痔になりやすい生活習慣とは?

ペインティングオイル等、瓶にはいった油をやむ負えない事情で処分しなければならないのですが。
友人・知人に渡したりなどできず、処分の仕方に困っています。
どのように皆さまは処理なさっているのでしょうか?

ちなみに、油は半分ほどまで使用済みなものと、新品同様にたっぷり入ったものです。

解答、よろしくお願いします。

A 回答 (10件)

「燃えるゴミだけど、焼却炉に着くまでに発火を防ぐこと」が目的になります。



油絵の具用のオイル処分専用のパッケージが画材店で販売されていますので、パッケージに入れて燃えるゴミとして処分すれば大丈夫です。ただし、気温の高い夏場の処分は避けてください。(マイナーな商品なので注文になるかも)

処分パッケージは厚さ2センチのフェルト状繊維がジップロックの袋に入っています。これに入れて酸素に触れさせなければ問題ありません。燃えるゴミで捨てます

安価で同様の形態のものが、てんぷら油用にスーパーで販売されています。
さらに安価でイエローハットなどの車用品店で、エンジンオイル処分用にフェルトをビニール袋で包んで段ボール箱に入れたもの、が販売されています。20ー40リットル用です。

以上経験済み



発火するのは、
1,油染みた布の油が空気と触れる面積が大きく早く酸化し、熱が出る
2,1の布を積み重ねて、熱の逃げ場がなくなり温度が上昇
3.12の結果、発火温度を超えて発火
が理由です。

4,油浸しの布は油が空気と接触する面積が小さいので自然発火しません
5,1の油の染みた布も、1枚なら発熱は空気の対流で冷めてしまいます
6,1の布を大量に使う場面では「ゴミ箱に大量に入れる+押し固める」と危険です。
7,類似の火災原因はリネン室火災で調べればあると思います。


自己責任の範囲なら、油+布に水でビニール袋→燃やすゴミも大丈夫です、たぶん
揮発性の高いペトロール、テレピンは注意してください。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、返答ありがとうございます。

そのような便利な商品があったんですね。
通っているお店でお見かけたことがなかったので、とても助かります。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/08 18:30

こんなやり方もあるようです。


http://www.nisshin-oillio.com/kitchen/study-oil/ …

油を固める薬品のやつは油を熱くしないとならないのがちょっとネックです。
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この回答へのお礼

返答遅くなりましたが、ありがとうございました。

食用油ではなく、油絵用の油なので
温めると少しやっかいなことなりそうです。
お気持ちだけありがとうございます。

お礼日時:2013/11/08 18:33

量が多いようでしたらDIYセンター・塗料店やスタンドで聞いて見るか、あるいは少しづつにわけて捨てるかでしょうね。




溶き油は特に自然発火しやすいのでお気をつけください。質問されている方はご存知と思いますが、わりとある事故なので念のため。

以下ホルベインサイトよりの引用です。
【植物油やシッカチフを含む画用液の付着した紙や布は注意して捨ててください。
ポピーオイルやリンシード オイルは乾燥するとき酸化反応による熱を出します。この熱が紙や布の中に蓄積されると高温になり紙や布を燃やす恐れがあります。油を拭いた紙や布はすぐ焼却するか、空気を遮断できる金属容器に捨ててください。または、水を入れたビニール袋に入れて、密封して捨ててください。 特に「シッカチフを混ぜた油」や「シッカチフを含んだ画用液」の付いた紙や布は自然発火の恐れがありますので注意してください。】
http://www.holbein-works.co.jp/attention.html#pa …

消防関係よりのリンク
http://www.city.yokohama.lg.jp/shobo/koukai/tyou …
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2010111001527/
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi? …
↑亜麻仁油=リンシードです。
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この回答へのお礼

返答遅くなりましたが、ありがとうございました。
やはり量が多いので、引き取ってもらうしかないかもしれません。

お礼日時:2013/11/08 18:26

ペインティングオイルは紙に付着しても発火しませんよ

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この回答へのお礼

返答遅くなりましたが、ありがとうございました。

大量の油を含んだ紙などを水などに浸さずに放置していると、
自然発火する恐れがあるので扱いに困っていたんです。

お礼日時:2013/11/08 18:28

ペインティングオイルというのがどういうものかわからないのですが、



機械で使っていたオイルの廃液を、ガソリンスタンドに頼んで
処理してもらったことがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ペインティングイオイルなどは油彩画用の油なので
ガソリンスタンドで引き取ってもらえるかどうか……。

