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日本刀の購入を検討しています。
いろいろな刀屋さんの通販サイトを見て気になった事があります。
詳しい方教えてください。

<その1>
特別保存刀剣に「さらなる出世が期待できます」というものや、「あなたの手で出世させてください」や、「重要刀剣が十分に狙える刀です」と掲載されていたりしますが、刀屋自身で審査を通して重要刀剣にすれば販売価格も上がるはず。
審査料金と審査に通る可能性を勘案し刀屋自身で行うにはメリットが低いがその可能性があるぐらい良い刀と言いたいのでしょうか?単なる宣伝文句なのか?どうなのでしょうか

<その2>
「研磨に出すと見違えるでしょう」や「研磨する事でまた違った刀になります」と掲載されていますが、これも同じく刀屋で研磨してから販売すれば、値段が上がるはずですが・・・

A 回答 (2件)

通販やオークションでの刀は買わない方が良いでしょう。

買うのなら、店舗を構えてる刀屋から買うのが賢明です。
私もオークションで10振り買いましたが、説明文は全て創作です。
ひどい刀も掴まされました。材質が鋼ではなく合金でした。柄の錆で時代を推定するのですが、錆剤で腐食させて、古く見られるように手を加えてるのが多いです。
値段は張りますが、銀座の長州屋(屋号が間違いかも)が一番信用できますね。
買うときは何振りも安物を買わずに、一振りだけ100万位のを買った方が、後悔しないですね。
私は安物10から15まんのを買ったので,飽きがきて、半値で売り払いました。
鑑定書が付いてるのだと、売る時も目減りが少なく済みます。
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この回答へのお礼

確かに通販やオークションは信頼できませんよね。
私の場合、オークションで2振りでしたが十分懲りましたww
その後、銀座長州屋さんに行き惚れ込んだ刀を買いました。新車一台分でしたが、同じく後悔はしていないです。
その他のお店の掲載文が、どの程度の自信あってのことなのか気になるところです。

お礼日時:2013/07/31 21:20

 ><その1>



 刀及びその業界に詳しくはありませんが、質問文を読んで疑問に思ったことを書きます。

 ・出世が期待できるって、あと何百年かかるの?
 ・あなたの手で出世させてくださいって他人任せはどうかと思うよ。
 ・重要刀剣って何? 誰にとって重要なの? 重要刀剣が十分に狙える、と判断したポイントを刀屋は説明できるの?


 ><その2>

 そらあんた、研磨すれば見違えます。包丁だって同じ。研げば見違える。ただし、刀剣の研磨は本職にお願いすると、それなりのお値段がかかるはずです。それを渋っているようにも見受けられます。
 また、研磨の仕方(方向性)を誤れば台無しにしてしまうことも予想されます。その辺がその刀屋には推し量れないのでしょう。
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この回答へのお礼

詳しくないそうですが、日本刀に関心を持たれたのは良いことです。
私自身もあまり詳しくはありませんが、疑問にお答えしますね。

・重要刀剣とは、日刀保による刀剣の格付けの一つです。特別重要刀剣、重要刀剣、特別保存刀剣、保存刀剣というように分類されて、刀剣の価値を表す基準です。
・出世というのは、保存刀剣→特別保存刀剣→重要刀剣というように、鑑定書の段階が上位に変わることをいいます。
・鑑定に何百年という単位はかかりませんよ。鑑定自体はすぐにされます。あと、刀自体は基本的に品質が悪くなることはあっても良くなる事はないので、何百年という時間を経ての出世は無理です

・研磨の仕方ですが、研磨は必ず研ぎ師さんに依頼しなければいけません。絶対に素人が研いだりは駄目ですよ
・刀剣の研磨大体ですが寸8千円程度以上と思ってください。
・確かに研磨すると見違えますが、包丁の研磨とは全く別物です
・刀屋さんの場合、研ぎに出すメリットと販売価格との兼ね合いもありますし、研ぐという事は身を減らす事になるため控えるという側面もあります

これを機会に、ぜひ日本刀の勉強をして刀剣の世界に一歩踏み出していただけると仲間が増えて嬉しいです。
あとそれから、質問者に対して質問をするのは「質問サイト」の趣旨に反するので、できれば自身で質問をたてていただいた方が良いかと思います

お礼日時:2013/07/31 21:38

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Qお助け下さい。素人の私が刀の鑑定に行くはめになりました。

こんにちは。いつもお世話になっております。

この度ひょんなことから、勤めている会社の経営者から「日本刀を鑑定に出して来てくれ」と頼まれました。
当方、歴史好きではありますが日本刀に対しての専門知識などこれっぽっちも持ち合わせておりません。ネットで調べたところ無料鑑定をしているところが見つかったのでそちらにお願いしようと思うのですが、こういうのって所謂「怪しい鑑定屋」みたいな人もいるんでしょうか? つまり素人だと思って、実は良い物がすごく安く買いたたかれたりするとかありますでしょうか? やはりある程度知識のある人と一緒に行ったほうが安心でしょうか? 一応売却目的ではなく、鑑定のみのお願いの為、インチキな評価値段をつけられてもひとまず安心なのですがやっぱりちょっと心配です。
 このような場合でも素人がひとりで行くのは無謀でしょうか? それと最悪ひとりで行った場合、そのような際に気をつけなければならない作法? というかマナーというか、何かそういったものはありますでしょうか? 近日中に行ってきてくれと言われておりまして正直困っております。どうかお助け下さい。

