こんにちは
とても困っています 誰かお知恵を貸してくださいませm(__)m

以前着物を仕立てて頂いたお店で
手持ちのアンティーク着物のお仕立て直しを依頼しました
私はアンティークの着物が好きですが
背が高くておはしょりは十分にとることができないので
おはしょりは取らずに着用しています
アンティーク着物なりに着れば違和感は特にありません

お仕立て直しに出すときに
必要な身丈(165cm)はとれないので
着物着用時に”着方で”工夫するから
”継ぎ”(着丈を長くするために隠れる部分に足し布をすること)はしないで欲しいと
お電話でお願いしました
その時にお店の方に
もし次回にお仕立て直しするときは
お着物はもう無理なので羽織かコートにしましょう
それならまだ大丈夫ですからと言っていただきました
そして
八掛け・胴裏は持ち込み可能でしたのでこちらで用意したものを渡しました

ところがxxx
1.出来上がった着物には全く違う色の八掛けがついており(TT)
2.”継ぎ”をして見頃が見事に裁ち切られていたのです(TT)

私は言葉もありませんでした
1.八掛けは縫いなおして付けなおすことは可能ですが
  アンティークの着物にさらなる負担がかかりますxxx
2.裁ちきられてしまった布地は元には戻りませんxxx

できることなら
元の状態の布に戻してください!というところですが
それは無理なことですxxx
また 店側が言うように八掛けを付けなおしたらいい!ということではないでしょう(TT)
もう この裁ち切られた状態の布で次回羽織やコートには仕立て直しできませんxxx

こういう場合私は店側にどのように弁償?を求めることができるのでしょうか?
どなたかアドバイスくださいませ
よろしくお願い致しますm(__)m

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A 回答 (3件)

こんにちは。


自宅で仕立てをしている者です。

アンティーク物の仕立て直しをさせていただくこともありますので参考になれば。。。

洗い張り済、着物のまま、どちらもお預かりしますが
いずれにしても必ずご本人なり呉服屋さん経由で確認します。
そして、『継ぎを入れないでください、切らないでください』とおっしゃられたら、
たとえ身丈が足らなくても伸ばせる範囲で伸ばしてお仕立てします。
先の方が回答されているようにいろいろやりくりして身丈を伸ばすことはありますが
それも勝手にすることは絶対にありません。
袖丈は長いままと言う場合もありますので。

また、身丈は継ぎを入れるにしても入れる位置はそれぞれですので勝手に入れることは絶対にありません。

持ち込みの八掛を付け間違うのもあってはならないことです。
アンティーク物は生地が弱っている物もありますから何度も縫い直しはしたくないところです。


今回のことを先方にはっきりと
「継ぎの入った物は着たくないので(おはしょりから見えるとか)最低でも反物の状態に戻してほしい」
「お仕立て代、解き代ははそちらで負担してほしい(洗い張りしたのならその分はこちらで負担しましょう、私は理不尽な事は言ってないですよと言う意思表示として)」

今まで懇意にされていたお店だと思いますが
切られてしまったものは元には戻りませんので悔しいですがきっぱりあきらめましょう。
コートや羽織に限らず、不本意かもしれませんが、作り帯や半幅帯、襦袢(生地によっては)などに替えられてはいかがですか?

私も納期に追われることがありますが確認は忘れずにお仕立てしたいと思います。
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この回答へのお礼

こんにちは
貴重なご意見ありがとうございました
結論から申し上げると
お店側が非を認めてくださり
代替え品を探してくださることになりました
良いお店で良かったです!

