マンガでよめる痔のこと・薬のこと

いつもお世話になっています。私の同僚から聞いた話です。電源回路の電解コン
デンサとダイオードブリッジから、異様なにおいがしました。電源コンセントからダ
イオードブリッジを経由して電解コンデンサを接続し、コンセントからの100ボルト
の交流が整流・平滑化される予定でした。しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。異様なにおいがしました。故障したのでしょう
かという話でした。
電解コンデンサとダイオードブリッジが故障しているかどうかを調べる方法を教え
てください。また、電子部品の故障を調べる方法が書いてある書籍をご存知なら、
教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

質問者の発言に


『しかし、電源コンセントのコードを逆で
ある電解コンデンサに接続しました。』

と言うことは ダイオードブリッジ側からAC100を接続せずに
負荷に繋がる電解コンデンサー側に接続したと言うことですね?

この様な結線状態であれば 必ず壊れます。

正常な結線をし、AC100Vを加えた時、負荷を短絡していたとしても、
ONした後 直ぐにFUSE(入っていれば)が飛ぶか?
最悪でもダイオードブリッジが瞬時に焼損します、電解コンデンサーまで
壊れる事は有りません。(電源が掛からなくなっていますので)

今回は 負荷側に 電源になるAC100Vを加えてしまったと言うことです。
故障の原因は 配線ミスです。
ダイオード側からACをつなぐべき処、負荷のコンデンサー側にACを
接続した事で 全ての素子が焼損してしまった。と言うことです。

つまり、コンデンサー側にAC100Vをつなぐと、ダイオードブリッジの各素子で
AC100を短絡する事になります。
結果、順方向に巨大流れダイオードはいっぺんに焼損しオープン状態になります。
ダイオードは焼損しても、電解コンデンサーにはAC100Vが加えら続けていますので
これも焼損して圧力弁から内蔵物を吹き出し、コールタールの様な臭いを
出しながら壊れてしまいます。

間違いなくダイオードブリッジと電解コンデサーは壊れています。
テスターで調べる事は可能ですが、此処では長文に成り難しいです。

電解コンデンサーに付いて ご説明します。
極性
アルミ電解コンデンサには極性があります。
逆電圧または交流電圧は印加しない。
極性を逆に取り付けると初期状態で回路が短絡状態になったり、
圧力弁作動などの破損に至る場合があります。
極性が反転する回路にアルミ非固体電解コンデンサを使用す
る場合は、両極性コンデンサを選びます。

印加電圧
過電圧(定格電圧を超えた電圧)を印加してはいけません。
コンデンサには、定格電圧が設定されています。
直流電圧と重畳されたリプル電圧の尖頭値を定格電圧以下とします。
定格電圧を超えるサージ電圧の規定がありますが、条件が限定さ
れており、長時間の使用を保証は有りません。

リプル電流
過電流(定格リプル電流を超える電流)を流さない事。
過大なリプル電流を流した場合、内部発熱が大きくなり、
…寿命が短くなる
…圧力弁が作動する
…ショート故障がおこる  などの破損に至ることがあります。

使用温度
高温度で使用しない事。
上限温度を超えて使用するとコンデンサの寿命が著しく短くなり、
圧力弁作動などの破損に至ります。

参考になる書籍の紹介は既にご照会があった様ですので記しません。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答をありがとうございます。勉強します。

お礼日時:2013/11/17 12:45

>ブリッジダイオードはなぜ無事だといえるのでしょうか。



すみません。勘違いしました。
ブリッジダイオード「も」壊れています。

>電解コンデンサの内部はどのような形になっているのでしょうか

http://blog.venetor-sound.com/?eid=62

>ブリッジダイオードはどのようになっているのでしょうか

図参照
「電解コンデンサやダイオードブリッジについ」の回答画像6
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この回答へのお礼

回答をいただき、ありがとうございます。

お礼日時:2013/11/17 12:35

もう、すでに回答がでていますが、100ボルトを加えてトランスで電圧を上げていると思います。



例えば、トランスで200ボルト出力でしたら、整流ダイオードは1000ボルト耐圧が必要です。

電源プラグは関係ありません。

はっきり言って、電解コンデンサーのパンクです。

ダイオードは無言で壊れます。

どんな回路を組んでいるのか分かりませんが、基本はきっちり学びましょう。

ネットでも十分に勉強できます。

こいつは中々面白い本です。

http://www.amazon.co.jp/%E6%83%85%E7%86%B1%E3%81 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。真空管の本ですが、電源回路は今も変わっていないということですね。

