないでしょうか。

「人生にも王道なし」
人生にもまったく同じことが言えると思います。 自分に能力や経済力がないのに大きなことに挑戦して失敗するとか、相手に求めてばかりいて自分は相手になにも与えようとしないとか、基本的なことが抜け落ちていることでは、人生は辛くなるばかりだと思います。

Q宮本輝

宮本輝さんの本でお勧めの本を、
教えて下さい。
文庫でもハードカバーでもかまいません。

Aベストアンサー

私のおすすめは「錦繍」(きんしゅう)です。新潮文庫に入っています。
中身は、昔、別れた夫婦が偶然に出会い、そこから手紙のやりとりが始まるのですが、その手紙から、なぜ別れて、今それぞれがどういう暮らしをしているのかが読者に明かされていく仕掛けになっています。
運命の不思議というか、生きていくこととは・・・というものを考えさせてくれる作品です。ぜひ読んでみてください。
参考URLにこの本の紹介があったのでのせました。もしつながらなかったら

http://www.esbooks.co.jp/

で「錦繍」と入れて検索してみてください。

他には映画になった「幻の光」もおすすめです。短編集ですが、どれも美しい文体と物語がとても魅力的です。

参考URL:http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS503&shop_cd=1&qty=1&product_cd=03313686&pg_from=srh

Qストーリー設定などの”王道”

とはどういう意味なのですか?
また、漫画の感想サイトに
「王道的なストーリー」とか
「キャラクターの性格が王道すぎる」
などありますがストーリーとキャラクターで
"王道"と言う意味は変わるんですか?

Aベストアンサー

意味は変わりません。
王道=正統派、お決まりのパターン
という意味です。
「王道すぎる」とは オリジナリティがない、という意味です。
王道も時代や流行で変わりますが・・・。

Q漢字の読み方と意味を教えてください。 今、小説を読んでいます。主人公の盲目の少女にひどいことを言った

漢字の読み方と意味を教えてください。


今、小説を読んでいます。主人公の盲目の少女にひどいことを言ったり暴力を奮ってくる召使がいました。ある日召使が、少女のした些細な失敗で少女に暴力を振るいました。すると少女は「厭だ!」と叫びました。

厭、とはどのような意味で、この場合なんと読むのですか?

Aベストアンサー

いや
と読みます。
この 厭 の意味は、あきあきしたとかかな。
その文章だとそのまんまの意味。

Q王道漫画とは何なのか

先々週号のヤングジャンプ掲載の「リアル」の中で
新人の投稿作品は王道漫画がほとんどで、もう王道漫画はいらない
という編集者の発言があり、ふと疑問を覚えました。

王道漫画とは何なのだろうか、と

思い浮かぶのは、ドラゴンボールやワンピースと言った敵をバッタバッタと倒す勧善懲悪なヒロイックストーリー
しかしそれは王道と捉えつつも、それが漫画の正道かと言われると、バトル漫画という一つのジャンルでしかない。
だったらあり方ではなく、勧善懲悪・ハッピーエンドと言ったストーリー的な部分に対して王道と名付けるのだろうか?
だとすると、バトル漫画に限らずほとんどの作品が「王道」になってしまい、王道批判は漫画そのものを批判しかねない。


一般的認識の王道漫画とこの編集者が言う王道漫画は違うのだろうか?
はたまた、ジャンプではドラゴンボールやワンピ系が王道、チャンピオンではヤンキー漫画が王道、サンデーではラブコメが王道というように雑誌毎に違うのだろうか?

漫画の王道とは一体何なのだろう?

Aベストアンサー

王道とは王すなわち先駆者、成功者が築いた道。安直な道。この編集者のいう王道とはいわゆる「ベタ」のこと。
どこかで見たような設定や展開。過去に成功した作品の模倣を感じさせ独創性のない漫画のことを指しているかと思います。

人まねでないオリジナリティのある漫画を期待したいということでしょうね。

Q本を読むとき声に出して読むのは私だけですか?

