現在アナログのwindows98でダイヤルアップでインターネットに接続しているのですが、近いうち(1・2ヶ月の間)に常時接続に変更しようと思っています。そこで、CATVとADSLの選択で迷っているので、相談に乗っていただけたらと思っています。現在一戸建てに住んでおり、J-COMのメディアさいたまのケーブルテレビサービスに加入していて、CATVを選択するとそこになります。なおJ-COMはグローバルIPアドレス(ICQを使っているので重要)を与えてくれます。もうすでに、CATVは導入しているので工事費用等もそんなにかからないと思っています。以前は以上のような理由からCATVにしようと思っていたのですが、最近ADSL方式が盛んに騒がれているので、ADSLも候補の一つとすることにしました。やはり通信速度でCATVと同等かそれ以上ということで、はずせないわけです。
また、9月に無線接続の「スピードネット」のエリア内に入るのですが、速度的に肩を並べると思うのですが、どうなのでしょうか?やはり無線ということで安定性に欠けたりするのでしょうか。
最後に、待望される光ファイバー通信が普及するのはいつごろになるとされているのでしょうか?
しかし、通信速度の情報や安定性など、実際のユーザーの方から見てどうなのかということを知りたいと思っているので、アドバイス等も含めよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんばんわ、jixyoji-と申しますσ(^^)。


高速常時接続それぞれのデメリットを中心に話します。

・CATV
cincoさんは既にCATVを導入されてるので導入の際の煩わしさは無いですが、その他ののデメリットとしてはCATV線が個々で独立してるわけで無くある程度の周辺地域で共有する為にネット利用者が利用する時間帯は極端に混雑して、回線速度が相当落ち込むときがあります。早朝など空いてる時間帯であれば絶対的速度が確保できますがそれが難点です。
又CATVは地域毎に平均1社なので競争原理がADSLほど無いので月額料金が値下がっていくスピードはADSLほど見込めない事や接続スピードをより速くしたり、様様なサービス体系も見こめない可能性があります。

「CATV研究所」
http://www.catv.co.jp/

「日本のCATV」
http://www.catv.or.jp/

・ADSL
今のところものすごい良いイメージのADSLですが当然デメリットもあります。
目下のデメリットとしては、インターホンと電話が共有されてる御宅はADSLが使用できない恐れがある。
ADSLで使われる周波数帯がISDN回線などと干渉する(恐れがある)ため、場合によってはADSLの持つ伝送量を享受できない点や、収容局までの全ての電話線がメタルケーブルである必要があるため、間に光ケーブルなどが既に敷設されているような場合は、サービスを受けることができない点などが上げられます。NTTの収容局単位のサービスとなるので収容局とご自宅が離れすぎていたり、例えサービスエリア内でもNTTがADSL対応してないレアケースがある。このあたりのことは、ADSL申し込み後に実施される検査によって判明することとなります。
又1.5Mbpsはあくまで理論値でしかないのでプロバイダーから自宅までのPCで回線の混み具合、伝送距離で若干速度が落ちる場合があるのも忘れてはいけないところですね。凡そ平均1.35Mbps前後と考えてよろしいでしょう。それでもISDNよりは断然速いですけどね。
後ADSLモデムは売り切り制が導入され消費者が購入できる様になりましたが、レンタルをお勧めします。例えばeAccess社とNTTのADSLモデムが違う様に今ADSLモデムは「G.dmt=ITV-T G.991.1」と「G.Lite=ITV-T G.992.2」で統一されておらず小売店の方でも販売を控えてるような状況です。昔で言うビデオカセットの「ベーター」と「VHS」が市場の覇権を争ったのと同じです。
それと既に今年3月1日に東京都の渋谷区、世田谷区では下記の会社が光ファイバーサービス(FTTH:最大速度100Mbps!)がスタートしてます、それに今年10月には全国政令指定都市でサービス開始予定です。つまり仮にモデムを購入してしまうとその元を取るのに約2~3年かかる公算になりますのでその間に光ファイバーサービスが提供される可能性があるのです。そうなるとモデムを購入した代金が無駄になってしまうのでもしADSLを導入できるようになった場合モデムなどはレンタルする事をお勧めします。

「ADSL FAQブロードバンド初心者編」
http://www.tky.3web.ne.jp/~morimoko/adslindex.htm

「RBBTODAY」
http://www.rbbtoday.com/
このHPはADSLに関して常時情報が更新するので役立ちます☆それとエリア検索、郵便番号検索機能があるのでご自身の住んでる場所でどこのADSL会社がサービスしてるかわかります。

