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地方民で東京、大阪の両方に旅行でよく行きます。
都会度はもちろん 東京>大阪です。
しかし大阪は首都でないにしてはすごく栄えています。
東京は”首都だから”いろんなものが集まって栄えているような気がします。

そこでもし大阪が首都だったとしたら(あるいは首都が関東以外の場所にあったら)
東京は今の大阪ほど繁栄していたと思いますか?

今の大阪より栄えている、同じくらい、栄えていない
などの回答をお願いします。
もちろん適当な推測でかまいません。

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A 回答 (6件)

●まず最初に、大阪は首都に適しているかを考える…



 細長い日本、東京はほぼその中間点に位置しています。良い例がJRの在来線では東京からだと青森と岡山がほぼ等距離です。かりに…大阪が首都となっていたら…、まずこのバランスが崩れます。そうでなくても東北、北陸、北海道などへの関心度が低く、具体的な知識も理解も、ともすれば遅れがちな関西以西の意識傾向が作用して、西に厚く東に薄い国家行政が目に見えるような気がします。

 大阪はまた、大阪城がありはするものの、元々が商業中心の街です、それゆえの自由闊達な物の考え方や文化が見られます。それ自体はとても良いことだと思います。しかし、こと国政ということになると、自由闊達は逆に望ましくない傾向となりやすい性質を持っています。ごく平均的で冷徹、重厚で知的、こうした自由闊達とはある意味対極的ともいえる性格を持ちえた東京ほどには、首都大阪は安定した国政を貫くことは難しそうに思います。

 首都としての条件は、古くは皇室の存在と切っても切れない関係にありました。いえ、今日でさえ、大臣就任の承認、国会の開会などと、皇室の関わりが国政には欠かせないのです。皇室が東京に居を構えている限り、大阪では首都の機能を果たすことが出来ません。皇室ともども首都を大阪に移し替えるぐらいなら、近い将来かならず襲ってくると言われている大地震や津波など大災害を避けて、東京や大阪などではなく、いつそのこと那須の御用邸などより安全な土地にそっくり移転したほうが国のためだと思います。

●そして本論、大阪が首都だったら東京はどの程度栄えていたか…

 大規模企業にとって関係諸官公庁と密接な土地ほど望ましい立地条件はほかにありません。その意味では首都が大阪であれば大阪とその周辺は魅力があります。しかし、物流、情報、こうした面から見て行けば、現実には企業の拠点がどこにあったとしても、今日ではさほどの影響はないはずです。もし、どうしても諸官庁と顔を合わせての協議などが必要であれば、たかが一時間半ほどで移動できる新高速鉄道を利用すればいいだけのことです。

 東京とその周辺は広大な平野であり、大阪とその周辺よりも土地の活用度が高いものです。ましてや主要な官公庁が、あるいは皇居までが大阪に移転してしまえば、都心部の土地の価格も幾分下がり、かえってオフィスなど民間の活性化が望めることにもなります。また、冒頭にも書いたように、東京はほぼ日本の中心部に位置していて、多少なりともすべての活動をより効率的に行えるメリットがあります。

 といったわけで、首都ではなくなった東京は、ニューヨークに見られるように、今よりも伸び伸びとした一大商工業圏としてさらに経済面での大発展を遂げることになると思います。

 でもねぇ、首都となった大阪、ほんとに長続きしますかねぇ。そのうち、首都を東京に返したいなどと言い出さなきゃいいけど。
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こんばんは



今の大阪=東京

で良いんじゃないですか

喧嘩にならなくて(^O^)。
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江戸は、湿地帯!埋立地が、多いその上武士社会だった


大阪が首都圏と云うよりも信長さんが天下とっていたら
もっと社交的な民族になっていたと思う
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中心が江戸になる歴史がなかったら


地形的に平野が広がり 開拓するには良いところでしょうから
名古屋くらいになってたんじゃないですかね

明治以降のどこかのタイミングで東京から移ったのであれば
大阪と同程度まで栄えていると思います。
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こんにちは^^



大阪が首都だったら=秀吉が家康に関東を治めるべく江戸行きを命じなかったら

江戸湾(東京湾)付近は漁港として栄えたかも知れませんし、
内陸部は武蔵野の荒大な原野に囲まれた閑静な住宅街になっていたと思います。
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静かな「城下町」になっていたでしょうね。



まあ、東京湾が天候の影響を受けにくい構造なので、貿易産業は発達したでしょう。
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Q大阪や名古屋は世界的にみれば大都市ではないのでしょうか

