「うちの夫婦・家族っていいな」と思った瞬間大賞 キャンペーン

今までずっと、内部被ばくやその他、放射能による健康への影響を
気にし続けてきた関東在住の子持ち主婦です。

関東各地でも、当時放射性物質の関係で、水道水が取水制限が出たこともあって、
当初は、ネットで情報を集めるのが普通の私にとっては、本当に
恐怖でしかなかったのですが、周囲のママ友などの反応を見ていると
「あれ?気にし過ぎなのかな?」という感じでした。

でもずっと西のほうの野菜を取り寄せたりして気にし続けてきましたが、
ここのところにきて、さらに「あれ?本当は大丈夫なのかな?」と混乱しています。

私の見ているネットでは、「怖い」「逃げたい」という人が去年は多かったのですが、
もうあらかた、避難希望の方は避難が終わっているからなのか、「母子移住による離婚」の話や
「チェルノブイリから何を学んだの?本当に命にかかわるのは、放射能じゃないよ、
精神的ストレスや差別などだよ」「暫定基準値以下が危険、ということの理由は何?」など…

私自身はチェルノブイリの時中学生で、放射性物質や原発事故は恐怖でしかないですし
健康被害が出ないわけがない、と思っていました。
しかし、健康被害についての訴えも「ストレス」という診断が多いようですし
放射能で亡くなった、なんて報道もない…(テレビは信用ならないとも思っていますが)

一体私が怖がってきたものはなんだったのでしょうか?
チェルノブイリでは、恐怖やストレスから体調を壊したりしたのであり
「冷静な」日本人は、危機を脱したのでしょうか?
どうしてもどうしても、私はそうは思えないのですけれど…
まだまだ、健康被害が顕在化するのは時間がかかるから、パニックではないのでしょうか?

チェルノのときの専門家や海外の報道では、日本はやはり危険の真っただ中だ、という
報道もあるようですが、「海外の人たちに何がわかるの」「危機感煽り過ぎ」という論調が
以前より目立ってきているような気がして、混乱しています。

汚染された食品は、もうすでに全国へ出回っていると思いますから、
どう怖がっても時間の問題だから、もうみんな開き直っているのでしょうか?
「あんなに怖がっていて、取り越し苦労だったね」という未来が来るのでしょうか?

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A 回答 (16件中1~10件)

食べ物の話だけしますね。



 陰膳調査ってご存知ですか。
 しばらく前にNHKの朝の番組で取り組んだ調査ですけど、普通の家庭に頼んで一人分多い食事を作ってもらい、それを集めて測定し、「ヒトが日常的な食事でどのくらい放射性物質を摂取しているか」を明らかにする方法です。
 →http://www.foocom.net/column/editor/5002/

 NHKの調査ではほんの数軒が対象でしたし、なにぶん国営放送なので信頼性に難ありということで、現在いくつかの民間団体が協力してこの調査に大規模に取り組んでいます。もちろんこの調査に参加できるのは精密測定が可能な機材と人員を要している組織だけ、「政府の機関」でもないので、数値の正確性はかなり高いと見ていいと思います。
 この調査の結果はすでに一部で明らかにされていまして、摂取量の多い地域でも一食あたり数Bq/kg程度となっています。
 →http://www.fukushima.coop/info/important/detail. …

 もちろん、何Bq/kgをもって安全と評価するかは個々人によって違うので、ひとくくりに安心とは言いませんが、少なくともしばらく前(今でもいるが)まで一部の方が流していた「食品由来で一日何百Bqの摂取する!」なんていう話は事実とは違うということが徐々に明らかになってきています。

 この先どうなるかはまだ不透明ですが、「取り越し苦労だったね」という未来が来るといいですね。

この回答への補足

すみません。いろいろなご意見を伺い、本当に勉強になりました。
みなさんそれぞれ真摯にお答えいただき、
ベストアンサーとしておひとりを選ぶことができないので、
このまま締め切らせてくださいませ。

