自衛隊でよく師団・旅団というのを目にしますが、どの様な組織なのですか?
また、小隊・中隊についても教えて欲しいです。

A 回答 (4件)

現在の陸上自衛隊の構成は次のとおりです;


甲編成師団は7千人~9千人規模
乙編成師団は5千人~6千人規模
旅団(混成団、特科団、施設団等を含む)は4千人規模
その下には本来は大隊・中隊・小隊・分隊があるのですが、人数は流動的です。さらに、自衛隊には大隊編成はなかったように記憶しています。
とりあえず、分隊(班)は8~10名で構成
3~4個の分隊と小隊本部で小隊を構成
3~4個の小隊と中隊本部で中隊を構成
通常の軍では次に大隊が置かれます
3~4個の中隊と大隊本部で大隊を構成
ですから、ざっと計算されると構成人数などがわかるかと思います。
ただし、日本の自衛隊の師団は世界的には人数が少なく、甲編成の師団であっても、通常は旅団程度の戦力しか持っていないと考えればよいでしょう。
航空自衛隊の場合のような航空機編成での隊の考え方は根本的に異なるので、ご注意ください。
以上kawakawaでした
 
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直接関係無いんですけど、古代中国では


師=2500人(説文より)
旅=500人(周礼、大司徒より)
だったようです。
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補足です。

小隊は数個の班から構成され大隊20~27名ぐらい。
中隊は数個小隊から成っていて、基本的な単位。演習とかを行います。
中隊は大体100名前後で構成されます。
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陸上自衛隊のホームページ



http://www.jda.go.jp/jgsdf/

で、詳しく説明されています(参考URL)

参考URL:http://www.jda.go.jp/jgsdf/info/organ.html
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