1.”継ぎ”をしないで仕立てをとお願いしておりましたが
 このことを聞いた担当の方は次の担当の方に伝えていなかったため
 ”継ぎ”が行われた
2.私が用意した八掛けは両駒のものですが着物が少し弱っているので
 これでは”ふくろ?”になるかもしれないということで
 違う八掛けをつけることになったそうです
 しかしこのときに私の方に全く相談がなく
 仕立て屋さんまかせのお色の八掛けになったようでした
 (八掛けの色ですが私は特定のお色に決めております)

お店の方はとても忙しくて
確認がきちんと出来なくて申し訳ありませんと言われました

現在代替え品を探していただいておりますが
アンティークの龍郷 茶泥 大島紬 かつ 私に似合うもの(^^;)
というとみつからないこともあるかと思っています
もし見つからなければ
ご回答いただきましたように”諦める”のも大事かなと
今は思っています
こういう気持ちになれましたのも
ご回答くださった方々のお陰と感謝致しております
その時にはまたお店の方を話し合いをするつもりです
それができるお店だと思っています

見ず知らずの他人のトラブルなのに
お考えを聞かせていただき
とても嬉しかったです
ありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2012/06/06 11:11

#1ですが、どう考えても仕立てた方の思考がわかりません。



申し訳ないですが、後学のためにぜひとも、仕立て直しを依頼した着物の【最初の形】を教えてください。
単衣の着物の出来上がりでか、袷の状態で依頼ししたのか、
胴裏と、裾回しをつけて頼んだなら、
洗い張り済みの反物とした状態なのか。

そして、あなたが「継ぎ」と表現されているのは、どこにはいってます?
4箇所、前身ごろに左右と、後ろ身頃の左右にあるのでしょうか?
もちろん、「継ぎ」は別布かどうかもです。

もしかして、後ろ身頃だけ、左右にあるとすると、繰越分のつまみを勘違いされてないでしょうか?
そして、裾回しの取り違え・・・というのも、どう考えても、預かったものが一緒にあるなら、ありえないのです。

ぼかしのハッカケを一色とでも勘違いして、裾に張ってみたら、白いところが多いので、あれ?っとおもったとかではない?

すでに身丈としては切ってあるのを継ぎ足すのは結構大変な作業です。
4枚やるし、どこから持ってくるかという問題もあるし、帯下にきちんとかくれるようにというのも面倒なものなので。

依頼したときの言葉として、袖丈は○cm、着丈はいっぱいに出せるだけ、継ぎはしないでというのを
勘違い・・・・して、袖をきって身頃に頼まれてないのにすることは・・・ないとおもうので。

まれに、身頃に上げがあって、ソレをだすと、おくみが短いということがあります。
コレだと、身丈をだして、おくみは継ぎになる。

でも、呉服屋さんが切ったと認めたなら、もう、元にはもどらないですし、ハッカケだけはやり直しをしてもらう。
「継ぎ」の入った布地から、次は羽織、コートという夢がなくなりましたが、
布としての強度が心配(裾を張り替えるのを躊躇するぐらい)なら、めでたく着用しても、次回の洗い張りで
羽織に・・・は反幅のこともあるので、呉服屋さんのフライング発言だと最初からおもいます。
現物見てないのでなんともいえないが。

ふるい着物はすでにして100以上はほどいてますが、解かないとわからないあれやコレがあるので
元通りもなかなかにむずかしかったりします。
縫って、糸こきするだけで耳が切れたりすることも多い。
ひざの辺りは薄くなってるし。
後ろ前入れ替えてあるのはよくあるパターンです。

元が仕立て直しだと、3回目にはいいとこどりにしかならないということも多い。
アンティークは実際に着用されて、生き残ったものだから、それだけくたびれてもいるので。
簡単につぎは・・・を保証できないというのが、感想です。

だから、切ってしまてあっても、今のその形がすでにして、切らなくても、布地としては
パーツとしていかす(いいどこどり)のでなければ、最後のご奉公かもしれない。
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この回答へのお礼

こんにちは
貴重なご意見ありがとうございました
結論から申し上げると
お店側が非を認めてくださり
代替え品を探してくださることになりました
良いお店で良かったです!

