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※大晦日に榊やお供え物を新しくして(一夜飾りには当たらないのか?)新年を迎えるのが良いのか、元旦になって新しくするのが良いのかどちらが正しいのでしょうか?

※お札や神棚の掃除は大晦日でも良いのでしょうか?

※お札が祭ってある扉は普段閉じておいた方が良いのでしょうか?(開ける時はどの様な時?)

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

※これは自由です。


元旦に入れ替えるという人、31日だという人、28日だという人、その他それぞれです。
一夜飾りも31の晩は元日が含まれるから数えないで30-31日夜が1日、だから30日はダメという人。
昔は夜明けがその日の初めだから31-1日が一夜飾りだという人
このほか29日は二重苦だから飾ってはダメだなどなど。
三番目問いの説明であるように、昔は神宮の御師が各家を回っていたので、暮に一斉に大麻を入れ替える事は不可能だったでしょう。昔は新しい大麻を頂いた時に入れ替えていたと思います。

私は遷宮祭に倣って28日の夜に大麻を取り替えます。鏡餅、注連縄の取替えは28日昼です。
榊は30日に配達されるので、これは30日です。
元日1時過ぎに若水をとり、他の供物と共に供えます。

※これも自由です。
でも、綺麗になったお宮に入っていただくと考えればいずれにしても入れ替え前でしょう。
それに大晦日ぐらいのんびりしたいと考えれば、それ以前ということになります。

私は28日昼以前です。

※私は閉める派です。
神社の中にも朝開けて、夕方閉めるというところがあります。でも勘違いしてはならないのですが、これは拝殿の扉なんです。
拝殿の置くに神棚、或いは御神体を収めた厨子があるはずで、これは絶対に開かれません。(定期的に特別に開くところはあります)
歴史的に見ると家庭内の大麻は「大麻=おおぬさ」であり、祓い串です。むかし御師が各家庭を回り御払いをし、その証として置いて行った祓い串を祀ったのが起源ともされている。
その意味からすれば、御扉を開けておいてもいいということになります。
しかし現代では「大麻=ご神体に準ずるもの」という考えになっており護符と違っています。なのでこの意味からすれば御扉は閉めておくべきということになります。

地方の誰が管理しているかわからないくらい祠のような神社では厨子もなく開けっ放しがあります。それは風習なんでしょう。またこの多くはご神体ではなく榊や鏡が飾られています。これらは依り代であってご神体ではないから御扉を開いてあっても問題ないのだと思います。

御扉は1日15日、或いは頂いた神社の例大祭の日中に開くという人も居ます。つまり祭事の時だけ開いておくというのです。
このときは御簾の下がっているタイプの宮を購入するか、あらかじめ大麻を収める祭に白い半紙などで大麻をくるんでおくことが必要となるでしょう。
或いは御扉の内側から障子紙を貼り付けておくか・・・この場合は屋根などをはずして大麻を入れ替えるしかありません。
どう考えるかは自由です。
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この回答へのお礼

お忙しいところを細かくありがとうございました。
知らない事ばかりでした。

感謝しています!

お礼日時:2013/01/14 23:57

>大晦日に榊やお供え物を(以下略


決まりは無いのでお好きなようにどうぞ。

>お札や神棚の掃除は大晦日でも良いのでしょうか?
決まりは無いのでお好きなようにどうぞ。

>お札が祭ってある扉は普段閉じて(以下略
開けたままで良いと言う人と閉めるのが普通と言う人がいます。
つまり両方の説が有ります。私は閉めるのが普通派です。
(神社では祭典以外の通常時は扉は閉まっていますね。)

また私の知る限り神棚の扉を常時開けてあったのは一ヶ所しか知りません。
その扉の開いていた神棚は、以前勤めていた会社の取引先の
とあるスーパーマーケットの本社だったのですが、そのスーパーは潰れました。
しかも一回潰れて大手に救済されて子会社になったのに
親会社の大手スーパーが潰れて結局2回潰れました。
(と言う訳で個人的には扉の開いている神棚は縁起が悪いイメージが有ります。
お社にお札を入れるなら扉は閉める。扉を閉めないならわざわざ社に入れずに
壁に立てかける裸祀りで良いんじゃないの?と思います。)
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この回答へのお礼

お忙しいところを回答して頂きありがとうございました!

扉は閉めておきます!

