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C++プログラムの初級者です。

EXE1の数値をDLLの関数Func1に渡し、そこで計算した結果を関数Func2でEXE2に送るプログラムを作成しています。

下記のようなDLLのコードを作成したのですが、うまく数値を受け渡すことが出来ません。

調べてみると、EXE1⇔DLLとEXE2⇔DLLとは、アドレス空間が別なので、DLLのStatic変数を共有できないようです。

EXE1⇔DLL と EXE2⇔DLL の1対1では数値受け渡しは、正常に動作しています。

具体的に、DLLにどのようなコードを書けば、数値を受け渡すことができるのでしょうか?

ご指導よろしくお願いします。

VC++2010ExpressEdition で作成しています。


<DLLのソースコード>
----------------------
#define WIN32_LEAN_AND_MEAN
#include <windows.h>
#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
#include <iostream>


static double aa, bb;


__declspec(dllexport) double __stdcall Func1(double a1, double b1)
{
aa = a1*2;

return (double)(aa);
}

__declspec(dllexport) double __stdcall Func2(double a2, double b2)
{
return (double)(aa);
}


BOOL APIENTRY DllMain(HANDLE hModule,DWORD ul_reason_for_call,LPVOID lpReserved)
{
//----
switch(ul_reason_for_call)
{
case DLL_PROCESS_ATTACH:
case DLL_THREAD_ATTACH:
case DLL_THREAD_DETACH:
case DLL_PROCESS_DETACH:
break;
}
//----
return(TRUE);
}

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A 回答 (4件)

#pragma data_seg を使用すればできそうな気がします。

(確認はしてませんが。)

DLL 内のデータをアプリケーションまたはほかの DLL と共有する方法
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/h90dkhs0(v=vs.90).aspx
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

この掲示板を見る前に、同じ方法を見つけまして、それを下の欄に記入しました。

お知らせありがとうございました。

お礼日時:2012/03/01 02:16

補足を見ました。


dllでプロセス間共有メモリを生成して、func1とfunc2で共有メモリを参照、書き換えすれば出来ます。1つの数値ぐらいなら複雑な制御はいらないでしょう。
Windowsでは、CreateFileMappingで作成します。

「ファイルマッピング」
http://wisdom.sakura.ne.jp/system/winapi/win32/w …

この回答への補足

ようやく、解決することができました。

#pragma data_seg ディレクティブを用いると、簡単に共有メモリーを使うことができます。

私がアップしたDLLのコードの

static double aa, bb;

の代わりに、

#pragma data_seg(".MYSEC")
int iSharedVar = 0;
#pragma data_seg()

と書きます。

そして、DLLのDEFファイルに

SECTIONS

.MYSEC READ WRITE SHARED

を追加するだけで、

iSharedVar  の値をDLLの関数で自由に共有でき、
それを複数のEXEファイルで利用できます。

ああ、長時間かかった課題が解決できて、うれしいいいい!!!

私と同じような課題を抱えた方のご参考になれば嬉しいです。

補足日時:2012/03/01 01:21
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    • 1
この回答へのお礼

ファイルマッピングで作成する方法を教えて頂き
誠にありがとうございます。

早速、取り掛かってみます。

時間がかかりそうなので、まずはお礼をさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/29 18:48

EXE1とEXE2で情報を受け渡すのとdllは全く無関係です。

dllはプロセスごとのメモリ空間を持ちますので情報をプロセス間で共有できません。

情報の受け渡しは、プロセス間通信とか共有メモリなどの領分ですね。この処理にはdllは必要ありません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

ご指摘の内容をようやく理解することができました。

そうすると、EXE1とDLLの内容を書き換えて、EXR1→EXE2に数値を送るためには、どのようなコードを書けばよいのでしょうか?

