痔になりやすい生活習慣とは?

大昔、私は岩登りをやっていました。穂高の屏風とか滝谷なども登ったことがあります。
ふたたびロッククライミングのゲレンデで遊び程度に岩登りをしようかと思っています。
新しくザイル(ロープ)を購入しようと思ったのですが、シングルでも今は50メートルとか60メートルが多くて戸惑っています。道具もまるで違っていて浦島太郎の気分です。

私が登っていたころは、ダブルで登っていた人もいましたが、私たちは11ミリ40メートルをシングルで使っていました。冬の氷壁の登攀でもそうでした。

私たちの頃は、1ピッチ40メートルだったんですが、ロープの長さが長くなった分だけ、今は1ピッチの長さも長くなっているんでしょうか?つまり、今の人達は、ザイルが長くなった分だけ長い距離を登っているのでしょうか?懸垂下降の場合はザイルは長い方がいいのですが、長いとからみやすくなってしまい、より神経を使います。

そのあたり、現在のザイル(ロープ)の使用状況を教えてください。ザイルは何ミリの何メートルのものを使っていらっしゃるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

No.2の補足です。

もうひとつの質問の

>今は1ピッチの長さも長くなっているんで しょうか?つまり、今の人達は、ザイルが長 くなった分だけ長い距離を登っているのでし ょうか?

マルチピッチは今も昔もルート長は余り変わっていません。途中敗退せずに何とか確保点迄行けるようなピッチは30m~35mもありますし、
難しいルートや屈曲したルートでは15mでピッチを切っています。
但し最近はマルチピッチでは、ダブルロープで登るのが普通になっております。

先に回答しました1ピッチのみのショートルートは、終了点からロワーダウン(ビレイヤーに取り付き迄下ろしてもらう)するので、ロープ長の半分弱の高さが終了点です。
昔はロープが40mだったのでそういう岩場はルート長が15~18m程度が多かったですが、今は60mや70mロープに対応した長いルートも増えて来ました。
現在の主なルートは50mロープを前提に開拓されていますね♪
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
ゲレンデで遊ぶには昔ながらの方法でやりたいと考えています。
今の人達がマルチピッチと呼んでいるような難しい場所は基本的には年齢的にも難しくなっていますので、今後は簡単でロングなルートを選んでやっていきたいと考えています。パートナーの問題もあります。昔はなんだかんだと言うのは一番危険らしいので安全にじゃまにならないようにとりあえずは近所の岩で遊ぶようにします。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/31 16:32

ほぼ回答出そろいましたが、良い動画があったので






http://www.youtube.com/watch?v=btey5VjqqKY
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。

お礼日時:2013/08/02 13:32

スポートクライミング(俗に使われているフリークライミング)が流行して、マルチピッチではなくワンピッチ(終了点からロワーダウンで地上に戻る)クライミングが主流になったためです。



終了点迄の高さは、ロープ長と伴に高くなっています。もっともロープの性能の向上もあり昔の11ミリ40mと同重量で、同強度の60mロープもあります。

通常のゲレンデならば50m で問題ないと思います。径は10.2か10.3ミリがコストパフォーマンスに優れているでしょう。

現在のシングルロープでの最小径は9.4ミリだと思います。
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この回答へのお礼

No.3の回答とともにとても分かりやすく参考になります。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/31 16:28

ここ数年で開かれたルートは最低でも50mロープがないと不安ですね


末端の損耗も考えると60m買ってもいいと思います
太さはシングルなら9mm~10mmの間が妥当です
10.5以上ですとATC等でセカンドを確保するときのロープの動きが悪いです。トップロープなら問題ありません
冬はダブルもシングルもありますね。山岳会だとやはりダブルが多いです
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この回答へのお礼

sliontecさん、ご回答ありがとうございます。
私の質問に対して回答がないので、質問そのものが変なのか、岩や氷をやる人はいないのかと思ってしまいました。
なるほど、やはり1ピッチが長くなっているという背景がある訳ですね。
ということは、今はロープが若干細くなっていることはありますが、今の人達はロープワークというかザイルさばきが昔の人達より達者ということという言い方もできますね。
とても参考になりました。
ただ、60メートルをシングルで使う自身はありませんので10ミリ50メートルにしようかなぁと考えています。少なくとも私が通っていたゲレンデなら50メートルで十分です(40メートルでもいいので)。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/30 14:53

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Q単独で冬山、ザイルはどう使う?

