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JRの他社の切符を販売したとき、
発売した他社の手数料は、入るのですか?

例えば、JR東日本が、
東京都区内→(新幹線)→大阪市内
を発売したときは、
JR東日本は、都区内の割り当てがあるので、
販売手数料を得ることができないのですか?

A 回答 (7件)

 No.2です。



 お礼に関してですが、私も正確な事はわかりません。
 推測ですが、発券したら発行手数料を発券した会社が得て、残りを分配すると思います。東京都区内→大阪市内の乗車券の場合、JR東日本は東京都区内分、JR西日本は大阪市内分の運賃分配があると思います。乗車する権利を与えるのですから発券手数料を得たからといって輸送に関して無報酬を強要される事は考えられません。
 発売場所で手数料等の金額が変わるかどうかですが、私は同じと思います。例えば東京駅で東京都区内発の切符を買っても東京駅から乗るとは限りませんし、東京駅までの距離で金額を変える事は集計手続きの事務処理が増えます。
 収入を増やすより経費が増えたのでは意味がありません。
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手数料は入るときと入らないときがあります。


というのは、交通機関における手数料というのは、「他の会社の切符を売った」時に、その発売実績に対して予め定めた方式で渡す物です。他社の切符と言うのは、売るほうから見ると、一旦、自分の売上のように見えますが、後々その運賃金額分丸々その他社へ渡さないといけません。要は単なる預かり金に過ぎないのです。だから、他社の切符を売った場合は、その手間にたして何らかの手数料を渡すのです。ですので、自分の会社の切符を売ったときには、自分で自分の商品を売っているのですから、手数料がもらえるわけがありません。

JRの場合も同じで、自社JR区間が一切含まれない切符を売った場合、その会社は何円受け取ろうが、そのうち1円もその会社の物ではありません。それでは、売るという手間が全くの無駄になります。
ですので、自社区間が一切含まれていない切符を売ったときだけ、手数料がもらえます。手数料は5%と噂されていますが、今はもっと安くなっているかもしれません。
この手数料を差し引いた分を以下に説明する方法で各社に配分します。

で、自社の区間が含まれる切符を売った場合、運賃や料金の計算に用いたキロ数に対する各社別のキロ数比率で配分するのが原則のようです。但し、都区内などの市内制度が適用される場合、その市内でのJR他社使用分を配分するために各市内毎に定められた配分用のキロ数が設定されているようです。

つまり、東京都区内→(新幹線)→大阪市内の切符は、東京-大阪のキロ数に都区内と大阪市内の配分用キロ数を加えたキロ数に対する、以下のキロ数の比率で収受した運賃を配分します。この券をJR北海道が発売した場合は、JR北海道に手数料を渡した残りを以下の比率で配分します。JTBなど旅行会社で発売した場合も同様で、旅行会社への手数料分を差し引いて配分します。

JR東日本:東京都区内設定キロ
JR東海:東京-大阪
JR西日本:大阪市内設定キロ

市内の設定キロがどの程度か外部にはわかりませんが、あってもせいぜい十数キロでしょう。
十数キロだったとしても、約600kmに対する比率は2%に満たないでしょうから、JRにしてみれば下手に自社区間を含むこのような切符を売るより、自社区間を含まない、大阪市内→福岡市内の切符を売るほうが配分額が大きいという矛盾が生じているようです。

逆にJR東海はこの区間の切符の場合、大半の利用者が東京や新大阪で降りちゃうのに、東日本や西日本に配分しちゃうことに不満があるようです。

ちなみにこの区間の特急券は全区間JR東海ですから、JR東日本や西日本の駅で発売すると手数料がもらえることになります。
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質問の回答に対してさらに質問を重ねるのはルール違反なので控えましょう。



さて、
東京都区内→大阪市内を新幹線経由で購入した場合は、
全額JR東海の乗車券収入となります。
JR東日本の窓口で購入した場合、JR東日本には手数料のみしか入りません。
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JR各社の乗車券は、「各社区間の距離で案分した運賃・料金」と


「発行会社への発券手数料」に区分され、分配されます。

分配割合は社外秘なので詳しい事は判りませんが、少なくとも
JR各社への発券手数料分は、JTBなどへの発券手数料を超え
ない、と聞いたことがあり、意外に「相殺の結果、あまり資金の
移動は無い」とも聞いたことがあります。

なお、東京-大阪を「在来線経由」とした場合と「新幹線経由」と
した場合、JR東海に支払われる額が違うらしいのですが、JR西
とかがだからと言って、積極的に在来線経由に誘導したという
話も聞かないので、分け方には微妙なさじ加減もあるようです。
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JR各社は他社の路線の切符販売した場合手数料収入が有ります


ただ実際には相殺されてあまり収益にはならないようです
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 内部事情がわかりませんので予測ですが、手数料はあるでしょう。


 もし手数料が存在しないなら、JR東海はJR東日本に手数料無しで切符を売らせる事ができますので経費をかけてまで出札窓口を設置する必要は無くなります。

 全線他社の場合は手数料があります。
 東京駅で切符を買うことは滅多に無いのですが、そういう時はある鉄道会社を応援する為にそこの窓口で買う事にしています。
 
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この回答へのお礼

東京都区内→大阪市内(新幹線)の乗車券を
東日本の方の東京駅の窓口で買えば、
最も東日本に入る金額が大きくなりますか?

理由は、他の東日本の駅で購入すると、
都区内→東京駅が東日本の運賃の取り分となるからですか?

東京駅(東日本)で買うと、東京都区内の部分はないから、
東日本は東海に対して、販売手数料を請求できる、
という理屈ですか?

(都区内相当額)<(手数料収入)
ですか?

お礼日時:2013/02/11 22:00

>JR東日本は、都区内の割り当てがあるので、販売手数料を…



それは、手数料ではなく運賃そのものです。
まあ 8,510円のうちいくらを都区内分としているかまでは知りませんが、とにかくきちんと決められてはいるでしょう。

そのような事例ではなく、JR東の駅が「名古屋-大阪」など全区間が他社管内の切符を販売したときは、それなりの手数料が入ると聞いたことはあります。
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