とても参考になりました。

お礼日時:2013/01/14 23:59

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Q神棚の扉は

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いつも開けっぱなしでいいです.

http://www.kamidana.co.jp/mame01.html

http://www.butsudanya.co.jp/knowledge_kamidana.html

http://www.jinja.or.jp/faq/answer/07-04.html

Qみなさんは毎日、神棚や仏様にお祈りしてますか?

私の母親は、神棚やお守りに毎日、朝と寝る前、出かける前にお祈りというか手を合わせています。

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田舎の出身ですので、神棚と仏壇が並んでいるのが当たり前の家で育ちました(信仰深いようでいて、何か宗教的にめちゃくちゃですね/笑)
そんな我が家では、毎日、朝イチに汲んだ水と新しく焚いたごはんを神棚、仏壇にそれぞれあげて、神棚には二拍手一礼二拍手、仏壇には線香をあげカネを鳴らして手を合わせる(その時何を思い浮かべるのかは各自の自由/笑)というのを、朝食前に家族全員(祖父母と父母と私と弟)でやっていました。
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Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q神棚の設置する場所が無いのです。

今度、家を新築することになりました。
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私が今度建てる家は、総2階で神棚を置こうと思って
いた場所は、全て廊下だったり、家具も置けない部屋の真ん中になってしまいます。

そこで、質問なのですが、

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○悪い場所とされる場所でも(2階が、廊下や部屋の真ん中)神棚は作った方が良いのでしょうか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

素人ですので、まったく自信がありません。

私の家には仏壇はありませんが、ホームセンターで神棚を買ってきて置いてあります。置いてある場所はダイニングに作りつけの大きめの棚で写真立てやマスコット人形などと並べて置いてあります。で、神棚の上には売り場にあった墨で「雲」と書いた紙を貼ってあります。(この上は空があるだけですよ、みたいな意味だと思います。正式な場所に置けないときのためのものだと思っています)

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Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
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どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q神棚にお供えするお米は研がないといけないでしょうか

神棚にお供えするお米について教えてください。

無洗米を使わない場合、お米は研いで乾かしてからお供えするのでしょうか?

あるホームページで、研がない場合は、一つまみの塩をお米にかけて清めればいいと書いてありました。

まだ、お米のお供えに慣れていないので、できれば、神様に失礼のない範囲で簡単にお供えしたいので、お米は研かずにお供えしても問題ないならば、そうさせていただきたいです。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見てみると、生っぽい所もかなり多いですね。ただ、生米でアレだけ綺麗な盛り付けができるのかどうかは不明です。

【回答】としては、贄を供するという事が主目的ですから、一般家庭で、洗う洗わないでこだわる必要は無いと思います。
毎日の糧をまず神様に捧げるという意味からすれば、食事の際に最初の米ひと摘みでも、炊いたご飯を最初のひとすくいでも神様に供えて、食事が終わったら一緒に洗ってしまっても構わないということになりますし、米であればそのまま翌朝まで置いておいてもいいでしょう。
ご自身の都合に合わせて問題は無いです。

ちなみに私は半合ほどを洗い、カレースプーンなどで山型に形を整えて出しています。
荒塩もこうすると綺麗な形になります。

(※)参道の真ん中は神様の通り道から避けるべきとか言って居ますが、実際に一部神社(比較的有名な神社でも)では祭事のとき神職や勅旨役、なかには氏子代表なども真ん中を歩きます。千年以上も続けている所もあるので、こちらが正解でしょう。
真ん中を避けるのは、神様の通り道ではなく、宮司など位の高い人の通り道だからです。従って普段は関係ありません。
それに神事に際しては「降神の儀、昇神の儀」を行ないます。つまり神様は天からお降りになるので、参道を歩いているわけじゃありません。
でありながら神社本庁が「真ん中は神様が通る」とするのは明らかな自己矛盾ですし、仮にそうならば年末年始の混雑でも真ん中は通すべきじゃないでしょう。

清める為に塩を振るというのは嘘ですね。別に米を洗うのは清めているのではありませんから
最近、このような嘘八百が横行して困ります。また神社本庁も結構いい加減な事を言う(※)ので注意が必要です。

神饌(ミケ)はあくまで食材ではなく料理です。実際皇室儀式帖には「飯(いい)」と書いてあり、蒸した玄米(後に白米になった)だそうです。
これが一般神社では「白米と玄米」となり、家庭では「洗米」となったわけです。従ってあくまでも調理したという形式から洗っているわけです。
ただ、実際に神社で見...続きを読む

Q神棚の榊が枯れたままですが、どうしたら良いですか?