もう少し調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/09/05 16:51

紙やボロ布にしみ込んだ油、特に乾性油(ポピーとかリンシードとか)は酸化熱で自然発火することがあるほか、引火しやすい状態になりますので、レジ袋などに入れてボロ布やおがくず・新聞紙にしませたら上から水を入れて水浸しにしてから可燃物として捨てるのが良いでしょう。


http://www.holbein-works.co.jp/attention.html#pa …
http://www.holbein-works.co.jp/technical_info/20 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いつもそのように処理しているのですが、
今回処理したい油の量がとても多く心配だったので質問させて頂きました。

もう少し調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/09/05 16:49

捨てるのは皆さんが回答された方法で良いと思います。


しかし、勿体ないですよね~

で、別の方法を考えてみました。

1、近くの絵画教室に持って行く。
2、近くの高校か中学の美術の先生に相談する(美術部で使ってもらう)

どうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

誰かに譲るのが一番いい方法なのかもしれないのですが、
開封済みの、油が古い物なので・・・友人・知人にも渡せないのです。

もう少し調べてみます。

お礼日時:2013/09/05 16:47

 牛乳パックに千切ったり丸めた新聞紙を詰めて、そこに流しいれて、可燃物ゴミの日に出します。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

紙などに引火する可燃性の油なので、牛乳パックだと少し難しいかもしれません。
もう少し調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/09/05 16:44

油脂類であれば廃油扱いで引き取ってくれるところを探しましょう。



有償になるかもしれませんが、いきつけのガソリンスタンドやカーディーラーに頼む方法もあります。
確実なのは産業廃棄物処理業者をタウンページで探す事です。

大量でなければ、使用済み天ぷら油を固める処理剤を使って可燃ゴミに出す方法もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

先にお答えくださった方同様、
やはりガソリンとはまたちがう油なので。詳しく調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/09/05 16:42

ちょっと、難しいかもしれませんが、貴方の地域で、廃油引き取り業者は無いですか?



タウンページ等で、調べて電話で聞いてみては、如何でしょう?

後、貴方のお住まいの自治体にゴミを処分してる所に相談も可能性有るかもしれません。

一度、当たってみては、、、
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

ガソリンなどとまた違う種類の油なので、引き取って頂けるかどうか。
また調べてみたいと思います。

お礼日時:2013/09/05 16:39

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>アクリルの方が、油絵のようにも、薄い感じにも描けるとどこかで読んだような気がします。

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>そうすると油絵のようにも描けるアクリルの方が使い用途も広くいいような気がしますが、

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まだ決めてないのに長文失礼致します
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頑張って!

絵の具は、顔料などの発色成分が同じでも、メデュームを入れ換えることで様々な種類になるのです。例えば水彩絵の具には水溶性のアラビアゴムなどを加えますが、油絵の具には空気に触れると固化する乾性油を加えるのです。

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Q寝室で油絵を描く時の臭い

こんにちは、質問させてください。
突然油絵が描きたくなったので道具を一式揃えました。全くの初心者です。
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部屋は窓が二つあるので換気はしやすいですが今は梅雨なので締め切る時が多いです。
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それからもう一つ、絵具の色を変えるときはいちいち筆をクリーナー?のような物で洗うのでしょうか?それとも色を変える時は新聞紙などで軽く拭いて、区切りがよくなって絵を乾かす時などにクリーナーで洗うのでしょうか?
クリーナーと筆洗い器を買い忘れたので初心者でも使いやすいものがあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は高校時代に油彩を専攻していましたが教室はかなり臭かったですね(汗
やはり室内だとどうしても臭いや汚れが多少は出てしまうかと思います。
画家の人もやはりアトリエを別に作りますしね。

しかし学校だけだと課題ができないので自宅で製作をすることもあったのですが油絵での匂いの原因は筆を洗うクリーナーの液だと思います。
これは基本的にシンナーが入っているのでその匂いがかなり充満するためで換気をしないと倒れてしまうこともあると思います。
市販のクリーナーの代わりに灯油を利用する人もいたので…。

ですが少し値段が高くなってしまうと思うのですが無臭と書かれたクリーナーがあるのでそれを使えばかなり臭いは軽減できます。
とは言ってもやはり近くで臭いをかげばほのかにシンナー臭いですしオイル自体にもそれぞれ臭いがあります。(基本的にそれほど強くはないですが)
あと無臭とはいえシンナー系の気体が発生しますし絵の具自体にも危険な化学物質が使われているものもあるので必ず換気はしてくださいね。
自分はこの臭いが好きだったのですが少し古臭いような臭いだったりするので少しでも臭いが気になるというのであれば避けたほうがいいかもしれません。
なので出来れば庭やガレージで描けるならそのほうがいいかもしれませんね。