ご回答ありがとうございました。

補足日時:2012/02/10 12:43
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この回答へのお礼

チェルノブイリよりも実はかなりのセシウムなどの降下量だった、という
ネットでの情報がありますが、
どちらが本当なのでしょうね…。

ほとんど汚れなかったのであれば…
本当に気にすることもないような気がしますし…
もっと日本が広大な大地を持っていたら、
とも思いますし…

NHKの調査も見たのですが、
どうも信頼できないというのか、
きっと何を言われても信頼できないのか…

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/10 12:41

追伸、


ニュースでご存じでしょう新築マンションで高濃度放射線汚染です。
汚染建材からの汚染です。
昨年わが栃木県産汚染腐葉土が他県に流通して問題になりましたが、
その後政府は放射性汚染物質の拡散を防ぐ対策をせず、当然のごとく今回の事件です。
それも女子中学生の計測からの発覚とは・・・・・
各地の清掃工場の高濃度放射線汚染残灰から建設資材として拡散の危険性があり、
これからも建材やその他思いもよらないものから放射線汚染は拡散し国民を遺伝子レベルで傷つけ続けます。
枝○さん、いまだに“ただちに健康に影響はない”のですか?!
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。

ほんとうですね、すべてがすべて、後出しで困ります。
ただちに影響がないというのは本当に無責任を呼びますよね。
健康に影響が出ないならいいのですが、
いまだ「ただちに」影響が報道されないので不安ばかりです。

だんだん対策をするのにも疲れてきてしまいまして、
自分としてはいまが結構山場というか…
この先どのくらいまで対策をすればいいのか途方にくれます。
苦しいですね。

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2012/02/10 12:39

>周囲のママ友などの反応を見ていると


>「あれ?気にし過ぎなのかな?」という感じでした。

テレビで、放射線物質で汚染された食品のことを特集していないからです。
NHKの番組で、食卓の食品は放射性物質で汚染されていないことを
報道した影響が大きかったのでしょう。

ところで、東北、関東で、ガン患者が発生したとき、
その原因が、原子力発電所の事故か、別の原因か分からないですよね。
ガンによっては、治療で治癒しますが、
ガンによっては、5年後に3分の1の患者が亡くなります。

目覚ましテレビの大塚アナのように、
震災後に福島県産の野菜を積極的に食べて、
白血病になった方もいます。

震災後に対策をしていた方は、ガンの心配をする必要はありません。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

大塚アナのことは衝撃的でしたが、原発由来で白血病になられたのかは
真偽のほどがわからないとしても… 続報はまったくありませんね。
(闘病生活の様子など)
さらに東電の福島原発の所長の続報などもまったくなし。
いいことなのかもしれませんが、私は今回、異常な報道がまったくといっていいほど
ないことに、むしろ異常というのか、報道がアンフェアに感じ、
何を信じていいのかわからなくなっています。

NHKの番組も見ました。福島の地下水で食事を続けているご家庭も
普通に平和そうでしたね… 

我が家は震災後はそれなりに対策しましたが、
こと子供については、高学年で意思も強く、周りとの協調性を主張するあまり
そこそこにしか対応できなかったことを常に心苦しく思っているところです。

しかし、我が家もそれでもきっと異常に気を使っているほうで、
まわりはさっぱり…(+o+)
内部被ばく対策もほぼ1年に近付くと、さすがに疲れてきますが、
ここでみなさんのご意見をうかがえてよかったです。ありがとうございました!

