『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

若いころから里中満智子さんの大ファンです。蔵書もたくさんあります。
最近以前読んだ本を読み返しているのですが、ひとつ読み返したい作品が見つかりません。
タイトルなどを教えていただけないでしょうか。そんなに昔の作品ではなかったと思うのですが・・。

お話は、付き合っていた(?)彼に冷たく、とてもひどい仕打ちをされ続けた女の人が復讐していくものですが、かなり過激な方法で、最後は彼を椅子にしばりつけ、放置する、というようなものでした。
彼があまりにひどい人だったので、やった! と思ったのを覚えています。
タイトルなどわかりましたら、教えていただけないでしょうか。

あと、もうひとつ、これは何かの作品の最後に、短い作品が加えられていたものですが、お金持ちの家のお手伝いさんであった彼女が、そこの坊っちゃんにずっと憧れ、好意を持っていたのですが、坊っちゃんはやがて結婚し、その結婚相手が良い人でなかったためにどんどん不幸になっていきます。
彼女の坊っちゃんに対する気持ちはずっと同じまま。でも、坊っちゃんは気付かない。
やがて、夫婦は別れ、ふたりは歳をとっていく。そして、坊っちゃんは死の病に。
その、最後の最後に、坊っちゃんが彼女にプロポーズする、というようなお話でした。
悲しく、胸を突かれるものです。

このふたつの作品、お分かりになりましたら、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

北回帰線


Boys
季節風
あかね雲

違うかも?
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この回答へのお礼

回答をありがとうございました。

また必死に探して、やっと見つけました。
「夢色果実」(下)に収められている『春雷』、そして、「愛の時代」5巻の最後に収められている『野の花のように』でした。すっきりしました。
両作品とも短編ですが、読み応えがあります。

『野の花のように』は再読して、また泣けました。


「北回帰線」もいいですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/09 13:27

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Q里中満智子 「無縁坂」 知ってる人いますか?

80年代の漫画について、他の人の質問に答えたいたところ、私自身疑問がでてきてしまったので、質問します。
タイトルの通りなんですが・・・。
昔の記憶で、確かではないんですが、内容は
「主人公の女性に好きな人がいて、その人の前だと素直な自分が表現できない。その人の弟の前だと素直になれる。結局好きな人(兄)は、別の女性と結婚する。主人公の女性は、弟と結婚することになるが、実は兄のことが好き。」みたいな感じです。
印象に残っている部分は
膝枕をするシーン:
(兄の場合)彼女は足が石になっても膝枕し続けてくれるだろう
(弟の場合)すぐに、疲れた~。
旦那(弟)にセーターを編んであげようと、毛糸を選ぶが兄に似合いそうな色を選んでしまう。
これを読んだのは、小学校低学年だったのですが、女性の複雑な心理とかそういうものを感じとった記憶があります。
題名は「無縁坂」だったかな?表紙が、薄紫色のような??
本当にあやふやです。
ネットで調べても、内容まではでてきません。
知っている人いたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

#2の方の回答を拝見しましたが、
「あすなろ坂」の中にも、おっしゃるような場面はありません。

ストーリーを読むと、
「火炎樹」というのが近いような気がします。
好きな人(兄)のそばにいたいがために、
弟と結婚して、大きな火炎樹のある屋敷に三世帯同居する。

兄は何かの事情で足が悪くなってしまうのですが、
兄の奥さんは、特別に足の悪い夫を気遣うことはしない。
でも兄は、「彼女が気遣わないから気が楽なんだ」と言う。
弟は海外に赴任することになるが、
ヒロインは、兄のそばにいたいから日本に残る。

でもやがて、やはり弟の方を愛していたのだということに気づき、
赴任先(確かマニラとか、そのへん)に訪ねて行くのですが、
弟(彼女の夫)には現地妻がいた。
彼女は身をひいて、火炎樹のある家を後にする。
そんな話でした。

Q30年位前の少女漫画(里中満智子?)のタイトルについて

昔読んだ少女マンガのタイトルが思い出せません。

記憶している本の特徴や話の内容は下記の通りです。

・読んだのは確か80年代後半頃で、収録されていた単行本はそのときにはかなり黄ばんだ、傷んだ状態
・20~30ページ位の読みきりもの
・主人公は兄妹2人。多少年が離れている(5~10歳差?)
・2人が幼い頃火事に遭い、両親は焼死、妹は崩れてきた柱で頭を強打し、精神の成長が止まってしまう
・物語の舞台は、その火事から何年も経ち、兄がいっぱしの社会人として働いている頃。
・社長だか重役(兄本人の勤め先かどうかは不明)だかの娘と付き合っていて結婚の話も出ていたが、精神に障害のある妹のことがひっかかっている
・兄の恋人やその両親は妹のことも受け入れるが、妹は何らかの原因で交通事故(?)に遭い死ぬ
・ラストシーンでは、兄が妹の骨壷を持ち、婚約も解消して(?…このあたりは記憶が曖昧)、どこか(親の郷里か、あても無くか)へ列車で旅に出る。

他に一つ印象に残っているシーンがあって、兄と、その恋人と、妹の3人で行った服屋(和服屋だったような記憶がある。恋人が結婚式で着る服を見に行った?)で、妹が「あなたも着てみる?」の様なことを言われて試着してみたところでトイレに行きたくなり、試着していた服を着たまま行ったものの、慣れない服のせいで本人ごと便器に落ちるか何かして服を汚してしまった…という様な場面があったと思います。

かなり前に、2ちゃんねるの「タイトルが思い出せない漫画スレ」のような所でも同じ内容で尋ねましたが、そのときは「里中満智子の作品ではないか?」というところまでしか答えが返ってきませんでした。
里中氏のほかの作品は読んだことがありますが、確かに絵柄はあんな感じのものだったように思います。


何分にも20年以上前の記憶なため不確かな点もありますが、お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えてください。

昔読んだ少女マンガのタイトルが思い出せません。

記憶している本の特徴や話の内容は下記の通りです。

・読んだのは確か80年代後半頃で、収録されていた単行本はそのときにはかなり黄ばんだ、傷んだ状態
・20~30ページ位の読みきりもの
・主人公は兄妹2人。多少年が離れている(5~10歳差?)
・2人が幼い頃火事に遭い、両親は焼死、妹は崩れてきた柱で頭を強打し、精神の成長が止まってしまう
・物語の舞台は、その火事から何年も経ち、兄がいっぱしの社会人として働いている頃。
・社長だ...続きを読む

Aベストアンサー

度々失礼します。
No.1です。

もしかしたらこれかも・・・。
「遠い青空」 里中満智子
1975年 「幸福の条件」コミックス収録です。

画像は見つけられませんでしたが
下記ページの●4、5つ目あたりを読んでみてください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~comic/sakuhin/sakuhin0050100600/sakuhin00596.htm

どうでしょう?


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