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 保育・教育における統合モデルの良さとはどうのようなものでしょうか?教えてください。

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A 回答 (3件)

統合モデルの良さとは、幼稚園・保育園を一元的に運営した場合の利点ということなのでしょうか。


そういう意味で私の意見を述べますが、利点は(子ども)(保護者)(保育園の経営者)(幼稚園の経営者)(国-財政)、それぞれの立場で違ってくると思います。
・(子ども) 幼稚園だから教育だけ、保育園は養護(保育)だけをしているということはありえません。年齢に応じてその比率が変わるだけで、同じように子どもの保育・教育を行う施設ですから、統合されたからといって大きく変わるものではないと思います。
・(保護者) 子どもを預ける立場からみると、統合されて一つの施設内で利用時間などが選択できるようになれば、利点があると思います。ただし、国が制度をどのように変更するかによってですが。
・(保育園の経営者) 保育園の保育サービス面では子どもに対して保育・教育と分けて与えることはできませんから、特に変わったことはないと思います。また、保育に欠けるという要件を無くしたとしても保育内容に影響はないでしょう。ただし、一元化した場合の施設への運営費補助(または補助金)がどうなるか、は保育内容にも大きな影響を与えます。(乳幼児一人当たり保育者の人数が変わるから)
・(幼稚園の経営者) 基本的に保育園と同じだと思います。幼稚園だけをやっている経営者の場合は、制度が変更されれば保育園的な保育サービス(もちろんそれに見合った保育所に準じる補助制度が必要ですが・・)も提供できるようになりメリットがあるでしょう。
・(国) 財政上の理由からいくと、統合することによって国の負担を減らしたいということなのでしょう。それから、少子化対策・労働力対策として女性の就労を支援する施設を増やすというメリットがあるのだと思います。
いろいろな意見があると思いますが・・。(因みに、私は認可保育園・認可児童クラブと認可幼稚園の両方を経営してます。)
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「幼保一元化」というキーワードで検索すればいっぱい出てくると思います。

ざっとあげるとこんなところでしょうか。
・いまどき「保育に欠ける」で子どもの通い先を決めるのはナンセンス
・多くの幼稚園が延長保育を導入して、働く母親の子が増えている
・幼稚園は少子化で供給過多、保育園は女性の就労率向上で需要過多。合わせ技で幼稚園の倒産防止と保育園待機児解消が狙える
・過疎地では幼稚園と保育園と両方作るほど、子どももいなければお金もない
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>保育・教育における統合モデル



これは、保育園と幼稚園の一体運営の事ですよね?
それなら、ちょうど昨日テレビでやっていました。

メリットとしては、

(1)保育園から見れば、
・幼稚園の先生も支援してくれるので、待機児童が減少する

(2)幼稚園から見れば
・給食が提供できる
・延長保育ができる

などといったことでした。

それとは別に参考になりそうなものがありましたので、添付しておきます↓

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ansin/an261101.htm
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