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ちなみに私は文系学生です。

商社や小売業、食品メーカー・飲料メーカーが文系が多いのは理解できます。

しかし、その他の製造業(化学・機械・電機・金属・素材・部品・完成品など)・建設業・IT・インフラは理解できません。
ここではその他の製造業について触れます。

その他の製造業で考えると、理系は技術を把握し、開発・製造に携わっているので、そういう人が勉強してトップになる方が理に適っていると思うのですが如何ですか?

理系が文系科目(経営・会計・マーケティングなど)を勉強して、文理を併せ持つことは比較的可能かと思いますが、
文系が理系科目を勉強して、文理を併せ持つことは不可能だと思います。 
←なぜなら最初からなりたくなかったを除けば、文系の人間は理系科目から背いた結果、理系になれなかったある意味落ちこぼれだから。

文系社長は、理系から背いた人間です。入社して研修期間中に少し開発・製造現場を見学して、時たま見学に行くレベルで、開発・製造に関することは当然良く分からないレベルだと思います。ただその割に鶴の一声で、開発・製造現場に実現不可能な要求や大量のリストラをしたりするのも見受けられます。

これは社長の話とは関係ないですが、友人や家族、知り合いのメーカー勤務の人の話を聞くと、営業が開発・製造現場に前もって何も通知せずに実現不可能な案件を受け持ってきて、納期までに仕上げろという実態がよくあると聞きます。


要するに、開発・製造現場を知らないため、現状を把握できず、理想ばかり追求する嫌いがあると思います。
その点、開発・製造現場意の人間は、現状をしっかり把握できているので、何が課題だとか、必要だとか等が良く分かっていると思います。


文系社長のメリットは何ですか?

gooドクター

A 回答 (6件)

資本主義経済社会では、造るよりも


売る方が難しい、と言われています。

そういうことではないでしょうか。

それに、私も理系ですが、理系の弱点として
売れるモノよりも、品質の良いものを造りたが
ある、という傾向があります。

これでは経営は成り立たないでしょう。

ソニーの創業者である井深さんは、理系である
自分の弱点を熟知していたので、文系の盛田さん
と組んだのでは、と思っています。
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技術職のリストラが出来ることです。



製造工程の品質管理、新規製品に向けての開発部署、を金食い虫と捉えて人員削減したり、アウトソーシングをして、利益率を向上させたり、システム投資を抑えて、黒字化したり、サプライ(仕入れ)先を一括統合して、コストカットしたり、投資の失敗を企業併合に見せかけて隠すして、黒字幅を大きく見せたりできます。

技術職の社長さんは、そういう効率化はあまり興味がないので、業界トップにはなりにくい気がします。
そういえば、任天堂は、文系の社長さんから、HAL研出身の社長さんに代わっていますね。Wiiなど、技術には強いけど、営業戦略にイマイチ昨年から苦戦している感じですね。
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まあ、その経営者がそこの会社生え抜きとは限らないって場合もありますよね。


銀行系とか経済研究所とか他業種とか。日産のゴーン社長なんかルノーでのスタートは理系文系以前に高卒の一工員だし…。
ジョブズがペプシの副社長だったなんとかさんを引き抜いた砂糖水の話は有名だし。

理系と言って良いのか本田宗一郎社長は結構開発も営業も生産も困らせたそうですよ。
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どっちでもいいんだけど、社長業てのは、なんなのかを考えると、技術に対する理解は必要だが、


エンジニアレベルである必要ないでしょ?

でも、これからは増えるんでは?
ただ、どちらにしても事業とは顧客サービスなんで、営業できないとダメよね
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理系と文系という分け方は大学までで、企業に入ると、営業系と開発・製造系に分かれます。



主に文系出身者や体育系出身者、芸術系出身者が営業系をにない、理系つまり工学部や理学部の連中が開発・製造系をにないますが、少数派としては、文系で工場の生産管理をやったり、理系で営業の最前線を担当するひとも居ります。

私自身は理系出身で「作る側」からスタートしましたが、有る程度責任のある地位に付くと営業的な対応も必要になりました。
その時点で、ずっと営業一筋で上がってきた人物と自分とでは、営業対応能力に差があると感じたものです。
お客様の社内で相対的に地位の低い若手が私の話を聞きたがり、お客様の社長や専務は営業の話を聞きたがるものでした。

営業はそれだけ話が上手ということでしょう。言うのは簡単ですが奥が深い技術だと思います。

営業的嗅覚が鋭いカルロス・ゴン社長が引きいるニッサン自動車が黒字を計上し、どうみても営業ができそうもないジャーナリスト出身のハワード・ストリンガ社長が率いたソニーは毎年赤字で何度も首切りを繰り返しています。

偶々おふたりとも文系の社長ですが、営業的センスの人と評論家的センスの人では結果的に事業の成果の差は大きいと思います。
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「売る人が一番偉い」


でしょう。
だって、いいものだろうが悪いものだろうが、売れて初めて会社の売上、イコール社員のボーナスなんですから。
売る人こそが、会社の経費をまかなった上で純利益を残すにはいくらで売ればいいのか、を知ってるわけだし、それを自分で売るんですから一番偉いはずです。
極端な例だと、営業が仕事を取ってきて、社内に投げる、みんなは作る。作る人はみんな営業の下で働いているんです。
営利活動としての企業はそれでいいんだと思います。
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