新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

私は、現在40歳の男性です。今 とある中国武術の教室を辞めるか悩んでいます。1年前からやっています。 2ヶ月前から 違う日本武道に子供と共に入門したのですが、こちらの方が 本来の武道の姿(姿勢)だという事を 強く思い、辞めるべきか 続けるべきか悩んでいます。というのも、前者の方は 知名度も低い武術なので その時間帯には 自分を含めて3人しかいません。自分以外の2人(男1人女1人)は他の曜日もやっているらしく(そっちは大人数)5,6年やっていて仲もよい。それはいい事だと思うのですが、先生と3人で 時間中 私語がものすごいのです。世間話 雑談 カンフー話(2人とも中拳オタ)自分的には 純粋に武術を 習いたかったので 1人黙々とやっていたし 教えてもらう立場なので これが武術という物なのかなと思っていました。決して先生は悪い人ではないのですが(ちゃんと教えてくれる)実績もある人なので しかし 3人で話がすごいのです。はっきり言って 自分の存在は無視されてます。こんな調子なので 人が入ってもすぐ辞めちゃいます。若い子が入ってきて 気を使って話しかけ仲良くなったのですが やはり辞めちゃいました。違う 曜日から たまに来る人がいたのですが その人によると この2人は高学歴(公務員 研究員)ゆえに ちょっとという人らしいです。(語弊があるのでこんな感じで)その人も自分が入る前に この曜日で 同じような事をされたらしく 違う曜日に移りました。いじめだと言ってました。自分的には この武術が好きだし 教えている所も他に無いので がんばってきましたが (ちなみに子供を1日体験させましたが あの先生は私語が多すぎる ダメだと言ってました)今回の武道に出会って 気持ちが揺らいでます。人間関係を求めて 武道をやる訳じゃないですが 武道には 武道の礼儀 しきたり 規範があると思います。先生もお金を取ってやっている以上 それをなーなーにならず 教えなくちゃいけないし 実践すべきだと思います。要は先生に不信感があるという事だと思います。しかし1年やって今 辞めてしまえば それまでの物がパーになってしまいます。逆にそれがあったから 今回の武道に導かれたんだと思い 見切りをつけた方がいいのか?武道経験者の方 良い回答があれば よろしくお願いします。長文ですいません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

自分なら辞めます。


武道は心身を鍛えるものです。
礼節、指導がなっていない=精神を鍛えていないと思うので、
実績というのも怪しく思います。何の実績なんですか?
何れにしろ、それは過去の事です。
昔は立派でも現在がだらしなかったら、実績なんて無いのと
一緒です。
自分は、武道というのは心を磨き、胆力を養うものだと思い
ます。何故なら、幾ら技が凄い、強いと言っても精神が未熟で
はチンピラと変わらないと思うからです。
又、肝が据わっていないと冷静な思考ができないし、肝心な時
に何も出来ないと思います。
それは仕事でも何でも言えることだと思います。
自分にとってプラスになるものが無い、又はマイナスの方が
多いと感じるなら別の所に行かれた方がいいと思います。

お金を払って通っていらっしゃるのでしょう?
つまりプロを名乗りながら、プロの仕事をしていないという
事ではないでしょうか。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。 的確なご指摘ありがとうございます。まさにその道りだと思います。なぜか 武道界全般ではないと思いますが お金の話は禁句みたいな所があります。息子が空手をやっている時もそうでした。必ず「営利目的でやってる訳じゃないから」言いますね。だったら 無料でサークルを名乗ればいいと思いますね。お金を少なからず(決して月回数から見れば安くない)取ってる以上 生徒に不快な思いをさせるというのは おごり高ぶってると思います。ある意味 怪しげな宗教みたいな所もありますね。(師匠には何も言えない)実績も本人が言ってるだけに過ぎないですからね。 誰々に師事したとか その程度の事ですから 自分では教えきれないと 「家で渡したDVDを見て下さい」とか言ってる位ですから。あれには 呆れましたけど そうですね 言われるように 精神が未熟ならチンピラと変わらないですね。武道とは 精神を鍛え 心を豊かにすると信じられてますが 決してそうではない例外があるものと 逆に早く解らせてくれた事に感謝したいと思います。将来 道場を開く夢を持っていますので 心に深く刻んでいきたいと思います。ありがとうございました。
 