よく、大阪や名古屋は地方だとか田舎だとかいう人がいます。
でも、それは東京が大きすぎるからであって、大阪(京阪神)や名古屋も世界の中で見たらかなりの大都市になるのではないでしょうか。
都市圏総生産(域内GDP)でみると、京阪神はパリ、シカゴ、上海と並ぶくらいの経済規模を誇り、GDP世界第4位であるドイツのどの地域よりも経済規模が大きいです。また、名古屋についても香港、シンガポールを上回る経済規模を持っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%9F%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88
また、フォーチュン・グローバルに掲載された売上高世界上位500企業のうち、大阪に本社を構える企業は8社あり、これは世界の中で7位にあたる数です。また、日本最大の売り上げを誇る企業(トヨタ自動車)は、東京ではなく名古屋(正確には豊田市)に本社があるのです。ちなみに、香港やシンガポールにはトヨタ自動車級の企業の本社はありません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB500
このようにみると、大阪(京阪神)はパリ、シカゴ、上海に匹敵する世界的大都市、名古屋は香港、シンガポールに匹敵する世界的大都市だと言えないのでしょうか。
東京については、大都市というよりニューヨークに匹敵するメガシティ、巨大都市という感じですね。

よく、大阪や名古屋は地方だとか田舎だとかいう人がいます。
でも、それは東京が大きすぎるからであって、大阪(京阪神)や名古屋も世界の中で見たらかなりの大都市になるのではないでしょうか。
都市圏総生産(域内GDP)でみると、京阪神はパリ、シカゴ、上海と並ぶくらいの経済規模を誇り、GDP世界第4位であるドイツのどの地域よりも経済規模が大きいです。また、名古屋についても香港、シンガポールを上回る経済規模を持っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%9F%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%...続きを読む

Aベストアンサー

その認識であってるとおもいます。

Q横浜は大阪より都会?

時々、横浜は大阪より都会だという意見を見かけます。

私はどちらの住民でもないのですが、どこをどう見ても大阪の方が都会だと思います。

横浜側は「人口は大阪より百万人多い(キリッ」って言う感じでいうのですが、

その理屈ではさいたま市は東北の中心の仙台市より都会だという事になりますし、

ムンバイはNYより都会だという事になります。

確かに大阪が東京とはりあえたのは東京府東京市の時代までで、

戦後は国の政策で一極集中が推し進められ大阪は他の地方と共にその餌食になりました。

しかし、大阪の経済規模は名古屋や福岡、札幌などと比較しても非常に巨大で大阪圏のGDPは世界有数です。京阪神を入れるとパリやロスにも引け目を取りません。

その巨大な経済圏の核である大阪が横浜より都会だとは思えないのですが。

それに横浜は東京の虎の威を借る部分が多過ぎると思うけど・・。

私はどの町のアンチでもありません。

Aベストアンサー

GDP順に並べると以下のようになります。

1.東京都 90兆円
2.大阪府 39兆円
3.神奈川県 30兆円
4.大阪市 22兆円
5.横浜市 13兆円

経済規模で大阪府と神奈川県は同程度と言えるでしょうが、大阪市と横浜市では倍近い差があります。
ちなみに人口の数で比べると

1.東京都区部 1300万人
2.神奈川県 900万人
3.大阪府 880万人
4.横浜市 370万人
5.大阪市 270万人

神奈川県と大阪府は同程度、横浜市は大阪市を大きく上回っています。

東京生まれ東京育ちで最近横浜に引越し、大阪に何度も行っている私から言わせると、街を歩いた感覚としては
東京>>>>>>>大阪>横浜くらいじゃないですかね。
繁華街のにぎわいとか、立ち並ぶビルや駅の様子などを見た素直な感想です。

情報量の多さでいえば
東京>>>>>>>>>>>>>>>大阪>>横浜 になると思います。

大阪は関西圏の中心都市であるのに対し、横浜は関東圏の近隣一都市に過ぎません。
関西で言えば神戸くらいの感じですかね。
その横浜が大阪と同程度であるという事実を関東圏の巨大さを表す象徴として語られるのだと思います。











大阪の経済規模は東京の1/3程度です。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4550.html

GDP順に並べると以下のようになります。

1.東京都 90兆円
2.大阪府 39兆円
3.神奈川県 30兆円
4.大阪市 22兆円
5.横浜市 13兆円

経済規模で大阪府と神奈川県は同程度と言えるでしょうが、大阪市と横浜市では倍近い差があります。
ちなみに人口の数で比べると

1.東京都区部 1300万人
2.神奈川県 900万人
3.大阪府 880万人
4.横浜市 370万人
5.大阪市 270万人

神奈川県と大阪府は同程度、横浜市は大阪市を大きく上回っています。

東京生まれ東京育ちで最近横...続きを読む

Q大阪って都会ですか

 高校の同級生に会う目的で、大阪に行ってきました。約20年振りです。梅田界隈で1日、難波界隈で2日滞在し、友達と色々と会話しました。その友達は東京生活も長かったので、色々と大阪と東京の比較を聞いたのですが、友達が言うには「大阪は東京に比べたら街の規模が小さいよ」とのことでした。
 私は車で大阪に行ったので、どうせなら車を走らせ、大阪の街を眺めてみようと思い、阪神高速1号線を車で走らせてながら周りの景色を見てみました。私自身、東京以外の街を殆ど知らないのでどうしても東京の街との比較になってしまうのですが、大阪が都会か否か正直言って分かりませんでした。客観的に見て大阪って都会ですか。

