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 以前からLPガス→灯油給湯器への変更を検討していたものの緊急性がなかったことから様子見でしたが、最近になってガス給湯器の「自動」が効かなくなり、いよいよ本格的に交換を検討し始めました。
(何となく電磁ポンプが壊れているぽい。修理できなくもないみたいだが95年製なので・・・)

 この寒い時期になってやるのは少々リスキーながらも、まず既設配管の断熱材を剥いて、どんな風になってるか勉強してみました。

給水・・・・・・いかにも蛇腹って感じのフレキ管接続
給湯・・・・・・銅管(1/2の銅管の周りに塩ビか何かのカバーがかかって外径3/4に)
風呂から・・・メッシュぽいSUS?フレキ管
風呂へ・・・・メッシュぽいSUS?フレキ管

という風でした。

 給湯だけ、なぜかフレキ管を用いず銅管だけで施工してあったのですが、これを何とかすれば他はフレキ管なので、自分で交換できそうな気がしてきました。


 で、銅管なのですが、どこかでネジ式の継手で繋がってるのかと思いきや、添付の写真のような風な感じで給湯器まで繋がっていて、簡単に取り外せそうにありません。
パイプカッターは切断工具は持っているのですが、切断したあと、どうやって給湯器まで引き回すのでしょうか。

 送油管はフレア加工済みのものを購入しまして、自分でフレア加工する道具は持っていません。
 銅管をフレキ管に継ぐための部品があれば、その名前を教えて欲しいです。


 あと汚い写真で申し訳ないのですが、断熱材がホームセンターに置いてあるやつより遙かに分厚いのが使われています。
 1cm+αは確実にあります。

 真冬の明け方でも精々-5℃くらいの地帯なので、ここまで厚くなくてもいいとは思うんですが、分厚いほうが燃費的にいいですね?
 こういう厚手の断熱材もどっかに売ってるのでしょうか?

「この銅管(給湯)は切断するしかないですか」の質問画像

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A 回答 (8件)

もう回答が締め切られ質問者様が給湯器の


交換を終わっているかも知れませんが。。

私もNo.2様の意見に賛成です。
ガス給湯器であればガスの接続も
必要になります。
ガスはLPガスとの事でしたので
都市ガスより危険性が大きいです。

給湯器も取付交換の際に固定している建物壁
状態や取付ビスなど耐震性も考慮し堅固に
固定しないと落下する場合もあります。

電源やリモコン線などは大丈夫でしょうか?

配管も本来、業者さんで変更された方が
よろしいかと思われます。

給湯管は銅管ですが保温材は途中で
変わっています。
(三菱ヴィックチューブ被覆付銅管~ウレタンカバー)
ウレタンカバー(保温材厚み20m/m)ですが
本来の用途として冷水用(結露防止)です。
凍結の恐れが無いのであれば保温材も
スチロール製のものでも構わないかと
思います(最近の給湯器は出湯温度が調整できるため)

また銅管も半田付けのため半田と雨水で緑青(銅特有の青さび)
を起こしているので交換した方がよろしいかと思われます。
銅管は被覆部分をカッターナイフなどで銅管を傷つけないように
剥き、銅管を適宜の位置でカットした後、ワンタッチの継手
(東洋TFテクタッチ http://www.toyo-fit.co.jp/shinseihin.html#Anchor …
を使用し加工できると思います。
アダプターを取付後、フレキ管で接続可能かと思います。

口径は銅パイプ外径で1/2が約16mm(15A)

くれぐれも安全率を考慮いただきご無理の無い程度で
作業をされた方がよろしいかと思われますが
ガス接続部分は資格が要りますので接続直しという
安易な考えは持たず、業者さんにお願いしましょう。
事故を起こしてからでは遅いです。
ご検討をよろしくお願い致します。

この回答への補足

お礼を書いた後で追記してます。

アマゾンとかで 2340円のフレアツール(STRAIGHT ダブルフレアリングツールキット 19-1235) が売ってるみたいです。
銅管専用とのことですが、送油管や水道管だけに使うのであれば、これ買うという手もありますよね。