お礼日時:2012/01/13 21:54

こんにちわ。

てんぱんだと申します。
当店で中国武術系全般の接客をしての立場からの意見です。

結論から言いますと、ご本人様にあった武術を探すのがいいと思いますし、同じ武術でも人によりかなり変わるものと思います。

「そんなの武術じゃない」的な内容が多かったのですが、みなさんがご老人が行うというイメージのつよい太極拳は武術にはいるのでしょうか?それともあれは武術にはいらないのでしょうか?

しそもそも「武術の定義」そのものが違うかもしれませんので本物か否かという話は不毛だと思います^^

また中国武術は型固執してしまってるといった長拳のなるほどネタもありますが、その逆に陰陽五行説を排除して効率化をはかった(多分)詠春拳や、西洋武術の要素が強いジークンドーもあります。(中国武術とは言えないのかな?^^)
また、極真(だっけ?)と渡り合った意拳(太気拳)なる武術もありますから幅は広いです

上記は既知な内容かもしれませんが、中国武術も幅が広すぎて一括りでは判断できませんし、ご質問は武術か否かの質問ではなく教室のあり方の話かと(笑

なので

1.ご自身が思う武術が、新しく出会った日本武術ならそれをするもよし
2.あくまで中国武術をやりたいのなら、他の先生を探せば良いと思います。
それに対しては質問くだされば分かる範囲でお手伝いいたします。
武術の基本姿勢を訓練のため、一時間ほど空気椅子のようなカッコをさせるようなタイトな先生の情報ももってます(笑

ちなみに、ぱんだ(私)がオススメは以下の教室です。
ガチンコはやらないですが武術の精神性を重んじてやってると思います。
やさしく、ぶつかり合いはないですが黙々と黙々とやります。
http://www.youtube.com/user/cullmic55?feature=wa …


ご参考いただければと思います(的外れでしたらすみません)

参考URL:http://www.wushu-online.com/
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。質問から1週間たち 皆さんの回答をいただき いろいろ考え 曜日を変えようか 我慢してまたやろうか いろいろ考えましたが 得る技術より精神的マイナスの方が多いので 辞める方向にいくと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/17 22:41

#5に同意。



背中を押してほしいようにしか見えない。

女か。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

個人的な 感想じゃなくて 回答をもとめているんだよ。子供か?もう もう 来ないように お子様は

お礼日時:2012/01/15 18:02

>運動不足解消の為 サークルのり(友達つくり)というのは否めないと思います。

いまいち中拳が低く見られるのは そういう所がある為だと思います。中には中拳オタク入門禁止なんていう所もありますが 現在の日本では ごく稀だと思います。武術としての物なのか 体操 運動としての物なのか位置づけをしっかりしていかなければ どんどん衰退していくと思います。

私も中拳オタですが(笑)、
確かに中国拳法の演舞が体操化していると思います。
長拳の演舞で言えば精度を競い、
華麗さによって点数つけるのは本来の趣旨から外れているような気がします。
ジェット・リーが日本の俳優倉田氏と撮影時、殺陣を行なったとき、
リーが痛いからもっと力を抜いてくれと言ったのは有名な話です。

危険だからと型に限定した結果、形骸化した形で世に伝わったのは残念です。
(使えばやはり弱者が効果的に強者に立ち向かえる技だと思いますが。)

しかし、衰退していくかと言えば違うと思います。
人間は美を求めるものだと思います。
美には色々な定義がありますが、
この中拳や日本の合気道もその実用美だと思います。

