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僕はいまだに女性とお付き合いする機会に恵まれない男ですが、よく「妥協しないと彼女出来ないよ」とアドバイスを受けます。要するに「身の程に合った相手をねらえ」ってことで、尤もな助言ですが、同時に恋愛の意味における疑問を生じさせます。つまり、「好きでもない相手と付き合って、それで満足なのか?」という問題です。

実際、「恋愛に妥協はつきものである」というのは往々にして言われる話ですよね。確かに、自分の理想を100%満たしてくれる人間など殆ど存在しないでしょうから、誰しも何かしら妥協する必要はあることでしょう。妥協するのはつまり、妥協してでも相手と付き合いたい理由や魅力がある、ということでしょう。「本心では嫌だけど、しょうがないから付き合っておく」と。こう書くと、とてもアンビバレントな感情ですね。同時に、なんだか誠実さを欠いた態度に思えてなりません。

また、こう考えることもできます。「自分が妥協している欠点を持たず、かつ同様の長所を有する他者と遭遇した場合、人は恋人を捨ててそちらに乗り換える」と。例としてA太君はB子さん(優しいけど顔は普通)と付き合っていたとして、C美さん(優しいうえに顔も好み)と出会ったら、B子さんを捨てるのかどうか。理屈の上ではA君はB子さんを捨ててC美さんにアプローチすることになる。B子さんの立場は「身の丈に合わない恋愛にハマったから捨てられた、バカで哀れな女」ということになる。そりゃそうなのかもしれないけれど、それって道義的にどうなのでしょうか?あるいはむしろ人間的?

ということで、僕が聞きたいのは、こういうことです。
・あなたが妥協したのはどういう点についてですか?
・妥協をしても相手と離れたくなかった、その理由は何ですか?
・妥協した結果として恋愛が成立している。その結果に、満足していますか?
・妥協せずに済む相手と巡り合ったら、今の状況を放棄して行動しますか?
・妥協って、必要だと思いますか?妥協することに価値があると思いますか?
加えて、あなたのご意見や考えをお聞かせ願えれば幸いです。

A 回答 (8件)

あまり頭で考えると誰とも付き合えません。



とはいえ妥協はしなくていいんじゃない?

妥協というかもっと自由に考えればいいのでは?

恋愛はまず相手がいて相手を通じて自分を見ることができるので

好きになるとは、相手にも好きになってほしいということですし

自分の理想を100%満たすという考えは
あくまでも自分の欲求を満たすだけであり

相手を好きになる、相手に好きになってもらうということとは違って

100%の理想とは、自分の求めるものを手に入れるという
自己満足に陥ってしまいませんか?

自分以外の人、見ず知らずの他人を好きになることで付き合い
互いに理想に近づくように日々していくことが

付き合うことじゃないのでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

僕としても、妥協せずに済むのなら妥協せずに、好きな女性とお付き合いしたいと思います。でも、それこそ僕のようなモテない男が妥協の一つもせずに好き放題に自分の好みを述べているようでは、却って周囲の反感を買う結果になりませんか?

あるいは、妥協しなかった結果、一生好きな女性と付き合う機会を得られずに生涯を終える事になる可能性もあるのではないでしょうか。友人が「妥協しろ」とアドバイスをくれたのは、そういう危険性を示唆しているのではないかと自分では考えています。

お礼日時:2013/08/16 03:02

好きかも、くらいでたくさんと付き合うといい


良し悪しがわかってくるよ

私はファッションセンスとルックスは妥協
でも今まで付き合った誰より優しくて話もあう
今は昔よりはるかにかっこよくなったな
私の選んだ服と助言もあって
だから大満足

妥協しない相手なんて
例えばオシャレイケメンがいたとして
中身が今の彼氏を越えてて
そして私を好きになるなんて
なさそう(笑)だけど
あったら移るかもねーくらいです

妥協は必要です。
相手をもっと知るため、一歩踏み込むためのツールですから
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私は妥協して良い点もあると思います。