妻と別居してから、妻が行っていた神棚の榊が枯れたままになっております。

神棚の手入れも全然やっていません。

さて、先ず榊の方ですが
1.そのまま放置すべき
2.榊を新しいものに入れ替える
※注意2.場合、入れ替える時の注意や枯れた榊の処分方法も教えて下さい。
尚、枯れた榊には、よく神社とかで見かける紙が付いてます。

神棚には毎日、米と塩を捧げ、ろうそくを灯してお参りするべきでしょうか?
神棚の中に御札がありますが、こちらは、どうするべきでしょうか?
そのまま静かに放置しておくべきでしょうか?

上記は妻がやっていたことをおぼろげに覚えていただけです。
全く無知なので、正しい神棚のことを ご存知の方、ご教示、お願いします。

Aベストアンサー

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターでも置いてある所があります。近くに花屋でもあれば定期的に運んでくれるようにお願いしてはいかがでしょう。

神棚の前は米、水、塩を捧げます。酒を付け加えても構いません。広さに従ってどちらかにしましょう。
米を真ん中にして、向かって左に水、右に塩というのが基本で、三角に置くように神社本庁の冊子では示しています。酒を加える場合は米の両側に酒を置き、その手前に水塩を五角形になるようにしています。
しかし広さが取れない場合は横並びでも構いません。捧げる気持ちを最優先にして下さい。

祀り方は人それぞれのようです。
基本的に供物には生のものを捧げる場合と調理したものを捧げる場合があります。
神棚も同様で、毎日米を捧げ、拝礼した後に下げて自分達のご飯をたくときに一緒に炊く人。
ご飯が炊けてから神棚に捧げ、拝礼してから下げて食べる人、或いはご飯が終わったら最後に食べる人などそれぞれです。
水はご飯を炊くときに使ったり、お茶で飲んだり、そのまま飲む人も居ます。塩も調味料として使う人や外に撒く人も居ます。
お酒も同様に朝に捧げて調味料としたり、晩酌にしたり、外にまく人も居ます。
神棚に供えたものを頂くのは祭事の際の「直会(なおらい)」といって神様と一緒に食事をすることを意味します。
独りでは食しきれないので、また塩は取りすぎがよくないので、外に撒く人は清めの意味もあるのでしょう。
我が家では塩や酒は概ね撒きます。(食事制限が厳しくて、塩断ちしていますから)米は雀が喜びますしね。
ですからあまり多くても大変なので、専用の器でもいいですがなければ専用に決めた小皿でも構いません。
アルバイトで生計を立てている友人は月の最初と最後の土曜日にのみコップ酒を捧げて、晩酌にしています。

私が知っているもっともずぼらな人は、毎月1日15日にだけ全部を取り替えるという人です。
でもどれが正しくて、それが間違っているとは言いたくありません。作法に則っていても心を沿わせていなければ何の意味もありませんし、自分の生活様式に合わせて、ずぼらでいても毎日朝晩神様を意識している人のほうがはるかに信仰深いと私は考えるからです。その方は祠でも地蔵でも見かけると必ず頭を下げる人なのです。道の向こうやバスに乗っているときでもお宮が見えると頭を下げます。

神棚を祀るのはあくまでも神様を家の中に招く事、神様と共に暮らすことが第一ですから、あまり律儀に考えて無理すると長続きしなくなります。生活パターンにあわせて、慣れてきたら少しずつ替えていけばいいんです。昔の人だって全国統一などではなく、地域ごとに特色があったのですからね。

御神札は、ずっとそのままであれば、氏神様に行ってとりあえず新しい御神札を頂いてきましょう。あとは毎年暮れになったら新しい御神札に取り替えます。
取替え時期や古札の納め方は神社で聞いてください。これも地域によって多少の差がありますから。