私は合気道や伝統空手は伝統芸能という位置づけにしたので、
あなたのように悩んだ時代もありましたが、今は解決されました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再びの回答ありがとうございます。そうですね そうかもしれないですね。ただ 自分の言いたかったのは 強さを求めて 入門した場合 相容れないという事です。つまり 強くなりたい人間が 敬遠する=サークルのりの人間が増える=武術としては 弱体化する それを言いたかったのです。それは 相談内容にもありますように 姿勢がそもそも違うのです。空手経験者が何人か体験で来ましたが 1人も入ってこないのが 物語ってると思います。実戦に使えると 言われましたが 喧嘩経験があれば 使えるの?って思ってしまいます。喧嘩をした事(実戦)がない人間が聞けば魔法でも使えるんじゃないか位の魅力的な言葉だと思います。つまり そのような相反した人達が一緒に練習するという事に無理があるのです。あくまでも 実戦性という意味で

お礼日時:2012/01/13 18:56

No3です。


>今の武道(フルコン系)に出会い お互いに技を掛け合い切磋琢磨していく物(1人では向上しない)だと実感しました。やはり 昔ながらの型だけの武術というのは 時代に合っていないのかもしれないですね。利己的な人間が余計利己的になるのかもしれないですね。(1人でやっているので もはや武術ではなくなっている)

それもあなたが感じた意見なので否定はしません。
実際にあなたの通っている道場で習っているわけではないので。
ただ一言、フルコンをやると他の武道が弱く役に立たないように見えますが、
それは違うとだけ伝えておきます。
心の持ちよう(考え方次第)なんです。
あなたがフルコンをやりだして疑問に思うことが出てきたとき、
ここで質問したことを思い出してもらえると幸いです。

色々やるとそれだけ発想が膨らむので色々修行してみてください。
一つに捕らわれる必要なんてないんで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。フルコンをやると他の武道が弱く見える。もちろん自分も前武術の先生の組み手(約束)なんかをやってみて それはそう思うつもりは ありません。しかしながら 戦う事がないので モチベーションが低い事は事実だと思います。実際に「ここには コミュニケーションの為に来てる」なんて言ってる人がいた位ですから がっかりですよね。やはり フルコン=強くなりたい 型武術(中国武術)=強くなりたいけど 痛いのはやだ(格好がいい) 運動不足解消の為 サークルのり(友達つくり)というのは否めないと思います。いまいち中拳が低く見られるのは そういう所がある為だと思います。中には中拳オタク入門禁止なんていう所もありますが 現在の日本では ごく稀だと思います。武術としての物なのか 体操 運動としての物なのか位置づけをしっかりしていかなければ どんどん衰退していくと思います。

お礼日時:2012/01/12 18:40

めんどくせぇ。

。。

ただただ背中を押して欲しいようにしか見えない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

めんどくせぇ。。。                                      ただただ構って欲しいようにしか見えない。                           中拳オタ君 乙!      

お礼日時:2012/01/11 21:42

代理猫白兵戦VER1



 会社では私語、雑談あれど、基本仕事モードに入れば格闘技の如く慣れたメンバーは

 電光石火、動きを把握しながら連携していきます

 仕事、闘技問わずまず、学ぶべきことが不十分なれば、仕事 闘技 とて動きは悪く時間の浪費でしかないです

 上記が基本で貴殿の考えは当たり前のことで、疑問をもって当然なのです

 まあ、あらゆる事に精通しますが、、、

 しかしながら、貴殿の言うことももっともなことだと、ギスギスした関係でやるよりも楽しくあった方が錬度も

 上がりが早いです 最先端求めるのでなければ、もう少し現状把握し、てもよいかと思われますが

 次に変わった所がギスギスしてたり イジメ(これ入門者に確かにあります、それをさせないのが指導者で、

 例えいなくとも門下生がしっかりしていれば問題はないのです、失敗しない様に、今の現状を踏まえ

 ある程度道場なりを体験していって探すという手も有効でありましょう
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今の武道は入門して 1ヶ月がたちます。やはり フルコン系だからでしょうか 相手を殴って練習する訳で 黒帯だろうが 白帯だろうが相手に対して練習が終わると感謝の言葉が皆さん自然に出てきます。それは決め事ではなく自然の物です。やはり武道とは そういう物だと思います。それを作り出し導くのも先生だと思います。素晴らしい所に出会えたので 解りえた事ですが 