Aベストアンサー

「都会」を広辞苑で引くと、「人口が密集し、商工業が発達して多くの文化設備がある繁華な土地。都市。」と書かれています。
その定義からすると、大阪は立派な都会ですね。
東京23区と比べると規模的には見劣りするのはやむを得ないので、「大阪は東京に比べたら街の規模が小さいよ」との感想は事実です、
だけど、大阪が都会なのかそうでないのかと言えば、やはり都会でしょう。

ここで言うところの東京は「東京23区」、大阪は「大阪市」を指します。
東京23区内にも大阪市内にも、都会の定義から外れるような地域は点在しますが、東京都内、大阪府内に範囲を広げると、都会でないところはたくさんあります。

そもそも、東京と大阪を比べて、ああだこうだというのは意味のないことだと思います。それぞれ歴史や成り立ち、日本国内における位置づけ、都市の性格など違いますので、比較してどうのこうのは意味のある議論だとは思えないですね。

Q京都が首都じゃないってやっぱりおかしくない?

以下は僕の意見です

京都の歴史は
パリやロンドンより長い…というかローマ以外はないですよね。

もし今フランスやイギリスの首都がマルセイユやマンチェスターだったら,外人の我らからしたらおかしいって思うのでは?


それと同じでやっぱり東京が首都はおかしいと思います。


なんで京都に首都を戻すべきです

Aベストアンサー

こんにちは。 考えて見ると面白い指摘だと思いました。

17世紀の初頭に徳川家康が江戸に幕府を開き、以来ここが政治の中心となっています。 関東平野と言う広大なヒンターランドを持ち、広大なインフラストラクチュアの整備が出来ました。 しかし、何から何まで東京に中心を置いても良いのかと言うとそうでもなさそうです。 

一極集中は日本が外国と競争する際に有利と考えるからでしょうか。 しかし、情報がネット上で自由に流れている、価値観の多様化した現在、超過密化した東京のメリットって何だろうか。 

私は四十年間横浜市に住んでいます。 ここは日本でも数少ない『大東京』を見下してものを言う人達の住む町です。 東京の狭いアパートから憧れのマイホームを建設し、横浜に越して来た人間です。 ですから東京の印象は道路がいたるところ一方交通で、町全体がスラム化している。 東京は貧乏人が住んでいる町という印象が拭えません。 

東京は仕事をするために仕方なくいるところ。 人の住めるような町ではない。 そんな貧乏人が仕方なく住んでいる町を首都ですというのは確かに抵抗があります。

私の家は江戸時代まで庄屋でした。 家には三段階の応接間がありました。 小作人と接するのは玄関の土間。 自作農や世話人とは玄関に隣接した座敷。 代官様やお城から偉いお方が来られると仏壇のある『奥座敷』に通します。 

お侍さまか庄屋同士の会合でもない限り、滅多に『奥座敷』は使いません。 『首都』には『奥座敷』の奥ゆかしさと権威が備わっているべきだと思います。   

こんにちは。 考えて見ると面白い指摘だと思いました。

17世紀の初頭に徳川家康が江戸に幕府を開き、以来ここが政治の中心となっています。 関東平野と言う広大なヒンターランドを持ち、広大なインフラストラクチュアの整備が出来ました。 しかし、何から何まで東京に中心を置いても良いのかと言うとそうでもなさそうです。 

一極集中は日本が外国と競争する際に有利と考えるからでしょうか。 しかし、情報がネット上で自由に流れている、価値観の多様化した現在、超過密化した東京のメリットって何だろう...続きを読む

Q各界の成功者に西日本出身者が多い理由

今現在、各界で活躍する著名人(日本人)には西日本出身者が多いように思います。

野球 田中将大(兵庫)、ダルビッシュ有(大阪)、黒田博樹(大阪)、前田健太(大阪)、イチロー(愛知)、松井秀喜(石川)、岩隈久志(東京)、野茂英雄(大阪)

サッカー 本田圭佑(大阪)、香川真司(兵庫)、長友佑都(愛媛)、内田篤人(静岡)、長谷部誠(静岡)、清武弘嗣(大分)、乾貴士(滋賀)、岡崎慎司(兵庫)、柿谷曜一朗(大阪)、吉田麻也(長崎)

