仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

イタリアへ行きます。
ホテルはローマ・フィレンツェの各駅近くです。

朝食を駅近くのカフェやスタンドで食べたいです。
パニーニがいいかな、と思っています。

パニーニを列車に持ち込んで食べることも検討していますが、列車内(ユーロスター2等)で食べるのはOKですか?

美味しい朝食の情報があれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

ローマのテルミニ駅にはサンドイッチ屋さんが何軒も有りますよ。

販売するだけの店のほか、スタンド食の店(バール)も有ります。また、カフェテリア方式の店も有ります。(2階の本格的カフェリアとは別です)
フィレンツェ駅も同様です こちらは駅構内のほか、駅に向かって右側の道路を渡ったところに数軒のバールがあり、もちろんバニーニとかも取り扱っています。
なお、車内への持ち込み・食事も可ですし、ローマ→フィレンツェ間ではコーヒーとパン(菓子パンみたいな)の正式な車内販売と 出発まではパニーニ売り(もぐり?)もいましたよ 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

列車の中で食べる朝食、大好きなので、経験したいと思います。

お礼日時:2012/05/25 09:38

 ローマのテルミニの場合は、駅前は広い「五百人広場」、そして、何か召し上がりたいということでしたら、駅の正面玄関を背にして左手のアーケードの中にピッツェリアだとかカフェなどがあります。

と言うか、駅近く…ですと、こんなところしか覚えがありません。

 このあたりはけっして治安がいいと言えるエリアではありませんので、わたし自身は利用した店もありませんが、いずれにしても、外から見た感じでは、それほどアテにして行くほどの店もないように感じます。

 あとはテルミニの中、正面玄関を入った左手に、一階と二階にそれぞれカフェテリアが、それと、地下にバールのようなものがあった記憶があります。荷物の一時預けも地下にあったと記憶しています。

 フィレンツェの中央駅周辺はローマよりもさらにひっそりとした感じを受けます。ここでも、なにか食べられる店と言えば、駅の正面玄関を背にして、すぐ左手の通りあたりしかないように思います。ですが、幾つかある…というよりも、なんだかありそうな…といった程度、マックだったかKFCだったかはありますが、パニーニがあるかどうか。

 なお、わたしの場合はほとんどクルマ移動ですので、フィレンツェの中央駅の駅構内や車内での食事などについてはよく分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

雰囲気がわかりました!

お礼日時:2012/05/25 09:37

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Q9月中旬にイタリア(ベネツィア・フィレンツェ・ローマ)へ行くのですが

気候はどんなものでしょうか?
長袖は必要でしょうか、半袖だけでは寒いでしょうか?
パックツアーですが、初めてイタリアへ行くので何も分からず困っています。
これはもってった方がいいよ、とかチップはどうしたらいいよ、とかありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3年ほど前私も9月に行きました。
ベネチアからローマへ南下したのですが、ベネチアとローマでは全然気候が違いました。
ベネチアはシャツ+カーディガン+ジャケット
フィレンツェも同じような感じ。雨で寒かったです。
ローマは半そでセーターのみでもちょっと暑いぐらい
でした。
ベネチアはかなり寒く、友人は耐えかねて手袋を現地調達していました。手袋とかマフラー(又はパシュミナ・大ぶりのスカーフなど)はそう荷物になるものでもないのでお持ちになると便利ですよ。
ヨーロッパは天気によって寒くなったりしますので、9月でも油断?しない方がいいと思いますよ。

チップはあまり覚えていません。ガイドブックに載っている程度を支払っていたかとおもいます。

ご参考に。楽しい旅をなさってください。

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Qイタリアに8日間、いくらユーロに替えるか…

今週末から、イタリアの8日間ツアーに参加します。

質問なのですが、イタリア8日間ツアーだと、いくらくらい日本円をユーロに替えるのが妥当なのでしょうか?

ちなみに食事はツアーについています。買い物はブランド品などを買う予定はありませんが、バイト先や友人にお土産を買います。どんな物をお土産にすれば無難でしょうか?

Aベストアンサー

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチップ制のところもありますが、お金を入れないとゲートが開かないトイレも多く、常に1ユーロまたは2ユーロコインを携帯しておいたほうがよいです。コインであればトイレ内の両替機でセントに両替できます(ツアーならばコンダクターの方が両替してくれるかな)。

ということで、お小遣いで現金1日あたり10ユーロ程度あればよいかと。
このほかに露天のお土産を買うならば現金が必要ですが、それでも+20程度あればOKでしょう。総じて露天は値段高めの設定なので、私ならば露天でバラマキ系のお土産は買いません。あくまで自分用に、ちょっとしたお気に入りを買うという前提です。
よって、かなり多く見積もって、現金で1日30程度。私個人ならば10で十分だろうと思います。
ショップではカードが使えるので現金は必要ありません。ツアーで行く店ならば、目の前の端末で清算してくれるでしょうから、さほど神経質になる必要は無いでしょう。仲のよい友達等にすこし高めのお土産を差し上げるのであれば、必然的にショップを利用することになると思います。バラ撒き系のお土産は空港の免税点でチョコレートやクッキーが妥当かなぁと思われます(かなり冷めた意見でアレですが)。
私にはセンスが無いのでお勧めは難しいのですが、フィレンツェ IL BUSSETTO のコインケースは今でもお気に入りです。現地価格で35ユーロですが、日本で購入すると1万円程度します。仲のよいお友達ならば惜しくない買い物だと思います。