それは加齢に伴って変わるところです。
スタイルが好みじゃないことについては妥協して良いと思います。
女性の場合は妊娠や出産によって変わりますし
男性だっていろんな体の部位が下に
垂れ下がって来るからです。
それにハゲるかはげないか?も不明です。

しかし顔がブサイク、性格が悪い
などは加齢に伴って悪くなることはあっても
良くなることは決して無いので
妥協してはいけない点だと思います。
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恋愛においての妥協って、好きだからこそ多少の欠点も我慢できる、というようなものじゃないでしょうか。

「好きでもない」相手なら、そもそもそれって「恋愛」じゃないじゃん。

今あなたに、妥協さえすれば付き合ってくれる相手がいるなら、まずは試しに付き合ってみてはいかが?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「好きでもない」相手なら、そもそもそれって「恋愛」じゃないじゃん。
仰る通りです。そして、それが僕の問題意識なのです。

現実において、「自分の好きな相手」と「自分のレベルに見合う相手」がミスマッチしているケースって多々あると思うのです。根暗なブサイクが、学校一の美少女に恋い焦がれるケースなどです。その場合にブサイクに対して「妥協しろよ」とアドバイスするのは、それなりに合理的だと感じます。

他方で、matu22様の仰ることもとてもよく分かります。つまり、「ブサイクだろうとなんだろうと、好きなものは好きなのだ」「好きになってしまった以上、妥協しようもない」と。そして僕もその意見に賛成です。

では、ブサイクに妥協しろとアドバイスする場合に認められる合理性は、どのように説明するべきなのでしょうか?それがこの質問の本旨です。

お礼日時:2013/08/15 14:52

簡単に言ってしまうと、物の見方の違いです。




何を妥協するのか?それは自分の理想を妥協するんです。
自分の理想は理に適っているのか、と言えば、殆どの場合それは適っていません。
アイドル好きだとしたら、アイドルと恋愛できないのは妥協か?と言えば、
それは違うだろ、と誰もが口を揃えて言いますよね。

つまりはそういうことなんです。
自分の努力なしに自分本位で望むことが理想であり、それに対して現実を見るのがあなたの
言っている「妥協」です。

しかし、「妥協」とは正しくはそういった意味ではありません。
正しい、「妥協」の意味は、相手とのやり取りの中で妥当な線に落ち着くことを言います。
つまり、例えば、夫婦で家事は誰がやろうとかといった話になった時、
夫が全部やりたくないとしても妻も働いているから、掃除は夫がやること、
料理選択は妻がやる、などのようにお互いが妥当な線で決着がつく時、そこに「妥協」という言葉を使います。

あなたの言う「妥協」とは、誰との「妥協」かといったら、それはいってみれば自分との「妥協」です。
自分は1つしかありませんから、理想がそのまま表れます。


故に、「恋愛に妥協はつきものではない」が私の持論です。
「妥協するのは恋愛が始まってから相手とのやり取りの中で発生する物」です。
自分の現実を見て、自分本意で臨む相手のグレードを下げることは妥協でもなんでもありません。



まずは日本語の正しい理解、そして使い方の習得から薦めます。
誰かが間違った言葉を使い、それを自分も使うというのは愚の骨頂でしかありません。
何かの言葉を使う時、その言葉の意味するところは何かといったことを辞書などを引くことで
そういった過ちから逃れることができます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、とても分かりやすい見解ですね。「妥協するのは恋愛が始まってから相手とのやり取りの中で発生する物」であり、恋愛の相手のグレードを下げることを妥協とは呼ばない。単純な語意の誤りであると。非常に納得できます。

つまりこういうことですね。「妥協しないと彼女出来ないよ」と言った僕の友人の言葉が、そもそも見当違いであると。しかしそれが何の意味も持たないかというと、必ずしもそうとは言えないと僕は思うのです。

lossinquantity様の仰る「自分本意で臨む相手のグレードを下げること」「自分との妥協」は、高すぎる自分の理想を現実的なレベルに合わせる効果があると言えます。それは恋愛を成功させるうえで一定の必要性を持つものと言えるのではないでしょうか。なにせ、相手がいないことには、正しい意味での妥協をする機会すら得られないのですから。

最初に質問から趣旨がずれているのは自覚していますが、それでも気になってしまったので、どうかご意見を聞かせて下さい。「自分本意で臨む相手のグレードを下げること」に意味は無いと、lossinquantity様はお考えですか?

