【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

スイスに住む可能性があります
人種差別はどのくらいでしょ

ある程度は覚悟してますが

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A 回答 (4件)

No2の方の回答が正しいですね。


私も50回以上スイスには行っておりますし、留学でチューリヒに一時期住んでおりました。観光で訪れるスイスはとても気持ちよく、人々の対応も優しさが感じられますが、スイス人は外国人がコミューン(地域)の一員になることをかたくなに拒みます。実際に住んでみると様々なところで冷たくあしらわれます。
また、外務省の安全情報はややオーバー気味に書いてあります。基本的に外国語が出来ないと犯罪にあうリスクは多いと思います。私は10歳ではじめてスイスを訪れその後20年間にほとんど毎年3回程度スイスに行っておりますが、ジュネーブの夜の裏道などに怪しげな外国人がたむろしていたり、トイレで麻薬を打ったりなどの事例は確認していますが、スリ被害に遭遇した経験はありません。確かに大都会の夜の繁華街はそういうリスクはありますが、新宿や渋谷の繁華街の方が治安が良いなどということは言えません。

私はフランス語と英語には不自由しませんし、ドイツ語もスイス語程度なら話せますので、相手が何を言ってるかで危険度も把握できます。基本的には周囲に怪しげな外国人がいないかは常に気配りが必要です。日本でもホテルやレストランのバイキングのテーブル上にハンドバッグを置いたまま料理を取りに行けば、盗まれることはよくありますからね・・・犯罪者は盗みやすい人から盗みます。いつも周囲に気配りすることは犯罪にあうリスクを回避する上でも重要です。
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人種差別がない国はないので、


スイスには人種差別はありませんとは言いません。

ただ元来の住人が保守的な国というだけな気がします。
移民や特定外国人集団による犯罪が多いので、
その手の人への目線は冷たいとは思いますが、
一般的な日本人がそこに含まれるとは思いません。

スイスのどちらにお住まいの予定かわかりませんが、
真っ向な仕事をし、良き隣人として地域コミュニティに
溶け込む努力(その地域の第一言語を覚える努力を含む)を
続ければ、特に問題ないと思いますが。

なぜか治安がとても良いイメージの国ですが、
周辺国と比較してマシなだけです。
日本よりは確実に治安は悪いので、お気を付けください。
人種差別よりそっちの方が問題な気がします。

参考URL:http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasur …
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私の姉はヘッドハンティングで某スイス銀行に転職してスイスに住んでいたことがありました。


今は某ドイツ銀行に変わりましたが、スイス人のことは時々話に出たことがあります。
つまり、観光客としてもてなしてくれるスイス人と本当の姿の二面があると。本当の姿は性格がかなり悪い部類に入るというのが姉の印象でした。

私も5.6回ぐらいスイスに旅行に行きましたが印象は大変に良くて意地の悪さは感じませんでしたが、住んでみると違いはあるのだと思います。

姉の説では、山岳民族よりも海洋民族の方が性格が穏やかで、同じ山岳民族でもスイス人よりもオーストリア人の方が性格が良いというようなことを言っておりました。私もそれは感じます。

しかしながら、問題となるぐらい露骨に人種差別をするということはないにしても、根本的に白人優位という意識はスイス人に限らず嫌な欧米の白人はもっていると思います。つまり、嫌なやつは世界にどこでもいるということだと思います。我々も東南アジアの人たちを差別してはいけないです。
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スイスは、お住まいになる地域によって、文化が異なるのですが、


どのあたりにお住まいになる予定でしょうか?

私が住んでいたチューリッヒはドイツ文化圏で、質実剛健、
経済の中心地でした。

街を歩くと、観光客以外に、世界各国の企業で働く外国人や
ご子息の教育のためにスイスに住まいがあると言う超リッチな人もいる一方で、
道路工事の現場などには、本当に生活に困って、いわゆる出稼ぎに来ている外国人も多くいました。

郊外の一般住宅地に住むと、まずは「どういう人かな」という目で見られるのは、
仕方ないと思います。
これは、日本でも一緒でしょう。

経済的に、困った人ではないのか(家賃などで想像はつくでしょうが)、
ご近所でのルール(ゴミ捨てなど)を、守る気持ちのある人なのか、
色々な文化と接する機会が多い人達だけに、
ちょっと困った人にも過去に遭遇していて、警戒するわけです。