お礼日時:2012/01/11 21:36

ポケモン博士です。



普通に辞めればいいとおもいます。

武術や武道で厳しい練習ができるのは
自分のやっていることが最強であり役に立つと信じている信仰であり、
その信仰対象者に尊敬の念がなければ続けることができません。

また1年やったことが無駄になると考えているうちはダメです。
1年あなたの経験になったじゃないですか。
経歴や位はただの見栄です。
今までやったことがあなたの血となり肉となっているのです。
その自信や経験は誰にも見えませんが。

そう考えれば楽に辞められるでしょう。


しかし、ここで敢えて逆説的に言いますが、
辞める必要はないと思います。
私語が多いのなら注意してみてはいかがでしょうか。
それと武道にしきたりや規範を求めてはダメです。
あなたは大人でそれを遵守する人はそれを遵守し、
遵守しない人は先生が何を言おうと遵守しないのです。
それは全てあなたの心の持ちようなんです。
あなたは好きな武術をする。それだけでいいんです。
例えばあなたの先生が極左だけど、教えていることがいいので
それを学びたいと考えた場合、先生が持っている政治信念は置いといて、
持っている知識を得たいと考えるはずです。

折衷案として両方学んだっていいんだし、
辞める必要はないと思います。

あなたの心の置き方次第です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。言われるように 注意する事も考えましたが 先生も率先して 生徒と同じレベルで話してる訳なので 先生もしくは教室自体を批判してしまう事になってしまいます。そうすれば もっと居ずらくなるでしょう。好きな武術をやる それだけでいいと自分も考えていました。しかし今の武道(フルコン系)に出会い お互いに技を掛け合い切磋琢磨していく物(1人では向上しない)だと実感しました。やはり 昔ながらの型だけの武術というのは 時代に合っていないのかもしれないですね。利己的な人間が余計利己的になるのかもしれないですね。(1人でやっているので もはや武術ではなくなっている)

お礼日時:2012/01/11 21:18

まずは私の結論から:辞めることを進めます。



武道は、まぁ中国武術は知らないけど、日本武道であれば、心技体を鍛えることが大事だと
思います。心がまず最初ですよね。
道場は師範次第ですが、道をきちんと教えてくれる先生につくべきだと思います。
なかなかそんな先生にめぐりあうのは難しいと思いますが、質問文を見る限り
現在の道場で学ぶことは何もなさそうに感じます
私なら、多分すぐやめるでしょう。

スポーツとしてなら、まぁ、ジムと思って自分で技術を向上、、って考えもあるんかもしれませんが
武道、、ですよね?

仲がいい、それ自体はいいことですが、練習のけじめが取れていないのは先生も含めて
まだまだ未熟なのでしょう。

1年間続けてきた今、導きがあり、新しい場を見つけることができたなら、もう十分じゃないですか
道場で教えをこう立場で先生の批判はいけませんが、自分の人生です。不信感があるならもう
心の中では半分決まってるんじゃないですか。だから、新しい道場にも通ってるんじゃないですか?
1年間の練習は無駄になることはありませんよ。次の道場でその経験も生かして鍛錬に励んでください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。文章から 経験者の方だとお見受けします。やはり 他武道経験者に伺うと 先生と呼ばれる人もやはり人間なので いろいろな人がいるみたいですね。今回の事を反面教師にして 自分を見つめてみようと思います。

お礼日時:2012/01/11 18:22

精神的向上、人格向上に害があると感じたら


そういう環境から離れていったほうが良くはないでしょうか。
何年やっても後悔が深まるばかりかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。そうですね 純粋に武術を極めたいのであれば 今の環境では 難しいかもしれないですね。

お礼日時:2012/01/11 18:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中国拳法(実践向き格闘技)を独学で学ぶにはどうしたらいいですか?