本を読むとき声に出して読むのは私だけですか?
マンガも少し前までは声に出して読んでいました。
しかも、感情とか込めて読んでいます。
こんなの私だけでしょうか?
又、やめた方が良いでしょうか?
お願いします。教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
私はよく会社で声が小さいと注意されることがよくありました。また研修結果を発表する際も上手く言葉に出来ない時がありました。
そんな時先輩から言われたのが「本や新聞を声に出して読め」でした。
そこで毎日新聞の記事を声に出して読んでいたら
注意される事が少なくなり、また自分が言いたいことが言葉になるようになりました。
本を声に出す事はとても良いと思います。
余談ですが、私は野球が好きなので野球の記事ばかり声にだして読んでました(笑)

Q学問に王道なし

この言葉は、本来、幾何学に王道なし(ユークリッド)だと思います。なぜ、学問に王道なしになったのでしょうか。統計学のように王道のある学問もあります。

Aベストアンサー

私はその意味を「苦労をせずに高見に登れる学問はない」と言う意味に勝手に理解しています。

ただし近道ならば知っています。これは、私の先生が教えてくれた抜け道です。その先生が言うには、
「学問の高みに登るには、ヘリコプターを使いなさい。自分の足で下から登って行ってはだめだ。途中で息切れがしてしまうから」
だそうです。

この言葉の意味は、
「その学問分野で超一流な先生の弟子になりなさい。正式にその研究室に入った公的な弟子でも、勝手に押し掛けて行って私的な弟子になるのでもでもかまいません。既に大成をしている先生は、それを目指して日夜励んでいる方よりもいろいろな意味で余裕があり、元気な人がこちらから出向いて戸を叩けば、余裕のない先生方より遥かに簡単に弟子にしてくれるものだ。超一流な先生は、何をどう理解したらその学問の核心に近づけるかを貴方に教えてくれるので、それを知っているか知らないかで、貴方のやる学問に雲泥の差が付いてしまう。」
だそうです。

もちろん、弟子に受け入れられた後、「石に齧り付き、血の涙を流す」努力が必要であることに変わりはありません。その意味では、相変わらず「学問に王道なし」といえます。

ついでに言うと、
「どんな学問でも途轍もなく複雑な問題を抱えているで、その分野の中のどんなにつまらない問題でも、それに一生、恍惚としながら、のめり込んで行ってしまう面白さを持っている。実はそれが、学問をやる場合の落とし穴であり、危険なところだ。学問を始めると、どんな問題をやってみようかという入り口を見つけることは、比較的簡単で、誰にでも出来る。一流な先生の違うところは、その落とし穴にはまり込まないように、いま現在のレベルでは、どこでその問題から手を引いて、その分野でまだ残されている他の重要な問題に興味を移して行くかのタイミングや出口を知っている。そして、それを貴方に教えてくれる。そのようにして幾つかの本質的な問題に関わる経験をした後に、場合によっては再び前の問題に帰ってくれば良いのだ。」
だそうです。

もちろん、これは私どものような凡人用の近道です。世の中にはアインシュタイン見たいに、自分の足で一気に上まで登って行けた人達もいましたが、まさか自分がそれに当たっている確率は、限りなくゼロに近いですから。

私はその意味を「苦労をせずに高見に登れる学問はない」と言う意味に勝手に理解しています。

ただし近道ならば知っています。これは、私の先生が教えてくれた抜け道です。その先生が言うには、
「学問の高みに登るには、ヘリコプターを使いなさい。自分の足で下から登って行ってはだめだ。途中で息切れがしてしまうから」
だそうです。

この言葉の意味は、
「その学問分野で超一流な先生の弟子になりなさい。正式にその研究室に入った公的な弟子でも、勝手に押し掛けて行って私的な弟子になるのでもでも...続きを読む

Q本の題名を教えて下さい。30年程前に図書館で読んだ本がもう一度読みたい

本の題名を教えて下さい。30年程前に図書館で読んだ本がもう一度読みたいのですが探せません。外国の少女が仮面の騎士となって悪者を暴くような内容です。昼間は学生で寮に住んでいたような…仮面少女ファンテッド…というような題名だった記憶があります。シリーズ5冊くらいありました。もう絶版かもしれませんがお心当たりのある方情報お願い致します。

Aベストアンサー

「国際子ども図書館」
http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fKJN.pl?act=KW
ここで、「仮面少女」で検索してみると
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『少女名探偵ファントメット』シリーズ(全5巻)
ジョルジュ・ショ-レ/作
南本史/訳
赤坂三好/絵
ポプラ社/刊
1.『少女名探偵あらわる』 1975/07
2.『秘密のふくろう団』 1975/09
3.『四人の仮面少女』 1975/09
4.『タイムマシンのなぞ』 1975/11
5.『仮面の少女と王子』 1975/12
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この本が出てきました。シリーズ名も質問の「仮面少女ファンデット」に近いのでこれではないかと思います。
_
『少女名探偵ファントメット』シリーズの解説
http://www.d-b.ne.jp/yohji/Mdata/fantomet1.htm


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