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ニスとシーラーの違いを教えて下さい。家具に金箔をはりましたが、その上にはシーラーをぬったらいいのでしょうか。ニスを塗ったらいいのでしょうか。あるいはラッカーを塗ったらいいのでしょうか。サンドペーパーをかけて何回も塗ることのメリットは?

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A 回答 (1件)

・ニス


塗膜の表面を形成する保護剤の働きをするもの
・シーラー
塗料の吸い込みやすい,アクの染み出しやすい素材に使う物
塗膜と下地を接着させる働きをするもの
・ラッカー
ニスは水性が多く,ラッカーは油性みたいな?成分の違いと思いますが
ニスと同じ働きをするもの
・サンドペーパーをかけて何回も塗ることのメリット
アクが出にくくなる事は無いでしょうが,表面を滑らかにすると塗料がのりやすい
…と言う事は完成度がアップします
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Q絵の具の混色で金色と銀色の作り方を教えてください。

何色と何色を混ぜればこれらの色が作れるのでしょうか?
教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 わたくしたちの間ではこういう混色のしかたを「錬金術」と呼んでいます。ひとくちに言えば色の混ぜ合わせだけで金色や銀色を作りだすことはできません。しいて言うならポスターカラーや顔彩には最初から金色や銀色のものも売られているという程度です。

 ただ、わたくしは長年にわたって、仕事の関係で絵の具など画材による金属製品のレンダリング(完成予想図)を描いてきました。
 たとえば磨き上げられた金や銀の食器類、バフによってまるで鏡のように磨き上げられた真鍮のドアノブ、クロームメッキされた自動車のバンパー、あるいはヘヤーライン仕上げや梨地仕上げがされたステンレスなど、こうしたものはそれぞれ独特の光沢があるもので、ちょっとしたコツさえ分れば、普通の絵の具などを使ってほんとうに金属光沢のように見せる描き方ができるようになります。

 ひとつの例を挙げれば、クラシックな自動車のクロームメッキされたバンパー、これ、実は元々「銀色」ではありません。
 下半分は地面の色を写し出しますから思い切って濃い茶色や黄土色などが主体になる色、先端の突部には正面の遠くの風景を凸面で写しこんでいますから、ここは鮮やかな黄色やオレンジ色などの線、そしてやや上面になる部分には空の青さを写しこんだ淡い水色などと、こうした色使いでキラッと光ったクロームメッキの面を簡単に描くことが出来ます。
 もっと詳しく知りたいなら、レンブラントの夜警などの絵をよく観察してみるといいと思います。

 

 わたくしたちの間ではこういう混色のしかたを「錬金術」と呼んでいます。ひとくちに言えば色の混ぜ合わせだけで金色や銀色を作りだすことはできません。しいて言うならポスターカラーや顔彩には最初から金色や銀色のものも売られているという程度です。

 ただ、わたくしは長年にわたって、仕事の関係で絵の具など画材による金属製品のレンダリング(完成予想図)を描いてきました。
 たとえば磨き上げられた金や銀の食器類、バフによってまるで鏡のように磨き上げられた真鍮のドアノブ、クロームメッキされ...続きを読む


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