お礼日時:2012/01/16 03:19

ばたばたと被ばく者が倒れることはありません。

数十年かけて遺伝子レベルで日本国民を傷つけ続けるのです。


大本営ですよ、一億総火の玉です、
原子炉は堅牢で健全、爆発的事象の発生、ただちに健康に影響はない。
政府の発表は、すでにメルトダウン、リアルタイムでテレビ映像に爆発シーンがたとえ流れても爆発とは言わず、あくまでも爆発的事象、水素爆発で原爆168発分のセシウム飛散していても影響はない、事実と正反対の発表内容。平成の大本営発表でした。

これでわかるように、国民総玉砕であり、総火の玉が政府の望みです。
国民みんなで被爆せよ、高濃度汚染物質も各県で割り当て分を引き受けろ、
皆で放射線汚染物質を喰らえ、皆等しく被ばくせよ、という政府の方針です。
今のところ政府の方針通りに事が進んでます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>国民みんなで被爆せよ、高濃度汚染物質も各県で割り当て分を引き受けろ、
皆で放射線汚染物質を喰らえ、皆等しく被ばくせよ、という政府の方針です。


怖いことです…一体ほんとうに何を目指しているのでしょうか。
経産省はじめ、役所の食堂では、ぜひとも安全だと言われる
基準値をギリギリ通過している食材でメニューを組んでほしいくらいです。
…って、福島に庁舎を移転できないなら、せめてそうやってオープンにして、
身を持って基準値ギリでも基準値内なら安全であることを示してほしいです!

バタバタと被曝者が倒れることはない…ですか…
知らないうちにどんどん、ということなのでしょうか…(T_T)

お礼日時:2012/01/16 03:13

これからやっぱり事故って本当だったんだ~っていうことがだんだん出てくると思いますよ。



昨年は東京でも本当にそらから放射能が降ってきましたし水道からも放射能が検出されましたね。だから逃げるかどうか迷う場面すらあったわけです。

今は東京ではもう空からは異常な放射能は降ってきていませんからその意味では落ち着いていいと思います。

逆に今は食べ物に注意が必要です。食べ物の場合、沖縄に逃げても福島の500ベクレルの米を毎日食べて入れば、東京で普通の米を食べている人よりも多く被曝してしまいますから、逃げるというのは余り意味がないことが分かります。

いま現在の状況はパニックになって騒ぐ必要がある状態ではないので周りの奥さんの反応も異常でもないと思います。

情報を集めて自分の頭で考えて自分は何がいいと思うかよくしかめて賢い選択をすればいいと思います。

それから、今は福島第一原発のことよりも、次にまたどこかで再び起きるであろうさらに大きな大原発事故への第一歩を踏み出したところです。そんな第一歩を踏み出したくないと多くの人は思うと思うのですが、経済産業省とかの役人がそういう方向性で物事を運んでいます。だから、今は次の事故に備えること(非常用の水や食料やマスクや懐中電灯の電池などを準備しておく)と、そういう推進派の動きに反対することが大事な時期だと私は思っています。

経済産業省には原発事故に関して重大な加害責任があります。今は責任追及を直ちに開始すべき時期なのです。なんとなくもう終わったことだという感覚は犯人を野放しにして再び同じ犯罪をおかさせることにつながるという意識を持つ必要があると私は強く主張します。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

ここのところ、一度はおさまりかけていたように見える地震が
頻発していて、ちょっと不安に思っている矢先です。

>今は福島第一原発のことよりも、次にまたどこかで再び起きるであろうさらに大きな大原発事故への第一歩を踏み出したところです。そんな第一歩を踏み出したくないと多くの人は思うと思うのですが、経済産業省とかの役人がそういう方向性で物事を運んでいます。だから、今は次の事故に備えること(非常用の水や食料やマスクや懐中電灯の電池などを準備しておく)と、そういう推進派の動きに反対することが大事な時期だと私は思っています。


そんなこと、考えてもみませんでした。私はまだ、関東が揺れると
「福島原発は大丈夫か!」というところから離れられませんでした。
しかし、経産省はそんな方向性をかんがえているのですか…
うわあ、本当に怖いですね…。

結局避難したとしても、日本にいる限り、また海外に行ってもかもしれませんが、
一度こうして食の安全を根本から見直すきっかけになった人たちは、
ずっと食の安全について向き合っていかなくてはならないのかもしれませんね。

