「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

マイクロ精機製のプレーヤーDD-7を持っていますが、取扱説明書がないため、操作方法がわかりません。たとえば、アームの下に付いているLOOKレバーはどのように使うのですか。また、プレーヤーのモーター音を拾うようなノイズが出るのですが、この解消法を教えてください。アースは現在、付けていません。

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A 回答 (2件)

DD-7についているトーンアームはMA505です


特長はスプリングによって針圧を調整するもので演奏中に針圧とインサイドフォースキャンセラーが変えられます。
ご質問のレバーはレコードに針を乗せたときアームがレコード面と平行になるようにするためのものです。レバーを押すと支持部分が上がります。下げるときはレバーを押し針圧調整つまみのついている本体を押し下げてロックします。
針圧の調整の仕方はアーム本体に目盛りのついたつまみを0に戻します、アームが水平を保っているのならば、そのカートリッジに見合った針圧をかけます。このアームでかけれる針圧は0.25から3グラムです。
針圧メモリの奥の赤色の楕円と青色の点印はカートリッジの針先の形状を表しつまみを回すことによってインサイドフォースキャンセラーを調整するものです。
本体左の黒い小さなウェィトはアームの左右のバランスをとるラテラルバランスです。
プレーヤー左奥の穴は換えのヘッドシェルを立てて置く場所で、左側面のねじ穴はトーンアームを追加する際に使うものです。
以前DD-7を使っていたのですがなにぶん手元に本体がないので勘違いもあるかもしれませんが覚えてる範囲で答えさせていただきました。
ノイズの件ですが、プレーヤーを置く場所と置く台は大丈夫でしょうか。そしてアースはとってください。
私は以前、プレーヤーの右隣にオープンデッキを置いたときにモーターの磁気による雑音を拾った覚えがあります。
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この回答へのお礼

詳しい情報ありがとうございました。まったくわからなかった操作方法がよくわかりました。ご指摘のとおり針圧の調整、完了いたしました。アースもしっかりアンプと繋げて、今では以前とまるで違う音で生き返ったようです。的確なご指摘感謝致します。ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/05/28 23:15

いいプレーヤーをお持ちですね


不確かな情報で申し訳ないんですが
アームの下のLOCKレバーは文字どおりアームのロックをするレーバーじゃないでしょうか
トーンアームの調整は、針圧調整・アームリフト・インサイドフォースキャンセル位でしょうから...
ノイズはもしかしたら針圧が高すぎるのかもしれませんね、アースはしてやって下さい。
一応タウンページで調べたら
マイクロ精機(株)
048-240-6600 埼玉県川口市青木5丁目17-37
電気機械器具製造・卸
というところが出てきました、取説など手に入るかもしれないので
連絡を取って見たらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

丁寧な、ご指摘、ありがとうございました。早速、アースを装着致しました。ノイズは若干、少なくなりました。針圧の調整は、私は不慣れなため、これからまだまだ研究の余地はありそうです。マイクロ精機の所在地まで探していただいて感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/05/25 00:15

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予算としては、~6,000円ぐらいだと嬉しいです。

ちなみに、
好きなジャンルはジャズピアノ、サックスあたりです。

Aベストアンサー

オーディオテクニカあたりが手ごろでは? 多分元気な音です。
http://kakaku.com/searchitem/S0000766537/

その他、シュアーのものも。ジャズにはよいと思います。
http://kakaku.com/searchitem/S0000404769/
http://kakaku.com/searchitem/S0000687014/

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Aベストアンサー

説明書のコピーの件を回答した者です。
当方は全然急ぎませんので、ゆっくり待ちます(笑)

ここへのアドレス記載や連絡がうまく行かないようでしたら
ヤフオクで【インフラノイズ AC-31 ACクランパー Vol.4】を検索してみたください。出品者はdoidon1(当方のID)です。
入札はせず、質問欄へ連絡先を記載いただければ、当方から質問欄への回答はせず、連絡いただいたアドレス等の連絡先へ詳細を連絡させていただきます。

また、説明書を再度読み直してみましたが
回転の不安定を解消する操作方法は載っていませんでした。
(勝手に想像するに、コンデンサーの容量抜けやスイッチング部分の接触不良等かな?などとも思いますが。長期保管していたのなら回転部分の腐食等も考えられますので、場合によれば数時間から1日以上?ターンテーブルを回し続けたら解決するかも?などと無責任にも考えたりします。オーバーホールへ出しておられるなら、そのプロの方におすがりするしかないと思いますが。)
話がそれましたが、
取扱説明書にはトーンアームの操作や調整は詳しく書いてあり、当方もそれを知ったときはうれしく、きちんと調整したら音の抜けが数段アップし感動したことを覚えています。

上をみたらきりがないでしょうが、とても良い機器だと思います。
(当方はトーンアームのデザインに惚れ購入しました)
おたがい愛着持ってDD-8使っていけたらよいですね。

ではまた!