3年前の正月、八ヶ岳の阿弥陀岳に行った時 御小屋尾根から来たといふ単独の人がザイルを持っていました。また八ヶ岳全山縦走中のやはり単独でザイルを持っていましたがこのザイルの使い方や雪山での固定の仕方等教えてください。以前アイゼンをひっかけて転倒したり斜面で転倒し怖い思いをしたことがあります。こんなときザイルでも使えたらもっと安全だとおもうんですが。また基本的に下りでしか使用しないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。
単独の冬山、いいですね、自分の実力に見合ってさえいれば。
おおいに楽しんできて下さい。
ザイルは通常ルートなら不要です。
バリエーションルートでも、単独ならあまり使いませんね。
ザイルの末端にザックをぶら下げ、自分は空身で岩登りをして、ビレイポイントに着いたらザックを引き上げるという使い方があります。亡くなった長谷川恒夫さんなど、そうやって登っていたそうです。
簡単に引き上げられないところは、懸垂下降で荷物の所まで降りて、荷物をかついでユマールという器具の力を借りてもう一度登ったそうですから、並大抵の体力ではありませんが。
でも、普通の方はあまり要らないのではないでしょうか。
ついでに言うと、私はピッケルもあまり使いません。
滑落が予想される急傾斜の雪壁を登るときは持って行きますが、普通はストックの方がずっと便利です。
ちなみにメスナーもヒマラヤですら大体ストックのようです。
ご参考まで。

Q懸垂下降でバックアップは下降器の上ですか下ですか?

お世話になります。

懸垂下降をする場合、バックアップをプルージックとかでする場合、
下降器(エイト環とかATCとか)の下にバックアップをしますが、上に取りつけますか?

youtubeなどの動画を見ると、どっちもありでした。

私は、取り付ける長さとか相互の位置が問題と思いますが、正解が分かりません。

正解を教えていただければと思って質問させていただきました。

Aベストアンサー

懸垂下降時のバックアップ方法にはこれでなければいけない、というものは無いと思いますが。
質問者は懸垂下降と、メインロープをプルージックで登り返すという基本技術を理解しているものとしてちょっと書いてみますので、参考にしてください。
まず、バックアップをプルージックなどで下降器の下にとった場合はいろいろ厄介な場面が想定されます。
懸垂下降では言うまでもなく下側の手が制動操作を担当するわけですが、たとえば比較的傾斜の緩い壁や、ブッシュなどにロープが引っ掛かった場合などでは制動側の手を大きく動かすことがあると思います。そうした時にプルージックが下降器の下にあると不都合なのです。
下側にバックアップをとった場合、(プルージックなどの)スリングが下降器に届かないよう十分短くしておく必要がありますが、それでも運悪くプルージックが効いてしまった場合、ジタバタしているうちに下降器に届いてしまうことが往々にしてあります。
また、下側にバックアップをとっても、そのバックアップに体重が乗ってしまっている状態を解除するためには、下降器の上、もしくはバックアップの下に別のフリクションヒッチを取る必要があります(現実には足で立つためと、荷重を移すための二つ必要ですが)

下降器の上にバックアップをとった場合、そのプルージックが効いてしまった状態から脱出するのは下側バックアップからのそれより理解しやすいと思います。
上側にバックアップをとった場合、最も注意すべき点はそのスリング長さをちゃんと調整しておくことです。普通にこんなもんだろうと長さを決めてはだめです。ザックを背負った状態でオーバーハングした壁などでバックアップにぶら下がってみると分ると思いますが、プルージックに手が届かない、なんてことは新人対象の講習などでは良く目にする光景です。
下降器にメインロープを仮固定した状態でプルージックに手が届く長さにしておく必要があり、これをおこたると、結局荷重を解除するために別のプルージックをとる必要が出てきて、下側バックアップと同じ状態になってしまいます。

私自信は通常の岩場での懸垂下降ではバックアップをとるようなことはしませんが、マルチピッチでの下降や落石が想定されるような場面ではバックアップをとります。
私の所属する会では以前はバックアップを下降器の上にしておりました。これは確実性と、より単純で理解しやすいということからでした。
近年、下側になる足のハーネスのレグループからオートブロックをとることでバックアップとしており、新人にも自己脱出の技術とともにこの方法を教えています。
位置は下降器の下側で、方法はハーネスのレグループにカラビナを一枚かけ、メインロープにスリングをオートブロック式に巻きつけカラビナに連結します。オートブロックのスリングは短くします(絶対に下降器に届かないように)
スリングは5ミリか芯抜きの柔らかい6ミリのロープスリングが向いていますが、テープでも良いです(ただしテープは滑りが悪く頻繁に効いてしまいますが)。
普通に下降している分にはメインロープはオートブロックをスルスル通り抜けますから、最初は「こんなバックアップ効くのか?」と不安になるかもしれませんが、ちゃんと効きます。不意の落石を食らったとの想定でオーバーハングで逆さになってみたこともありますが、問題ありませんでした。
これの良い点は、バックアップをとった側の足を下に意識的に伸ばすことで何時でも簡単に途中停止ができ、両手を開けることができ(途中停止は原則的に下降器にロープを引き解け結びすることで取るべきで、両手を離すことを推奨するものではありません)、解除に特別な操作も必要ない、ということです。