お礼日時:2013/11/17 12:40

まずは、交流がどんなものなのか判っていない質問です


>電源コンセントのコードを逆で・・・
交流は時間軸で電圧がサインカーブで変化する物を一般的な交流電圧と言います、当然+電圧の時も有れば-電圧の時もあり、その周期が50Hz、60Hzと呼ばれる訳です。
またブリッジダイオードは交流電圧を整流して直流に変換する物です、また交流100Vの最大値は直流の141Vになります、そこに付ける電解コンデンサーはマージンを取って最低でも180V耐圧の物でないと危険です(法律で家庭用コンセントの電圧は101V±6V以内)となっていますので107X141=151Vになるからです。
異様な匂いがしたという事は、150V耐圧もしくはそれ以下のコンデンサーを使っている可能性があります、無論プラス、マイナスを逆に繋げば、防爆弁が開いて大変な状況になりますし、ブレーカーが落ちるかコードが焼き入れるかでしょう。
ある程度の負荷が付けば電圧は実効値の約120Vになります。
ダイオードはデジタルテスターのダイオード測定モードにすれば簡単に判りますよ(無論電源は切って下さい)、電解コンデンサーは故障すれば防爆弁は開きますし、凄い匂いがします。
専用の測定器もありますが、文面からすれば、高価な計測器を壊すだけだと思いますのでお勧めはしません。

この回答への補足

申し訳ありません。電解コンデンサの内部はどのような形になっているのでしょうか。外から見ると、何の変化もありません。耐圧450Vで、4700μFでした。ブリッジダイオードはどのようになっているのでしょうか。部品は取り外していました。お時間があれば教えてください。

補足日時:2013/11/16 09:58
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に参考になりました。

お礼日時:2013/11/16 09:49

電解コンデンサというのは短絡させると吹き飛びますよ


それに寿命はそれほど長くはありませんので、壊れやすい
方法といっても商用電源使用しているので、テスタとかLC
メ-タの使い方も知らないようでは、危なくて説明できません
オシロで見れば、交流は波あるけど、直流は波ないの知って
いますか、電源ぐらいは自分で制作できるようになってから
聞いてくださいね。

<電源コンセントのコードを逆で
<ある電解コンデンサに接続しました。異様なにおいがしました
質問おかしいことに気づいてくださいね。

<電子部品の故障を調べる方法が書いてある書籍をご存知なら
電子工作のためのテスタ&オシロスコ-プ活用

この回答への補足

申し訳ありません。電解コンデンサの内部はどのような形になっているのでしょうか。外から見ると、何の変化もありません。耐圧450Vで、4700μFでした。ブリッジダイオードはどのようになっているのでしょうか。部品は取り外していました。お時間があれば教えてください。

補足日時:2013/11/16 09:58
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/11/16 09:51

>しかし、電源コンセントのコードを逆で


ある電解コンデンサに接続しました。異様なにおいがしました。故障したのでしょう
かという話でした。

調べずとも、間違いなくその電解コンデンサは、壊れています。
ブリッジダイオードは無事でしょう。

この回答への補足

申し訳ありません。電解コンデンサはどのような形で壊れているのでしょうか。耐圧450Vで、4700μFでした。ブリッジダイオードはなぜ無事だといえるのでしょうか。お時間があれば教えてください。

補足日時:2013/11/16 09:56
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/11/16 09:52

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テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
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テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

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ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。

QAC100Vを整流するときコンデンサーの容量はどのくらい必要でしょうか

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普段目安の設計手法で、リップルの許容量でコンデンサ容量は増減してください。
出力電流を100mA~1Aと仮定します。
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n=1 は半波整流、n=2 は全波整流 RLを1.4K とすると
負荷電流はIL:0.1A の場合
Cr=40の時 ωC=40*2*1/RL →C=0.064/1400Ω → C(μF)=64/1.4KΩ 約47μF
Cr=60の時 ωC=60*2*1/RL →C=0.096/1400Ω → C(μF)=96/1.4KΩ 約68μF
負荷電流はIL:1A の場合
Cr=40の時 ωC=40*2*1/RL →C=0.064/140Ω → C(μF)=64/0.14KΩ 約470μF
Cr=60の時 ωC=60*2*1/RL →C=0.096/140Ω → C(μF)=96/0.14KΩ 約680μF

C(μF)は負荷電流に因り、47μF~680μF/175WV~225WV 程度の幅を持ちます。
下記のサイトは参考になりますよ。
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http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/psupply03/psupply03.html
 

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Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
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Aベストアンサー

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 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
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>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
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よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
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Q12V交流電源から、12V直流電源に変換するのに、 ブリッジダイオード

12V交流電源から、12V直流電源に変換するのに、 ブリッジダイオードを使った回路を作製しました。電流値を3A~4Aに、安定供給させるのに、コンデンサを25V2200μFの物を、入れようと思っています。一個入れるだけで大丈夫でしょうか?または、複数個入れないとだめでしょうか?その時コンデンサの接続は、並列か直列か?ご教授願います。