ろう付けやら半田やらに頭を悩ますより、いっそフレア加工して継いだほうがラクな気がしてした。

補足日時:2014/01/12 09:25
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

ガスは給湯器に通じる間に栓があったので、それを閉じておけばいいかなと思ってます。
(基本的に触るつもりなし)

緑青は、かなり奥から(たぶん床下の配管から)出てます。
業者に頼んでも、さすがにそこは見て見ぬふりすると思うし、交換を頼めば、台所や洗面所から総取っ替えで、たぶん諭吉さんが2桁いくのではないのかと。

1日でうまくできず日にちがかかったとき、半端な状態で水道管が凍結するといけないので、春になってからにしようと思ってます。

お礼日時:2014/01/09 21:08

回答No.5です



間違えました、送油管をホースに変換ではなかったのですね、給湯配管にホースは使用しません、フレキ管は大丈夫です、ロウ付けせずに変換するにはNo.5で示したものを使用します。

ちなみにフレキ管と言うものは http://www.dairyo.jp/item/MT.html  この様に金属製の物です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
曲がる金属製の管をすべて「フレキ管」と呼ぶのだと思い込んでていたのが誤解を招いたみたいですね、すみません。
蛇腹のあれ限定みたいで・・・

ネット検索すると、いかにも専門業者とおぼしきショップでも給湯器の標準工事で「給湯フレキ管」とか書いてあって迷ってました。

まとめると(量販店の下請けさんがやっていく工事方法)

・給水
  フレキ管(特に制限なし)
・給湯
  原則はロウ付け もしくは 半田付け。
  フレキ管を使うときは耐圧不足に注意
・風呂
  メッシュホース(フレキ管は湯垢の温床)

って感じでしょうか。

私の場合は給湯だけ弄ればすみそうなので、細かい部分は現物合わせで何度か無駄にホムセン往復しないといけないかもしれないですが、半日で出来そうな予感♪

お礼日時:2013/12/24 08:34

回答No.5です。



>銅管の話は送油管をフレキ管・・・ではなく
送油管を途中からホースにしたいという事でしょうか?
メッシュホースでなく灯油用のゴムホースがあります、ただし現在はゴムホースは屋内での使用に限るとなっていると思います、送油管とゴムホースの接続は8mmの銅管であればそのままゴムホースを刺してバンドで止めるだけで大丈夫だと思います、不安であれば http://www.monotaro.com/g/00006025/ この様な物で変換してホースニップルを使います。

そもそも、なぜゴムホースに変換しなければならないのでしょうか、フレア加工済みの物であれば器具やタンク側がフレアであればそのまま使えますし、リング式であればフレア部分を切断して使えば良いのではないでしょうか、もしホース口になっていてもリング継手使える物が多いと思います。


>給湯はフレキ管(メッシュホース)は良くないとのことなので
給湯でメッシュホースはありませんが、フレキ管だったら使えます。

>スチロールカバーですが、ホムセンにあるのは、
ホームセンターにあるのはライトカバーやワンタッチカバーと呼ばれ物では無いですか、スチロールカバーとは別物です。
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銅管が1/2なのであれば 

http://suido-158.com/shop/detail.php?ITEMCODE=00 …
これの15.88x1/2おねじを購入すればフレキ管を接続できます。


>給湯だけ、なぜかフレキ管を用いず銅管だけで施工してあったのですが
風呂の追い炊きはフレキでなくステンメッシュのカバーの付いたホースだと思います、給湯器本体の給排水でフレキを使う事の方が珍しいです、一般には使いません。


>送油管はフレア加工済みのものを購入しまして、自分でフレア加工する道具は持っていません。
>銅管をフレキ管に継ぐための部品があれば、その名前を教えて欲しいです。
このくだりが一連の質問になっているように感じますが、送油管とフレキ管を接続するという事でしょうか?