中国拳法(大極拳、八極拳などの実践向き格闘技)を学びたいと思っているのですが、訳あって道場に通えません。後一年たったら通おうと思っています。道場に通うまでの一年間自宅で独学で練習がしたいのですがどうしたらいいでしょうか?今までは空手をやっている友達とのスパーリングで練習してきました。練習方法や練習の仕方いい教材など知ってる方がいましたらぜひ教えた下さい!!!後必要な物があるのであったら教えてください!!!アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、強くなる実感が全然ありません。
はっきり言って中途半端にやっても役に立ちません
ちょっとだけやるなら空手の方が強くなれます

自分の場合
昔、通信講座で形意拳を学びましたが、どうしても発勁的な部分が理解できなくて辞めてしまったのですが(その後別な格闘技をやったりもしたけどそちらもやめて)、去年体重が3ヶ月で38kgも落ちてしまいまして(本気で死ぬかと思った)、その時急に重心の使いかたが理解できるようになりました。
どっちかというと形意拳じゃなくて劈掛拳みたいになってしまったけど・・・・。
ちゃんとした先生に習えば、もっと普通に理解できたんだろうなあと後悔しています。
もっとも23年前のド田舎に中国拳法の道場はありませんでしたけれど・・・・

そういう経緯もあって、中国拳法の拳理もちゃんと理解し身体が覚えれば「使える」ものだとは分かりましたけど
映画でのブルース・リーやジャッキー・チェンを連想したら当て外れですよ。
はっきり言って地味です

それと
No1の回答者さんが学んでいるという洪家拳は実戦的で比較的習得しやすく、その上奥が深い拳法だと聞き及んでいます。もし近くに習える道場があるのなら選択肢に入れるべきです。

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、...続きを読む

Q何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

何故、古武道は型稽古ばかりなのでしょうか?

実践を謳う武道ほど、実際に素手や近距離で闘う機会があまりない近代に多くあらわれ、素手や近距離でやりあう事が多かったであろう時代からある古武道が型ばかりというのが不思議です。

本来ならば、実際に戦う事が多かった時代に出来た古武道の方がより実践的な稽古が確立されそうな感じがするのですが、そうでもないのでしょうか?江戸時代の影響があるのでしょうか?

どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室町末期ごろから徐々に増えてきた理由が、この武術を修業していると戦場で長時間走りまわって戦っても息が切れないからであったらしいので、一種のサーキットトレーニングのようなものであったと想像されます。実際、そのころ成立した天真正伝香取神道流の形は、多くの技をつなぎ合わせた長い形で、サーキットトレーニング的に心肺機能を強化させる機能があります。また、本朝武芸小伝にも、古い流派は形が長いというような意味の記述があります。

とすると、一つの可能性として、技を習いサーキットトレーニング的な心肺強化訓練をした後、「実践的な練習(自由に技を使いあう練習)」に相当する部分は「実戦」の中で斬り覚えたということが考えられます。応仁の乱以降は各地で実際の戦争が行われていましたから、トレーニングの成果を試してみる場には困らなかったでしょう。

もう一つ考えなければならない事柄として、形稽古の内容があります。近年になると形骸化してきた流派も少なくないようですが、本来の形稽古というのはかなり「実戦的」です。ここで言う「実戦的」というのは「自由に技を使う」という意味ではありません。自由に技を使おうとした場合には、自由に使っても危険の少ない技に限定されがちです。危険が少ないということは、殺し合いの場で殺傷能力が低い、つまり実戦性が低いということです。