教えて頂ければ幸いです。

お礼日時:2012/02/29 17:29

EXE1⇔DLL 



EXE2⇔DLL

と表現されていますが、 EXE1 で DLL の機能を使用した時点で、 EXE1⇔DLL は、
EXE1 になってしまいます。 ( ※ EXE2 も同様 )

したがって、EXE1 と EXE2 とで 情報を受け渡す方法を考える必要があります。
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    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

DLL⇔EXE2 のEXE2は、Windowsではなくて特殊なソフトで、変更することはできません。
これは、DLLのFunc2と通信をしています。

DLLとEXE1は変更できます。これらは共にVC+2010で作成しました。

ですので、EXE1とEXE2で情報を受け渡すことはできません。

何かよい案はないでしょうか?

お礼日時:2012/02/29 17:01

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Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

QLNK2019: 未解決の外部シンボルのエラーが出る

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自キャラのデータ
Point2D g_jikipos = {40, 400};//自キャラの座標

//画像ハンドル
int g_jikiimage[11];

//色々なファイルの読み込み
int LoadFiles(){
//画像ファイル読み込み
if(LoadDivGraph("media\\player01.bmp",
11,11,1,64,64,g_jikiimage) == -1) return -1;

return 1;
}


 mymain.h
//他から呼び出させるMyMainの関数
void MyMain();
int LoadFiles();


 myhelper.h(サンプルなので打ちミスはない)
#include "DxLib.h"
#include <limits.h>
#include <math.h>

//構造体宣言
//座標またはベクトルを記録する構造体
struct Vector{
float x,y;
};
typedef Vector Point2D;
//線を記録する構造体
struct Line2D{
Point2D startpos, endpos;
float katamuki;//傾きをラジアン値で記録
Vector speed;//移動している場合は速度をセット
};
//球体を記録する構造体
struct Ball2D{
Point2D position;
float hankei;//半径
};
//四角形を記録する構造体
struct Rect2D{
Point2D lefttop;
Point2D rightbottom;
float width;
float height;
};


//ライブラリ関数
Point2D PosInView(Point2D in);
int XInView(float inx);
int YInView(float iny);
void ScrollToLeft(float jikiposx);
void ScrollToRight(float jikiposx);
void ScrollToUp(float jikiposy);
void ScrollToDown(float jikiposy);
void DrawLineInView(float x1, float y1, float x2, float y2, int Color, int Thickness);
void DrawCircleInView(float x, float y, float r, int Color, int FillFlag);
void DrawAnimation(float x, float y, double ExtRate, double Angle,int TurnFlag,
int *imgarray, int allframe, float fps);
//ベクトル関数
Vector CreateVector(Vector in, float veclen);
Vector AddVector(Vector v1, Vector v2);
Vector SubVector(Vector v1, Vector v2);
Vector AddVectorInFrameTime(Vector pos, Vector speed);
Vector AddVectorInFrameTime2(Vector pos, Vector speed, Vector accel);
Vector Normalize(Vector in);
Vector RotateVector(Vector in, float radian);
float VectorLengthSquare(Vector in);
float DotProduct(Vector v1, Vector v2);
float CrossProduct(Vector v1, Vector v2);
void SetLine2DKatamuki(Line2D *in);
void DrawLine2D(Line2D in, int Color, int Thickness);
void DrawBall2D(Ball2D in, int Color, int Fill);
//当たり判定関数
bool HitTestLineAndBall(Line2D linein, Ball2D ballin);
bool IsPointAtLineFace(Line2D linein, Point2D ptin);
bool HitTestLineAndLine(Line2D line1, Line2D line2);
bool HitTestBallAndBall(Ball2D a, Ball2D b);
bool HitTestPointAndBox(Rect2D rect, Point2D pt);
//タイマー関数
void SetSimpleTimer(int idx, int time);
int GetPassedTime(int idx);


//グローバル変数
extern float g_frametime;
extern Rect2D g_framerect;//画面領域(当たり判定)
extern Point2D g_current_field_pos;//現在の左上座標
extern Rect2D g_stagesize;//ステージサイズ

