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河本フォーミュラ(手形小切手法)
「債務者ヲ害スルコトヲ知リテ」(17条但書)とは、所持人が手形を取得するにあたり、手形の満期において、手形債務者が所持人の直接の前者に対し、抗弁を主張して手形の支払を拒むことが、客観的に確実であるという認識をもっていた場合をいう。「河本フォーミュラ」なんて、ずいぶんカッコイイ名前をつけたものだ。他にこういう名前がついているものはないのではないか。あと、通説は、戻裏書にかぎって人的抗弁の属人性を唱えているようだが、一貫性に欠ける。戻裏書については信義則上の一般悪意の抗弁で処理しようと思う。


河本フォーミュラというのの説明内容はわかるのですが、タイトルの「フォーミュラ」がわかりません。

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A 回答 (1件)

 河本フォーミュラは、河本表式とも呼ばれますね。

フォーミュラは、英語の"formula"です。河本一郎先生が提唱した公式という意味合いで捉えれば良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう!!

お礼日時:2012/08/19 10:14

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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q手形法に関する基本的な質問です(善意者保護の制度について)

権利外観法理と善意取得と手形行為独立の原則の違いがよくわかりません。
いずれも善意に手形を取得した者を保護する制度であることはわかるのですが、具体的な適用場面の違いがわからないのです。答案を書く時、いつもどれを使ったらよいのか迷ってしまいます。

お時間ありましたら、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

確かにその3つは学習上、混乱するところですよね。
以下では、いわゆる通説と呼ばれている見解に基づいて説明してみます。

まず、手形行為独立の原則は、もっぱら遡求の場面で問題となります。
定義上、前提行為がなければ、この原則はそもそも適用されないわけですから。
典型的には、遡求の相手方たる裏書人Yの前者Aに(制限能力者であるなど実質的理由により)手形債務が発生していない場合にも、Yに対して遡求できるかどうか、という問題で適用が論じられます。
遡求の場面以外では、手形保証の場面が有名ですが、これは32条の問題として別論されるところですね。

権利外観理論は、手形の署名者が実質的理由により手形債務を負担しない場合に、その署名者に手形上の請求を認めるために考えられた理論です。
かの有名な「振出人が署名したけど交付はしてない」という場面では、交付が欠けるために手形債務が発生していないことが問題だったのですよね。
手形債務不発生の場合に適用される点では、手形行為独立の原則と共通しています。
違いは、請求を受けた本人に手形債務を負担しない理由があるのか、本人の前者にその理由があるのか、という点にあります。
なお、必ずしも一般的ではないかもしれませんが、手残り手形の場合(振出人Yが所持人Aに支払いをしたが、Yが手形を受け戻さなかった=Aの手に手形が残されたため、A以後の手形取得者XがYに支払いを請求した場合)に、権利外観理論の適用を認める見解がありますが、これは、XのところでYの手形債務が支払いによりいったん消滅していることから、Yの手形債務が発生しなかった場合と利益状況が同じであることを根拠としています。

これに対し、善意取得は、手形上の権利移転の瑕疵を救済するものであり、「所持人が振出人に対する権利を有効に取得しているかどうか」が疑わしい場合が、主な適用場面になります。
この原則が適用されるためには、振出人などの「手形上の請求を受ける本人」の手形債務が発生していること(または他の制度により「本人」が所持人との関係で手形債務者と扱われること)が前提です。
あくまで、権利移転の瑕疵を救済する制度なのですから。

確かにその3つは学習上、混乱するところですよね。
以下では、いわゆる通説と呼ばれている見解に基づいて説明してみます。

まず、手形行為独立の原則は、もっぱら遡求の場面で問題となります。
定義上、前提行為がなければ、この原則はそもそも適用されないわけですから。
典型的には、遡求の相手方たる裏書人Yの前者Aに(制限能力者であるなど実質的理由により)手形債務が発生していない場合にも、Yに対して遡求できるかどうか、という問題で適用が論じられます。
遡求の場面以外では、手形保証の場...続きを読む

Q抗告と準抗告の違い?