ですから、観光客として接するスイス人とはちょっと違う、保守的な面を知って
それを差別と感じる人は、感じるかもしれません。

幸い、日本人と知ると、大体の人は良いイメージを持って下さいます。
経済的に豊か、一定の教育を受けており、最初は戸惑っても、ルールなどを教えてあげれば、
きちんと理解して、守ってくれる真面目な国民というイメージを持ってくれているようです。
何か学びに来た人であれば、お金が無くても普通で(学生は親の援助を得ていないのが普通)
真面目に勉強している様子なら応援してくれます。

また、自分でもある程度は外国人であるという自覚を持って、
そういう面をアピールする必要もあるとは、先輩から言われました。

地元の人もそうですが、外国人が多いので、自然と色々な国の人と知り合うことになると思います。
スーパーのレジなどは、アジア系の人が結構いて、
日本人と知ると、同じアジアの仲間ということで親切に声をかけてくれたりしました。
アメリカ、イギリス、アイルランド、インド、イラン、シンガポールと
色々な人と仲良くなれました。
意外に親日の国が多いことを感じましたよ。

ただ、中には、白人と言うだけで優越感を持っている変な人もいたので、
嫌な思いをするかもしれませんが(私の周りにも1人いました)
周り中の人が味方になってくれて、その人が恥をかいただけでした。
まあ、日本人でもそういうへんな人はいるので、仕方ないですね。
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Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま...続きを読む

Qスイスではチップは必要ですか?レストランについて

スイスに行きますが、レストランでの支払いをなるべくクレジットカードにしようと考えています。
基本的なことですが、スイスではアメリカのようなチップは必要ないですよね?
これは間違っている認識でしょうか?
しかし、仮にレストランで特別なサービスを受けた場合とか、それをクレジットカードでチップを入れる場合はどうすればいいのでしょうか?
私、日本ではクレジットカードをよく使いますが海外では特にレストランではあまり使わないので質問させていただきました。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

スイスでは、レストラン、カフェやホテルでのチップは不要です。

1970年代に発効された法律によって、公示価格には全てのサービス料が含まれているからです。
また、ウェイターは、適正価格の給与を得ていて、チップに頼っていないことでもありますから。

食事やサービス等に満足したら、フランの下1桁が、5か10になるように切り上げる程度のチップを置けば良いですし、クレジットカードの場合は、請求明細の金額に書き加えれば良いです。

唯、家族連れやグループの場合は、チップを置いた方が良いでしょう。

と言われています。

Qフィンランド人は日本がお嫌い???

このカテゴリーで聞く質問なのか判らないのですが、
フィンランドに詳しい方がいらっしゃる様なのでここで質問します。
かなり前、ある掲示板(信憑性なし)で
「現実、フィンランドでは日本人はとても嫌われている。特に男、差別され放題。」
という文章を見ました。当時は
「まあ、どこの国にも差別とか嫌われる人種はいるでしょう。」
と思っていたのですが、7ヵ月後にフィンランドに短期派遣される事になってしまい、
このことをふと思い出して心配になってしまいました。
もしこの「嫌い」というのが人種主差別的なものであるのならば、
今までの経験で慣れているので問題は無いのですが、
日本人の普段意識しない習慣や言動・思考などが問題であるのならば、
滞在中の仕事・生活(人間関係)を円滑に行うためにも
是非お聞きしておきたいと思っています。
本当に、フィンランド人は日本人が嫌いで差別などが酷いのでしょうか?そして、なぜ?
フィンランド人皆がこうだ。とは答えられない質問かもしれませんが、
一般的な現状としてお答えいただければ幸いです。
比較的人種差別の少ない国とは聞いていたのですが…
ご存知の方、どうぞお教え願います。

このカテゴリーで聞く質問なのか判らないのですが、
フィンランドに詳しい方がいらっしゃる様なのでここで質問します。
かなり前、ある掲示板(信憑性なし)で
「現実、フィンランドでは日本人はとても嫌われている。特に男、差別され放題。」
という文章を見ました。当時は
「まあ、どこの国にも差別とか嫌われる人種はいるでしょう。」
と思っていたのですが、7ヵ月後にフィンランドに短期派遣される事になってしまい、
このことをふと思い出して心配になってしまいました。
もしこの「嫌い」というの...続きを読む

Aベストアンサー

私はフィンランドには行ったことがありませんが、仕事で滞在したスウェーデンではあまり意識しませんでした。黄色人種に対し偏見ある人はどこの国にもいるし・・・。あまり気にされる必要はないと思いますよ。下記のサイトが参考になるのでは?