説明書のコピーの件を回答した者です。
当方は全然急ぎませんので、ゆっくり待ちます(笑)

ここへのアドレス記載や連絡がうまく行かないようでしたら
ヤフオクで【インフラノイズ AC-31 ACクランパー Vol.4】を検索してみたください。出品者はdoidon1(当方のID)です。
入札はせず、質問欄へ連絡先を記載いただければ、当方から質問欄への回答はせず、連絡いただいたアドレス等の連絡先へ詳細を連絡させていただきます。

また、説明書を再度読み直してみましたが
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自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
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Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

QSME 3009 impに適したカートリッジ。

マイソニック・フェーズテック・ベンツマイクロなど最近評価の高い高性能なカートリッジを使用したいのですが、所有するThorens TD320MkII / SME 3009 impに適した質量8g・針圧1.5g以下のカートリッジが無くて困っています。SMEのオプションウエイトを購入すれば質量14.5gまではカバーできますが1.5gを超えた適正針圧に対応する方法はありません。2g程度であれば気にしないで針圧をかけても良いものでしょうか。SME 3009 impのインサイドフォースキャンセラーの目盛も1.5gまでしかありません。そもそもオプションウエイトをつける事自体がSME 3009 impには好ましくないような気もします。その辺り、あまり神経質にならなくても良いものでしょうか。デノンのDL-S1や山本音響工芸のYC03SであればSME 3009 impに適した質量、針圧なので問題なく使用できますが、オールドファッションなのではと思いますが、如何なものでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

SME 3009 Series2 Improved ですか。よいアームをお持ちですね。ハイコンプライアンス用のアームを探している私としては、羨ましい限りです。

他の回答者の方もご指摘の通りですし、ご質問者様もご理解されておられると読んだのですが、SME 3009の各モデルの中でも、このアームと3009 Series3やSeries3Sは、特に軽針圧・ハイコンプライアンスカートリッジの専用アームと言わんばかりの性格にチューンされておりましたね。

トラッカビリティなんて言葉で称されるSHURE V15シリーズや、PEプリチャードが率いたADCやSONUSなどのIM型等、カートリッジの振動系パーツを徹底的に軽くしつつ、軽針圧でいかにグルーブを正確にトレースするか技術的にチャレンジしていた時代。MC型とは明らかに異なる特性を持ったカートリッジの性能を、針先から見た実行質量を減らす事によって十二分に引き出したアームと言えましょう。一時代の象徴とでも申しましょうか。


興味をお持ちのカートリッジが、すべて現代的なハイエンドMC型である事、拝見しました。できればこのアームで使えないだろうか? そのお気持ち、お察し致します。

ご質問者様のご懸念と同じく、ご希望のMCカートリッジは、ミディアム~ローコンプライアンスな特性をアーム側でも十分に引き出す事ができれば、それは素晴らしいサウンドになるだろうと考えます。また、3009 Series2 Improved も、軽針圧・ハイコンプライアンスカートリッジと組み合わせれば、それこそMCでは味わえない魅力を引き出す素晴らしいアームでありましょう。あまりにも正反対な性格。物理的な相性が何よりもモノをいう『カートリッジとアームの相性』から考えますと、両者のマリアージュは決して良好と言えないでしょう。

ハイレゾリューションデジタルサウンドが注目を集める時代、折角ハイエンドで贅沢なアナログサウンドを楽しまれるのですから、アームとカートリッジの相性をゆっくり再考なさってみてはいかがでしょう? 相性の合わない組み合わせは、暫しの期間は満足できたとしても、時期に相性と言う壁がある事をお気づきになってしまうだろうと思うのです。ご質問者様のお耳には、やはりごまかしは利かなかった・・・という事で。

ご希望のMCカートリッジをご利用であれば、他のアームを。このアームをご利用されるのであれば、他のカートリッジを。いずれも高価で素晴らしいものばかりですから。

差し出がましい口を利き、恐縮ではございますが、一意見としまして。


以下、参考までにコンプライアンスの分類例を記載致します。
-------------------------
【コンプライアンスと針圧の分類】
▼ハイコンプライアンス
コンプライアンス(針圧):50~25×10-6cm/dyne(0.5~1.25g)
▼ミディアムコンプライアンス
コンプライアンス(針圧):25~15×10-6cm/dyne(1.0~2.0g)
▼ローコンプライアンス
コンプライアンス(針圧):15~5×10-6cm/dyne(2.0g~)
--------------------------
▽DENON DL-S1の場合
コンプライアンス(針圧):14×10-6cm/dyne(1.3±0.2g)
⇒ローコンプライアンスに近いほうのミディアムコンプライアンス
--------------------------


以下は、過去の書物で『SMEのアーム』や『アームとカートリッジの関係』を記している文章です。今回のご質問を元に読まれますと、かなり面白い内容かと思います。なお、コンプライアンスのマッチングがとれない場合には、どのような事が起こるのかも記されております。なお、執筆者は瀬川冬樹さんだそうです。
http://audiosharing.com/people/segawa/keifu/keifu_28_1.htm
http://audiosharing.com/people/segawa/keifu/keifu_29_1.htm

上記の全文目次(第二章参照)
http://audiosharing.com/people/segawa/keifu/keifu_1.htm


では、失礼いたします。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

SME 3009 Series2 Improved ですか。よいアームをお持ちですね。ハイコンプライアンス用のアームを探している私としては、羨ましい限りです。

他の回答者の方もご指摘の通りですし、ご質問者様もご理解されておられると読んだのですが、SME 3009の各モデルの中でも、このアームと3009 Series3やSeries3Sは、特に軽針圧・ハイコンプライアンスカートリッジの専用アームと言わんばかりの性格にチューンされておりましたね。

トラッカビリティなんて言葉で称されるSHURE...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

Q軽量アームに重量カートリッジを取付け可能か?

Luxman PD444にStax UA-7とマイクロMA-505の2本アームです.満足してはいますが,なんとか念願のオルトフォンのMCシリーズでない,SPUのMCカートリッジを取り付けたいのです.良い方法はありませんか?アームをオルトフォンに取り替えれば良い,というのは考えていません.

Aベストアンサー

以前、UA-7を使用していました。
SPUは無理でしょう。カートリッジ+シェルで22gを越えると苦しくなりましたから。
30gを越えると動かないと言っていいくらいでした。
針が折れたり針先が取れるといけないのでお勧めしません。

MA-505(マイクロ DD-8)なら、29g楽にトレースしました。
30gこえてもいけそうな雰囲気でした。


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