抗告と準抗告のの違いがもう一つはっきりしません。なぜ、準抗告ののほうが上訴なんですか?言葉遣いの問題ですか

Aベストアンサー

刑事訴訟法の話ですか、それとも民事訴訟法の話ですか。刑事訴訟法で言えば、決定(裁判の主体は裁判「所」)に対する不服申立が抗告、命令(裁判の主体は裁判「官」)や検察官,検察事務官、司法警察職員のなした処分に対する不服申立が準抗告です。

Q非訟事件とはどんなものですか

法律に関する検定試験を受けようと学習中なのですが、いくら調べても自分の納得いく回答が見つからないのです。
非訟事件の定義と非訟事件の具体例(判例)
について調べているのですが、「非訟事件」で検索しても「非訟事件手続き法」しかヒットせず定義や具体例がわかりません。
非訟事件の定義と具体例を教えていただけませんでしょうか。あるいは、それらが紹介されているサイトでも結構です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

非訟事件=裁判所が後見的立場から、合目的的に裁量権を行使して権利義務関係の具体的内容を形成する裁判。
具体例としては、夫婦の同居義務に関する審判を非訟事件とした判例(決定ですが)→最大決S40.6.30


純然たる訴訟事件と対比して考えるとわかりやすいと思います。

純然たる訴訟事件=裁判所が当事者の意思いかんにかかわらず終局的に事実を確定し、当事者の主張する実体的権利義務の存否を確定することを目的とする事件。

つまり、訴訟事件は、当事者の主張してきた権利があるかないかという形で最終的に判断をくだすもの、これに対し、非訟事件は実体的権利関係自体を確定するものではなく、裁判所が当事者の主張に拘束されずに行うアドバイスであって、終局的に権利関係を確定するものではない、という感じでいいと思います。

Q「判決」と「決定」の違い

今更聞けないことなんですが…
最高裁「判決」とか最高裁「決定」とかありますよね…。
「判決」と「決定」の違いってなんでしたっけ?

Aベストアンサー

#最高裁とあるので訴訟法用語に限定しておきます。これは「今更聞けない」なんてことはまったくありません。大概の人は区別を知りませんから。下手すれば判決と決定という使い分けの存在にすら気付いていないかもしれません。

まず前提として。
裁判所あるいは裁判官は一定の法律事項について判断をする権限があるわけですが、その権限に基づいて「訴訟上の効果をもたらす行為として行う一定の意思表示」を裁判(*)と呼び、判決、決定、命令と区別します。命令は質問にはありませんがついでに述べておきます。

(*)世間一般に言う裁判は多くの場合、「裁判手続」(訴訟手続)のこと。しかし、法律用語としては、大雑把に言えば、裁判所が下す判断のことです。

この3種類の裁判の区別は、刑事と民事とでは若干違いますが、一般的には次の視点で区別します。

まず、刑事の場合。
1.主体      裁判所(判決、決定)   裁判官(命令)
2.口頭弁論の要否 原則必要(判決)   不要(決定、命令)
3.理由の要否   必要(判決)     上訴できないものは不要(決定、命令)
4.不服申立方法  控訴、上告(判決)  抗告(決定)  準抗告(命令)
ただし、最高裁の場合は4はありません。

次に民事の場合。
1.主体      裁判所(判決、決定)   裁判官(命令)
2.口頭弁論の要否 必要的(判決)      任意的(決定、命令)
3.告知方法    判決書、言渡し(判決)  相当と認める方法(決定、命令)
4.不服申立方法  控訴、上告(判決)    抗告、再抗告(決定、命令)
5.裁判事項    重要事項         付随的事項
(6.判事補による単独裁判の可否 不可(判決)  可(決定、命令))
ただし、最高裁の場合は、4、6はありません。

※6は区別というよりは単なる結果でしかないという気もします。なお、刑事でも全く同じですが分類の基準として挙げることはしません。

というわけで、判決と決定の区別は名義というか主体で決まるわけではありません。判決と決定の主体はいずれも裁判所です。裁判官になるのは命令。でなければ最高裁判「所」決定はあり得ないことになりますから……。