筆は出来ればさまざまな種類、大きさの筆を多めにそろえるのが理想です。
理由はクリーナーに入れてそのまま描くとクリーナーが絵の具を溶かすので絵自体にあまりよくありません。(垂れてきたりしてしまったり色が混ざったりする原因になる)
しかし油絵はカンバスでの色の混色も特徴の一つなのであえて筆を洗わずに新しい色をつけたりする場合もありますが。
もし少ない筆でどうしても洗いたい場合はクリーナーで洗ったあと軽くふき取り少し乾くのを待って使うといいと思います。
筆もなかなか高価なので私自身はそうしていたのですが教えてもらっていた先生曰く「クリーナーは片付けの時にだけ使え!」とのことでした。

最後に筆洗とクリーナーですがあまりどちらもそれほど種類は多くないと思います。
クリーナーは取りあえず「無臭」などの表記があるものを、筆洗は普通のプラスチックだとシンナーが溶かしてしまうので通常は金属性のものが売られていますが家で描く場合だと別にガラスのビンや缶でも問題ありませんよ。

私は高校時代に油彩を専攻していましたが教室はかなり臭かったですね(汗
やはり室内だとどうしても臭いや汚れが多少は出てしまうかと思います。
画家の人もやはりアトリエを別に作りますしね。

しかし学校だけだと課題ができないので自宅で製作をすることもあったのですが油絵での匂いの原因は筆を洗うクリーナーの液だと思います。
これは基本的にシンナーが入っているのでその匂いがかなり充満するためで換気をしないと倒れてしまうこともあると思います。
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過去ログで同様のQ&Aは見ましたが、少し問題を絞って質問したく存じます。
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一般家庭(マンション住い)を想定して下さい。
既に大小合わせて150枚以上の絵(キャンバス)が部屋中にあふれております。F20号以下のものは一部、木枠から外して拡げて平積みしておりますが、30号以上のものはスペースの問題でそうすることができません。30号以上について、剥がしたキャンバスを丸めずにうまく保管なさっている方がいらっしゃいましたら、ぜひアドバイスお願いいたします。とりわけF50の数が多いので途方に暮れております。F50に絞ったお答えでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答が遅くなってごめんなさい。きょう、100号を描いている方にお聞きしたら(もうじき公募展の搬入とかでお休みされてました)、その方の友人の方法がよさそうに思いました。

まず、50号なら50号を貼りつけることの出来る厚い木の板を用意します。(大工センターなどで売ってますね)それに、はがした絵をピンで、どんどん何枚も止めていくのだそうです。または、裏から逆に釘のようなものを打って(実際にどんな釘かは見たことがないそうですが)、先を出しておき、そこに刺して何枚も重ねていけばかなりの枚数を留めることができます。

もちろん、絵の具の塗られていない端を止めればよいわけです。(どちみち、キャンバスにははじめの穴があいてますね)板は垂直に近い形でたてかけておきます。幅の狭い方を横にすれば、場所をとらないでしょう。

濡れたものを一番うえに留めつけるとか、2ヵ所くらい用意すれば、描きかけのものも対処できるのではないでしょうか。50号なら50号専用にできる点もよいのではないかと思います。

そんなにたくさんお描きになるなんていいわね。わたしは今日、15号仕上げてきました。ま、ちょっとマシです。

回答が遅くなってごめんなさい。きょう、100号を描いている方にお聞きしたら(もうじき公募展の搬入とかでお休みされてました)、その方の友人の方法がよさそうに思いました。

まず、50号なら50号を貼りつけることの出来る厚い木の板を用意します。(大工センターなどで売ってますね)それに、はがした絵をピンで、どんどん何枚も止めていくのだそうです。または、裏から逆に釘のようなものを打って(実際にどんな釘かは見たことがないそうですが)、先を出しておき、そこに刺して何枚も重ねていけばかなり...続きを読む

Q油絵のにおい

油絵の絵の具とか油とかクリーナーとかって臭いがきついと聞いたんですが、室内でやるとかなり臭いが充満すると思うんですが、
このような油絵の画材にはシンナーとかやばい成分は含まれてないんですか?
つかってて頭おかしくなったりすることはないですか?
臭いだけですか?
おしえてください
 

