長い不況の中にあり、失業率が問題とそれていますが、そこで疑問点があります。
 (1) 5パーセントの壁があるみたいで,4.9を頂点として変動しているようですが、何かそこに恣意的な数値操作が行われてはいませんか。
 (2) 日本の失業率を欧米方式で計算すると数倍になるといわれますが、実際はどうなのでしょう。 
 (3) 失業率は完全失業者〔数値上の失業者〕以外に不完全失業者〔数値上に現れない失業者〕が多くいると見られるが、そういう人たちも把握しなければ現実的な失業率は出てこないと思うのですが・・・現実的には難しいでしょうが。

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A 回答 (1件)

(1)について、


ある程度失業が続くと、(3)の「数値に表れない失業者」が増えてくるので、見かけの数字として、そのへんで留まってしまうのではないか?という予想です。

(2)について、
(欧米の「ハローワーク」が、どんなのか知らないのですが、)最初からフリーで雇用保険に引っかからない(日本の失業率の数値にかからない)ような人たちが一番失業率が高いということは、容易に想像できます。
(3)について、
欧米方式で計算するのが現実的なのならば、欧米で現実に計算しているのだから、難しくないように思います。
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この回答へのお礼

 早速のご返答ありがとうございます、大変参考になります。  
 〔3〕について、少し補足させてください。私が、あえて、そこで「非完全失業者」と言っているのは、かなり多数いるだろうと言われている、完全に職を失っている人、あるいは、日雇いで働いている人など統計上に数値としてあらわれない人達のことであり、そういった人達を考慮しなければ、本当の意味での失業率というものは出てこないのではないかと思うもです。
 

お礼日時:2001/05/21 23:59

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