このバックアップ方法が万能とも思いませんし、ましてや広く推奨するなどとの立場はとりません。あくまで一つの方法として参考にしてみては、という程度のものです。
もちろん、この方法を試す場合は別ロープでの確保を仲間にお願いするとかして、十分安全な状態で行っていただきますように。

蛇足ですが、別の回答者様の言うとおり、下降中に(バックアップが効いてしまった時、ということですが)下降器を外す、などということはありえません。
しかし、一般的には本格的にロープを上り返す時には下降器からメインロープを解除します。その場合、2つ以上のプルージックがハーネスと連結されていて、互いにバックアップになっている状態であるからです。

ショートルートでの単発・空身での懸垂下降ではオートブロック機構を持った確保器を使うのなら、当然ですが原則的にバックアップは必要ありませんね。

懸垂下降時のバックアップ方法にはこれでなければいけない、というものは無いと思いますが。
質問者は懸垂下降と、メインロープをプルージックで登り返すという基本技術を理解しているものとしてちょっと書いてみますので、参考にしてください。
まず、バックアップをプルージックなどで下降器の下にとった場合はいろいろ厄介な場面が想定されます。
懸垂下降では言うまでもなく下側の手が制動操作を担当するわけですが、たとえば比較的傾斜の緩い壁や、ブッシュなどにロープが引っ掛かった場合などでは制動側の手...続きを読む

Q懸垂下降

懸垂下降で使用するロープはスタチックロープではいけませんか?
スタティックロープを使うことで不都合があれば教えてください。

下降距離は20mくらいで、垂直ではないがロープを使わないで下りるのは怖いくらいの
岩崖です。

レスキューエイトのような小さいエイト環を使用する前提です。
ロープの太さは4~6mmのスタティックロープを想定します。

Aベストアンサー

 Jagar39です。

>ATCをなくしたときはイタリアンヒッチで下りると言っている人がいますが、レスキューエイトでも持っておくことを奨めておくつもりです。

 通常の登山用ロープの径であれば、イタリアンヒッチ(登山者には半マスト結びの方が通りが良い呼称でしょうけど)でも、さほど問題ありません。確かにロープは傷みますが、ロープはそもそも消耗品ですしアセンダーを使った登行ほど傷むわけでもありませんから、ATCやエイト環をなくした時には十分使える技術です。

 通常の登山用ロープということだと、シングルロープで9mm以上、ダブルロープで8mm以上ということになりますが、実際は9mmや8mmは「エキスパート用」という位置づけで、一般的にはシングルで10mm以上、ダブルで9mmあたりということになるでしょう。
 余談ですが、登山ではシングルロープで懸垂下降することは少ないので、シングルロープで登攀していても下降時にはダブルの状態で下降器にセットすることになります。
 なので例えば10mmロープで登攀していて下降器をなくしてイタリアンヒッチで下降するとなると、10mmをダブルでカラビナにセットすることになるので、ブレーキが強力すぎてゆっくりしか下降できません。従って太径と相まって熱の問題はたいしたことはありません。(それでも熱は発生しますしロープは傷むので長距離の下降は気が進みませんが)

 登山用ロープで細径がエキスパート向きとされるのは、細径の方が操作が難しいからです。
 操作といって支点にロープをクリップしたり結んだりといったような"操作"はもちろん細径の方が楽です。何が難しいと言えば「制動」が難しいんです。
 ロープなんて確実な制動をかけることができてナンボの道具です。制動がかけれなければ、他の操作がどれほど容易でもロープに求められる機能を果たしていることになりません。

 ATCなどの制動器はほとんどが8mm以上が適合ロープ径になっているのですが、細径のロープには表面の防水コーティングなどの関係で滑りが良すぎて制動がかけづらい、またはかからない組み合わせが、制動器の適合範囲内であってもあり得ます。
 なので実際の制動操作の難しさもさることながら、手持ちの制動器との相性をきちんとチェックできるか、そのチェック結果を適正に判断できるか、ということも含めて「エキスパート向き」とされているわけです。

>実際懸垂している人のデバイスはどれくらいの距離で熱くなるものなのでしょうか?