参考URL:http://suomi.racco.mikeneko.jp/Elama/ystava.html

Qドイツとスイスのドイツ語の違い

ドイツとスイスで話されているドイツ語は違うんですよね?
友達(スイス人)が「僕達はドイツ人の話す言葉が分かるけど、ドイツ人は僕達の話す言葉は分からないだろう」と言っていました。
どのように違うのですか?
以前、スイスのドイツ語を少し教えてもらったのですが、それがスイスしか通じないならショックです・・・(近々ドイツへ行くので)

Aベストアンサー

スイス以外のドイツ語はオーストリアも含め地域によって違いがあってもお互いが理解できてもちろん通じるのですが、スイスのドイツ語は発音の仕方が違うのでほとんどわかりません。
スイスの人は自分の地域方言のスイス・ドイツ語を話して、それとは別に標準ドイツ語も話すので、ドイツ人や外国人には標準ドイツ語で話してくれます。

台湾で台湾語をふだんしゃべっているけれど北京語もみんなできるとか、バルセロナのあるカタルーニャ州のカタラン語とスペイン語の関係とか、そういう感じと近いかもしれません。

Qスイスって親日家が多いのですか?

スイスに旅行に行った時のことです。みんなすごく親切だったので驚きの一週間でした。

○道を聞くとまわりにいた人たちが集まってきて「このトラムに乗った方がいいよ」と言われました。TCとスイスパスしかなく「現金がない」と言ったのですが笑顔でタダで乗せてくれました。下りる時、車掌さんも乗客の人も日本語でなぜか「アリガトウゴザイマシタ」と言ってました。
○駅からホテルに行く時、駅員さんに尋ねると「ここから遠いからホテルに迎えにくるよう電話してあげるよ」と。
○ゴンドラに乗って山頂まで行った時に一緒にきた友達が帰りの切符を失くしてしまいました。でも係りの人に言うと「乗っていいよ」と。
○コインロッカーを使う時、小銭がなく近くのカフェに両替をお願いした所、両替できないらしく何度も謝られ、こっちの方が申し訳ない感じでした。「前の花屋なら両替できるから」と言われ行くとお客さんがいっぱいいたのにも関わらず「コインロッカーならコレは何枚」とか「他にも必要よね」といろんなコインを混ぜてくれました。

これらのほかにもいろいろすごく親切にしてもらって・・・スイスって親日家が多い国ですか?
私は旅行中、一緒に行った友達と手話で会話していたのですがそれを見て親切にしてくれたのでしょうか?
みなさんのスイスに行ったときはどんな感じでしたか?

スイスに旅行に行った時のことです。みんなすごく親切だったので驚きの一週間でした。

○道を聞くとまわりにいた人たちが集まってきて「このトラムに乗った方がいいよ」と言われました。TCとスイスパスしかなく「現金がない」と言ったのですが笑顔でタダで乗せてくれました。下りる時、車掌さんも乗客の人も日本語でなぜか「アリガトウゴザイマシタ」と言ってました。
○駅からホテルに行く時、駅員さんに尋ねると「ここから遠いからホテルに迎えにくるよう電話してあげるよ」と。
○ゴンドラに乗って山頂まで行...続きを読む

Aベストアンサー

スイスは、出張で2回ほど、個人旅行で一回行っただけですが、他の皆さんの仰るように、外国人旅行者にはとても心地の良い国だと思います。観光が重要な産業だからでしょう。電車の中で、あいにく子供が気分が悪くなり『もどして』しまったのですが、近くの人は嫌な顔もせず、随分親切に、片付けるのを手伝ってくれました。個人が親切というだけではなくて、例えば、検札に来た車掌が、「次の駅で降りて、階段を登って反対側のホームに行って、○○分ぐらい待っていれば、乗り換えの電車が来て、その電車の○番目の駅で降りなさい」と、こちらが尋ねもしないのに教えてくれるなど、非常にサービスの行き届いた部分も感じました。主要な駅で、飛行機のチェックインができるのもよかったです。