//定数宣言
const float ZEROVALUE = 1e-10f;
const float PIE = 3.1415926f;
const int SCROLL_LIMIT = 200;
----------------------------------------------------------------
 エラー内容
1>myhelper.obj : error LNK2019: 未解決の外部シンボル "void __cdecl MyMain(void)" (?MyMain@@YAXXZ) が関数 _WinMain@16 で参照されました
1>C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\Visual Studio 2008\Projects\my\Debug\my.exe : fatal error LNK1120: 外部参照 1 が未解決です
1>my - エラー 2、警告 0
ビルド: 0 正常終了、1 失敗、0 更新不要、0 スキップ
----------------------------------------------------------------
画像を貼り付けときます
(見えにくい場合→http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org154142.jpg.html)
初心者なのでわかりやすくお願いします

Microsoft Visual Studio 2008
Version 9.0.21022.8 RTM
Microsoft .NET Framework
Version 3.5 SP1
----------------------------------------------------------------
新しいプリジェクト→Win32 コンソール アプリケーション(ソリューションのディレクトリを作成 チェック外す)→Windows アプリケーション(空のプロジェクト チェック外す)
----------------------------------------------------------------
 プログラム

 mymain.cpp
#include "myhelper.h"
#include "mymain.h"

//自...続きを読む

Aベストアンサー

ファイル構成から推測するに
mymain.cpp というファイルに
void MyMain(void) {
// ここに処理を書く
}
という関数が必要なようです。

Q共有メモリの同時アクセスについて教えてください。

2つのプロセスが同時に同じ共有メモリにアクセスすることは可能ですか?

ミューテックスや、セマフォなどの排他制御を外せばできたりしませんか?
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Qアプリケーション終了時例外エラー(アクセス違反)の調査方法について

大変困っています。

アプリケーションが終了するときに「アクセス違反」がワトソン博士によって取得されています。
当方アプリケーションなどに弱く、解決策の想像が付きません。どなたかご教授お願いいたします。

<解決策例>
・どういったスキルを持った人にどの様な調査を進めさせれば良いのか。。。
・以前同様な事があり原因は○○だった
・恐らく○○だろう
 など、お願いいたします。

<ユーザ報告>
処理終了し、画面が消えたところでワトソン博士のメッセージが表示された

<ログ抜粋>
例外番号c0000005(アクセス違反)

ファンクション:RtlDestroyHeap
~略~
フォールト → 77f6d672 8908 mov [eax],ecx ds:09000001=00000000

<備考>
開発環境:MSVC6.0
動作環境:Windows NT4.0 SP6a
発生頻度:2回/年
使用頻度:2~3回/(平日)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB...続きを読む

QDLL内からの外部変数の参照

BCC(フリーコンパイラ)で、WindowsAPIを使った
プログラムを作成しています。その過程で、DLLを
作成しているのですが、

test.c を、

bcc32 -WD test.c とし、test.dllを作成しました。

さらにそれを、

implib test.lib test.dll で、test.libを作成ました。

ところが、おなじtest.cファイルで、ほかのファイル
の変数を参照しようとして、extern HWND hWnd
と書き加えたところ、bcc32 -WD で、参照先が見つか
らないというエラーが起こり、DLLが作成できなく
なってしまいました。

DLL内から外部の変数を参照するにはどうしたらよいで
しょうか。この場合の外部の変数というのは、WinMain
関数のあるmain.cファイル内の静的変数です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>extern 宣言をすると、参照できないというエラーが出て
逆ですね。DLL側(test.c)は実体定義をします。

  HWND hWnd; // MessageBox表示親ハンドル

WinMain(main.c)でextern宣言します。

  extern HWND hWnd; // (実体はtest.dll)

test.c内では、このハンドルを使用してMessageBox()関数をコールします。
main.cでは、このハンドルに自身のウィンドウハンドルを退避しておきます。