以下、私の経験ですが、観光地での価格です。
ミネラルウオーターペットボトル 1 - 1.5ユーロ
コーラペットボトル 1.5 - 5ユーロ(ほんとバラバラ)
カプチーノ 3 - 5 ユーロ程度
焼き栗 2 - 6 ユーロ程度
ビール 5 - 10 ユーロ程度
トイレ 50セント - 1ユーロ程度
ツアーとのことなので、各種チケットもツアー代金に含まれているでしょうし、あまり自由時間も無いでしょうからカフェにはいる時間も惜しんで歩き回ることを考えれば、購入するのはミネラルウォーターやコーラ程度でしょう。
トイレはチッ...続きを読む

Qフィレンツェからベネツィアの電車移動の時間・料金を教えてください。午前

フィレンツェからベネツィアの電車移動の時間・料金を教えてください。午前9時くらいにフィレンツェを出発し、食事をベネツィアですませ観光をしながら夕方の列車にてフィレンツェに戻る予定ですが、日帰りは可能ですか?

Aベストアンサー

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って水上バスか水上タクシーの利用となります。資金が潤沢であれば待ち時間もほとんど要らない水上タクシーがお薦めですが、その分料金はかなり高額です。一番ポピュラーかつ安価(といっても結構高い)な方法としては水上バスですが、慣れていないと逆方向に乗ってしまったり(山手線を逆方向に乗るようなものでいつかは到着するが滅茶苦茶時間がかかる)、乗り場がわかり難くて右往左往して時間をロスする可能性もあります。列車と水上バスの連絡も良いわけではないので、ヴァネツィアのサンタ・ルチア駅に着いてからがまた結構時間がかかるということを頭に入れて置いてください。

ちなみに私は昨年の夏に実際フィレンツェから9時30発のESでヴェネツィアに移動しましたが、夏休み期間で観光客が多い時期だったせいもあって水上バスの切符の販売窓口は長蛇の列。切符を購入するだけでもかなりの時間をロスし、そこから水上バスの到着待の時間、実際の乗船時間を含めるとサン・マルコ広場の最寄の水上バス乗り場に到着した段階で13時近くになっていました。

帰りはヴェネツィア サンタ・ルチア駅18時27分のESに乗るとフィレンツェSMN駅に20時30につきます。フィレンツェ行きの最終は19時27分発ですが、最終に乗り遅れる二進も三進も行かなくなるので、保険という意味で最終の一本前を利用することをお薦めします。

復路も駅までの移動の時間等あるので、実際の観光に使えるのは17時半ぐらいまで。フィレンツェからヴェネツィア サンタ・ルチア駅までで考えるなら現地滞在時間は約7時間ほどですが、駅到着後中心部への移動時間等を差し引くと厳密に観光に使える時間は5時間強。食事は列車の中でパニーノなどで済ませるなら、サンマルコ広場で写真でも撮って、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿の入場観光かあるいはゴンドラクルーズのうち2つくらいはできるでしょうが、ヴェネツィアの本来の魅力である迷路のような街並みを探索するには残念ながら時間不足でしょう。
ヴェネツィアで食事をするつもりなら、ランチでも2時間弱はかかりますから、観光は入場観光はどこもせずに外観のみが精一杯ではないでしょうか。

運賃は割引なしで一等59ユーロ、二等42ユーロ。時間的に余裕があるなら、FSのHPから事前購入の場合、旅行者でも利用できるmeno30やmeno15といった早割り的な割引サービスがあります。
meno15:7日前まで購入可。通常料金から15%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
meno30:15日前まで購入可。通常料金から30%off、出発24時間前までの一回のみ変更可、一部払戻可。座席数に限りあり。
万が一、指定の列車に乗り遅れた場合、少し手数料がかかりますが、席さえあれば次発の同等列車に変更してもらえます。

個人的には、往復に6時間もかけて5時間かそこらの観光しかできないヴェネツィアに行くのであれば、フィレンツェ近郊のアレッツォやシエナ、オルヴィエートといった街(それぞれとても美しく趣があります)に行くことをお薦めしたいところです。

参考URL:http://www.ferroviedellostato.it/homepage_en.html

可能か不可能かだけ言えば可能です。

フィレンツェSMN駅9時30分発のES(これがヴェネツィア行きの始発です)に乗ると、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅に11時33分に着きます。ただ、ご承知のこととは思いますが、ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅は島の入り口に過ぎず、実際のヴェネツィア観光の中心部であるサン・マルコ広場まではここからまた徒歩か水上バスか水上タクシーで移動が必要です。街全体が迷路のヴェネツィアで時間がない上に土地勘も無いとなれば移動手段として徒歩は無理があるでしょう。従って...続きを読む


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