お礼日時:2013/08/15 14:41

あなたの妥協ポイントは何ですか?


拝見すると、付き合いが始まる前の段階、見た目がポイントなように思いますが、それで合ってますか?

私にとっては見た目も大事ですが、中身も大事です。
パーフェクトに見た目が好みな人がいても観賞するだけです。
好きでない人とはお付き合いしません。

好きでも付き合っていくと妥協しなきゃいけないことはたくさんあります。
相手の家庭の事情や、仕事の状況、衛生観念やら、マナーやら、価値観の違い。たーくさんあります。

それでも続けたいと思うかどうかで初めて妥協を考えます。

妥協しなくていい相手かなんて付き合う前にはわかりません。


回答になってるでしょうか…?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

僕にとっての妥協ポイントは、時間においては基本的に付き合う前の段階、つまり、相手を選別している段階を想定しています。付き合っていく上で妥協しなければならないポイントは、MErickson様が挙げて頂いた例から、なんとなく想像はつきました。

何に対して妥協するかという問題ですが、最初は別に外見に限定しているつもりはありませんでした。ですがMErickson様のご指摘を受けて考えてみたのですが、付き合う前段階での妥協は、外見以外に出来ないのではないでしょうか。明らかに性格が合わない相手とは、そもそも付き合いたいとは思わないでしょうし。

やはり好きになることで、初めて妥協を考える。そういうことなのでしょうね。だとすれば、僕が友人から受けた「彼女が欲しければ妥協しろ」というアドバイスは、全くの的外れということですね。そうであれば安心です。好きになれない相手と妥協して付き合わない限り恋愛が体験できないのであれば、恋愛なんて楽しくも何ともないでしょうから。

お礼日時:2013/08/15 14:28

あの、妥協するのは自分の心ニタイシテデハ。



美人がいいけど、このくらいで、みたいな。

ウルセウヤツダケド、まあいいか。

妥協は相手に対してじゃなくて、自分の要求レベルに対してでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ごめんなさい。僕には「相手に対して妥協する」ことと、「自分の要求レベルに対して妥協する」ことの、違いが分かりません。最終的に相手のレベルを下げていることに変わりはないのではないでしょうか?

お礼日時:2013/08/15 14:21

人間関係というものは意味や価値があるからつきあったり、つきあわなかったりするものではないと思います。


妥協というと言い方が悪いですが、「好きなところ&魅力を感じる点もあるが、どうしても好きになれない&受け入れられない点がある」相手ということでしょうね。
「この人、こういうところは好きだけど、どうも●●なところがあって、そこがなんだかなあ。●●がなければ、もっといいのになあ」などと思いながら付き合っている。
もちろん、人間ですから誰しも欠点はあるものですが、本当に好きな相手なら欠点すらも好きで受け入れらるし、自分のために変わってほしいなんて思わないものです。
でもそのことは、本当に好きになれる相手と巡り会うまではなかなかわかりませんでした。
私もかつて「どうしても好きになれない&受け入れられない点がある」相手とつきあっていたことがありますが、その時々で抱えていた自分の不安や孤独をやりすごしたり、成長するために「そのときは」必要な相手だったとは思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

つまりこういうことですね。「どうしても受け入れられない相手の欠点をやりすごすこと」が、妥協であると。こう表現すると、妥協ってかなり消極的な行動ですね。「相手の事を思って、自分の利益になることを相手に求めない」と。とても自己犠牲的と言うこともできるかもしれません。

であるなら、こういうことになります。「妥協とは、相手が存在することによって初めて実施可能になる行為である」と。言い換えれば、相手を選ぶ段階で妥協する必要はないorすることはできない。しかし、それで良いのでしょうか。付き合う前に妥協を全くしないのなら、そもそも付き合うという段階まで到達できないのではないでしょうか?

お礼日時:2013/08/15 14:19

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