確かに備蓄も底をつきそうな今、さらに食品業界も「基準値以下なら売りたい」以上、
何が安全かもわからなくなってきてしまう気がします。

私は今後、政府や東電のみならず、食品メーカーや外食、流通業界、
すべてに関して疑心暗鬼になってしまいそうな気がしています。

お礼日時:2012/01/16 03:10

家族がアジア内の先進国に住んでいます。

私は基準値を上回る放射能汚染されたコメが見つかった地域、東京近郊に住んでいます。

福島原発事故で学んだことは、わが祖国は残念なことに、国民の健全な生活を保証するするのに非常に消極的な国である、ということです。身の健全を守るためには、自分が積極的に注意するしかない、ということです。
私は「原発事故は収束した」などと言われても、最早信じませんし、市場に出回っている食料品は全て安全だと聞いても全く信じていません。
そういう国に自分が住んでいるということを、昨年はしっかり学習した年だったと考えています。

3月12日の最初の爆発時も、その危険を知ったのは、日本の自分の目にあるテレビではなく、何千キロも離れた海外に住む夫からの情報でした。
15日の大量に降ったあの日も、職場の人々は何も気にせずいつもどおりに帰宅していきましたが、夫から「今日は絶対に外に出るな」と言われた私一人だけが、職場に泊まりました。
職場の外国人たちは、3月11日以降、早い時期に母国に戻っていきました。
何も気にしない同僚の多くは、「家族が病気なんだって」とか「親戚が結婚式らしい」などウソを信じて疑いもしていませんでした。

>どう怖がっても時間の問題だから、もうみんな開き直っているのでしょうか?

放射線に対する危機感の違いでしょう。喫煙や副流煙被害に対する危機意識と同様だと思います。
開き直っているわけでなく、最初から放射能に対する危険意識がないのでしょう。
怖がっている人も私の周囲にはよく話をしてみればいますよ。でも大きな声では彼らは「怖い」とはいいません。なぜなら、怖がってもどうしようもないですから。ここに住んでいる限りは。
西日本産の野菜なんて、スーパーに行ってもほとんど売られていませんから・・・。

>「あんなに怖がっていて、取り越し苦労だったね」という未来が来るのでしょうか?

これも10年後、「怖がって注意して生活してよかった」と言う人と、「何もおきなかったね、怖がらなくてよかった」と言う人に分かれるでしょう。

個人的には、私は日本の生活に見切りをつけて、しばらく日本から離れるつもりです。
家族の事情もありますが、原発事故と地震の危険度が、移住の決意を強くしました。
そして何より、自国で健全に余生を送ることに安心できないからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は私も、この数十年間、日本が嫌いだなんて思ったことがありませんでしたが、
去年の一連で日本がほとほといやになってしまい、今住んでいる場所にも
すっかり未練がなくなってしまいました。
かなりの方向転換というか、考え方が180度変わってしまった年になりました。
そして私も、国外の方向へ一歩、踏み出そうとしています。

家族はかなり反対していますし、「世界中どこに行っても危険、
この場所だって、原発からはそれなりに離れているし、このままやっていける」と
言ってきます。が…

私はそもそも「がんばってここに住み続ける」…この、危険があるような不安を感じながら
「ここにがんばってとどまり続ける」
この考え方が、かえって日本的に思えてしまって、もうすべてを脱ぎ捨てて
脱出したい気持ちです(=_=)

以前、学校のPTAの集まりで、「パソコンを使える人にこの仕事をしてほしい」と
議題に上がった時、15人くらいのうち、パソコンをネットショッピングなどができるくらいに
使いこなしている人がわずか4人くらいで、「メアドがない」「パソコンすらない」人も
数人いることに驚愕しました。