 10mmダブル+エイト環でも熱くなりますよ。まあ20mくらいで持てないくらい熱くなることはありませんが。

 発熱に関してはATCなどの器具よりエイト環の方が有利です。ロープと器具が接触して制動をかける面積がエイト環の方が大きいので、それだけ器具の単位面積あたりの摩擦抵抗が少なくなりますから。また、器具自体の表面積が大きいので放熱にも有利ですから。

 懸垂下降とは、言ってみれば位置エネルギーを熱エネルギーに変換しているようなものなので、熱の問題は不可避ですし、同じ距離を同じ体重の人が下降する際には、すばやく下降しようがゆっくり下降しようが、理屈の上では発生する熱の総量に変わりはありません。

 ただ、空中懸垂でなければゆっくり下降した方が「壁に足を付く歩数」は多くなりますよね。それだけエネルギーを壁に逃がすことができるので、熱量は少なくなる理屈です。
 また、ゆっくり下降した方が、発熱と同時に器具から放熱もしているわけですから、「蓄積される熱量」は少なくなるはずです。要は発生する熱の総量が問題なのではなく、ロープにどれだけの熱量が蓄積されるかが問題になるわけですから、ゆっくり下降した方が断然安全、ということになります。
 熱の問題だけを考えれば、あまり制動をかけずに一気に下降した方が発熱量は少なくなるのは明白ですが、実際問題、「ゆっくり降りて時々止まるような強めの制動をゆっくりかけ続ける」のと、「素早く降りて緩い制動をかけつづける」のでは、トータルの制動量すなわち発熱量の総量は変わらないでしょう。特に後者は地面近くで強力な制動をかけなければならないわけですから(でないと墜落と同じことになってしまう)、その時に一気に発熱量が増える方が危険です。


 エイト環にしても通常の登山用(つまり8or9~11mm用)のものはATC等に比べて放熱には有利なのですが、それより小さなものは放熱の点ではかなり厳しくなります。たまに細径のロープで懸垂下降せざるを得なくなったときに、エイト環の小さい方のホールを使って下降することがありますが、その時は確かにヤバイと感じるくらいの熱が出ます。
 発熱と放熱の問題は、要するにロープとの接触面積、器具全体の表面積で決まるわけですし、肝心のロープに対する危険性という点ではロープ径も密接に関係してきます。
 なので細径ロープ、小さな下降器が相乗的に発熱の問題を大きくするのは当然と言えば当然の話ですよね。

 それでもエイト環やATCを使っている限りは、ロープはそう簡単には破断しないとは思います。一番危険なのは、「ロープ同士が激しく擦れて熱を発生すること」ですから、その点でイタリアンヒッチは危険性が高いわけです。

 ATCも熱的にはかなり厳しいとは思います。50m一杯の長い下降を何度も繰り返すような場合は(そんな場面は国内ではそうはありませんが)、ATCではなくエイト環を選択する人の方が多いと思います。

 岩角の問題にしても、最も危険な下降点間近の岩角は注意すれば回避できる問題ですが、20mの下降中にロープを岩角に接触しないように下降することは、下降する壁の状況によっては不可能です。
 太径ロープであればあまり気にしなくても良い岩角でも、細径の、しかも伸縮率の低いロープではシビアに気にしなければならなくなるでしょうし、何よりそれらのロープは「岩崖の懸垂下降」など想定されて開発されているわけではないので、どれだけ角に荷重をかければ危険だ、などのデータに乏しいですよね。
 なので、今自分がやっていることにどれだけの安全マージンがあるのか、という判断が非常に難しいのが嫌です。
 下降中の事故というのは、「ヤバイ」と感じてから実際に破局が起きるまでの時間的余裕が少ないのが怖いところで(前触れなしに突然破局が起きることも珍しくない)、しかも途中でヤバくなっても破局を回避する手段に極めて乏しい、という怖さもあります。

 極めて限定された状況であれば、この組み合わせで大丈夫、という判断はできるでしょうけど、残念ながら文章でどれだけ説明を受けても現地をこの目で見ないことには誰にも正確な判断はできません。(正確かどうかも自分で信じるしかないのですが)
 ですから、最終的に判断ができるのは質問者さん自身しかない、ということになります。
 十分慎重に検討してください。

 Jagar39です。

>ATCをなくしたときはイタリアンヒッチで下りると言っている人がいますが、レスキューエイトでも持っておくことを奨めておくつもりです。

 通常の登山用ロープの径であれば、イタリアンヒッチ(登山者には半マスト結びの方が通りが良い呼称でしょうけど)でも、さほど問題ありません。確かにロープは傷みますが、ロープはそもそも消耗品ですしアセンダーを使った登行ほど傷むわけでもありませんから、ATCやエイト環をなくした時には十分使える技術です。