さて、列記しては見ましたがはっきり言えば分かりにくいと思います。
そこで重要な点を踏まえて「大雑把に」書いてみれば、
「口頭弁論を経た上で、法廷での宣告、言渡しにより行わなければならない裁判所の裁判」が判決。
「口頭弁論なしでも行え、法廷での宣告、言渡しも必須でない裁判所の裁判」が決定(もっと端的に言うなら、「裁判所の裁判の内、判決以外のもの」)。
「裁判官が行う裁判」が命令。
というところが「基本中の基本として押さえておくべき点」だと思います。その他の部分は、必要なら憶えればそれで十分かと(条文を見れば書いてあるのですけれど)。

#最高裁とあるので訴訟法用語に限定しておきます。これは「今更聞けない」なんてことはまったくありません。大概の人は区別を知りませんから。下手すれば判決と決定という使い分けの存在にすら気付いていないかもしれません。

まず前提として。
裁判所あるいは裁判官は一定の法律事項について判断をする権限があるわけですが、その権限に基づいて「訴訟上の効果をもたらす行為として行う一定の意思表示」を裁判(*)と呼び、判決、決定、命令と区別します。命令は質問にはありませんがついでに述べておきます。...続きを読む

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q中間確認訴訟と中間判決の違い

混乱してます。違いのわかる人、整理できている人
わかりやすいように違いを教えてくれませんか

Aベストアンサー


 原告が、甲土地の所有権侵害を理由に不法行為による損害賠償請求訴訟を起こしたところ、被告は「原告が甲土地の所有者である」ことを否認して争ったが、審理の結果、裁判所は原告の請求には理由があるとして請求認容判決を言い渡し、それが確定したという事例で考えてみます。

 甲土地の所有権が原告にあるという裁判所の判断は、理由中の判断に過ぎませんから、甲土地の所有者は原告であるということについて既判力は生じません。そこで、審理中に原告が、甲土地の所有権の確認を求める中間確認の訴えをしておけば、裁判所は、損害賠償を命じる判決の他に所有権を確認する判決もしますから、損害賠償請求権の存在のみならず、所有権の存在についても既判力が生じることになります。
 中間確認の訴えは、確認の対象が限定されている点において特殊ではありますが、本質的には原告がすれば訴えの変更であり、被告がすれば反訴にすぎません。
 一方、中間判決は、中間確認の訴えとは関係ありません。中間確認の訴えに対しては、裁判所は最終的には「終局判決」をするからです。
 中間判決というのは、先の事例で言えば、裁判所が審理中、「原告が甲土地の所有者である」という心証を十分に抱いたので、以後は、損害発生の有無や損害額について審理をしたいと考えた場合、「甲土地につき原告の所有権を確認する」という中間判決をすることにより、審理の整序をすることができます。そのような中間判決がなされた以後は、当事者は所有権の有無について争うことはできなくなり、裁判所も、原告に所有権がないことを理由にして、損害賠償の請求を棄却する終局判決をすることはできなくなります。もちろん、損害が発生していないとか、除斥期間経過を理由にすることはできます。
 ここで注意しなければならないのは、「甲土地につき原告の所有権を確認する」という中間判決がなされても、甲土地につき原告に所有権があることについて既判力は生じないということです。なぜなら、判決の既判力というのは、「終局」判決の確定よって生じる効力だからです。本件の終局判決の主文は、損害賠償請求を認容するか棄却するかであって、甲土地の所有権を確認するではありません。


 原告が、甲土地の所有権侵害を理由に不法行為による損害賠償請求訴訟を起こしたところ、被告は「原告が甲土地の所有者である」ことを否認して争ったが、審理の結果、裁判所は原告の請求には理由があるとして請求認容判決を言い渡し、それが確定したという事例で考えてみます。

 甲土地の所有権が原告にあるという裁判所の判断は、理由中の判断に過ぎませんから、甲土地の所有者は原告であるということについて既判力は生じません。そこで、審理中に原告が、甲土地の所有権の確認を求める中間確認の訴えをし...続きを読む

