利用規約の変更について

Away(退席中)モードという機能を最近知ったのですが、これを有効にすると通常のスリープ状態にできないそうです。

出来れば、昼の外出中はAwayモードを利用、就寝時はスリープモードを使用したいのですが、簡単に使い分ける方法はないでしょうか?

A 回答 (1件)

TVチューナーで録画中など役に立つAwayモードを有効にすると、スリープモードへ移行しようとしたときにAwayモードへ移行するようになり、Awayモードを無効にするまで、通常のスリープモードにはできません。

通常のスリープモードに戻す場合は、DWORD値「AwayModeEnabled」のデータ値を「0」に変更し、再起動


Awayモードを有効にするには、(1)「スタート」「検索の開始」 「regedit」、管理者権限で「regedit」を実行(レジストリエディタ起動)

HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Control \ Session Manager \ Power

新規作成 DWORD (32ビット) 値
名前 「AwayModeEnabled」 値を「1」 に変更

レジストリエディターを終了、再起動

(2)
電源オプションは、「コントロールパネル」「ハードウェアとサウンド」「電源オプション」「プラン設定の変更」「詳細設定」
「マルチメディアの設定」「メディアを共有するタイミング」ドロップダウンリストから、「コンピューターが退席中モードになるのを許可する」選択

参考URL:http://news.mynavi.jp/column/windows/165/index.h …

この回答への補足

そのページも見ましたし、Awayモードを有効にする方法はもう知っています。

スリープモードもAwayモードも使いたいので、そのような方法がないのかを聞きたいのです。

補足日時:2012/01/18 18:54
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Qスリープを多用するとSSDは傷むか

 
Windows7はスリープ移行時とスリープからの復帰時にCドライブを激しくアクセスするみたいです。
そこでCドライブをSSD化したとき、スリープを頻繁に行うと節電にはなってもSSDが傷むのではないかって気にしてますがどうでしょうか。
 

Aベストアンサー

文章からこれから新しくSSDを購入されると予想して回答します。

最近のSSDはウェアレベリングなどのNANDコントローラの性能が上がって特に書き込み寿命を気にしなくてもよいほどにまで性能が向上したと思っています。(サーバーとして使えるほどの信頼性はまだ無いとは思いますが)

例えば、私が現在使用しているSSD「Crucial m4 CT128M4SSD2」は、2012年4月に購入したものでほぼ毎日数時間起動させていますが、不良セクタもなくウェアレベリング回数もまだ56回、CristalDiskInfoで表示される「残り寿命」の値は100から1減っただけです。(1518回の起動、2190時間使用しています)

なので、そこまで躍起になって対策する必要はなさそうです。プチフリなんてもう発生するSSDの方が珍しいですし。


ということで、今までの回答者さんの内容から補足する形で1つ情報を書きます。

WindowsVista以降から「スリープ(S3)」「休止(S4)」の他に新しく「ハイブリッド スリープ」という電源状態が追加されました。これはスリープと休止を足して割ったような状態です。

ACPI のスリープ・ステート「S3」である「スリープ」は作業中のデータをメインメモリに保存し、その他の電源を切ります。メモリはHDDやSSD以上の読み込み速度を持つため、スリープ状態のコンピューターは復帰するまでの時間が非常に短く済みます。代わりに、メモリはデータを維持するために多少の電力を必要とするため、スリープ状態では待機電力が少し発生します。また、コンセントから抜いたりバッテリー残量がなくなるとメモリ内の内容は消えるため(揮発性メモリの特徴)停電等に弱い特徴があります。

ACPI のスリープ・ステート「S4」である「休止」は、作業中のデータをハイバネーション ファイル(hiberfil.sys)としてHDD/SSDに書き出して保存します。hiberfil.sysはメモリと同容量のサイズが確保されます。HDDやSSDはデータを維持する際に電力を必要としないので待機電力はなく、また停電等で電源が確保できなくても休止状態から復旧可能です。代わりにスリープより復帰時間が長くなります。


「ハイブリッド スリープ」はこの「スリープ(S3)」「休止(S4)」のいいところをうまく組み合わせた状態を作り出します。つまり、デスクトップの状態をメモリとハード ディスク両方に保存することで、正常に復帰できるときはメモリから、突然電源が落ちた場合はHDD/SSDから読み込むことで復帰率を格段に向上させています。Vista以降のOSは電源から「スリープ」を選択すると標準で「ハイブリッド スリープ」状態になります。

つまり、標準状態のWindows7であれは「スリープ」を選択すると「ハイブリッド スリープ」になるはずなので、SSD内へデータを書き出します。私はずっと有効のままで使用していますが、気になるようなら「電源オプション」から<ハイブリッドスリープを許可する>を「OFF」にすればOKです。こうすると通常のスリープ(S3)に動作が変更されます。

因みに、SSDは書き込みに対しては理論的な寿命がありますが、読み込みに関してはほぼ無視していいので気にしなくてもよいでしょう。というよりそれがSSD最大の利点なのですから気にしながら使うのも何か本末転倒ですしね。

文章からこれから新しくSSDを購入されると予想して回答します。

最近のSSDはウェアレベリングなどのNANDコントローラの性能が上がって特に書き込み寿命を気にしなくてもよいほどにまで性能が向上したと思っています。(サーバーとして使えるほどの信頼性はまだ無いとは思いますが)

例えば、私が現在使用しているSSD「Crucial m4 CT128M4SSD2」は、2012年4月に購入したものでほぼ毎日数時間起動させていますが、不良セクタもなくウェアレベリング回数もまだ56回、CristalDiskInfoで表示される「残り寿命」の値は...続きを読む


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