 通常の登山用ロープということだと...続きを読む

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む

Q長いロープの絡まないたたみ方教えてください

100m(直径6mm)のクロス(八つ打ち)ロープを仕事で使うのですが、使い終わった時に、左手に端末を持って左ヒジを折り返し部分としてグルグル巻いて持ち運んでいますが、次に使う時にかならず絡まってしまいます。
10m程度のロープですと、えび結びという縛り方などが有効のようですが、長いロープで絡まないたたみ方(?)などのアドバイスがありましたらよろしくお願い致します。
ロッククライミングのサイトなどで調べていますが見つけられません(泣)

Aベストアンサー

自分も仕事上ロープをよく使いますが、クライミングの経験もあり
koikoiarareさんの紹介されたロープバッグがベストだと思います。

ロープバッグを使わないとしたら…
エビ結びは出来上がりはきれいなのですが、
きれいに巻こうとすると必ずキンク(ねじれ)が生じてしまうので
個人的には使っていません。

やはり八の字に取っていくのがいいと思われます。
やり方は、一定の長さでロープを手繰って輪に重ねていくのですが、
一回ごとにロープを逆手で取るとねじれが相殺されて
次回出すときにきれいに出すことができます。
(文章で説明って難しいですね。)
バネのように連続した同じ螺旋で束ねると、まっすぐにしたときに螺旋の向きに縒(よ)れてしまいます。
それを防ぐため、交互に逆向きのらせんを入れて縒りを相殺するわけです。
伝わるかな~?

自分は毎日20mのホースをこの方法で束ねています。

Qロープがキンクしない束ね方を教えてください!!

お世話になります。
登山はもちろんロッククライミング超初心者です。
よろしくお願いいたします。

ロープを私が束ねると、一回ひねった8の字のようなループになってしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=3JWVwU_RyS4
↑この動画だと私のような8の字のような束ね方にはならずに奇麗に巻かれています。

巻きながらひねるといいようですが、そういう動作を皆さんしていらっしゃるのでしょうか?

もしも良い動画などありましたら教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 登山で使用するザイルは、その動画のような撚りロープではありませんから、取り扱い方が全く異なります。
 撚りロープ(動画の物はZ撚り)は、左回りに重ねていきます。解くと撚りが強くなる方向。S字よりの場合は右回りに重ねます。解いた時にキンクができることがありますが、撚りを解く方向になるとロープの強度が大きく低下するからです。巻くのはその逆のほうが巻きやすいですから、その方向に巻くように説明してある物もあります。

 ザイルの場合は8の字に重ねる感じでまとめたほうが良いです。そうしないとぶら下がったらグルグル振り回されます。すこし捻りながら巻くときれいには巻けますが、巻き取れてないほうを裁きながら巻くことになります。
 時計回りに巻き取っていく(左手でもと右手で手前から前にロープを渡すとき)は、手首を左に捻ってロープをつかみ、右に捻りながら左手に渡します。
 この場合!!!。結果的に巻き取った回数分ロープが捻られていることになりますから、解いたら一旦さばいて、撚りを取り除いてください。
 なお、一旦二つに折ってえび結びをしておくと、撚りも半分しかかかりませんし、一挙に両端が取り出せますから便利です。

 

 登山で使用するザイルは、その動画のような撚りロープではありませんから、取り扱い方が全く異なります。
 撚りロープ(動画の物はZ撚り)は、左回りに重ねていきます。解くと撚りが強くなる方向。S字よりの場合は右回りに重ねます。解いた時にキンクができることがありますが、撚りを解く方向になるとロープの強度が大きく低下するからです。巻くのはその逆のほうが巻きやすいですから、その方向に巻くように説明してある物もあります。

 ザイルの場合は8の字に重ねる感じでまとめたほうが良いです。そうし...続きを読む

Qリードクライミングとルートクライミングの違いについて。

テレビ番組のディレクターをしております。
現在、クライミングに関する番組作成に携わっているのですが、
「ルートクライミング」と言う言葉と
「リードクライミング」と言う言葉の使い分けで困っております。

「ルート~」は設定されているルートを登る・・・
「リード~」は安全のためのロープをかけながら登る・・・
と言う意味だとはなんとなく理解しているのですが、

「ボルダリング」に対して使うにはどちらの言葉が適しているのでしょうか?
さまざまな解説を読んでみたのですがどちらの表記もあり悩んでおります。

そして、もう一つ、
「オンサイト」とはどういった意味で使うのでしょうか?
「1度下見があり、その後1発で登る(言葉が幼稚ですが…)」
と言うような意味なのでしょうか?
それとも、下見をせずにいきなり登ると言うような意味なのでしょうか?