形稽古の場合は危険な技を若干アレンジして安全に稽古ができるようにします。たとえば顔面を刀で突いて、これをよけようとして体勢を崩したところを下腹部を突き刺す、という技があります。これを練習する場合、形では顔面に木刀をかざすだけで突かず、そこから木刀を下腹部にさっと持って行く動作とタイミングの練習をします。このときに、「これは実際の殺し合いでは突き刺すのだ」という意識を持って練習することにより、実戦での殺し合いに使える技を安全に練習することができます。

自由に技を使う練習でこれをやろうとすると、相手はどういう技を使おうとしているのかを知らないので、木刀を眼前にかざしても突きとは考えず、躱そうとしないでしょう。本当に突こうとして当たってしまうと大けがをしますし、当たらないように突くと相手は「突きを失敗したな」と思って攻めてくるかもしれません。これに対する対策は、あるタイミングで突く形を取ったら、実際には当たらなくても突き刺したとみなす、というルールを作ることです。これなら実際に木刀を顔に当てなくても相手は躱そうとするようになります。しかし、互いに自由に動き回る中でこれを行なおうとすると、とっさの場合に反射的に実際には当たらない突きの形を取る、ということが必要になります。これは実戦の殺し合いの場でとっさに突き刺さないようにしてしまう危険性があります。つまり、自由な練習は実戦的な練習とは限らない、ということなのです。

結局、戦争という殺し合いの場で技をいろいろと使い、練習方法を工夫した結果、形稽古という方法が生き残ったということだと思います。
つまり、殺し合いの技術を身に付けるためには形稽古が実戦的な練習方法であった、ということではないでしょうか。

質問者さんは空手などの素手の格闘技の修行者なのでしょうか?

私は剣術系の古武道の人間なので、剣術系の視点から考えてみます。
綿谷雪氏などの研究によると、室町時代から戦国時代、江戸初期ぐらいまでは武術を師匠について習うというよりも戦に行って見よう見まねでいわゆる「斬り覚える」ということの方が主流であったようです。それ以前にも武術の師匠と呼ばれるような人がいて、武術の技を伝えていたようですが、それはごく少数であったようです。

当時の武術がどのようなものであったのか不明ですが、室...続きを読む

Q子供の空手教室、流派が多すぎて選べません

幼児の子供を空手教室に通わせたいと思い、近隣の教室を探しましたが、通える範囲にあまりにも、多くの流派があり困ってしまいます。戦い方面ではなく(K1など)伝統的で海外でも通用するようなものを希望しています。
自分でも調べてみましたが、未知の分野でよくわかりません。実際に空手をしている方に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部分を殴ってはいけない、とか)。ところが少なからぬ空手のセンセイは反則負けになった弟子に「真剣勝負ならお前が勝っていた」とか「こんな大会はまやかしだ」とか人格を歪めかねない励まし方をします。空手は柔道や剣道と違って統一されたルールがありません、また統一された基本もありません。
剣道が比較的子供に習わせるのが無難かな、とか思うのは
1)統一された基本、ルールがある
2)大きい声を日常的に出す(元気が出る子供になる)
3)柔道、空手のように直接的な身体のぶつかりあいを重視しないので僅かながら暴力肯定的な武道とは距離を置ける
4)平均的にみて柔道、空手よりは質の高い指導者が多い(最近は道場でだらしない態度をとることに抵抗のない空手家、柔道家が少なくない。剣道家でもいるかも知れませんが礼法(「面とれ」など)が統一されているせいかいくらかマシ)
5)モノを大切にする心が養われる(もっとも最近は剣道家でも防具をまたいだりするケースを見聞するのでこの点ではあまり期待できないかも)

といったところですね。回答#4でレスリングを推薦したのは

1)統一された基本、ルールがある
2)運動量が他の武道、格闘技に比べて激しいので体力づくりにはベスト
3)他の武道、格闘技に比べ左右の偏りがなく身体を鍛えられる
4)積極性が特に重視される
といったところです。
上述したようにどの道場でも最終的には流派や武道の種類より指導者の指導力と人格です。大流派だからすぐれているということはまったくありません。