QC#で共有変数の定義をするには

C#で共有変数の定義をするには、どうしたらよいでしょうか。具体的には、起動パラメータで、任意の文字列(3~4バイト)を渡して、C#アプリケーションを、起動し、プログラムの任意の場所で、そのパラメータを参照したいと考えています。起動パラメータの受け取りは、できるのですが、そのパラメータを、プログラムのどこからも参照できる領域(ここの定義方法が不明)に格納するには、どうしたらよいでしょうか。(2重起動を許す前提です。実行時に1つの目のプログラムにはパラメータ"XYZ"を渡し、2つ目のプログラムを起動時にはパラメータ"ABCD"を渡し、その値により、プログラムの動作を制御したいと思っています)
Windows-xp visual-studio2008 C#でwindowsアプリケーションを作成しています。

Aベストアンサー

namespace test1
{
  static class Program
  {
    /// <summary>
    /// アプリケーションのメイン エントリ ポイントです。
    /// </summary>
    [STAThread]
    static void Main(string[] args)
    {
      if (args.Length > 0)
      {
        strArg = args[0];
      }
      Application.EnableVisualStyles();
      Application.SetCompatibleTextRenderingDefault(false);
      Application.Run(new Form1());
    }
    // ここに記述
    static public string strArg = null;
  }
}

メインクラスのメンバーとしてスコープが有効な場所に記述します

namespace test1
{
  static class Program
  {
    /// <summary>
    /// アプリケーションのメイン エントリ ポイントです。
    /// </summary>
    [STAThread]
    static void Main(string[] args)
    {
      if (args.Length > 0)
      {
        strArg = args[0];
      }
      Application.EnableVisualStyles();
      Application.SetCompatibleTextRenderingDefault(false);
      Application.Run(n...続きを読む

QDLLでメンバ関数をエクスポートする方法

VC++2005でDLLを作成しています。
そこで、クラスのメンバ関数をエクスポートする必要が出てきました。

クラスのメンバ関数を __declspec(dllexport) を使用せず、
DEFファイルを使用してエクスポートするには、
どのようにしたらよろしいでしょうか。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 DLLプロジェクトにMAPファイルの作成を設定してから、ビルドします。
 MAPファイル名を指定しない場合、MAPファイル名には、DLLプロジェクト名が使用されます。
 作成されたMAPファイルをメモ帳で開いて、メンバ関数につけられた装飾名を確認してDEFファイルに記載します。

 「MAPファイル作成の設定」
 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/k7xkk3e2(v=vs.80).aspx

 「DEFファイルを使用したクラスのエクスポート」
 http://hata.cc/docs/DLL/4.html

 当方のVisualStudio2008で、以下のクラスをエクスポートして、成功しています。

class CTest
{
public:
CTest();
CTest(const CTest& r);
~CTest();
CTest& operator = (const CTest& r);
void Fun();
int Fun(int i);
private:
};

 DEFの中身

LIBRARY"class"
EXPORTS

??0CTest@@QAE@XZ @1
??0CTest@@QAE@ABV0@@Z @2
??1CTest@@QAE@XZ @3
??4CTest@@QAEAAV0@ABV0@@Z @4
?Fun@CTest@@QAEXXZ @5
?Fun@CTest@@QAEHH@Z @6

 こんにちは。

 DLLプロジェクトにMAPファイルの作成を設定してから、ビルドします。
 MAPファイル名を指定しない場合、MAPファイル名には、DLLプロジェクト名が使用されます。
 作成されたMAPファイルをメモ帳で開いて、メンバ関数につけられた装飾名を確認してDEFファイルに記載します。

 「MAPファイル作成の設定」
 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/k7xkk3e2(v=vs.80).aspx