クライミングにお詳しい方、お教え頂けると幸いです。

Aベストアンサー

フリークライミングの場合、開拓者または設定者によって「ルート」が作られます。
そしてロープが必要か不要か、墜落せずに登り切った時の難易度や名称なども決められ、そのルートを登る為の必要最低限の情報が公開されます。(そのルートの位置や必要なロープの長さ、必要なギア等)

ロープを必要とするルートを登ることを「ルートクライミング」と呼び、
ロープを必要としないルートを登ることを「ボルダリング」と呼びます。
ロープを必要とするルートをロープ無しで登ることを「フリーソロ」と呼びます。

ルートクライミングにおいて、安全確保する方法が二通りあり、ロープを掛けながら登ることを「リード」と言い、ロープを終了点付近の支点からぶら下げて登ることを「トップロープ」と呼びます。
本来の姿は「リード」ですが、「リード」は墜落時にケガをする可能性があるので、初心者等は「トップロープ」で登る事が多いです。

開拓者が公開した情報と実際のルートを見た情報のみで、しかもそのルートに初チャレンジした時、墜落せずに完登する事を「オンサイト」また「初見」と呼びます。
上記の情報+他の人のクライミングを見たり聞いたりして、初チャレンジで墜落せずに完登する事を「フラッシング」と呼びます。
「オンサイト」または「フラッシング」を逃し、二回目以降のチャレンジで墜落せずに完登する事を「レッドポイント」と呼びます。

フリークライミングの場合、開拓者または設定者によって「ルート」が作られます。
そしてロープが必要か不要か、墜落せずに登り切った時の難易度や名称なども決められ、そのルートを登る為の必要最低限の情報が公開されます。(そのルートの位置や必要なロープの長さ、必要なギア等)

ロープを必要とするルートを登ることを「ルートクライミング」と呼び、
ロープを必要としないルートを登ることを「ボルダリング」と呼びます。
ロープを必要とするルートをロープ無しで登ることを「フリーソロ」と呼びます。
...続きを読む

Q70Lザック購入で悩んでます

ドイターのエアコンセプト55+10Lから少し大きなバックの購入を検討しています。
現在夏のテント泊1~3泊と
 初冬と晩秋のテント泊を行ってますので、
 10本歯のアイゼンなんかを持ち運びもしています。
現在検討中なのが、オスプレーアルゴン70L、グレゴリーバルトロ70L
ゼロポイント70L、オスプレーイーサー70Lを検討中です。
実容量、素材、特徴、フィット感、良い点、悪い点など詳しくわかる方がいらっしゃいましたら是非教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデルが背面長の調節システムを備えていますし、そうでないモデルはサイズが複数用意されています。自分の背面長さえ測定して把握すれば、「合わないザック」はまず掴まずに済みます。

 重量バランスはザックメーカーの技術力がモロに出るポイントですし、実際に使用するユーザーとしても一番重要です。これについては技術力が足りないメーカーは素直にダメ、というだけの話です。
 私の70Lが「ダメなザック」の典型でしょうね・・・敢えてメーカー名は書きませんが。
 私のスタイルだと70Lザックは年に一度の家族連れテント泊でしか使わいませんし、それも例年は立山なので歩行距離も少ない、というわけで「とにかく安ければ良い」という選び方をしたザックです。なので重量バランスも使い勝手も悪いのは覚悟していたので、別にダメザックでも良いのですが。
(でも、今年は涸沢だったのでちょっときつかった・・)

 ちなみにショップで担いでみても、初心者の人にはまずザックの良し悪しは判別できません。特に大型ザックほど難しいです。
 最重要ポイントの重量バランスについては、新聞紙で嵩だけ作ってある店頭のザックと、本格的に荷物を詰めたザックでは条件が違いすぎるので、まず判らないでしょう。砂袋などを入れて重量だけ重くしても、自然の状態とは"荷物そのものの重量バランス"が大きく違うので、やはり難しいです。
 使い勝手も、かなり使い込んだ人でないと判らないポイントはたくさんあります。

 それと、70Lがベテラン専用というわけではあるはずがありません。
 ザックの容量は経験や技術のレベルで決まるのではなく、単純に用途で決まるものです。初心者でもテント泊山行をするのなら、60-70Lクラスのザックは必要なのは当たり前です。
 大学のワンゲルに入部すると、「初めて買うザックが100Lクラス」なんて普通ですし。
 体力や経験も質問文からある程度ちゃんと判るので、回答できない質問ではないと思うんですけどね。

 さて、質問者さんがリストアップした候補の中には「ダメザック」はありません。私はグレゴリーは買ったことがないので判らないのですが(だって高すぎるから・・)、非常に評判が高いメーカーの製品ですから間違いはないでしょう。
 ですので、どれを買っても後悔することはないでしょう。