テニス 錦織圭(島根)

2015ラグビー日本代表 大阪出身4人、福岡出身3人、宮城出身2人、愛知出身2人、兵庫出身2人、京都出身2人、青森・新潟・福島・千葉・奈良が1人ずつ(有名になった五郎丸選手は福岡出身)

新興大企業創業者 孫正義(佐賀)、柳井正(山口)、三木谷浩史(兵庫)、笠原健治(大阪)、堀江貴文(福岡)、川上量生(大阪)

ノーベル賞受賞者 山中伸弥(大阪)、中村修二(愛媛)、大村智(山梨)、赤崎勇(鹿児島)、天野浩(静岡)、梶田隆章(埼玉)

このように並べてみると、現在活躍している人の多くが関西、九州をはじめとする西日本出身者で占められており、関東や東北など東日本出身者は少ないです。そして特に目立つのが大阪出身者の多さです。
これは西日本、特に関西や九州出身者は優秀だという証明なのでしょうか?また、関東地方は人口が多い割に大した人間は出ていないということなのでしょうか?

今現在、各界で活躍する著名人(日本人)には西日本出身者が多いように思います。

野球 田中将大(兵庫)、ダルビッシュ有(大阪)、黒田博樹(大阪)、前田健太(大阪)、イチロー(愛知)、松井秀喜(石川)、岩隈久志(東京)、野茂英雄(大阪)

サッカー 本田圭佑(大阪)、香川真司(兵庫)、長友佑都(愛媛)、内田篤人(静岡)、長谷部誠(静岡)、清武弘嗣(大分)、乾貴士(滋賀)、岡崎慎司(兵庫)、柿谷曜一朗(大阪)、吉田麻也(長崎)

テニス 錦織圭(島根)

2015ラグビー日本代表...続きを読む

Aベストアンサー

日本の人口を半分に分ける境目はいわゆるフォッサマグナの位置に近いです。富山~長野~静岡あたりで東西の人口が半々らしいです。
面積もほぼ同じくらいですが、47都道府県でいえば・・・

東 北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、新潟、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、山梨、東京、神奈川、長野、静岡、富山の19。
残りの28が西です。愛知と、岐阜と、石川を東に入れても22と25です。

ようするに東のほうが面積の広い自治体が多いんですね。
そのことと、人の住めないような場所も東に多いです。
もちろんその気候の厳しさも東のほうがはるかに厳しいです。
ご存知のように、高校野球を例にとっても、近年は東北北海道勢も頑張っていますが、ウィンタースポーツ以外はもちろん西が圧倒的に強いです。
高校野球等の場合は関西の留学生が多いので随分東側が強くなってきたということもありますが。

人が生活していくうえで厳しい地形と気候・・・これはもちろん日本に人間が住みついて以来の歴史のことなので同しようもないことなのかもしれません。ただ、北欧の人たちが背が高いと同じように、日本の場合でも北の人のほうがより日光を摂取する必要のために体格はいいみたいですね。
青森と沖縄では平均身長で3センチ青森のほうが背が高いそうです。

 西日本が優秀ってことではなく、「人が暮らす上で東(北)よりも西(南)の方が過ごしやすい」ってことが連綿と続いている結果ではないでしょうか。

 たとえば、西日本の人間は雪かきをしたことがありません。
そういう時間の使い方の差は大きいと思います。

日本の人口を半分に分ける境目はいわゆるフォッサマグナの位置に近いです。富山~長野~静岡あたりで東西の人口が半々らしいです。
面積もほぼ同じくらいですが、47都道府県でいえば・・・

東 北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、新潟、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、山梨、東京、神奈川、長野、静岡、富山の19。
残りの28が西です。愛知と、岐阜と、石川を東に入れても22と25です。

ようするに東のほうが面積の広い自治体が多いんですね。
そのことと、人の住めないような場所も東に多いです。
も...続きを読む

Q京都府と大阪府はなぜ「府」ですか?

他は「県」なのになぜ京都と大阪だけは「府」なのですか?経緯が知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
言葉の意味はshuhuaさんが詳しいので、都道府県の変遷の歴史を書きます。

明治の初めの廃藩置県の際には、「幕府の直轄地や戦略上重要な場所=府」、「以外=県」とし、多数の「府」が設置されました。
・東京(江戸)、大阪、京都-当時の3大都市
・箱館(函館)、長崎、神奈川-開国後の重要な港
・越後(新潟)、甲府(山梨)-金山、銀山
・奈良-古都(?)
と9個の「府」が設置されています。

しかしながら、3大都市以外は1~2年で合併や県への改称で姿を消し、東京、大阪、京都の3府時代が長く続きます。
第二次世界大戦中、首都の戦時中特別体制(警備の強化)のため東京市と東京府が合併し、「東京都」になり今に至ります。

蛇足ながら、北海「道」について
当初、函館県(箱館府が改称)、札幌県、根室県の3県が設置されましたが、当時未開の蝦夷地(北海道)開拓を目的に、県を統括する北海道庁が設置されました。
その後、函館、札幌、根室が道の支庁に格下げとなり「道」が「府県」と同格の位置づけになりました。

Q首都一極集中。外国はどうなの?