まず、最初の形は 解きの状態でお願いをしました
ですので あとどれくらい身丈がでる等は解っていました
大切にされていたのだと思います
擦れもなく アンティークとしては綺麗なお品でした

次回仕立て直しをするなら 普段羽織かな
 →ファブリック 小物 洋服
 →。。。パッチワーク。。。
と思っておりました

次に”継ぎ”は帯下のおはしょりをとれば
隠れるところです
通常ですと問題のないお仕立てといえますが
私はアンティークのおはしょりのとれない着物は
おはしょりをとらないでアンティーク!という感じで着るので
敢えて仕立て直しを頼むときに
”継ぎ”はしないでくれと頼んだわけです
次回のことを考えたからです

1.”継ぎ”をしないで仕立てをとお願いしておりましたが
 このことを聞いた担当の方は次の担当の方に伝えていなかったため
 ”継ぎ”が行われた
2.私が用意した八掛けは両駒のものですが着物が少し弱っているので
 これでは”ふくろ?”になるかもしれないということで
 違う八掛けをつけることになったそうです
 しかしこのときに私の方に全く相談がなく
 仕立て屋さんまかせのお色の八掛けになったようでした
 (八掛けの色ですが私は特定のお色に決めております)

お店の方はとても忙しくて
確認がきちんと出来なくて申し訳ありませんと言われました

現在代替え品を探していただいておりますが
みつからないこともあるかと思っています
もし見つからなければ
”諦める”のも大事かなと
今は思っています
こういう気持ちになれましたのも
ご回答くださった方々のお陰と感謝致しております

とても暖かいものを感じております

見ず知らずの他人のトラブルなのに
お考えを聞かせていただき
とても嬉しかったです
ありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2012/06/06 13:57

こういう場合私は店側にどのように弁償?を求めることができるのでしょうか?


どなたかアドバイスくださいませ
よろしくお願い致しますm(__)m
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

趣味で和裁をいたしますので、多少ともご事情はわかりますが、
わからないことがあります。

アンティークの着物・・・とありますが、これを直しするとき、「着物」の姿のままでは引き受けません。
ふつうは。
洗い張りして、きちんと、元の反物の形にして、それから仕立て直しをする。

そして、着丈をださなくてもいい、継をしてまで・・・というなら、洗い張りしたところで、
丈はほとんどそのままでもとに戻すことになります。

昔のものは、着丈が短く、それでいて、袖丈が長いものがあるので、洗い張りした後は、
着丈を伸ばすために、袖から、帯下に間に合えば、「継」をして、着丈を出したりします。

だから、あなたが着物を持ち込んで、洗い張りから依頼して・・・・でないと、ふつう、引き受けないのでそこがわからない。

いずれにしても、「切るな」ということなら、元通り以外に縫い直し(戻し)ようがないです。
だから、寸法としてあなたが165cmは出ないのは承知の上だということでも、
「何センチ」に仕立ててくれというようなことができるかどうかも実はばらしてみないとわからない。
ばらしてない状態で引き受けた・・・ということを不思議に思ってます。

繰り越しを取るのに、背中をつまんでありますが、そこで、実は継いであることもありますし、
うちあげを取ってあるように見せて、実は、そこではいであるということもある。
あなたは着物の状態にあった時の縫い目を覚えてますか?
ばらし見ないとわからない、つぎはぎが昔のものには結構あるのです。
もし、寸法はそのままでというなら、その着物の裏をはがして、そのまま裏だけをそっくり張り替えるだけの作業になりますが。

そうではないようなので、寸法とともに以来の時にどういうやり取りがなされたのかが、不思議です。

ついで、別布をたしてあるのですか?
そうでなければ、ちょっと、あなたの書いた意味が実は私にはわからない。

裾回しを取り換えるだけなら、別に表は傷まないです。

ご事情として元通に戻すし以外に手直しは、寸法に注文を付けたのでなければ、そのようなことにはならない。

あと、呉服屋さん?がコートあるいは羽織りにというのも、実際にはできないです。
なぜなら、あなたの着丈が165cmなら、それ相当の裄を要求するので、
コートと羽織は着物・長着より、1cmほど、裄を出すのですが、’アンティーク’という状態の着物の反物は
ほぼ9寸しかないので、上がり幅8寸5分がギリギリです。
165cmの人にこの倍の裄では、羽織にはならない。

裾回しが入れ替わっている?というのもよくわかりません。

ご事情がもう少し分かれば、いいのですが。
でも、勝手に切った・・・は、寸法を勝手に165にしたのでなければ、ほかの理由がありそうです。
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この回答へのお礼

こんにちは
貴重なご意見ありがとうございました
結論から申し上げると
お店側が非を認めてくださり
代替え品を探してくださることになりました
良いお店で良かったです!