 これだけで終わっては書く方も淋しいので、少し選択のポイントを。

 アルゴン70は、110Lまでのラインアップの中野最小容量モデルです。
 このようなモデルは、基本設計が超大型ザックですから、それをスケールダウンしたモデルでは、容量の割にザック本体が少し重くなりがちです。
 逆に、基本設計が40Lクラスのザックの"大容量版"みたいなザックだと、容量目一杯の荷物を積むと妙に頼りないザックになったりします。
 例えば、同じオスプレーだとアトモス65だと、アルゴン70と比べると同クラスとはとても思えないほど軽量です。ですが、元々アトモスはトレイルランニングなどを想定して50Lモデルが先に出たモデルなので、"目一杯荷物を積む"ことを想定されているモデルではありません。
 なので、この65もテント泊3泊に使うにはちょっと頼りない造りです。(65Lのくせに推奨パッキングウエイトも18-23kgに過ぎませんし)

 イーサーとゼロポイントのトレッキングパックは、ちょうど70Lクラスをメインに設計されているモデルなので、いろいろな性能や機能が無理なくバランスしているという点で、非常に使いやすいモデルでしょう。

 つまり、それぞれのモデルがどのクラスをメインに設計されているモデルで、購入候補モデルはその縮小版なのか拡大版なのか、またはジャストなのか、ということを推測することは、まあまあ重要です。そんなに決定的な差はないので、敢えて"縮小版"を選ぶこともあるのですが。(そういえば"拡大版"に食指を動かされることはあまりないような気が)

 あとは好みでしょう。
 私は岩稜縦走やヤブ山での使用もあるので、ファスナーやストラップがたくさん付いたザックは好みません。なのでアルゴンとバルトロにはあまり興味が湧きませんね。価格的にも高すぎますし。
 同じ意味で、モンベルのトレッキングパックもあまり好みません。同じモンベルの70Lクラスなら、エクスペディションパック65を買うでしょう。このザック、前面にほとんどフルオープンするファスナーが付いているので非常に便利です。

 でも、私が買うとすれば、迷うことなくイーサーを買います。というより本当に欲しいのですが。
 このクラスとしては非常に軽量ですし、重荷に耐えるだけの頑強さもあります。つまり重量と機能のバランスとしてはベストに近いでしょう。
 正面のストレッチポケットも使いやすそうです。ポケットやファスナーがごちゃごちゃ付いているより、このポケット1つの方がどれだけ使いやすいか。この正面のポケットはオスプレーの得意技なので、私が持っているオスプレーのザックにも付いていて、その使いやすさは実感しています。私のザックの正面ポケットはストレッチではないのですが、その分容量が大きく、スノーシューとアイゼンを両方無造作に突っ込んでおけるほどです。ストレッチだと使わない時に岩角やヤブに引っかけたりすることがないので、容量が少し小さくなる分使い勝手は良さそうです。

 次点はモンベル(ゼロポイント)のエクスペディションパック65でしょうか。
 外部に収納スペースはありませんが、正面をファスナーでほとんどフルオープンできるので、たいていのモノは気軽にここから出し入れできるのが便利です。
 ただし、ザックの中に超大型(80-100L)の防水バックを入れてその中に荷物を入れるようなパッキングをすると、この前面ファスナーはほとんど無用の長物になってしまいます。でも、荷物を完全に防水したい時はこの方法がベストなので、私はよくやりますけど。

 重量バランスについては、質問者さんが挙げたメーカーは定評あるメーカーばかりなので問題はないでしょう。

 あと、細かいところですがショルダーハーネスやウエストベルトの"パッド"について。
 背面のパッドも同じなのですが、軽量化のためあまりに薄いと重荷を担いだ時に辛いです。だからといってむやみに厚いと、今度は雨が降った時に水を吸って異様に重くなります。
 例の私の"ダメザック"がそうなのですが、半日雨の中を行動すると体感的には10kg重くなります。ま、いくらなんでも10Lも水を吸っているとは思えないので、疲れの分を差し引いて考えなくてはならないのでしょうが、それでもどう見積もっても3kg、もしかしたら5kgくらいは重量が純増してます。疲れてくるに従って荷物が重くなるので、これは辛いです。
 45Lの非常に気に入っているオスプレーも、残念ながら雨が降るとやたら重くなるザックです。

 まあ今時、薄いパッドだと肩や腰に食い込む、ということ自体が「ザックの基本設計が悪いため重量バランスがおかしい」ということですから、メーカーの想定内の荷物重量であれば、パットが薄すぎて不快、というようなことはあり得ないでしょう。少なくともここで挙げたメーカーの製品では。(オスプレーも最近はパッドの厚いモデルはほとんどなくなりました)

 登山歴30年です。ザックもこれまでにいくつ買ったことやら・・・
 今持っているザックだけでも70L、60Lを2つ、45L、30L、20L、15Lが2つあります。

 例えば靴は何より「足に合う」ことが最重要なので、極端な話100人中99人が絶賛する靴でも、足に合わなければただのクズです。
 ですが、ザックはそういう要素は靴に比べるとかなり少ない装備ですので、いくつか買って使ってメーカー毎の特徴が判ってくれば、カタログ買いしても大きな問題は起きにくいです。

 フィッティングの問題は、多くのモデル...続きを読む

Qクライミングロープの選び方

4.5mほどの人工壁で使います。(トップロープ、リード)
どのような商品がおすすめでしょうか?