Aベストアンサー

何か誤解を広げるようなことばっかりですが。
基本的に油絵の具に用いる揮発性溶油は人体に大きく影響するものではありません。
しかし、テレピンの場合はリモネン同様天然の精油で粘膜に対して強く刺激するものですから、粘膜系の弱い人や喘息がある場合にはかなり注意が必要です。
また、これらは昨今流行りの天然由来とか自然派塗料なんかで使われている「比較的安全な溶剤」でもあります。

ぺトロールは石油系の有機溶剤ですから上記のような刺激はないです。
しかし、こちらも頭痛や吐き気を起こす場合もあります。ただし、シンナーなどで問題になる成分はまったく含まれていないので「頭おかしくなったりすること」などありません。

それと、「頭おかしくなったりする」シンナーを使う場合も含めて、人体への影響を押さえるために換気するのは「常識」です。

人体への影響は小さいものの、むしろあの具に用いられている顔料の方が問題でしょう。
習作用ならともかく、毒性のある顔料が含まれるから「専門家用」という表記もあるわけです。

Qアクリル絵の具でTシャツに描くと??

アクリル絵の具を使ってTシャツなど布に絵を描いた場合、にじんだり落ちたりしませんか?洗濯しても平気ですか?布用絵の具とアクリル絵の具ってどうちがうのでしょう?アクリル絵の具で布に描くときのコツ描いた後のケアを知ってるかた教えてください。布用絵の具などネット販売してるサイトがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

トールペイント用の絵の具がお勧めです。
布に描くときは専用のメディウムを所定の比率で絵の具に混ぜればにじむ事も無く、アイロンをかけて定着させれば洗濯しても落ちませんし柔軟性もあるのでひび割れたりしません。

私はデルタ社のセラムコートという絵の具を使用しています。専用のテキスタイルメディウムもありますし何より色数が多いので欲しい色がほとんど混色無しで入手できる点がお勧めです。色数は282色。

メディウムや熱処理が必要ないデコアート社の「ソーソフト」という絵の具もありますがこちらは色数が少なく39色です。

布に描くときは、描く前に洗って糊を落とす事。その際柔軟剤や漂白剤は使わないで下さい。
Tシャツに描く場合は裏移りしないように中に厚紙をいれて描き、描き終わり次第抜き取り、乾燥させてください。アイロンでの定着が必要な絵の具で描いた場合は120℃のアイロンを1分30秒あてて下さい。

トールペイント、メディウム で検索すればたくさんヒットすると思いますよ。

Q油絵の下塗りに揮発性油の変わりに乾性油を使おうと思うのですが・・・

こんにちは。
油絵のキャンバスの下塗りをするときに、よくペトロールやテレピンなどの揮発性油を絵の具に混ぜるようにと物の本には指南してあります。
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理由は、そのほうが下塗りの層が厚く強固になり、絵画自体の耐久力が増すのではないかと思うからです。
この考えについて何かまずいところ、間違った点などありましたら、ご指摘下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No2です。
>下絵ということですね
 ※そうです。
>下絵に樹脂をつかっても良いか
 ※樹脂にも色々あって、タブローや加筆用パンドル
 の原液やマスティックようにグレーズで使ったりフィニッシュ
 として使うものは樹脂の濃度や硬度が高いので使えません。
 樹脂のみ希釈せずという使い方をしないのを前提とします。

>樹脂とは?乾性油とのちがいは?
 樹脂とは簡単に言えば松脂みたいなもので、ニスのことです。
 乾性油よりはやく硬化し、乾性油と混ぜても分離しません。
 乾性油より硬度あるが固着力は弱いものがほとんどです。
 
 市販の本だと:揮発製油で下描き→リンシードオイル+テレピンで本描き→
        ルツーセ→樹脂を混ぜたオイルで細部描き→乾燥後タブロー

     の手順かと思いますが・・・。私から言わせれば表面乾燥だけで
     下絵の段階で2週間以上かかる手順で無駄が多いです。
     本描きだと乾燥だけで一月かかる制作手順ですね・・・。
 
 たぶん受験で描く手順をもとにしているのか、画面保存や溶解による濁り
 に対する意識が低い手順の説明のように感じます。
 
 ダンマル樹脂やコーパル樹脂でもかなり薄めた
 ものなら下描きでも使います。

 手順として揮発製油8~10:ハーレムシッカティフ1:リンシード1または少し、
 の割合(だったかな?)の液で下絵を描いて触って手につかないまで
 表面乾燥させたら、下描き用液を刷毛でニスとして引きます。
 乾性油を少量混ぜるのは発色に関係していますので多少前回回答と矛盾しますが。