日本の東京一極集中はすさまじいものがあります。
大昔、大阪も東京と肩を並べる大都市でしたが、明治維新後すさまじい東京一極集中が進んでしまいました。
その一極集中は今も加速を続けているのを社会人になって、いっそう感じるようになりました。

さて、外国はどうなんでしょうか??
韓国は日本以上にソウル一極集中と聞きますがどれくらいですか?
イギリス、中国、インド、ひろーーいロシアetc...などなどはどうなんでしょう?

P.S
アメリカは首都はワシントン、オーストラリアはキャンベラですが、実際第一の都市はそれぞれ、NYとシドニーなので、
質問は「首都 対 他の地方都市」というより、「第一の都市 対 他の地方都市」とします。

Aベストアンサー

 国土が広く、連邦制またはそれに準じる制度を持つ国では、あまり顕著な一極集中は起こりません。アメリカやロシアに比べると遥かに狭いドイツも、多極的な都市システムをとっています。これに対し、政治・経済体制が中央集権的なイギリス、フランス、日本などは、集積の利益を求めて企業が立地するために、首位都市への集中が顕著です。日本の場合、戦前までは政治は東京、経済は大阪という2極構造でしたが、重化学工業への産業構造の転換、戦時中の統制経済以降の官の優越、さらに金融や情報の分野での世界都市化の進展などのために、東京の独走体制が確立しました。
 もちろん、過度の集積はいわゆる過密の弊害をもたらすだけでなく、地域格差の拡大が進行します。このため、イギリス、フランス、日本では首都圏への集中を抑制する政策が長年にわたって行われてきました。
 しかし、「国土の均衡ある発展という政策がもたらしたヒト、モノ、カネの非効率な分散の弊害」を是正すると銘打った最近の規制緩和によって、こうした施策は見直され、都心地域には高層のオフィスビルやマンションが林立しています。ヨーロッパでは歴史的環境やコミュニティに配慮して高層化を規制していますが、災害多発国日本では非効率なものを追放するという大義名分のもと、ヒューマンスケールを無視した再開発が進められています。
 不思議なことに、最近実施された各種の世論調査によると、団塊の世代だけでなく、若い世代でも「豊かな自然に囲まれた生活」を希望する割合が高率を占めています。問題は、働く場所が限られていることでしょう。ITの発達により、田舎に居ても仕事ができる時代になるかどうかが一極集中の今後を占う鍵だと思われます。

 国土が広く、連邦制またはそれに準じる制度を持つ国では、あまり顕著な一極集中は起こりません。アメリカやロシアに比べると遥かに狭いドイツも、多極的な都市システムをとっています。これに対し、政治・経済体制が中央集権的なイギリス、フランス、日本などは、集積の利益を求めて企業が立地するために、首位都市への集中が顕著です。日本の場合、戦前までは政治は東京、経済は大阪という2極構造でしたが、重化学工業への産業構造の転換、戦時中の統制経済以降の官の優越、さらに金融や情報の分野での世界都...続きを読む

Q日本がハルノートをを受け入れ戦争しなかったら?

歴史で”たら、れば”は持ち出す事は駄目なんですが、もし、太平洋戦争に突入しなかったら日本はどうなっていたでしょう? 戦争で余りにも多くの方がなくなりましたが、戦争しなかった方が日本の将来は明るくなる事が期待できたのでしょうか?

Aベストアンサー

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


米西戦争では、 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しています。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり戦争が始まっています。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の...続きを読む

Q欧州の国はなぜ一極集中していないのでしょうか?