Qワード、縦の不ぞろいの解消法

ワードを使っていて、文字が縦に揃わなくて困ることがよくあります。たとえば行頭で少し字下げ下状態で箇条書きで並べたいような場合ですが、同じ行に半角と全角とか、さらにスペースとかイタリクスとか、あれこれ入れると、行頭とか、あるいは途中で縦をそろえたいところが微妙にずれます。これをきれいに調整するやり方があれば教えてください。

Aベストアンサー

「イタリクス」という表現を見ていると、tacobeさんが、途中で英語などを使い、MSPタイプのフォントを使わざるを得ない場合がありそうですね。
(これの必要がない場合、最も簡単なのはNo.3で回答済みです)

私の場合ですが、罫線の種類を「罫線なし」にして「見えない罫線」を引きます。
これは枠が印刷されないので、私はかなり便利に使っています。

打ってしまってから途中で揃える場所が決まると、文字を移すのがかなり面倒ですが、
あらかじめ枠が決まっているのであれば先に枠を決めてしまいます。
その区切りが必要ない場合は上下に分割して、要らない線を消しゴムで消せばいいので、かなり融通は利くと思います。
(この方法ならば、揃えたい場所が行内に何ヶ所あってもOK)

文字の出だし(これは途中で揃えたい場合も含みます)を変えたい場合も、
その動かしたい線のちょうど上にマウスが来るとマウスポインタの模様が変わるので、
そのときに左クリックしてドラッグすると、簡単に動かせます。

参考URLで、想定できることを何個か作ってアップしてみました。
(IEでご覧の場合は、直接Wordに切り替わるはずです)

参考URL:http://www2.plala.or.jp/ryutaro/goo/200106030717.doc

「イタリクス」という表現を見ていると、tacobeさんが、途中で英語などを使い、MSPタイプのフォントを使わざるを得ない場合がありそうですね。
(これの必要がない場合、最も簡単なのはNo.3で回答済みです)

私の場合ですが、罫線の種類を「罫線なし」にして「見えない罫線」を引きます。
これは枠が印刷されないので、私はかなり便利に使っています。

打ってしまってから途中で揃える場所が決まると、文字を移すのがかなり面倒ですが、
あらかじめ枠が決まっているのであれば先に枠を決めてしまいま...続きを読む

Q停止条件と解除条件のイメージが沸きません。

法律の基本を勉強しています。
停止条件…条件の成就によって、法律行為の効力を「発生」させる条件。
解除条件…条件の成就によって、法律行為の効力を「消滅」させる条件。
上記とテキストに書いてありました。
これの具体例を挙げていただけないでしょうか。
イメージが沸かず、困っています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

停止条件と解除条件の違いは,確かに押さえておくべき事項ですね。

停止条件は条件の成就によって法律行為の効力が発生するのですから,たとえば,「試験で1番をとったら○○をあげよう」という場合でしょう。
これは贈与契約(549条)ですが,「試験で1番をとる」という条件が成就すると「○○を贈与する」という法律行為(意思表示)の効力が生ずるので,停止条件です。

これに対して,解除条件は条件の成就によって法律行為の効力が消滅するのですから,たとえば,「○○をあげよう,但し試験で1番をとれなかったらだめね」という場合でしょう。
これもまた贈与契約(549条)です。
そして,この場合は「○○を贈与する」という法律行為(意思表示)の効力は即時に発生します。
しかし,「試験で1番をとれない」という条件が成就すると,「○○を贈与する」という法律行為(意思表示)の効力が失われます。

Q「御中」の使い方

「御中」の使い方について教えてください。

送り先に「○○係」までと書いてある場合、「御中」に直しますよね?この場合の「御中」の使い方は、
1.「○○係 御中」
2.「○○ 御中」
のどちらなんでしょう?こんな質問をするのは恥ずかしいのですが、いつも迷って困っているので教えてください。

Aベストアンサー

○○係 御中  です。
御中とは、会社など、直接誰宛かわからないが、「その中のどなたか」に出すときに使います。

だから、その係の誰に出すかがわかっている場合は、
「○○係 △△様」となるのです。


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