尚、私は、今、ネットでは一部の人から「反日国家」としてボロカスに言われている国に住んでいますが、「小さな親切」なら、時々受けています。一方、日本人であるが故と思われる、目に見えた意地悪の経験は一回もありません。でも、全体としては、日本に対してどちらかというとよくない感情を抱いている人の方が多いのは、ほぼ間違いないです。
英国に住んでいた頃、私の上司は、特定のレストランに続けて(例えば2週間に1回を、3~4回続けるとか)行く事をよくやりました。何故そうするかというと、予約して行って、ある程度金を使う事が続くと、「良い客だ」という事が店にわかって、予約すると必ず良い席を取ってくれるようになり、客の接待などに使いやすくなるからだそうです。一旦、上客として認知されれば、2ヶ月に1回でも、全く問題ないそうです。たぶん、予約なしで行っても、席さえあれば、間違いなく良い席につけるでしょう。このように、二度と来ないであろう観光客よりは、リピートするかも知れない客を優先するのは、それほど珍しい事ではありません。それから、日本人の場合、「あっちの席にしろ」ってはっきり言う習慣が余りありませんしね。

他の回答者の方の不愉快な経験が、誤解に基づくものだと主張する気は毛頭ありません。その場にいなかった私に、その判断は到底つきませんから。
何がいいたいかというと、個人が親切にされたり、不愉快な目にあったりしたのは事実だとしても、それを「親日」とか「反日」とかに結びつけるのは慎重にすべき、という事です。
それでも、スイスは観光客に優しい国だ、という評価は、これまで何回も聞いていますから、それは間違いないと思います。また、全般的に日本よりもヨーロッパの方が、より積極的に親切にする傾向はあると思います。(日本人は恥しがり屋だからでしょうか)特に、身障者の方は、それを強く感じるかも知れません。

スイスは、出張で2回ほど、個人旅行で一回行っただけですが、他の皆さんの仰るように、外国人旅行者にはとても心地の良い国だと思います。観光が重要な産業だからでしょう。電車の中で、あいにく子供が気分が悪くなり『もどして』しまったのですが、近くの人は嫌な顔もせず、随分親切に、片付けるのを手伝ってくれました。個人が親切というだけではなくて、例えば、検札に来た車掌が、「次の駅で降りて、階段を登って反対側のホームに行って、○○分ぐらい待っていれば、乗り換えの電車が来て、その電車の○番目の駅...続きを読む

Q知人から差別された話を聞いたら外国に行くのが怖くなりました。

ヨーロッパへ1ケ国くらいの旅行を計画しております。
ヨーロッパ長期旅行はずっとしたいと思っていました。

ツアーではなく、自由旅行です。

しかし、ヨーロッパ旅行をするということを、
かなり旅慣れしている知人に話したら、
いろいろと旅先での差別経験を聞きました。

また知人の友人はイギリスに気化し、
住んでいるらしいのですが、やはり差別されるというのを聞きました。

具体的には

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

○通りすがりの人から差別用語を言われる。あからさまにこちらを見て
ヒソヒソ言っていたり、笑っている。

○順番待ちをしているのに横入りされる。

○チケットなどの販売所で無視される、または嫌な態度を受ける。(白人には優しいのに急に態度が変わるらしいのです。)

などなど…。聞いていてすごくショックでした。
気になってヤフー知恵袋などネットで調べてみたら、
かなりみなさん差別により嫌な思いをしているようで
ますます憂鬱になりました。

しかも知人いわくアメリカよりもヨーロッパのほうが差別は
ひどいらしいのです。

ヨーロッパに行くのが怖くなってきてしまいました…。

英語ができれば文句の1つも言えるでしょうけど、
英語に自身もないのでますます我慢するほかないと思うのです。

私はもともと、気が強いほうではなく日本でも、
もしそういう態度をされたら何も言えずにへこんでしまい、
それを引きずってしまうタイプです。


楽しく旅行したいのはもちろんなのですが、嫌な思いの1つや2つ
覚悟していかないといけないのでしょうか?
(知人からは差別を気にしてたら海外旅行はできないとも
言われました、)

それとも知人やネットの方はたまたま運が悪かっただけのことなのでしょうか?