日本は東京への一極集中が激しく進んでいますが、欧州の国は日本ほど集中が進んでいないように見えます。

例えばパリは人口が220万人ほどで大阪や名古屋と同程度、ロンドンもグレーターロンドンで800万人と、大阪府や愛知県程度です。

ロンドンやパリは大阪や名古屋と同程度の規模に収まっている一方で、東京のように一極集中が進んでいる都市はソウル、バンコク、ジャカルタなどアジアに多いです。

どうして欧州の首都には一極集中が進まないのでしょうか?
欧州の中でも、ドイツは連邦国家だからそうなのだろうとは思いますが。

Aベストアンサー

少し数字が間違っています。

パリはパリ市の人口だけで220万人ですが、これに比較できるのは東京23区で916万人、4倍も人口があるように見えますが、パリ市の面積は105.40km2で人口密度は21,347人/km²、東京23区は622.99km²で人口密度は14,727人/km²、都市中心部の人口密度で比べればパリのほうが断然大きいといえます。

また、パリ市と周辺部の企業などで就業してる人たちを含むいわゆる都市圏(首都圏)で比べると、東京圏は埼玉・千葉・神奈川を含んで首都圏とよび、人口は約3,400 - 3,700万人とされています。人口密度は4400人/km²とされています。
これに対してと呼ばれるフランスの首都圏は人口11,694,000人を数えます。人口密度は5400人/km2と日本と同程度か少し多いぐらい、国土人口の比率でみると、日本の首都県は人口の35%、フランスは約20%が首都圏に住んでいます。

フランスは国土の人口集中から見て日本と同様一極集中であるといえます。

ロンドンは東6,091京首都圏やイル=ド=フランス地域圏と比較するならばロンドン大都市圏が8,382km2 (東京首都圏は6,091km2) で人口は12,653,500人、人口密度は1510人/km2です。
イギリスの人口は6200万人程度ですからフランス同様、全人口の20%がロンドン圏に住んでおり、首都への人口集中が激しいといえます。

これに比べてドイツはいずれの都市でも数百万単位であり、首都圏の郊外に広域な人口を抱えている、ということもありません。またアメリカもニューヨークは世界的な都市であるわけですが、首都であるワシントンD.C.はそれほどの人口ではありませんし、それよりもロスやサンフランシスコのほうが大きな都市になっています。

この差は主に「中央集権国家」であるか「連邦制国家」であるかの違いが大きく、アメリカやドイツなどの連邦国家は州ごとに予算権限や立法権限があるため、連邦政府がある国の首都にはそれほどの魅力がないのにたいして、中央集権国家はすべての予算配分や立法を国(日本でいえば大手町の省庁。特に財務省)が決めるため、予算や立法に関わりたい大手企業や地方行政府が集まることになります。
日本でも意外と知られていませんが、各都道府県や市町村の出先機関が都内にあり、毎日大手町と折衝する地方公務員が仕事をしていたり、首長が官僚や政治家と会うために必要な会議室や事務室などが備えられていますし、地方銀行の支店も都内にはほとんど必ずあります。
連邦制であれば自分の州の中で完結できるのでほとんどいらないのにたいして、中央集権国家はどうしても中央に金と情報と権力が集まるからです。
日本もフランスもイギリスも世界的に有名な中央主権国家です。

ではなぜ東京にくらべて人口が少ないか、というと元々欧州はアジアに比べて人口が少ないからです。これは何を主食にしているかによって決まり、コメは小麦の3倍の人口増生能力があります。

その国が中央集権かどうかは、国土人口の何パーセントぐらいが首都圏に集中しているかを考慮すべきで、大体20%ぐらい集まっているとかなりの人口集中国家といえます。

その点でいえば韓国などは首都の一極集中がひどく、全人口の49%以上がソウルとその周辺都市に住んでいます。韓国は道州制ですが、軍政だった期間が長かったため、事実上中央集権国家です。企業も大財閥がいくつかあるだけですので、ソウルは異常なほど人口集中がひどいといえます。

他のアジア諸国も先進国並みの民主国家はひとつもありません。すべて中央集権的ですし、いまだに軍政のなごりを残しているところも多くあります。こういう国だとすべての権力が中央に集中するため、仕事も集中せざるをえませんし、なによりインフラの整っていない途上国は仕事も都市に集まる傾向があります。

国家の人口は地域差が大きいですから、一極集中しているかどうかは比率でみる必要があります。

少し数字が間違っています。

パリはパリ市の人口だけで220万人ですが、これに比較できるのは東京23区で916万人、4倍も人口があるように見えますが、パリ市の面積は105.40km2で人口密度は21,347人/km²、東京23区は622.99km²で人口密度は14,727人/km²、都市中心部の人口密度で比べればパリのほうが断然大きいといえます。

また、パリ市と周辺部の企業などで就業してる人たちを含むいわゆる都市圏(首都圏)で比べると、東京圏は埼玉・千葉・神奈川を含んで首都圏とよび、人口は約3,400 - 3,700万人とされてい...続きを読む

Q関東の電車も関西を見習う気はないのですか

出張でよく関西へ行きます。
いつも感心するのは、電車が、高級(というか)上質、スタイリッシュであることです。
また、とても高速で走っている感じがします。高速なのに揺れも少ない気がします。