 「DEFファイルを使用したクラスのエクスポート」
 http://hata.cc/docs/DLL/4.html

 当方のVisualStudio2008で...続きを読む

QDWORDの実際の型は何でしょうか

VC++.NETの環境です。
DOWRD dw1 = 1;
int i = 2; と定義し
ここで
if ( i > dw1 ){
何かの処理;
}
とコーディングすると
warning C4018: '>' : signed と unsigned の数値を比較しようとしました。
のワーニングがでます。
これは、DWORDがint型でなくunsigned int型のようにも見えます。
ある本によれば(VC++.V.NET逆引き大全500の極意)
DWORD はint型であると記述されています。
もし、int型ならこのワーニングはでないはずなのですが、
なぜでるのでしょうか。又、DWORDの実際の型は何なのでしょうか。ご存じのかたおりましたら、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

型定義が知りたいのならば、宣言ファイルを見れば疑問を挟む余地もありません。
DWORD型はwindef.hで
"typedef unsigned long DWORD;"
と宣言されています。

Visual Studioを使っているのならば、知りたい型の上にマウスポインタを置いて右クリック、ポップアップメニューの「定義へ移動」または「宣言へ移動」で簡単に知ることが出来ます。

Qスレッドの安全な終了のさせ方

スレッドの安全な終了のさせ方

 メインスレッドにてCreateThread命令を使い、あるサブスレッドを作りました。
このサブスレッドは内部でmallocを使い動的に配列領域を確保して
その配列領域をforループ等で「かなり時間の掛かる処理」として繰り返し
アクセスしています。
ループが終了した時に「free」を実行してmalloc領域を開放しています。

アプリ終了時にメインスレッドからこのサブスレッドを終了させるのに
メインウインドウにWM_DESTROYメッセージが送られた時、これまで単に
そこで「CloseHandle(hSubThread);」とだけ書いていたのですが、
もしかしたらこれでは場合によっては(サブスレッドがループ処理中だったら)
malloc領域が開放されずにリークしてしまうのではないかと思いました。

 そこでイベントオブジェクトを使い、サブスレッドがループ処理中の
時には非シグナル状態にして、ループが終了しfreeで領域を開放した後
シグナル状態にするということにして、メインスレッドはそれを
WaitForSingleObjectで待つという構造にしました。

ところが「メインスレッドに待ちを作るな」という言葉通り、これでは
上手く行きませんでした。サブスレッドはその時間の掛かる処理の
最中でSendMassage等でメインスレッドの処理を促すような命令を
(例えばその処理の進捗状況を表示するなど)を幾つも行っていたので、
もしWaitFor~でメインを待たせると「サブスレッドの処理も進まなくなり
結果両方がロックして動かなくなってしまう」という悲しい状況に
嵌ってしまうのです。

SendMessageを徹底的に無くすということも考えたのですが、
(例えばPostMessageに書き換えるなどもやってみたのですが、これは
全く意図した動作をしてくれない場合もあり)、別の方法では
どうしても代替できないケースもあって、全て消すというのは
現実的ではないのかもと。。

 このようなサブスレッドを安全に終了させるにはどうしたら良いでしょうか?
あるいは単にデストロイ時にCloseHandleとするだけでも良いのでしょうか?

スレッドの安全な終了のさせ方

 メインスレッドにてCreateThread命令を使い、あるサブスレッドを作りました。
このサブスレッドは内部でmallocを使い動的に配列領域を確保して
その配列領域をforループ等で「かなり時間の掛かる処理」として繰り返し
アクセスしています。
ループが終了した時に「free」を実行してmalloc領域を開放しています。

アプリ終了時にメインスレッドからこのサブスレッドを終了させるのに
メインウインドウにWM_DESTROYメッセージが送られた時、これまで単に
そこで「CloseHandle(hSu...続きを読む

