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携帯電話やその他ほとんど全ての電子機器って、水に濡れてしまうと駄目になってしまいますが、その理由は何なのでしょうか?

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A 回答 (8件)

普通に考えたら微弱電流だから基盤が濡れると 水は電流を通すからショートするんじゃ無いかな?

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この回答へのお礼

なるほど、水が電気を通してしまうからなんですね!
やっと分かりました。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 23:38

純粋な水には、電気を流す効果はありませんが、水道水は、不純物が入っており、それが電気を通してしまいます。



電子機器は、電気信号で高速なやり取りをしていますが、そのやり取りをしている端子などが、不純物の入った水が掛かる事で、ショートし、信号が別のルートに流れてしまいます。

二組の人が話をしている所で、無理やりその会話をくっつけたら、何を言っているのかわからなくなります。
それと同じで、命令が伝わらなくなって、動作が止まります。


また、実際につぎに怖いのが、水が持って居る酸化作用です。
水は、とても酸化力(錆びさせる力)が強い物質です。
電気信号の通る道は、銅などの金属で出来ていて、その金属を錆びさせます。
水は、電子部品や電機の通る道になる基板の基礎部分に染み込み、時間を掛けてじわじわと浸み出して、電子部品や銅箔などの電気の通り道を腐食させていきます。

この時、化学反応で、銅を酸化させた後、結晶状の物が出来て行き、それが隣の電気の通り鞭などに向かって成長していき、くっつくとショートして、電子部品を破壊していきます。

水は基板に染み込むと、簡単には除去できません。
100度程度の湿気の無い空間で、数十時間加熱する必要があります。
しかし、大抵の電気機器のケースなどは、100度の温度に耐えられず、変形してしまいますので、乾燥させるための過熱が出来ません。

もし、何らかの方法で加熱が出来たとしても、水に入っていた不純物が乾燥させる事で固着し、それがショートの原因になる事もあります。

そう言う事が有るので、水ぬれて壊れた物は、もう、おしまいなのです。


乾かせば使えると言う人も居ますが、上に書いたような事がじわじわと起こるので、結局少し経つと完全に動かなくなって終わりになります。
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この回答へのお礼

とても分かりやすい説明ありがとうございます。水も電気を通すということや酸化作用があるということを忘れていました。
御回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/02/11 09:45

水が掛かることを想定して、対策をした電子回路もあります。


フォークリフト等で水産物を扱う場所で使う場合、電子回路部分を全て密閉箱に入れて防水したり、
プリント基板全体を樹脂コーティングして防水にしたりします。
この対策をするには余分の費用が必要ですし、放熱が悪くなるのでそれなりに設計段階から変えなければなりません。
携帯電話等では水没することは想定していませんから、流れてはいけない部分に電気が流れると故障します。
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この回答へのお礼

防水加工はそのように施されているんですね!知りませんでした。
水が電気を通すからいろいろな所に電気が流れてしまって故障してしまうということですね!
わかりやすい回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/02/11 09:47

電気は水に弱いってのは事実ですが、別の問題もあります。


ICやLSIのパッケージ(黒いモールド樹脂)の金属端子部分に少しでも水分がしみ込んでしまうと、
熱変化や酸化(サビ)による応力でクラック(ひび割れ)が発生するんです。
そうすると内部で断線してしまうので、故障の原因となります。
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この回答へのお礼

ひび割れが発生するのは知りませんでした。
理由が分かってスッキリしました!
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 09:49

電気で動いているから。



小学校か中学校の理科で実験しませんでしたか?
白熱電球とか豆電球と水を使った実験。
切断した電線を水につけると電球が光るというもの。

防水対策が施されていない電子機器の基板は電線の中の導線と同じものがむき出しになっています。
そしてその隙間は非常に狭い。
だから水滴などがその隙間を跨ぐようについてしまうと本来流れてはいけない経路に電気が流れてしまいます。
これを「短絡」や「ショート」と呼びます。

ご動作するだけならいいですが、場所が悪いと想定外の高電圧が流れて部品が壊れたり、スパーク(放電現象)したりして発火の原因になったりします。
バッテリーまわりの回路の場合、バッテリーの過放電や過充電、最近多く利用されているリチウムイオンならバッテリー端子(電極)の短絡で爆発する可能性もあります。

電子機器で使われている部品は、見た目は壊れていなくても内部が壊れていることがあります。
そうなると故障箇所の特定は困難で時間がかかります。
だからメーカーでは症状から疑われる基板を特定して部品の交換ではなく基板の交換で対応しています。



更にいうと、不純物を含んだ水の場合、2種類の素材の異なる金属に触れると発電する場合があります。
「ボルタ電池」でググってみてください。
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この回答へのお礼

実験はしませんでしたね…。
でもやっと故障する意味が分かりました!
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 23:35

水に不純物があるからです、超純水はほぼ絶縁物と言える抵抗値ですから、トラブルは起きません。

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この回答へのお礼

純水の場合はトラブルは起きないんですね!知りませんでした!
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 23:36

もちろんですが、全ての電子機器には電気が通っています。


通常の場合電子機器は空気に触れていて電気は決められた道(回路)を通ります。
これは空気の電気抵抗率が高い(電気を通しにくい)からです。

一方水に触れてしまうと電気は決められた道を逸れ、予期していないところを通ります。
これは水の電気抵抗率が低い(電気を通しやすい)からです。

電子機器は電気がどこを通るかということで動作しています。
ですから違う場所を通ると動作がおかしくなってしまいます。

さらに、電気の通り道である回路には許容範囲があります。それを超える電気が流れるとその部分が壊れて電気が通れなくなります。
3車線の道路に6台の車が一度に通るようなものです。

もし水に濡れてしまっても場合によってはまだ回路は壊れていないこともあります。
焦らずに2日間程度乾燥させることでもう一度使えるようになることもあります。
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この回答へのお礼

空気は抵抗率が高いのに対して、水は抵抗率が低いから電気を通してひまうんですね!とても分かりやすい説明ありがとうございます。
やっとスッキリしました。

お礼日時:2014/02/11 23:42

水は、電気を通しますので、電気回路にかかるとショートするからです。

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この回答へのお礼

水が様々なところに電気を通してしまうから故障してしまうんですね…。やっとスッキリしました。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/11 23:39

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