JRでは、

・神戸線・京都線快速や新快速の電車と、東海道線の電車を比べると質感が雲泥の差で違う気がします。窓もとても大きくとってある。
蛍光灯がむき出しでない。特急電車みたいにカバーがかかっている。たったこれだけでも高級感がある。

関東の電車は、ドアには蛍光色のテープが張ってあったり、全般に機能に重きを置き、快適性はどうでもよいかのように感じました。

同じく、京都線神戸線 普通電車 と 似たような性格であろう京浜東北線の電車でも、西に軍配をあげたくなります。 とにかく揺れない感じがします。

また古い電車もきれいに使っているように感じました。

私鉄は関東関西とも多数乗ったわけではありませんが、
関東の場合、JRと同じように、蛍光色がけばけばしく、座席が、ポールで仕切られたり、狭苦しい感じを受けました。

自分が関東でよく乗るのは、東急 小田急 京王
関西でよく乗るのは、阪急 阪神 京阪 近鉄

阪急の電車は、これは会社のこだわりもあるのでしょう。
車内は木目 シートは渋い緑色で統一。梅田の駅の床は、ワックスでピカピカ気持ちいい。
昭和40年代のプレートがある電車もきれいにリフォームしている感じ。

阪神の電車は高さを大きくとった窓が印象的。

京阪の電車 お札があることにこれもびっくり。でも安全は大切。
青いほうの特急電車、二階席などはないものの、ドアの内側はダークグレー 全般にシックにまとめています。
赤と黄色の特急電車は、二階席もあったり、これで料金とらないのが不思議に感じるレベルです。
初めて見たとき、これは有料だろうと、見送ってしまったことがあります。

また、関西の私鉄で感じることは。全般に銀色の電車がないこと。
京阪 阪急 ではもしかして銀色の電車はない?
  
関東の電車は、銀色の車体に安っぽいステッカーを張ったように感じます。

なぜ、こんなに関東と関西の電車は質感が違うのでしょうか?

願わくば、関東の電車に関西の電車の息吹が吹き込まれてほしいと感じます。
   

出張でよく関西へ行きます。
いつも感心するのは、電車が、高級(というか)上質、スタイリッシュであることです。
また、とても高速で走っている感じがします。高速なのに揺れも少ない気がします。

JRでは、

・神戸線・京都線快速や新快速の電車と、東海道線の電車を比べると質感が雲泥の差で違う気がします。窓もとても大きくとってある。
蛍光灯がむき出しでない。特急電車みたいにカバーがかかっている。たったこれだけでも高級感がある。

関東の電車は、ドアには蛍光色のテープが張ってあったり、全般に...続きを読む

Aベストアンサー

一般論で言うと、特に鉄道業界では以下のようになります。(以下すべて一般論です。当然ですが一般論が成立しない部分も祟ることをご了承ください。
関西はどちらかと言うと、顧客のことを考えて、何かをすることが多い。
関東はどちらかと言うと、自社の都合を顧客に押し付けることが多い。

ではなぜ、そのような違いが生じたかと言うと、鉄道と言うよりは人文地理学、歴史学の範疇でしょうが、以下のようなことが影響している可能性があります。
・関西は巨大な田舎、すなわち都会のいい部分と田舎のいい部分がちょうどミックスされた状況がある。(もちろん、両者の悪い部分が重なった悪い部分もあるでしょうけど)たとえば、適度に都会なのであえて東京など他地方に出ないですむ人が多くなるので、ずっと地元に住んでいる割合が高くなる。そうすると、多くの人が地元意識を持ち、他人でも知り合いのような感覚になる。そうすると、その人のためと思えば言いにくいことでもずけずけということが増える。そのため、企業に対して、クレームの前段階である「要望」が多く寄せられることになる。
・俗に商人の町と言われていたように、他地域と違い江戸時代に(事実上)武士に支配されていないように感じ、上(支配者層)の意向に関係なく、純粋に顧客との関係でのみいろいろなことを進めることができた。
・首都圏のように他地域からの何十年以上も継続するような巨大な人口流入がないので、乗客増に対する設備投資等は早めに行うことができ、戦後の高度経済成長は乗客増に対する対応と快適性の向上との両方を進めることができた。(逆に首都圏は常に乗客が増え、大量の旅客を輸送する手段を提供するので精いっぱいな部分がある)
・人口増加が限定的な上関西全域の広さは首都圏より狭いよりので、人が多く住む商売になる地域は限られ、どこに路線を設けてもどこかと競合することになる。
・競争のため、そして上述のように元々顧客重視の土壌のため、各社とも顧客サービスを重視しなければならない。しかも最近はマイカーとの競合も意識しなければならない。