もしかしてここで、情報格差が生まれているのかもしれませんね…
私は震災以前、以後、いろいろなサイトで耳ダンボだったので、
「危機意識がない」ことがそもそもよくわからず…
ちょっと今戸惑っているかもしれません。

しかし、3月からの9カ月、10か月は長かったですよね。
内部被ばくに注意しながら頑張ってきたつもりの私でも、
もうあきらめて白旗を上げてしまいそうです。
特に息子たちが、「食べたいものが食べたい」という意識にシフトしつつあり
ちょっとそのことでも危機感があります。

こうなってくると、海外のメディアを信じるというのもなんですが
でも日本だけでなくいろいろな場所から情報を集めるというのも
元気で生き残るために必要なスキルかもしれません。
私もこれから、英語をしっかり身につけようと思っています。ありがとうございました!

お礼日時:2012/01/16 03:05

関東でしたら、放射線のことを気にする人は震災直後に比べるとかなり少なくなっているでしょうし、これからも減り続けるでしょう。

いつまでも気にしていては疲れますし、気にしなくても特に何の問題も起きないからです。
その結果、放射線が心配で仕方ないという人は周囲から孤立してしまう危険があります。これは今後大きな問題になるのではと危惧しています。
今はネットを使えば少数派の意見であっても同じ意見を共有する人を簡単に見つけられますし、放射線の危険を強調する情報も氾濫しています。一方で心配しなくて良い、という情報も、その根拠もたくさんあるのですが、「安心していいわけがない」と思い込んでいればそうした情報は全て嘘として排除してしまい、自分の心配に共感してくれる情報、意見だけを取り入れ、どんどん周囲と距離が空いてしまいがちです。

少数派の意見がいつも間違っているということはもちろんありませんが、周囲から孤立し、自分を追い込んで気を病んでしまってはご自分だけでなく、家族、特に子供には多大な悪影響があり、それこそ何のために心配しているのか分からなくなります。
自分がこれまで信じて必死で守ってきた信念を考え直すというのはとても勇気のいることですが、ご自身と家族のため、まずは結論を固定せずに他の意見も受け入れ、バランスの取れた折衷案を探してみてはいかがでしょうか。
その際には、ぜひ「程度」を意識して頂きたいと思います。「ほんの少しでも嫌だ」としてしまうとそれ以上考えることができません。放射線がなくても私たちの生活環境には色んなリスクが溢れていますが、普段は特に意識することなく「この程度までなら我慢できる」というレベルを決めています。子供が外で遊べば怪我をしたり感染症にかかる危険がありますが、外遊びを制限すれば運動不足やストレスによる危険もあり、バランスを取って対応しているはずです。
放射線によるリスクはこれまで意識することがなかったものなのでとても大きく考えがちですが、別に特異なものではありません。避けようのないリスクで、どの程度の影響かよく分かっていないものは他にもいくらでもあります。放射線のリスクだけを無視するのは合理的ではありませんが、放射線だけを特に気にして、結果的に他のリスクを軽視するのもやはり合理的ではないでしょう。

放射線の健康への影響は、合成化学物質などに比べるとずっと分かりやすく、影響を与えるメカニズムまでほぼ解明されています。ごく低レベルの被曝では他の要因に紛れて影響があるのかどうか分からないというのは化学物質でも同じですが、現在の関東のレベルでは放射線の影響で将来病気になる人が増えたりはしないということははっきりと分かっています。
この分野に一番詳しい専門分野は、放射線医学です。色々な人が「専門家」を名乗って安全とか危険とか言っていますが、放射線被曝の健康影響について放射線医の一般的な見解と異なる意見は信用に値しません。
言うまでもありませんが、放射線医療と原子力産業には利害関係はありませんし、放射線の危険を過小評価して将来原発事故の放射線による影響で病気になる人が出てきた場合、困るのは放射線医です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね、もう少し冷静になれ、ということですよね。
こうして冷静な、違う方向からのご意見も、とてもありがたく思います。

