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アニメでCICで自らの艦に向かってくる魚雷を探知するシーンがありますが、レーダーは水の中を監視できないはずなのになぜ魚雷を発見できたのでしょうか。

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A 回答 (4件)

ソナー(音響探査機)の音波は空気中よりは早く伝わります。


魚雷も相当な早さで泳いできますので,敵艦との距離が近い場合には防御態勢が間に合いません。
敵艦の位置は相当遠方から確認出来ます。

『レーダーは水の中を監視できないはず』
これは誤解です。
電磁波は減衰は強いものの,水中でも伝わります。
予め敵艦の位置を知っていれば,ビームを強く,走査範囲を絞ったレーダーで監視していれば,音波探査とは比較にならない早さで,魚雷の接近を探知出来ます。電磁波速度も大気中に比べれば,水中では若干遅くなりますが,音波利用のソナーよりは格段に探知速度が速まります。
音波は水中での伝播速度は遅くても,減衰が少ないので,広範囲・遠距離の探査も可能です。
両者を組み合わせれば,広範囲・迅速な探知が可能になります。
なお,魚雷の速度は,水中の音波速度に比べてもかなり遅いものです。
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この回答へのお礼

レーダーでもわかるということですね。
わかりやすい説明ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/01 06:27

マンガのトリコ読んでるならゼブラと同じ原理でやってるといえるんですけどね。


あと磁気で探知する方法もありますが、遠距離高速だとまだ難しいみたいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2013/02/01 06:26

魚雷は「推進装置」が付いているので、水中音響を増幅して探知をすれば、推進音が聞こえる。



ソナーを使えば、どっちから打たれて、どっちに進んでいるかも判る。

でも、奇襲で音響ホーミング魚雷を撃たれると、どんなに探知したって避けられない筈。

音響ホーミング魚雷に対処するには、偽音源を射出するか、機関停止して完全にスクリューを止めないといけない。

魚雷は高速なので、探知してからじゃ擬似音源を射出する余裕がないし、機関停止してもスクリューが完全に止まるまで時間がかかりますから、すぐには無音になりません。

ホーミングされると避けられないので、水面近くを推進して来るのを迎撃してぶっ壊すしか手はありませんが、通常、魚雷は、艦上から撃つ弾が届かない水深を進んで来ます。

残る手のうちの1つは「ギリギリまで引き付けておいて、当たる寸前に回避行動を起こして回避する」ですが、いきなり機関全速にしたって、艦はすぐには動き出しません。

残る手のうちのもう1つは「魚雷の推進剤が尽きるまで、必死で逃げ続ける」ですが、それは「ギリで魚雷をかわした後」じゃないと無理でしょう。

このように「発見出来ても手遅れな事も多い」ですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
潜水艦は海の忍者だと自衛隊の番組でそう言ってたので忍者のように水中のものはまず発見されないものだとかってに勘違いしてました。

お礼日時:2013/02/01 06:28

軍用艦なら戦前からソーナーと呼ばれる音響探査機を装備してますが?(^_^;

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この回答へのお礼

戦前からそんなものが存在していたんですね。
全く知りませんでした。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/02/01 06:26

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【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

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>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む


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