要は、元々の土壌と競争原理で、鉄道会社自身が「サービス業であり、電車はそのサービスを提供するための大事なもの」と認識しているからだと思われます。国鉄ですら、新快速などのサービスは国鉄時代からあり、国鉄時代個々の職員にはサービス業としていかがなものか思われる態度の駅員がみられたのは事実ですが、大阪独自の方針で実現できることは今のJR西日本につながるようないろいろなことをやっていました。(もちろん本社が東京故やりたくてもできないことも多数あったようです)

ですので、各社とも車両は大事にし、車内も他社との区別化、差別化のため少しでも独自色のあるしかも快適性を考慮したものとなります。
質問で指摘された蛍光灯ですが、これは室内環境の重視もありますが、ラッシュ時に乗客の持ち物が当たって破損するのを防ぐのが本来の目的です。(そういう意味では首都圏こそカバーをすべきと思います)
顧客の重視は阪急がダントツで、定評がありますので、さすがに関東の他社を阪急と比べるのはかわいそうです。阪急は蛍光灯カバーは当然の話で、関東の技術者が驚いた話としてガラスも連結部の小さなガラスまで、「破損時に細かな破片が生じない特殊なガラス」を使用していることがあります。(関西他社はもちろん、関東ではせいぜいフロントガラスなどに使う程度です。もちろん値段が全然違います)

また、上述の事情から車両自体の考えが東西で大きく変わったのです。
東は、乗客増に対応するため、そもそも車両自体を増やす必要がある、また、老朽化で更新する車両も大量に発生するので、できるだけ安く大量に導入します。その代り、長持ちしないものにすることが多いです。また、各社共通デザインのいわばセミオーダーメードの車両にして、費用や製造期間を短縮する流れになっています。(そのためどこも同じようなステンレスの車両が多い)
西は、乗客増に対する車両自体の増加はほぼ必要なくなり、おおむね老朽化車両の更新のみです。であれば、中途半端な車両を購入して短期間で再更新するより、(しかも他社と差別化した)立派な快適な車両を作って、それを長期間使い続ける方がよいと判断されているようです。JR西日本になって最初に作った大阪近郊用の車両は、一条件等すべてを考慮して、JR西日本どの電化路線でも使えるような車両を設計し、まず大阪近郊に導入しました。これが少し時間が経って陳腐化し、さらに新型を導入することになった場合は、これを他の地方に転属させて、その地方の老朽化した車両より快適にするわけです。(実はこの考え自体は国鉄の考えです。ただ、国鉄の場合は必要最低限のやや低性能な車両を大量に発注して安くすることにこだわったのに対して、JR西日本ではできるだけいいものを設計し、それ1種類を大量に発注するという考えにしたようです)

車両以外のサービスでも関西の方が乗客視線が多いです。
例えば、ICカード乗車ですが、関東ではチャージ額が初乗り運賃より多く残っていないと改札入場自体ができません。これは鉄道営業法と言う法律で、運賃は前払いしなくてはいけない原則があるためで、せめて初乗り分のチャージがないと「前払い」したことにならないと考えたからです。但し、そのためにチャージ額が少ないときはICカード使用前(通常急いでいることが多い)に駅の券売機等に並ばなければならなくなります。鉄道側も利用が減るであろう券売機を大幅には減らせなくなります。
一方、関西では同じ鉄道営業法の運賃前払いの原則規定の但し書きに、特段の定めをすれば前払いでなくて思いいことに目を付けました。どうせ、ICカード乗車するために今までの紙の切符とは別にルールを決めなければいけないのですから、そのルールの中にチャージが10円以上あればとりあえず入場はできるように定めたのです。
そうすれば、チャージは駅のホームや精算機で行えばよく、駅間窓口や券売機瀬でチャージする必要性が大幅に減り、鉄道側としては券売機等を大幅に減らすこともできます。つまり、乗客にも喜ばれ、しかも鉄道側にもメリットが生じるわけです。
鉄道に不通が生じた場合も、関東ではICカードで振替乗車ができないのが当然になっていますが、関西ではICカードチャージ額を利用して入場したのちに不通が発生すれば、当然のように振替乗車を受けることができます。

とにかく、首都圏に比べて人が少なく、しかも実質本位の土壌が、少なくとも質問事例ではいい面として表れているのです。

一般論で言うと、特に鉄道業界では以下のようになります。(以下すべて一般論です。当然ですが一般論が成立しない部分も祟ることをご了承ください。
関西はどちらかと言うと、顧客のことを考えて、何かをすることが多い。
関東はどちらかと言うと、自社の都合を顧客に押し付けることが多い。

ではなぜ、そのような違いが生じたかと言うと、鉄道と言うよりは人文地理学、歴史学の範疇でしょうが、以下のようなことが影響している可能性があります。
・関西は巨大な田舎、すなわち都会のいい部分と田舎のいい部分が...続きを読む


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