*それとNTTもADSLを提供してますが私はお勧めしません。その理由は下記HPを参考にどうぞ。

「NTTを勧めない理由、その他雑多な情報」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=65164

*ADSLでもしプロバイダーを選択する場合のお勧め
プロバイダーなんですが将来高速ブロードバンドのADSL対応のプロバイダーなどを考慮し、もしプロバイダーをお探したいのであれば、私は日本ユニシス社の「U-net SURF」をお勧めしておきます。理由は回線が確実につながり、サポート体制が 平日は9:00~22:00、土日祝祭日も9:00~17:30まで電話サポートが万全であったりと色々顧客満足度の高さがあるからです。
又女性・学生・60歳以上・障害者の方は割引があり、女性の方にはLadiesSURF・学生の方にはStudentSURF・60歳以上の方にはSilverSURF・障害者の方にはDreamSURFのお得な割引コースが用意されています。
ネット関係の大手雑誌の「あちゃら」でプロバイダー総合1位を獲得してましたし、プロバイダ・ランキング調査で連続1位(『日経netn@vi』2000年7月号、『日経netn@vi』2001年1月号、『Yahoo! Internet Guide』2001年1月号)になるなど、つながりやすさには特に力を入れています(*^_^*)。

「U-netSURF」
http://www.netsurf.ad.jp/

もし自分で探したいというのであれば参考HPも掲載しておきます、参考にしてください。

「Provider Power Search」
http://door.garage.co.jp/prov/

「インターネットマガジン・プロバイダーガイド」
http://internet.impress.co.jp/provider/

「賢いプロバイダーの選び方」
http://www.php.co.jp/news/mail/provider.html

「無料プロバイダー徹底比較」
http://www.kaiteki-net.com/freeprovider/index.html

・無線接続
発表当時、一般のエンドユーザの間では、INSネット64程度しか選択肢が無かったため、高速・常時接続は非常に大きな期待を集めましたが、その後のCATVインターネットのサービスエリアの拡大、IP接続サービス、xDSLサービスの発表などに押され、話題性も乏しくなり、さらに2000年5月19日のサービス開始時期の延期の発表、ソフトバンクが別会社にてxDSLを利用したプロバイダの新会社を設立するなど、ネガティブな話題が先行しています。ただし、CATVの様な有線であるが故の制約が緩和でき、サービス価格も比較的低く設定されているようです。
CATVやADSLなどの、より現実的なインフラ整備が進み始めていて、新たに環境を整備する必要があるスピードネットの場合、これからの展開に多少の不安が残ります。また、正確な料金設定も発表されておらず、先行きの不透明感が払拭できていません。また、速度的にもゆうせんブロードネットワークスの光ファイバを使ったアクセスが既に開始されているため、どの程度普及するのか不透明な部分があります。 又やはり無線であるが故に安定性に乏しい点(無線が通りにくい地域など)も上げられます。

「bit-drive」
http://www.bit-drive.ne.jp/

「Speed Net」
http://www.speednet.co.jp/

「Wis net」
http://www.wis.ne.jp/index2.html

・光ファイバー
今年の3月から「有線ブロードバンドネットワーク」社がサービスを東京都渋谷区、世田谷区で開始されました。月額料金は凡そ全て含め\6,000-前後です。ちなみにNTTが提供開始した光ファイバーの月額料金は\12,000-前後なのでいかに「有線ブロードバンドネットワーク」がコストパフォーマンスに優れてるかおわかりいただけるかと思います。その理由はNTTは政府の指針で以前より光ファイバー線の施設を全国でくまなくする必要があったので施設投資が莫大にかかりその償却の必要から価格が跳ね上がってるのに対し、{有線}側では儲けの多い都市部を中心に展開してるので価格を低く設定できてる様です。よってNTT側は当分価格を落とせないでしょう。
そして「有線ブロードバンドネットワーク」社は今年の10月には全国の政令指定都市でサービス・インの予定です。光ファイバー線はCATV線と同じ様で独自に回線を家に引く必要があります。よって人によっては初期工事で家に穴を空ける必要もあるかと思われます。

「有線ブロードネットワークス」
http://www.usen.co.jp/
速度は最大100Mbpsで月々定額で\6,000-前後です。今後注目です(゜o゜)。

後わからないようであれば私のHN”jixyoji”をクリックすれば私の過去ログでたくさん発言してますので参考にしてください。
それではご自身で納得いくサービスを選択できる事を望みますm(__)mペコ。
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29日のニュースですが、ビットキャットという新しい無線方式のブロードバンドプロバイダがサービス開始したようです。

>参考URL

無線LANで上下2Mbps、初期費用はちょっと高めですが月額料金が2400円ととんでもない金額です。回線使用量、プロバイダ料金込みです。
このニュース見たときにちょっとクラクラしました。(^^;
2400円ってちょっと高めのプロバイダ料金って感じですが、それで全部コミコミですからね。
検討されてみてはいかがでしょう?