そして、これを読ませて頂いて…何度も咀嚼しました。
「たぶん大丈夫だろう」と何度も自分に言い聞かせようとしました。

しかし…なぜなのでしょう、どうしても私はそちらの方向に頭が向かないのです。
「安全かもしれない」とは思えても、「危険はない」とは思えないのです。

きっとやっぱり、思考回路が危険な方向に向かっているのでしょうね…

これからもご意見、踏まえながら、何度も自分で自分を振り返って考えたいと思います。
孤立しないように…と思いつつ、でもこの質問に、意外と多くの「やっぱり危ないと思う」
という考え方の方が回答を書いてくださっているので…
ネットではあまり孤立しないなあ、と不思議な感覚に陥っています^m^

実生活では本当に、周りとあまりこの話ができない状況で、
孤立ともいえなくないです。

お礼日時:2012/01/16 02:57

結局の所、理科系的な(若しくは合理的な)思考法が出来ないと、怪しい情報に流されたり、思い込みで行動したり、おかしな恐怖心を持ってみたり、過度に異常な安心感を持ってみたり… そんなようになってしまうんですよね。


2011年に過度に怖がるのも異常だし、2012年に過度に無警戒になるのも異常ですよ。
私はチェルノブイリの際には微塵も怖がらなかったし、核実験時代の放射能も全然平気でした。
質問者さんはチェルノブイリの時、怖かったんですか。

福島第1原発事故での放射能は、これまでの庶民の日常経験とはかなり異質の注意を払わなければならない事件だったので、それらの非理性的で無教養な衝動性の高いの庶民多数を守る為には、現実より若干大げさに危機を知らせる必要がありました。
国家が対応に失敗し、政府行政自らが危機を拡大しつつあった状況では、情勢に精通した一部の者がある方向に世論を誘導し、社会の安全を守る必要があった。
この民間防衛戦略に多くの情報通が参加しました。
同時に原発利権関係者の正反対方向への扇動行為も多数見られてましたね。原発御用学者とか。

放射性物質は微量でも確率的に死をもたらしますから、その他の毒物たとえばヒ素とか、硫酸とか、、そういうものとは少し違います。
硫酸が微量、水道水中に混入していても人は死にませんが、放射性物資が微量混入していたら低確率で死にます。
吐き気がしたり… めまいがしたり… そういう症状を通り越して死にますので、通常の毒物よりも警戒しておいてください。
卑近に見られる自然放射能の放射性カリウムも、このようにして人間を死に至らしめていますよ。これ以上、不必要でより毒性の高いその他の放射性物質を体内に入れないように。

また、いずれにせよ近いうちに2011年を遥かに上回る大放射能漏れ事故が発生する確率が非常に高く、関東地方の大半が緊急避難区域に指定されるでしょうから、今から避難しておくのも良いです。
福島第1原発の4号機の建屋上方にある核燃料プールの寿命が尽きつつあります。燃料プールの崩落・倒壊によって半径200Km程度が高濃度に放射能汚染します。
私はその事象発生の可能性を90%以上と見積もっています。
2011年は事故原発の応急修理をしただけです。
その他、他の原発も危ないですね。ボロボロになった東電はもう一つの原発基地を柏崎刈羽に持ってますし。世界最大級の。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「理系的な頭がないと…」と最初にあったので、
まるっきり文系の私は、「だからダメなんだな…」と思って読ませて頂いていたのですが、
最後の段であまりの恐怖に鼻水が出そうになりました(*_*;

家族からは「考えすぎじゃないの?」と言われてきた2011年でしたし
少し買いだめていた古米も底をつきそうになってきて…
大丈夫なら少しこの厳しさを緩めようか、緩めたい、と思っていた矢先だったので
しっかりと言っていただいてありがたかったです。

移住の計画もありますが、家族が「今ほかの土地に出ていくことがリスク」というので
ちょっとひるみぎみでもありました。

今日は特に緊急地震速報が鳴ったこともあり…
自分の地元が揺れることより、福島原発が地震に見舞われることが
なによりも怖い私です…。

こうしておひざもとでドキドキすることに疲れてきました…。

お礼日時:2012/01/12 19:35

>「あんなに怖がっていて、取り越し苦労だったね」という未来が来るのでしょうか?