氏神様は私達の土地と生活を見守って頂く神様です。氏神様が分らなければ、町内会の人や地元の人に聞けば分ります。

神社詣ではわざわざ拝殿まで行かねばならないわけじゃありません。通りすがりにでもちょこっと頭を下げる。見える場所から頭を下げることも立派な拝礼です。
参拝というのは本来は、今で言うところの昇殿参拝(拝殿に上がり祝詞をあげていただく参拝)をいい、日常私達が行っているのは自由参拝という略式の参拝法です。
敬神崇祖が神道の基本であり、あまり形式に固執せずに、常に神様の存在を感じることが重要です。儀礼などは昇殿参拝などの祭事だけが、明治時代までに定められたものなのです。

神道では祈願といい、祈祷とは異なります。災難や苦難は受け入れるべきものであり、避けるものではありません。人に限らず活けるもの全ては苦難を乗り越えることによってのみ進化や進歩を得ているので、避けていては進化しません。そこで、苦難を乗り越えるための助力を「大難を小難に、小難を無難に」と替えて頂く。これは神道の基本理念です。

灯明ですが、これはろうそくにこだわる人も居ますけど、私はやめました。
やはり火災は自宅だけではなく隣家などにも被害を及ぼしますから、自分の都合だけで考えることはできません。またろうそく型の電灯を使う人も居ます。これでもいいでしょうね。
いずれも「ろうそくは途中で消してはいけない」という言い伝えもありますけど、防災を考えれば拝礼が終わったら消しても構わないです。

拝礼というのは「再拝・二拍手・一拝」或いは「再拝・四拍手・一拝」することを言います。通常は“二拝”とか“二礼”といっていますけど皇學館大学名誉教授「鎌田純一」氏の書に因れば「再拝」が正式だそうで、二拝は一度完全に身を起こして(立位では完全に起き上がり)もう一度頭を下げるのに対し、再拝は続けて二度(立位では頭を下げてから膝まで掌が戻ったらまた下げる)の違いがあるそうです。二礼という言葉は使いません。
四拍手は出雲大社の拝礼というのも間違い、明治時代に神祗庁から離脱した神道のいくつかは四拍手をしています。今でも神祗庁の流れを汲む神社本庁に属さない神道は多く、この中には四拍手にこだわっているところも多いので、氏神様に拝礼法を聞いてみて下さい。
神社本庁と和解した神社でも出雲大社や宇佐八幡、弥彦神社など四拍手をしているところ、或いはどちらでも構わないとしているところも多いです。
出雲大社も自由参拝であればどちらでも構わないとしています。

ずっと神棚を祀るつもりはあるのでしょうか? ないのであれば捨てればよろしい。
信じないのなら、維持する必要も畏れる必要もないでしょう。

以下はずっと祀るとしての最低限の話です。もちろんより以上という事になればいくらでも上がありますけど、まずは最低限でいいと思います。

榊は毎月31日と14日に新しいものを購入して、その晩か翌朝取り替えます。でも、最低限生気を失ったらでも構いません。勤め人なら都合よく1日・15日に取り替えることが難しいでしょうから。
最近ではスーパーやホームセンターで...続きを読む

Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q神棚にお供えしたあとのお酒や米などの扱い方。

お世話になります。

家の神棚を毎日よく見える場所に移動させました。
風水で場所を移動させましたが、それはそれで良いと思っています。

ただ、神様へお供えするお酒や米・塩などは、どれくらいのインターバルでお供えして、お供えした後はどのように扱うのでしょうか?

苦しい時の神頼みかも知れませんが、かなり頻度を上げて今年は参拝しようと考えています。

仮にお酒を毎日お供えすると毎日お酒を飲むことになってしまいます。
それは少しできないので困っています。
米や塩は戻せばいいと考えていますが、ダメでしょうか?

ちなみに、榊は庭で育てていますのでいつでも切ってお供えすることはできます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

神様へのお供えは洗米(洗い米)塩、水、お神酒、生花としてお榊です。

洗米は私たちに云うところの「ごはん」粗塩は「おみそしる」こちらは毎日、交換、お供え致します。

お水も同様です。

その他に、季節の野菜、魚などは、初めて捕れたとき「初物」としてお供え致します。

通常はよろしいかと・・・

お下がりとしてお米、塩は毎日お供えしたお下がりを使用して食卓に並べた方が良いかと思います。

お神酒につきましては、月の一日、十五日にお供えして、お下がりを頂く様にすれば良いです。(毎日でなくても良いです)
但し、特に神様にお願いのある日はお神酒もお供えしましょう。

お榊につきましては、こちらも月の一日、十五日に新しいものに取り換えてあげましょう。

一般論ですが、ご参考まで。


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