・スタティックかダイナミックか
・シングルかダブルかツインか
・太さ
・長さ
・UIAA耐墜落回数
・最大衝撃加重
・防水かどうか
など色々と選択肢があってよくわかりません。

(ダイナミック、シングル、10mm、20m、で有名メーカーで適合規格にしようとは考えています)

おすすめの商品、メーカーなどありますか?

ついでにビレイデバイス、ハーネスでもお勧めなどありますか?

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・そもそも、壁のつくりは頑丈か
・そもそも、4.5mではロープはいらない
・そもそも、素人が何も知らずに手を出してはダメ
・そもそも、もっとちゃんと勉強すべき
などの「そもそも論の展開」はご遠慮ください。
質問の内容から逸脱しないご指摘を頂けると幸いです。

Aベストアンサー

人口壁はもう出来上がったのでしょうか。
みなさん辛口のコメントばかりですね。

過去の栄光だけの古いクライマーなので、スタティックとかダイナミックとかの意味がいまいちわかりません。
トップロープに使用するロープは、10mm前後のものがよいと思います。できれば11mmの方が安心感はありますが、室内使用であれば、私は9mmでもよいのでわないかと思います。お子さんたちが使うのであれば9mmでも十分です。極端に弛ませていなければ大人でも問題ありません。弛ませても問題はありませんが、墜落時に足が床にあたってしまうのでは。
どのような商品と言っても、登山専門店で売っているクライミングローップ(UIAA規格品)ならどのメーカーのものでもよいかと。UIAA耐墜落回数も、最大衝撃加重もそれほど気にしなくてもよいと思います。室内壁なら防水は問題外です。
私のお勧めは、10mm前後のシングル用(今のロープはシングル使用、ダブル使用をうたっているみたいですね)ロープです。ロープの長さは余裕を持って15mもあれば十分でしょう。
確保器はグリグリがよいのでは。両手を放しても止まります。
お子さんが使用するなら子供用のフルハーネスがお勧めですが、サイズがあっていればショートハーネスでも問題はありません。

ロープメーカーでは、墜落回数と使用年数(だいたい3年ですか??)などでそのロープの保証をしているようですが、室内使用であれば10年はまず大丈夫だと思います。
私が使っているロープは、20年前(それ以前か??)の10mmロープ??9mmロープが太くなってしまったやつかもしれない、昔の使い古しのロープです。
(たまにはロープに傷が無いかの点検はしてください)

取り急ぎ回答しました。
マイフェースに名前は付けたのですか。大いに楽しんでください。

人口壁はもう出来上がったのでしょうか。
みなさん辛口のコメントばかりですね。

過去の栄光だけの古いクライマーなので、スタティックとかダイナミックとかの意味がいまいちわかりません。
トップロープに使用するロープは、10mm前後のものがよいと思います。できれば11mmの方が安心感はありますが、室内使用であれば、私は9mmでもよいのでわないかと思います。お子さんたちが使うのであれば9mmでも十分です。極端に弛ませていなければ大人でも問題ありません。弛ませても問題はありませんが、墜...続きを読む

Qハーネスの種類と特徴

一般の雪山では、シットハーネスでもよい場合が多いが、
岩場のロッククライミングでは、転落した際に止まった時
上半身が後ろに反って背骨から腰を痛める可能性が大きいので
レッグループ型がいいと聞きました。
しかし、シットハーネスは軽くたくさんの場面で使用する機会も
あるかと思っています。
シットハーネスにもいろいろな種類があるそうですが
その種類と特徴を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初に、使用目的を絞るべきです。
・フリーにも使うか
・アルパインのみか
・軽量化、濡れ(沢登り)・凍結(アイス・雪山) などです。

想像するに、”どこでも使える”のがご所望と読み取りました。 その前提でのチェックポイントは;
・携行時にかさばらない(ウェストベルトが肉薄)
・素材が柔らかい
・レッグループ(またぐりサイズ)が調整できる です

ブラックダイヤモンドやハミングバードで、沢にもアルパインにも使えそうなのが幾つかあります。
REI.co,jp など、画像があるshopのサイトをご覧ください。

* 当たり前ですが、御自身のレベルや指向に合わせて選択して下さい。 特に用途が特化するようなら、まったく違った選び方になります。


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