Aベストアンサー

 初めからこうゆう事やりたい と 記述すれば 一回で済むのに
此処を参考に

http://homepage2.nifty.com/shimamura/bike/xlr80r/xlr80r_mod_hone.htm

Qショットキーダイオードの故障モード

ある回路につけていたショットキーダイオード(MBR360)が壊れてしまいました。
アナログテスターで抵抗を測ると順方向も逆方向も1Ω程度になっています。正常な物は順方向でも2-3Ωあるので、ショート状態になっているようです。
これの原因としては何が考えられるのでしょうか。一般的には過逆電圧、過順電流、高温などが考えられますが、通常の波形を見た限りではこれらの定格値はオーバーしていません。過度現象で一時的にオーバーしたのであれば、どれが原因かあたりをつけて、追いかけたいのです。
数台作って、短期間に1台がこの故障を起こしました。大量生産につなげたいので、原因を今のうちに突き止めたいのです。
どなたか、分かる方お答えください。

Aベストアンサー

ショットキーダイオードの破壊原因は,経験上,過逆電圧,過順電流,高温です.
ピーク電圧 -80Vとゆうことは,定格60Vに対してオーバーしていますから,壊れて当然です.
定格200Vのこんなのがエエと思いますが.
http://www.niec.co.jp/products/pdf/discrete/30pha20.pdf
オシロ(DSO)で,過渡状態の電圧・電流を測定し,過電圧にはCRスナバ,過電流(ラッシュ電流)
には,バイパスダイオード(-12Vと出力間に入れる)で対策します.
バイパスダイオードには,サージ電流耐量200AのRM4Zがお勧めです.
http://www.sanken-ele.co.jp/prod/semicon/pdf/rm10zj.pdf

高温は,ショットキーダイオードの電流定格を上げTO-220パッケージに変えてヒートシンクを付けます.

大量生産につなげたいのでしたら,メーカーに解析依頼すれば,原因(過逆電圧,過順電流,高温)を
教えてくれるはずです.
教えてくれなかったり,異常に解析時間のかかるメーカーは,量産時のクレーム処理が大変ですから
品質管理部門と相談して,採用の可否を決定するようにします.

ショットキーダイオードの破壊原因は,経験上,過逆電圧,過順電流,高温です.
ピーク電圧 -80Vとゆうことは,定格60Vに対してオーバーしていますから,壊れて当然です.
定格200Vのこんなのがエエと思いますが.
http://www.niec.co.jp/products/pdf/discrete/30pha20.pdf
オシロ(DSO)で,過渡状態の電圧・電流を測定し,過電圧にはCRスナバ,過電流(ラッシュ電流)
には,バイパスダイオード(-12Vと出力間に入れる)で対策します.
バイパスダイオードには,サージ電流耐量200AのRM4Zがお勧めです.
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Qスイッチング電源2次側0Vの原因

スイッチング電源が故障しました。
HDDのRAIDケースの物です。
調べたところブリッジで整流され、トランスと思われる部品の1次側には掛かっております。
141Vくらい。2次側には電圧がかかっておりません。
考えられる原因を教えてください。
1次側のMOS FETを調べたところ正常だと思います。
スイッチング素子?ICチップの出力も電圧がかかっております。
オシロで見たわけではないので、問題なく機能しているかわかりませんが
トランス1次側には電圧は掛かっております。
2次側のコンデンサが怪しいもの2個は交換しましたが、回復せず。
HDD用ですので12Vと5V出力があるものです。
トランスは1次・2次ともに4端子のようです。
何か考えられることがわかる方いらっしゃいましたら教えていただけませんか?

Aベストアンサー

何所をどう測っててるのか良くわかりませんが、SW電源の一般的な回路は

AC入力→整流・平滑(AC→DC)→スイッチング(DCのオン/オフ)
  →スイッチングトランス→整流・平滑(AC→DC)

という構成になっています。
スイッチング電源で出力電圧が出ない原因には主に次の4つがあります。
1.DC出力側が短絡していて過電流保護が働いている。
2.スイッチングトランスの断線
3.スイッチング素子の破壊または2次側整流回路の破壊
 (通常は1.で保護されるが出力側若しくは入力側から異常電圧がかかると発生する)
4.1次側整流回路の破壊(1次側には141Vくらいとあるのでこれは無い)

尚、スイッチング電源のSW周波数は家庭用電源の周波数よりはるかに高く(数khz)
なおかつ、直流の方形波ですのでテスター等では、熟練の技術者でなければ故障の
判断は付けられないと思います。

上記の中の1.であれば短絡箇所を探してそれを取り除けば復旧しますが
そうでないなら、素人修理など考えず、交換することをお勧めします。

修理が目的でなく勉強のためということであれば、電気理論もしくは電気計測を
勉強して、
(1)テスターで商用周波数以外を計測するとどうなるか?
(2)直流方形波を測定するとどうなるか?
ということを勉強することをお勧めします(回答は敢えて書きません)。