ちなみに今まで韓国と台湾をフリーツアーで行ったことがありますが、
道に迷ってしまったときなど、現地の方から話しかけて来て道を教えてくれたりもしたので、
むしろ現地の方の親切で助けられた…ということが何度もありました。


念願のヨーロッパ旅行だったのですが怖気づいてしまっております。

ヨーロッパへ1ケ国くらいの旅行を計画しております。
ヨーロッパ長期旅行はずっとしたいと思っていました。

ツアーではなく、自由旅行です。

しかし、ヨーロッパ旅行をするということを、
かなり旅慣れしている知人に話したら、
いろいろと旅先での差別経験を聞きました。

また知人の友人はイギリスに気化し、
住んでいるらしいのですが、やはり差別されるというのを聞きました。

具体的には

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。...続きを読む

Aベストアンサー

殆ど皆さんが書かれていますが、
いろいろ知っておくといいと思いますので、遅ればせながら。
(No.10の方と、かなりかぶりますが(^^;)

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

これは、ほんとにたま~にしかありません。
ザラ、と言いきってしまう人の大半が、
以下の条件が当てはまってしまった場合が多いように思います。

・挨拶なしで無表情(無愛想)に、「私はお客様」という態度を取って店に入った場合
・妙に慣れてる振りして、でも実際には虚勢張っているのが見え見えの態度で入った場合
・逆に変におどおどして、自分に自信がなさそうに見える場合
・やたらに大きな声で、母国語をしゃべりながら店の雰囲気無視して入った場合
・店の雰囲気に合ってない服装をしていた場合

私はよく一人でヨーロッパをぐるぐる回るのですが、
きちんと礼儀を通している場合、例え片言以下の言語能力しかなくても、
あからさまな人種差別をしてくることはほとんどないように思います。
しかし、上記に当てはまるような態度や行動を取っていると、
同じ日本人でも明らかにひどい席に通したり、
オーダーを遅く取りに行ったりしているのを見かけます。
しかも、結構多いんですよね、上記のような態度や行動を取っている日本人…。
Yahoo!知恵袋やらその他いろいろな情報を見かける度に、
ちゃんと礼儀通した上での話?といつも思ってしまいます。

○通りすがりの人から差別用語を言われる。あからさまにこちらを見て
ヒソヒソ言っていたり、笑っている。

治安があまり良くないところを歩いている時には、
こういった態度を取ってくる人を見かけることはありますが、
観光目的でいくような場所ではほとんどないかと思います。
あってもやかましくて気にしてられない、と言いますか。

○順番待ちをしているのに横入りされる。

日本人だから、という理由でされたことは私はないです。
ただ、路線図片手に、相談しているようにしか見えない日本人グループが、
抜かされているのは見たことがあります。
(でも日本人的には並んでいる)

そのグループの人達は、「なんで抜かされるわけ!?」と憤っていたのですが、
私からすれば、相談するにしても輪になるようになっていたら、
並んでるように見えないし、「もしかしたら・・・」と思っても、
母国語でまくし立てているグループに対して、
「並んでいるんですか?」と聞く気は起らないよな、という感じでした。

○チケットなどの販売所で無視される、または嫌な態度を受ける。(白人には優しいのに急に態度が変わるらしいのです。)

これも、私はないです。
けれど、こちらも挨拶なしで、行先だけいきなり言った人に対しては、
ものすごい嫌な顔をして対応している窓口の人は見たことがあります。

また、レストランなどに入る場合ですが、
「こんにちは。○人ですが、席はありますか?」
「飲み物だけなのですが、良いですか?」
「言葉が殆どわからないので、英語メニューをいただけますか?」
「(現地語で返されてわからなかったら)すみません、これしか言葉を知りません。英語でお願いします。」
くらいの言葉は、現地の言葉で、
発音怪しくても多少文法間違えても、たどたどしくても、
はっきりとした声で言えるようにしておくといいです。
これを言う・言わないではかなり応対が変わるように思えます。

日本でも、たとえば外国の方が、
「スミマセン、電車、東京・・・ここ着く?・・そこ行く?」
というように、めちゃくちゃであっても、
何が何だかわからなくても、日本語で話そうと頑張っていたら、
好感が持てて、こちらも一生懸命対応しようと思いますよね?
それと同じだと思います。

また、もし不当な扱いを受けてしまい、
でも英語で文句言えないし…ということであれば、
身振り手振りを使って文句を言えばいいのです。
怒っている、というのは必ず伝わります。

一度ローマで飛び込みで入ったホテルで、ボイラー室の隣という、
うるさいことこの上ない部屋に通されたことがあるのですが、
それに気づいたのは寝る前で、いくら一番安い部屋だからってあんまりだと、
文句言いに行ってみたら、チェックインした時のフロントの人はすでに交代していて、
英語が全く通じない人しかおらず、「部屋」「変えて」「お願い」だけ現地語で、
後は擬音と身振り手振り、殆ど道化状態で文句言って、
最後はなんとか通じて、でも既に満室になってしまっていたため、
その日は変えてもらうことができなかったのですが、
「明日は必ず部屋を変えます」という約束取り付けたことがあります。