Aベストアンサー

>SetEvent(hEventObject1);//イベントオブジェクトをシグナルに
スレッド終了を判断する場合はスレッドのハンドル自身を見た方が確実です。
HANDLE thread_handle = ::CreateThread(略);
(略)
::WaitForSingleObject( thread_handle , INFINITE );
スレッドは終了時にハンドルがシグナル状態になります。


>SendMessage(hMainWnd,....);
>//メインウインドウに何かのメッセージを送信
>//なってた時に処理が進まなくなる。
名前から察するにhMainWndはメインスレッドで動いているようですが
そのメインスレッドの処理がWaitForSingleObjectによって止まっているのなら処理は返ってきません。
つまりサブスレッドがメインスレッドとなんらかのやりとりをしたいなら、
この時点でメイン側はWaitForSingleObjectで待ってはいけません。

1. Main -> Subに終了前準備しろと通知
2. Sub -> Mainに終了前準備完了を通知
3. Main -> Subに終了しろと通知
4. MainはSubが終了するのをWaitForSingleObjectで待つ。

>SetEvent(hEventObject1);//イベントオブジェクトをシグナルに
スレッド終了を判断する場合はスレッドのハンドル自身を見た方が確実です。
HANDLE thread_handle = ::CreateThread(略);
(略)
::WaitForSingleObject( thread_handle , INFINITE );
スレッドは終了時にハンドルがシグナル状態になります。


>SendMessage(hMainWnd,....);
>//メインウインドウに何かのメッセージを送信
>//なってた時に処理が進まなくなる。
名前から察するにhMainWndはメインスレッドで動いているようですが
そのメインスレッドの...続きを読む

QC#で構造体の配列を持った構造体を使いたいのですが

C#で構造体の配列を持った構造体を使いたいのですが
Cならば
struct xyz {
struct abc _abc[32];
int index;
};
struct abc {
int a;
int b;
int c;
};

struct xyz _xyz[8];
xyz[0]._abc[3].b = 1;

のような使い方で という感じで やっていた事を C#で 同じような事をやろうとしても うまくいきません
うまくやる方法をどなたかご存知ないでしょうか

Visual Studio 2005行った場合
コンパイルで
構文エラーです。不適切な配列の宣言子です。マネージ配列を宣言するには、次元指定子を変数の識別子の前に指定します。固定サイズ バッファ フィールドを宣言するには、フィールド型の前に fixed キーワードを使用します
となり

fixed をつけると

固定サイズ バッファの型は次のうちの 1 つでなければなりません: bool、byte、short、int、long、char、sbyte、ushort、uint、ulong、float または double

となってしまいます

C#で構造体の配列を持った構造体を使いたいのですが
Cならば
struct xyz {
struct abc _abc[32];
int index;
};
struct abc {
int a;
int b;
int c;
};

struct xyz _xyz[8];
xyz[0]._abc[3].b = 1;

のような使い方で という感じで やっていた事を C#で 同じような事をやろうとしても うまくいきません
うまくやる方法をどなたかご存知ないでしょうか

Visual Studio 2005行った場合
コンパイルで
構文エラーです。不適切な配列の宣言子です。マネージ配列を宣言するに...続きを読む

Aベストアンサー

C# では、配列は「単なる連続したメモリ領域」ではなくて「添字によってオブジェクトを格納できるオブジェクト」であることに注意しなくてはいけません。つまり、C では配列は一種の構造体でしたが、C# では配列は参照型のオブジェクトです。
よって、C のように予めサイズを固定しておくということは基本的にできません。配列の大きさは配列のインスタンスが作られるときに動的に決まります。

C# では、参照型のオブジェクトを構造体のメンバにすることはあまりありません。null 値の扱いが面倒だからです。
また、C# では構造体の大きさは大きくとも 20 バイト程度までにします。C# では基本的に「構造体へのポインタ」はありません。巨大な構造体をそのまま扱うのはメモリの使い方の観点からいって非効率的です。

今回の件では、構造体ではなくクラスにするのがよいかと思われます。


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