参考URL:http://www.bitcat.com/wbp/home.html
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私は去年の秋からスピードネットのモニターをやっていて、


今月25日の正規運用開始後も、当分は使用するつもりです。
速度的には計測データはありませんが、大容量データをダウンロードしても
十分な体感速度を得られます。セキュリティーもCATVよりは、良さそうです。
(何となくですが。)

モニター中は、不安定なこともありましたが、これも
無線が原因ではないようで、安定性に不安は感じていません。
私の家は無線局(電柱)と無線局の間で、電波が届きにくいらしく
ベランダではなく、屋根の上にアンテナを立てました。
この場合工事費が2万円以上かかってしまうようです。
(ベランダアンテナなら標準で約1万円)

モデムに相当する無線機や、取り付けたアンテナはレンタルで、
この料金は、月額利用料(4,350円)に含まれるので、
初期費用も利用料も割安感が大きいことも、私が決定した理由の一つです。

一利用者の意見として、ご参考にしてください。

参考URL:http://www.speednet.co.jp/
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この回答へのお礼

実際のユーザーの意見を聞かせていただき、ありがとうございます。それほど料金もかからないみたいなんですね。ますます迷って来そうです。でも、うちの地域は9月からなので少し時間があるんですよね。
それで、一つ聞きたいんですけど、IPアドレスはグローバルでしょうか?やはりICQやりたいんで気になります。

お礼日時:2001/05/30 00:03

例えば、電話とFAX(もしくは電話2回線)を同時に使う


可能性があるなら、CATVの方が良いでしょう。

…というのは、現時点ではADSLとISDNは周波数帯の干渉
問題があるため、同居が不可能だからなのです。CATVな
ら電話線とは独立したラインを使用するため、この問題
は発生しません。
また、電話線に相乗りする以上、大元の電話局にトラブ
ルのあった場合、その影響を被ってしまう可能性も否定
できません。よって、電話線に依存しないアクセスライ
ンを押さえておく事は“保険”の意味でもおすすめです
(イザという時は「IP電話」という手があるので)。

「スピードネット」に関しては…。携帯やPHSと違って
基本的に固定運用なので、安定性に関してはさほど心配
いらないのではないでしょうか。
ただ、最近報道のあったDDIの「Air-H"」(512KBpsまで
上げる予定らしい)や、auが計画しているという噂の次
世代携帯による高速接続(定額制の可能性あり)なども
気になるところではありますが。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
最近、常時・高速接続に様々な方式が登場してきて迷っちゃって仕方ないです。乗り換えのタイミングも難しいところです。情報ありがとうございました。参考にさせていただきます。

補足日時:2001/05/29 23:54
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こんにちわ。


私はプライベートアドレスのCATVに入っています。cincoさんがおっしゃっている速度というのは、CATVだったらCATV内の最高速度で、ADSLだったら恐らく基地局までの速度のことだと思います。私が利用しているところは、2Mbpsですが最大の実効速度で1Mbpsぐらいで、平均すると2~300Kbps程度です。(混んでいるときはモデム以下の速度ですが...)

ブロードバンドの宣伝は通信速度を全面に出していますが、多くの場合、上流のバックボーンとのゲートウェイや、途中の経路で回線の細いところなどがボトルネックになっていて、通信速度が出ない場合が大多数です。あと、ADSLなどが普及してきていますが、たしかこの速度は理論値で、基地局からの距離に影響を受けるはずです。
選ぶときには、バックボーンとの回線がどれくらいあり、何人ぐらいで共有しているのか、通信費はどの程度かかるのか、導入費用がどれくらいなのかといったことを考慮した上で、決定されるのがいいと思います。

今現在の状況ですと、一概には言えませんが、独断と偏見から、CATV>ADSL>ISDN>無線無線の順序ではないかと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり気になるところは実効速度ですよね。最高速度が出ることはほとんどないと思っていますが、実際どの程度なのか知りたかったんですが、おなじケーブル内に使用者がいなくてちょっと困ってたんですよね。ご意見参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/29 23:51

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