後から「まだ泊まる予定なのに、気まずくなったら嫌だなぁ」と、
日本人の小心さが出てきましたが、次の日の朝、
「昨日は不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
 帰ってくるまでに荷物移動させておきます。」
と言ってくれて、観光して戻ってきたら一番安い部屋の値段のまま、
デラックスクラスに変更され、その後の応対もとても親切で、
ものすごくびっくりしました。
ホテルを後にする時には「良い旅を!」という言葉と一緒に、
パンやら果物やらまでお土産に頂きました(^^;

また、ホテルの一件がある前は泣き寝入りしていたのですが、
おつりをごまかすお店の人に遭遇した際も(これは結構多いです)、
度胸がついたのもあって文句言うようにしたら、
険悪な雰囲気になることもなく、バレた?とにっこり笑って返してきて、
「え~…そんな程度のことなの????」となりました。
(日本じゃまずあり得ないですよね)

不当だと感じたらその場で文句を言う、伝える、というのは、
とても大切なことの一つです。
最初はとても勇気が要りますが、悶々とするよりも、
当たって砕けろの勢いでチャレンジして、
自分にとって良い旅を、自分の力で得るようにしてみてください。
きっと、帰る時にはトラブルもいい思い出の一つになるはずです。

と、なんだか偉そうに締めくくってしまいましたが、
少しでも、ご参考になれば幸いです。

殆ど皆さんが書かれていますが、
いろいろ知っておくといいと思いますので、遅ればせながら。
(No.10の方と、かなりかぶりますが(^^;)

○食事処やカフェ(別に高級レストランなどでもなく普通の料理屋)
では、まず悪い席へ案内される。白人優先である。
注文を取りに来てくれないことはザラ。(言っても無視されるらしい)

これは、ほんとにたま~にしかありません。
ザラ、と言いきってしまう人の大半が、
以下の条件が当てはまってしまった場合が多いように思います。

・挨拶なしで無表情...続きを読む

Qヨーロッパでの有色人種の差別について

仕事で頻繁にヨーロッパに行っている人に、「ヨーロッパに何度も行っている日本人であれば、ヨーロッパ人の差別的な態度で、誰でもいやな思いをすることが幾度もある」と言っていました。
「アメリカ人の黒人差別は、よく聞くが、ヨーロッパ人の有色人種への差別は、それ以上かもしれない」とも言っていました。
ヨーロッパの人は、有色人種への差別意識が、今でもそんなに強いのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

お礼ありがとうございます。
少しはお役に立てた様でなによりです。


> 無言で、生理的に無理と思っていることが伝わってくると、とても気分が悪いなってしまうと思います。

そうなんです。
露骨な差別は嫌だろうけど、「あっ!今ちょっと差別されてるかも?」などと感じるのも、じわぁ~といつまでも気になり、ちょっと堪えますよ。

ただ、黄色人種とか日本人で「良かったぁ!」と言う経験もありますし、私自身は全くコンプレックスを感じてません。

まずは我々も有色人種ですから、我々は有色人種を差別しなくて済むでしょ?
地球上には有色人種の方が多いのですから、差別する白人の方が不自由で不幸だと思ってます。

それと「日本人」は有色人種の中では、かなり地位が高く、間違い無くトップクラスで、白人からの差別は受けにくく、有色人種の中ではソコソコ尊敬される「お得」なポジションです。

おまけに宗教観なども中立で、キリスト教とイスラム教の対立などは無関係ですから、どちらとも仲良く出来ます。

総合的に考えると、「日本人であること」は、決してデメリットではありません。


> 韓国人って、世界で多くの悪評があるのですか?