そのような未来が来たらいいですね♪♪♪私も本当にそう思います。

しかし、現実は…
人類史上最悪の原子力発電事故がこの日本で発生してしまいました。
日本政府は事故に関してナンチャッテ収束宣言しましたが、事故現場の修復作業は全く進んでいないも同然です。
最も問題なのは、現在の技術では作業不可能な工程があることです。
いつ終わるのか、誰も時期を明確に出来ません。
イスカンダルへ放射能除去装置をもらいにいくしか術はないかも…
それまでは、超高レベル放射性物質の大放出の危険に対しての対応を常に取り続けるしかありません。
つい先日にも50億ベクレルという超危険な放出もありましたよね♪♪♪

このような悲惨な状況が未来永劫この日本で続いていくことから目をそらさず、この状況でどのように生きるのかをそれぞれの人が真剣に考える必要があるでしょう。
ここまで酷い状況であれば、開き直りも心の健康のためには仕方のないことかもしれないですが、できればちゃんと生きたいですよね♪♪♪
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この回答へのお礼

そうですよね…。
よかったですこうして質問して…(T_T)

「大丈夫だよ、もう」
「みんな普通じゃん、なにが怖いの?」

…だって原発が爆発したんだよ!!!

…と言う感じで、私だけまわりと、みえない壁があるような
それを口に出せないでいました。

もう10カ月もこうした緊張感のなか生活していると
本当に疲れてきますね。
長期戦… 長期戦で平和が訪れるといいのですが…。

自分はともかく、子供たちまでさらなる危険に巻き込むことが
不安でたまらないので、心も病みかけてるかもです…。

いろいろと、考えてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/01/12 19:38

>結局放射能騒ぎって…



ダイオキシン騒ぎのときはダイオキシンで子供が奇形になると言い、
水銀の生態内濃縮騒ぎの時には魚が食えなくなると言い、
それでもタバコを吸ったり、給食にマーガリンを出したりすることは対して騒がない。

これがマスコミの実体ですよ。

第一、24000人が死んだ津波の対策よりも、誰も死なない(今のところ)原子力発電所対策の方が重要なのはなぜ?

津波が来れば人が死ぬと言う事をご先祖様が後世に伝えようと、「これより下に家を建てるべからず」という石碑まで建ててくれたのに、海岸付近の住宅建築に建築許可証を出した市町村の建築課の許認可責任はなぜ問わないの?

我々が放出された放射性物質から解放されることは無いし、ダイオキシンからも解放されないし、有機水銀の生体内濃縮の魚の問題からも解放されないし、またいつか津波で人々が死ぬ問題からも解放されませんよ。

だから、これらの問題と向き合いながらバランス感覚をもって生きてゆくしかないですね。

バランス感覚をもっていては商売にならないのが営利メディアであるTVや新聞です。
かれらはデフォルメでアジテーションをするぐらいしか存在意義が無い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

バランス感覚、その通りですね。
しかしテレビや新聞は存在意義がないとしても、
ネットも個人が簡単に発信できるだけに、
本当に玉石混交というか、真実なのかデマなのか、
情報を見極める目はいずれにしても必要ですよね。

しかし、やはりこうして移動しないでここにとどまっていると、
「人間信じたい情報しか本当に信じられない」もんなんだなあと
思ったりします。
しっかり見極めていかないとダメですね。

…「放射性物質から解放されることはない…」

なんて悲しい事実なのでしょうか…(+o+) 
そう思っていても、やっぱりめげますね。

お礼日時:2012/01/12 19:41

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