#4&5です。5は失礼な表現だったかな?とか思ったんですが甘い気持ちで子供を道場に通わせる親御さんが多いので正直な気持ちを書かせていただきました。

剣道をすすめたいわけではなく良い指導者につけば空手でも何の武道でもいいのです。ただ平均的に見て空手の指導者は人間的にどうか?と思える人が少なくありません(空手人としては残念なことですが)。これは空手が他の武道に比べ以上にケンカの強弱にこだわる体質があるからでしょう。例えば大会なら当然競技ですからルールがあります(反則になる部...続きを読む

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q空手の型は重要?

大道塾に入門したのですが師範は型ができていないと強い打撃ができない、ということで型は大切だと言います。しかし型はあまり意味がないので教えないという所もあると聞きます。
どっちが正しいのでしょうか?
キックボクシングに型はありませんが打撃が弱いという事などありませんよね?うーん、分かりません…
ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかりです。 自由組み手を見れば明らかなことですね。 誰も空気を殴るより動く、それも、攻撃してくる相手がいるところに、腰の低いナイハンチ立ち、前屈立ちをしたら一発でやられてしまいますね。

そんなに意味のない型をなぜGは教えるの?と言うことになりますね。

何故って重要だからなんです。 自分を自由に動かすための必須項目(私たちは275,000項目があるといっています)を型の一つ一つの動きの中で教えているのです。 俗に「隠された型の秘密」なんていって紹介しているようですが、決して秘密でも何でもありません。 教えられなかった人にとって「知らなかった」事であり「偶然にも気が付いた」と言うことに過ぎないのです。

師範であればこのことを知っていなくては教えることはできません。 どう一挙一挙を「正しく」やらなくてはならない、と言うことは幼稚園生が1から100まで「正しく」言えて読めて書けるようにならなくてはいけない、と言っているだけのことなんですね。 英語であればABCを言えるかどうか、なんです。 流派としての一貫した「読み方・言い方・書き方」が型の決まりきった動きを習うことなのです。

型のひとつの動きから200-300の事を教えることができるのです。 自分を自由に物理的に、そして精神的に動かし、同時に相手も「触らずして動かす」「技」を習い自分に身につけていくわけです。

名前の付いた「技」と呼ばれているものはすべてこれらを身につけるように教えてもらえるための「土台作り」に過ぎません。 1から10までの基本的数字の理解を教えるためにはいち、に、さんと正しく発音し、順序を知り、数と言うものの理解を無意識に教える作業とまったく同じなのです。

三戦立ちが「回り方を教える」教材であったり、型の逆周り225度の回転がもたらす相手への影響、残像の利用、回転力を使った直進力などここではとても書けきれない自分の実力を磨く技を教えてくれるように作られているのです。

気合をすることでパワーを出す、なんていう解釈は本の初心者用の知識に過ぎません。 気合をして打ったパンチの腕をそのまま伸ばしたままにしておく理由はなんなのか、気合を長くすることは何のためなのか(まさか、パワーの為じゃないでしょう)、残心とはいったいなんなのか(まさか、複数の相手と戦う「戦場で」残心という隙を奨励するのでしょうか)、これらすべて+274,980項目を型から習うのです。

型ができない、ということは100まで数えられないということであり、あいうえおが言えない、ABCの26文字をすらすら言えない、大文字小文字の区別ができない、ということに過ぎないわけですね。

誰が最初の数字は「いち」と発音して横ボーを引いた文字を使うと決めたのでしょうか。 知る必要のないことです。 いちと発音できることで算数の先生が次のことを教えられるように有無を言わせないで教え込んでいるのです。

型を習うことで次なる事を死ぬまで習い続けることができるわけです。 それだけ大切な土台作りだのです。

しかし、このことを知らない、教えられたことがない、昇級・昇段テストや試合の為に型の動きを教える・習うでは武道が泣きます。 私からしてみれば、日本の武道界は一年中涙の梅雨です。