私自身も海外でコリアン被害に遭ったこともありますが、かなり・・と言えるレベルで、悪評を撒き散らしており、似通った人種の日本人のイメージまで下げていると思います。

一言で言えば、コリアンは海外で「自己主張が非常に激しい」と感じます。
多くの国の国民は、海外に渡航すれば、海外の文化に触れることを楽しむのですが、コリアンの場合、海外でも時折、自国文化を押し付けようとするんですよ。

海外の法律やマナー,文化などは無視して、「韓国ではこうだ。だからそれに従いなさい!」的なんですね。
そう言う傾向は、欧米人や中国人でもあるのですが、韓国は特に強烈だし、欧米や中国ほど国力や知名度も無いので、韓国のローカルなルールやマナーなどを押しつけられても、世界は戸惑うばかりです。

具体的に言えば、欧米人が渡航先で「なぜハンバーガーも無いの?」なら判りますけど、コリアンが「なぜキムチが無いの?」と言われても、ドコのスーパーでもキムチが買える国など、韓国以外じゃ日本とか一部の国に過ぎません。

そのキムチで言えば、実際「なぜキムチが有料なんだ?カネは払わないぞ!」みたいなトラブルは、ネットでも話題になってました。
あるいは、旅慣れた韓国人は、キムチ持参で旅行するらしいのですが、ソレをホテルで開封するものだから、部屋が臭くなったとか、フロアに臭いが蔓延し、異臭騒動になったと言う話しもありますよ。

それらの結果、コリアンが旅行し「お前は韓国人か?」と問われたら、正直に「Yes」と答えちゃうと、ホテルやレストランを利用出来ませんので、「違います。日本人です。」とウソを言うそうです。
また韓国人の海外永住者が、日本人を装い、空手道場とか寿司バーを経営している例も増加してるそうですよ。
国籍を偽らねばならないなど、そんな不幸なコトは無いですね・・。

まあ建国後の韓国の教育が、かなりそう言う方向性(愛国教育,自国優位教育など)なので、国民(性)のせいだけではないとは思いますが、現在は国民の大半がそう言う教育を受けていますので、今スグ教育方針を変更しても、少なくとも半世紀は、コリアンは世界で自己主張を繰り広げるでしょう。
従い、世界から嫌われることになるか、世界に出て自国で受けた教育の間違いに気付き、自国の地位や実力を思い知って、国籍を偽らねばならないなどの不幸に陥ります。

そう言うのに比べたら、世界的には非常識なほど「従順」で「お人好し」な日本人で苦労する方が、遥かにマシだし、世界と判り合えますよ。

私は英国人と、「貴方たちに騎士道精神(Knight spirits)がある様に、私達にはサムライ精神がある」とメールして、相互に信頼関係を構築したことがあります。

まずは自国を愛すことですが、本当に自国を愛し誇りに思えば、それは相手も同じと判り、相手や相手国も尊重することが大事と気付きます。
そう言う人間同士なら、差別も自己主張も必要無く、友人になれますし、そう言う人以外とは、無理して友人になる必要も有りません。

従い、差別などを受けたら、残念にも思いますが、同時に「この人とは無理に親しくなる必要は無い」と言うコトが即座に判るので、ラッキー!とも思ってますヨ。

お礼ありがとうございます。
少しはお役に立てた様でなによりです。


> 無言で、生理的に無理と思っていることが伝わってくると、とても気分が悪いなってしまうと思います。

そうなんです。
露骨な差別は嫌だろうけど、「あっ!今ちょっと差別されてるかも?」などと感じるのも、じわぁ~といつまでも気になり、ちょっと堪えますよ。

ただ、黄色人種とか日本人で「良かったぁ!」と言う経験もありますし、私自身は全くコンプレックスを感じてません。

まずは我々も有色人種ですから、我々は有色人種を差別しな...続きを読む

Q創価学会の人かどうかの見分け方を教えてください。

事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。
(詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。)
これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、
創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、
知っておきたいです。

ちなみに自分なりに考えたのが、
・どこの新聞をとっているか聞く
・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く
(神式、キリスト教式だと大丈夫かも)  です。
最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。

たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、
学会の人全てを否定しているわけではありませんが、
この事にかなりナーバスになっていますので、
学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。
あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。

Aベストアンサー

学会会員です。比較的簡単な見分け方は.

1.死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている
2.木製の仏壇の場合は.つくりが派手(他の宗派の場合には.分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので.結構古い物が転がっています)。
3.お守り.破魔矢.熊手.達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが)
4.命日など家族で遠距離の墓参りに行く。(近所の宗派の方は.命日の近くの都合のよい日に出かけます。)
5.若い人のばあいには.「宗教の話をする」。今の若い方々は.宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。
6.夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。若い方の場合には.酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが.これをしない場合です。
7.宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。

Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む


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