 これで下絵描きはおk。ダンマル+リンシードの場合ツヤがもの凄くでるの
 で量を減らし揮発製油をもっと混ぜます。透明度とニスの硬度が低いのであまり
 用いない方法ですが比較的扱いやすい樹脂です。

 揮発製油のみで描いてもいいのですよ、絵の具に混ざった乾性油は
 なかなか表面乾燥しないので絵の具がまざったりします。それを止める
 ために樹脂を使用しているだけです。

 「なお、ハーレムシッカティフはルフラン社製で売っていますが、
  高額なので、ウィンザーニュートン社のリクインやウィンジェルでも
  代用可能です。(合成樹脂使用)
  また、ホルベイン社からクイックドライイングオイルというものがあります
  これは、濃度が濃い合成樹脂添加のペンティングオイルなので
  5倍~8倍で薄めれば同じ効果で描くことが出来ます。

 この手順はセザンヌなどがやっている手順ですので、問題は無いはずです。
 細密描写する場合は、:ベネティアンテレピン0.5を混ぜた下記のペンティングオイル
 をもとに、しだいにリンシードとハーレムを濃くして描いていきます。

 通常使用するペンティングオイル=テレピン4~5:ハーレム1:生リンシード1~少々
 でこれにテレピンやスパイクラベンダーを混ぜて希釈し調整します。
 
 汎用ペンティングオイルを大瓶で作っておき、希釈やオイルを加えながら
 制作すれば手間もはぶけますし、濃度が分かっているので加えすぎ
 や足なかったということがないのでよいです。

 ただこの手法が確実であるという手順は無く、何を描くかによって変わってきます。
 市販の本に載っている手順や書き込みは、一例であると考えてください。
 
 あくまで樹脂のみを希釈せずに下絵描きとしては使用しないだけで
 樹脂は色々な場面で使用します。ですが樹脂の入れすぎには注意しましょう。

 画面の耐久性を気にしているようですが、一番いいのは
 ・シルバーホワイト顔料をリンシードで練るギリギリの量でまぜ、・ドーサ引き
  の麻布に大型パレットナイフで扇方を並べるように塗っていき、・2ヶ月乾燥させて
  ・アルコールで表面の油脂分を拭き、
  ・制作はボイルドリンシード(ルフランからブラックオイルとして売っています)
  で・一発描きで下絵をせずにいきなり描いて終わることです。
  ・絵の具は油抜きをしてリンシードで練り直し、なおかつ・薄塗りを心がけて・・・・。
  で・1年 乾燥させてからタブローを塗る。
  いくらなんでもでもムリでしょ?
 
 少しずつ進めていく方法をとる以外ない、そして制作時間を短縮し、なおかつ
 耐久度を求める方法として提示しています。
 時間をいくらかけても良いのなら希釈した樹脂を混ぜる必要はそれほどないですが、
 混ぜたからといって不都合はそれほどありません。重ね塗りを容易にしてくれるでしょう

No2です。
>下絵ということですね
 ※そうです。
>下絵に樹脂をつかっても良いか
 ※樹脂にも色々あって、タブローや加筆用パンドル
 の原液やマスティックようにグレーズで使ったりフィニッシュ
 として使うものは樹脂の濃度や硬度が高いので使えません。
 樹脂のみ希釈せずという使い方をしないのを前提とします。

>樹脂とは?乾性油とのちがいは?
 樹脂とは簡単に言えば松脂みたいなもので、ニスのことです。
 乾性油よりはやく硬化し、乾性油と混ぜても分離しません。
 乾性油より硬度...続きを読む

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Aベストアンサー

紙に直接油絵の具で描くことは一応出来ます。

ただし、下地の処理をしない紙に直接油絵の具で描くと経年変化でやがては紙がボロボロになって崩壊してしまいます。絵具の乾燥による酸化と硬化の作用が紙にダメージを与えるということがその主な原因です。また油絵具の油分が紙に滲みだして見た目にも良くありません。

どうしても紙に描きたい場合は、紙に油が直に触れないように、例えばジェッソなど何らかの下塗りを施し絶縁層とすることをおすすめします。またあまり薄い紙よりも、厚めの紙の方が保存性は良いでしょう。


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