私はアンティークの着物を着ますが
私の身長(165cm)で普通に着付け可能の着物はまずございません
それでも普段着のアンティーク着物としておはしょりをとらない!
裄も短くても気にしない!
アンティークなりの着方を楽しんでおります
ですので 

1.解き状態のお品をお店に渡した時に
  必要な身丈はないのでこの身丈で着ます
 ”継ぎ”をしないで仕立てをとお願いしておりましたが
 このことを聞いた担当の方は次の担当の方に伝えていなかったため
 ”継ぎ”が行われたようです
  少し長かった袖の余分な布を使用したようです
2.私が用意した八掛けは両駒のものですが着物が少し弱っているので
 これでは”ふくろ?”になるかもしれないということで
 違う八掛けをつけることになったそうです
 しかしこのときに私の方に全く相談がなく
 仕立て屋さんまかせのお色の八掛けになったようでした
 (八掛けの色ですが私は特定のお色に決めております)

お店の方はとても忙しくて
確認がきちんと出来なくて申し訳ありませんと言われました

現在代替え品を探していただいておりますが
同じような物がみつからないこともあるかと思っています
もし見つからなければ
”諦める”のも大事かなと
今は思っています
こういう気持ちになれましたのも
ご回答くださった方々のお陰と感謝致しております
その時にはまたお店の方を話し合いをするつもりです
それができるお店だと思っています

見ず知らずの他人のトラブルなのに
お考えを聞かせていただき
とても嬉しかったです
ありがとうございました(*^^*)

お礼日時:2012/06/06 11:24

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長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
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Aベストアンサー

こんにちは。
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>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
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こんにちは。
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どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地が二重になるので2.7cm÷2=1.3cmプラスされ、5.7cm+1.3cm=7cm。

ご検討の着物はmika-827さんの身長よりも6cm短い。
するとおはしょりが目安の寸法より3cm短くなり、実寸が2.7cm位。・・・うーん、これは短いですね。

対応策としては、腰紐を締める位置を下げる、帯を締める位置を高くする、といった作業でおはしょりを長く出すことができます。これで2cmくらいおはしょりを長めに出すことが出来そうです。これでおはしょりが4.7cm。

mika-827さんは割合小柄なので、目安のおはしょりの長さ(5.7cm)よりも1cm位短いおはしょりも可能かと思いますが・・・。
細かいことにこだわらなければ、なんとかなるかもしれません。でもギリギリのラインじゃないかと思います。

なお、身丈同様、裄もご検討要素に加えていただければ、ご判断なさりやすいのではないでしょうか。
※裄=ゆき。手を45°の角度にのばして首の後ろのぐりぐりから手のくるぶしまでを計った寸法

昔の人は腕が短めの方が多いので、裄が短いこともあります。裄が短いと襦袢の袖が着物の袖の内側から出てしまったり、袖から延びる自分の腕の露出具合が多くなり気になることがあります。

でも、理想を言い出すと着物を着る機会が減りますよね。理想の着こなしは晴れ着の時などにとっておいて、普段の楽しみとして大らかに着物を楽しむのもいいことだと、個人的には思っていま~す☆

下記、「京都工芸染匠協同組合」の「キモノ総合辞典」のURLです。「キモノの寸法」や「きもの用語辞典」など参考になるかと思います。

参考URL:http://www.sensho.or.jp/dictionary_menu.html

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
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色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
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肌色が負けるそうです。

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Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
この着物は祖母が嫁ぐときに実家につくってもらった着物で、もとは振袖でした。のちに事情があって袖を短く切って訪問着として仕立て直したものです。
とてもものがよく、親族一同の中でも有名な着物で、『そこいらの訪問着よりもよっぽど格上』ということになっており、私は安心してその着物を着ていったのですが、とあるHPで『総絞りは格が低いので、披露宴等には着用してはいけない』とあり、びっくりしています。また、従兄弟は総絞りの見事な振袖を持っており、これも親族の間で有名なお着物です。有名な演歌歌手の方も総絞りの着物で紅白歌合戦に出場されたりしています。そんなこんなで、私の中では、総絞りは友禅などに並ぶ上等の着物だとおもっていたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Qたんす屋で着物を買ったことありますか?