>断熱材がホームセンター
スチロールカバーですか、金物屋にあると思います。

>-5℃くらいの地帯なので
燃費には関係ないと思います、その気温であれば場所によってはスチロールカバーでも凍ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

風呂のほう、曲がる管すべて「フレキ管」と呼ぶのかと思って総称してましたが、メッシュのホースみたいなやつでした。

銅管の話は送油管をフレキ管・・・ではなく、既設の給湯銅管をフレキ(メッシュホース)にしてはいけないのかな?と思った次第で、もしOKならば、切断したのちに使用する継手の固有名詞をお聞きしようと思ってた次第です。

しかし、給湯はフレキ管(メッシュホース)は良くないとのことなので、「ろう付け」もちょっと勉強してみようと思い始めたちところです。


スチロールカバーですが、ホムセンにあるのは、厚みが明らかに薄いのばっかなんですよ。
それか、もともとあの程度の薄さだったものが経年変化で膨らんだだけなのか・・・

13mm用のカバーの上に25mm用を重ね巻きしたくらいの厚みがあるんですよ。

お礼日時:2013/12/23 18:35

やり方は他の先生方がいろいろおっしゃっていますので省略しますが、異種金属をつかうと「電蝕」という現象で弱い部分が極端な減り方をして穴が開いてしまいます。



電蝕防止の継ぎ手がいろいろありますので要所にお使い下さいね。
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この回答へのお礼

電蝕 ですか
検索キーワードを教えてもらえるとは大変に有り難いです。

お礼日時:2013/12/23 18:30

 水(湯)配管用(内径インチ)と灯油用(mm規格)、さらに冷媒管用(外径インチ)は銅管の規格が異なります。


 ⇒銅管の種類( http://tamapon.net/mj-doukan01.html )

 給湯の場合は、肉厚な銅管を使用します。フレキ管では頻繁な温度変化と耐圧が不足するからです。基本はロウ付けです。
・チューブカッター( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%93%BA%8A% … )
  +パイプリーマー( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%93%BA%8A% … )
・パイプベンダー( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%93%BA%8A% … )
・継ぎ手( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%93%BA%8A% … )
・ロウ材 +(フラックス)
・ロウ付け用リングバーナー( https://www.google.com/images?hl=ja&q=%83%8D%83E … )
 が必要です。
※フレア加工する工具は不要です。

この回答への補足

下のお礼を書いたあとで補足入力してます。

以外に「ろう付け」が最も簡単な気がしてきました。
(電子工作で半田付けは日常的にやってまして)

500℃のホットガンじゃ足りないようですネ。。

補足日時:2013/12/23 18:42
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この回答へのお礼

ネット検索するとフレキ管というかメッシュ管というか、その手の曲がる管で施工してた人を見つけたのですが、本則ではないのですか。

半田ごては100Wありますが、熱量足りないですね。

バーナーは500℃のホットガンで代用できそうなものでしょうか。

お礼日時:2013/12/23 18:29

>自分で交換できそうな気がしてきました。



ここで質問してる時点であなたには知識も技術もありませんから、できませんよ








>こういう厚手の断熱材もどっかに売ってるのでしょうか?
ほらね
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この回答へのお礼

すみませんが日本語の分かる日本人の方に御回答を頂きたいです。

お礼日時:2013/12/23 08:56

ろう付けの銅管継手です


直管部で切断した場合 同じようにろう付けの継手で溶接してつなぐか
ワンタッチ式の銅管継手のメスアダプタを使えば 1/2 のフレキニップルをつなげます

http://www.toyo-fit.co.jp/shinseihin.html#Anchor …
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

>ワンタッチ式の銅管継手のメスアダプタ

ご紹介いただいたリンクの中で言えば、どれがそれに該当するのでしょう・・・
一般名称が知りたいです。。

お礼日時:2013/12/23 00:41

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 http://www.eslontimes.com/system/items-view/40/

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http://www.monotaro.com/g/00006220/?displayId=22

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HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

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