 参考までにですが、兼光だそうです。たぶん備前国長船の兼光(その程度の知識はかろうじてある)のことだと思うのですが、うちの経営者も全然詳しくありません。うちのボスが行くのなら私が行ったほうが、まだしもましと言った状況です。

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Aベストアンサー

財団法人日本美術刀剣保存協会等の全国組織の所の発行した鑑定書でないと価値が有りません。
他の回答者も仰られていますが日本美術刀剣保存協会に問い合わせて見られては如何でしょうか。
貴方に知識が無いなら町の鑑定屋はお勧めしません。
偽物と言われた場合本人で無いとトラブルの元になりますよ。(「本物だったのにすり替えられた」なんて訴訟になった話も有ります)
備前兼光と云えば在銘の無傷無欠点なら千万単位の話になります、しかし偽物も多いのです。(9割以上偽物か後代の確率だと思います)
真偽定かでない(失礼)物でトラブルを引き込む事はお辞めになった方が宜しいかと思いますよ。

Q江戸時代の武士がもつ日本刀について。

うちには先祖が武士家系ということで 日本刀が何本か残されているのですが 時代劇に使われているような見事なものではなく とても質素なものです。 鞘にしろ鍔にしろ 簡素なもので 刀身も63,8センチ の無名刀です。 小柄とよばれる小刀もついていません。 そこでいくつか質問があります。

(1)やはり昔も 上級武士(位の高い)はそれなりにいいものを身に着けていて 持っている刀がその武士の 品格を表すようなものだったのでしょうか?

(2)また映画などではチンピラ風の町人も脇差しのようなものがありますが そういうチンピラ風のものでも高級な刀をもてたのでしょうか?とくに 「先生」と呼ばれた腕のたつ殺し屋みたいなのもでてきますが長いいい刀を持っているように見受けられます。。

(3)また武士に生まれた家系は 子供のときから刀を差していますが 体の成長により刀を自分の体格にあったものに常に変えていたのでしょうか? 

(4)時代劇のように あんなしょっちゅう刀を抜く機会って 武士でもチンピラでもあったんでしょうか?いまでいうピストルを相手に向けるようなものですよね お互いが刀を抜いた時点で 死を覚悟するようなものだと思いますが。 ドラマや時代劇では みね打ちとかいって どしどしやっつけていますけどあれでも実際やったら相当なダメージではないですか?  

以上わかることだけでも結構です。 お詳しい方どうかよろしくお願いいたします。

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(2)また映画などではチンピラ風の町人も脇差しのようなも...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 江戸時代の中期頃から、幕府や各藩が厳しい贅沢禁止令が出していますから、特別な時以外には上級武士(大名も含む)でも目に見えて分かるような贅沢などしていません。

 まあ、裕福な武家の次男坊や三男坊(部屋住みとか言われる層)が、粋を気取ってやたらと凝った鞘を差していたようですが…。
 象嵌で絢爛豪華な鞘を作ったりとか…。

(3) 最初に子供に与えるのが、所謂「守り刀」と言われる30cm以下の刀で、藩の学問所とかに通う頃に脇差クラスの30cm以上の刀を差し、元服や出仕する様になると二本差しになると。

 なお、江戸時代の武士の骨格は刀を差していた関係で、左肩が極端に上がった形に成っていたとか…。
 (子供ではとても差せない…。)

(4) 江戸時代の武士は、たとえ町人相手でも刀を抜くような真似は滅多に有りません。

 もし、刀を抜いて相手を仕留められなければ、国家鎮護守・外敵制征圧を担う兵として不心得者であるとされ処罰されます。

 仮にちゃんと成敗しても、それが無礼打ちであった事をちゃんと証明(切った本人は必ず一定期間謹慎に成るので、家中の者が死に物狂いで、証人を探す)できなければ、やっぱり処罰されます。
 (証人が見つからなかった為に、処罰が下る前に切腹する者も多い。)

 そして、侮辱を受けても刀を抜かないでいる所を同輩などに見られると、臆病者であるとされやっぱり処罰されました…。

 なお、上記の事を知っていた町民の中には、粋を衒ったり、度胸試しのために故意に武士を挑発する物もいたとか…。

 と言う訳で、当時の武士は町へ行く時などは、共の者を連れて行き主人が屈辱を受ける様な場面に遭遇しないよう、体を張って庇う必要が有ったようです。

 また、他領の領民に対する危害行為は、たとえ正当防衛である切捨御免の結果であったとしても、その領民が属する封建領主への敵対的行為とされる恐れがあり、各藩は藩士に対して江戸領民に触れ合うような場所に行く事を可能な限り避けるよう厳命していました。

(1) 江戸時代の中期頃から、幕府や各藩が厳しい贅沢禁止令が出していますから、特別な時以外には上級武士(大名も含む)でも目に見えて分かるような贅沢などしていません。

 まあ、裕福な武家の次男坊や三男坊(部屋住みとか言われる層)が、粋を気取ってやたらと凝った鞘を差していたようですが…。
 象嵌で絢爛豪華な鞘を作ったりとか…。

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