表面から見ると、型はまったく意味を成さないものと見えます。 しかし、上のことをちゃんと教えられていれば、型という「教材」なしでは武道を教えることができないことを身につけることができるわけです。 有無を言わせない実力はここから来るのです。

宮本武蔵の五輪の書や中国の武備志がどうにでも解釈できるように書かれているのは、武道を教えられる師だけがちゃんと理解できるように書かれているのですね。 つまり、土台ができていない、基礎ができていなければとても理解できないようにできた書物であるということでもあります。

型から教えるという方法をとった日本の武道が決して唯一正しいというわけではありません。 しかし、これだけ体系付けられた武道教本としての「口伝」はそれなりにすばらしいものであるのです。

なんでもアリで教える私の道場は日本の四大伝統空手のひとつとして充分実戦に使えまた他の人間との戦いではなく自分との戦いにも使える武道として私は誇りを持って私たちの流派は「人を生かす」ために作られた昔からの流派である、といえる自信を持っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。

型の理解が今ではほとんど言ってなくなってしまいましたね、日本では。 型の試合があると言うこと自体がおかしいのです。 ダンス競技じゃなるまいし。

少し良くなっても「一つ一つの動きには意味がある。 どんな攻撃にどうやって対応するかを型は示している」と自称師範が言っているわけです。 「まさか!」ですね。

型の動きのどこが実戦に使える動きがあると言うのだろう。 立ち方、打ち方、防ぎ方すべてまったく実用にならないものばかり...続きを読む

Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qヘタレにも習える護身 格闘技を教えてください

先日、電車の中で若者の携帯使用を注意している40代くらいの会社員のかたが、逆切れした若者に殴られているのを見ました。

すぐに回りの人達と、僕で駅員に通報して、事無きを得ましたが、とても人ごととは思えず、「逃げるが勝ち」といいつつも、どうしても身を守るときはあるんだなと護身を習うことを決意しました。


といっても、34歳のオジさんである私、、格闘技なんて大学生のときにならっていた、剣道初段くらいです。。候補として、少林寺拳法・合気道・テコンドー・空手・ボクシング・キックボクシング
などを考えているのですが、体があまり強くない私としては、練習の怪我で翌日の仕事に影響がない練習をしたい希望があります。

どの格闘技が、 「へたれサラリーマンにも、無理なく学べる」でしょうか?
どなたか、練習などしていて詳しくしっているかた、
あなたのお勧めを教えてください。よろしくお願いいたします。

補足ですが、あくまで護身で、絡まれたときに相手を無力化できれば目的は達せます。
理想的には、10秒ほど相手を無力化して、そのうちに逃げるのを目標にしています。

Aベストアンサー

絶対的にお勧めは、ブラジリアン柔術(BJJ)です。
30代で始めた人も多くいます。

僕自身は、剣道、フルコン、キック、テコンドー、グラップリング、ブラジリアン柔術などの試合に出た事があります。
趣味として合気道も習いました。

上級者とも楽しく練習が出来て、なおかつ、上達した場合に新しく入って来た人にまず負けず、なおかつ、いざという時に身を守れそうなのもブラジリアン柔術です。180cm70kgくらいの素人がやってきて、相手が本気の本気でスパーしても、簡単に仕留める事が出来ます。
雰囲気の話をして申し訳ないですが、打撃系のジムはぎすぎすというか、怖い人が何人もいて敷居が高いです。
合気道は技としては大変優れていると思いますが、実際に使える人はほんの一握りだと思います。

UFCなどのノールール系の格闘技でBJJの技術は必須です。実用性はばっちりです。

練習も、心地よい疲れはありますが、尾を引く痛みはありません。

一度見学してみてください。

Q戸隠流忍術って強いのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

Aベストアンサー

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手を...続きを読む


人気Q&Aランキング