着付けを習いはじめました。着物は母からのお下がりしかありません。で、”洗える着物”が一枚あると便利だよ、と聞きますので、購入を考えています。着付けの先生に相談するときっと自分の教室の経営する呉服屋を紹介されるので、相談はしていません。
ネットでも売っていますが、実際に見て買いたいのです。
近頃は、デパートでも売っているようなのですが、安いものでいいので、ネットで調べてみると、”たんす屋”というお店があることを知りました。浅草まで行ってみようかと思っていますが、実際、どうなんでしょうか?古着がほとんどで、新品はあまりない…とか。
たんす屋さんを利用したことのある方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
30代後半着物好きです。

>”洗える着物”が一枚あると便利
そうですね。
決して好きではありませんが、何枚か持っています。

手触りや風格とか、色んな魅力で天然繊維に劣りながらも
「便利・手軽」さという魅力だけではダントツです。

雨も汗も食べこぼしも、カレーもミートソースも恐くない。
家庭の洗濯機で洗える、虫食いなどの心配がない。
維持費はゼロに近いですものね。
(私は相当の枚数持っているので維持費は頭痛の種です)

着付けのお稽古やお茶の練習着、雨のお出かけにはもってこいです。

>教室の経営する呉服屋を紹介される
あはは。
賢いですね。
そうです、おっしゃる通りですよ。

ほとんどの着付け教室は呉服屋さんとつながっていますから。

呉服屋さんの売値+教室(または先生)のリベート=質問者さまの購入金額

ちなみに私も暇なとき、たま~に教室の助手に入ってますが、その教室の出の呉服屋から言われますよ

「先生と同じ金額にしときますよ。」って。
生徒さんより確かに若干安い金額提示されます。

>ネットでも売っていますが、実際に見て買いたいのです。
はい。
一番間違いの無い買い方です。
色や手触り、柄の見え方など、ネットの画像とまるっきり同じなんて
まずみかけません。

ネットで「こういうのがいいいな」というものを見つけて、実際に取り扱っている店舗に行く、という手もあります。
撫松庵などはデパートや問屋、小売にもおろしていますね。

>安いものでいい
もちろん、安いにこしたことはありませんが、一部外国製の粗悪品を販売しているお店もありますので、あまりに安いようなら少し気をつけてみてくださいね。

たとえば、袖幅、肩幅、おくみ幅が左右で違う。
背中心でたたんでも、襟先の位置が違う。
片方だけ八掛がついてなかった。など・・・

>古着がほとんどで、新品はあまりない
古着率はそのときのそのときの在庫状況によりますよ。

>たんす屋さんを利用したことのある方教えてください。
一度だけお付き合いで伺ったことがあります。

正直言って、あまりお奨めできるような商品はその時はなかったように記憶しています。

ただ、現在は去年の大型呉服屋の連続倒産の連鎖倒産によって、
ポリでもまともな商品(たとえば東○のシル○ールなんか)も色々なリサイクル店に新古品として流れていることもありますので、そういうのを見つけられたら、ラッキーです。

こんにちは。
30代後半着物好きです。

>”洗える着物”が一枚あると便利
そうですね。
決して好きではありませんが、何枚か持っています。

手触りや風格とか、色んな魅力で天然繊維に劣りながらも
「便利・手軽」さという魅力だけではダントツです。

雨も汗も食べこぼしも、カレーもミートソースも恐くない。
家庭の洗濯機で洗える、虫食いなどの心配がない。
維持費はゼロに近いですものね。
(私は相当の枚数持っているので維持費は頭痛の種です)

着付けのお稽古やお茶の練習着、雨のお出か...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む


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