何所をどう測っててるのか良くわかりませんが、SW電源の一般的な回路は

AC入力→整流・平滑(AC→DC)→スイッチング(DCのオン/オフ)
  →スイッチングトランス→整流・平滑(AC→DC)

という構成になっています。
スイッチング電源で出力電圧が出ない原因には主に次の4つがあります。
1.DC出力側が短絡していて過電流保護が働いている。
2.スイッチングトランスの断線
3.スイッチング素子の破壊または2次側整流回路の破壊
 (通常は1.で保護されるが出力側若しくは入力側から異常電圧がかか...続きを読む

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

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Q整流ダイオードの許容電流

100V 1Aと表示されているダイオードがあるのですが、この場合何Aまで流しても大丈夫ですか?電圧は12Vで3Aや5Aぐらいの電流が通る部分に使用したいと考えています。
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Aベストアンサー

1Aまでです。ただし、電流を流せば発熱するので、そこでも制限が掛かります。そのダイオードのデータシートに順電圧対順電流のグラフが載っています。流す電流から順電圧が分かりますので、それらを掛けた電力が消費されることになります。この熱でジャンクション温度が定格を超えないことが必要となります。

ダイオードの電流は流せる限界で、電圧は逆方向に掛けられる電圧と考えてください。

並列に接続すれば確かに電流は増えるでしょうが、Vf(直流順電圧)の個体差があるので平均して流れることはないでしょう。なので、2本並列に繋いでも2倍にはなりません。

逆方向に12V掛かる可能性があるなら、それ以上のダイオードが必要です(余裕を見てください)。電流が常時5Aであれば、10A前後のダイオードを選択する方が良いでしょうか。5Aも流せば発熱は無視出来ない可能性があるので、放熱設計も必要になってくるかもしれません。

電圧降下や発熱が問題となるなら、ショットキーバリアダイオードを選択するのも一つの手です。

Qサンスイのアンプ 修理完了と思ったら、ヒューズが飛びます

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
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正常に作動するかに見えました。

ところが、一度コンセントを抜いての2度目の電源投入からは、
電源ランプが0.5秒くらいは点灯するのですが、
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私、電気については、まったくの素人で、そもそも手を出したのが
間違いというご指摘もあろうかとは思いますが、
どうか、何かお心当たりの方は
「このへんが怪しい」「こうすれば良いかも」など、
ヒントをいただけないでしょうか。

よろしくお願いします!

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
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交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
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Aベストアンサー

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不良品になったと考えられるのでそのCのみ取り替えるだけで済みますし。
TR(トランジスター)も確かに劣化はしますが20~30年前位ではすでに高性能ローノイズの汎用品が広く使われていますので、まともな使い方をしている限り極端なノイズ発生はないと思われます。

特に巷では、古いアンプはTRやCは全て交換しましょう、ハンダもやり直しましょう的な風潮があり修理をやっている個人の業者には費用を稼ぐ為にしなくてもよい貴重な部品まで全て交換し、結果的に本来の音を損ねるようなケースも多いと聞きます。

お訊ねのものはすでに素人の修理の手が入っている上に依然として改善していない状態です。
すぐにヒューズが飛ぶというのは短絡(ショート)の可能性が大です。
これはプリ部(EQ,TONE,FLAT)といった微少電流を扱うところよりもパワーアンプやたぶん電源部を疑った方がいいですね。
仮にスピーカーを繋いだりするとDC漏れ電流が一気に流れたりして瞬時にボイスコイルが焼き切れたりします。絶対に端子類には何も繋いではいけません。テスターがあれば一つひとつ順番にチェックしていきますが、全くの素人さんではそれもおぼつかないかと。

こうなった以上は、これ以上一切構わないことです。
サンスイはすでに会社自体はありませんがサービスセンター(山水サービス代行)がありますのでそこに問い合わせてみて、一度現物を送り、よく見てもらった上で見積もりを出してもらい修理されるのがベストです。
ちなみに私は、サンスイのアンプを3台所有していますが、自分自身、知識や技術はあっても、これらのメンテナンスやレストア等は自分でしないで全て専門家に任せることにしています。
何故なら、サンスイのアンプはその思想・設計や作りがしっかりしており、そして何より音が素晴らしくて、大切に使えば一生ものだからです。他社にはない素晴らしいものを確かに持っています。この貴重なアンプで好きな音楽をずーと聴き続けるためには何よりも純正?のメンテナンスをお奨めします。
元、サンスイでエンジニアとして設計に携わっておられた方がいらっしゃいますので精神衛生上からも安心です。
参考URL
http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328


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