痔になりやすい生活習慣とは?

お世話になります。
今年40になる姪がいきなり"翻訳"の勉強をすると言い出しました。
姪は、親族内では唯一の内孫で、そこそこ大企業に勤めているものの、
いまだ独身で、兄夫婦の庇護下におります。

姪は甘やかされて育ったせいか、それはわがままで、虚弱なくせに
勝手に海外に数年行ってしまったり、病気になって戻ってきて、治って
も定職に就かずふらふら(完全に兄の血を受け継いでいる)。
やっとそこそこの企業に叩き入れる形で、意外に続いて安心していた
10年目でした。

何でも自分の部署の業務の大半を本社集約にするそうで、地方勤務の
姪の業務が激減する(らしい)のです。まぁおいおい廃部になるというこ
となのでしょう。しかしかといって、どうして翻訳なのか。あきれてものが
言えません。義姉も疲れて乾いた笑いしか出ないようでして、観ていて
気の毒です。

大学出ているわけでなし(=専門を持ってない)、地方の短大英文科を
出ただけ。海外旅行に一人で行けるくらいの英語しか出来ないくせに、
しかも今から通信教育で独学して、今後食べていけるだけの収入を、
"翻訳"で稼げると、本気で考えているのでしょうか。私だって会計士の
資格を持っていますが、じゃあ独立なんておいそれ出来ません。
まったくこの単純ぶりには逆に頭が下がります。

姪はまだ自分が若いと思い込んでいて、やればなんとかなるでしょ、と。
英字新聞だって飽きる、英文学もつらまん(これは理解できますが)、
いい加減にしてほしいです。これならまだ資格取得勉強のほうがうなづ
けるというもの。

彼女には最後の身内としていろいろとしてもらわなければならないため、
母(彼女の祖母92)が教え込みたいのに、絶対にウチに来ません。

父である兄は、娘可愛さに「やりたいことをやればよい」と。

このバカ姪の目を覚まさせるにはどうしたらよいでしょうか。
今仕事辞めたら絶対に正社であの待遇はないのに…。

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A 回答 (8件)

かなり感情的な書かれ方なので、よくわからないのですが、


・大都市ではないところにお住まい
・親族同士で近居
・祖父母(母は後妻で姪と血の繋がりがない)、兄夫婦、
 妹(質問主さん)独身、兄夫婦の娘=姪 独身
・質問主さんは国家資格保持、ただそれ一本で旧家の財産を保てるほどではない
・ほかに跡取りはいない

・姪は大手企業に勤めている、業務整理により首が危ないかもしれない
・姪は短大卒、ほかに資格も特技もない

・質問主さんが、祖父母に従順だった反面、姪は反抗的な態度が目立つ
・しかしそんな姪を周囲はあたたかく見守る

こんな感じで、なおかつ、姪がいきなり、翻訳の勉強だの言いだしたからいい加減にしてくれと。

えーと、失礼を承知で意地悪な見方をしますと、質問主さんは、姪御さんが羨ましいのではないですか。わたしにも、地方の名家の知り合いが何人かいて、そのうちの数名は「最後の跡取りもしくはその伯母」にあたるものがいて、なんとなく想像がつきますが、、、

大都市以外では、とにかく士業万歳、みたいなところがあって、国家資格>翻訳や音楽などのクリエイティブな職種 なんですよね。だから質問主さんにしてみれば、じぶんは周囲の期待に沿って、国家資格も取得したし、年長者の意見に耳を傾けて、家を盛り建てようとがんばってきた。そこに、資格もなにもとらずに、翻訳など地方ではまったく尊重されない勉強をはじめようとする、のびのびとした姪の姿をみて、また、周囲がそれをあたたかく見守っているのをみて、面白くないんでしょう。

国家資格がとくに非都市部でもてはやされてきたのは、いまのような、全国どこでもPCさえあれば顧客とのやりとりが可能な時代になかったからだと思います。段々価値観は変わってきているのではないですか。

まあ、お気持ちもわかります。翻訳などかっこういい仕事じゃなくて、士業じゃなくても、ヘルパーなど身体を使う仕事につくなど地道な生き方もあるわけですし、とくに有名ではない短大卒で、それほど頭もよくなかった姪御さんが、いまから翻訳を勉強してものになるかといわれたら、やはり現実的でないように思いますから。

わたしは姪御さんと同年代の主婦ですが、姪御さんのようなお友達もいますよ。現実逃避か、というような夢を語る。だけど、その多くが、周囲からのプレッシャーからのがれたくて、現実逃避するしかないのだろうという印象です。

姪御さんも、おばさまから追い込まれるように感じているんじゃないでしょうかねえ。

それから、質問主さんも、結婚されていないし、姪御さんにそこまでもの申せるお立場なんだろうか、と、ここをみている多くの人が、思うのではないでしょうか。
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NO6の回答者さまに同感です。


付け加えるとすれば、、、
叔父さん?叔母さん?の出る幕ではないと思いますが。
「バカ姪」って、人様の娘さんに言っていいの?
ましてや40歳の人に。
最後の身内としていろいろやってもらわなければならない、、、そう書いておられますよね。
だったら、、やっていただく人を愚弄しちゃいけないでしょ?
姪といえども、、あなたの家族じゃないし。
お兄さん家族の問題ですから、口を出さなくてもよろしいのではないでしょうか?
ただ、、、あなた様は「あとあと、私はどうしてもやれないからね~」と、言っておけばいいのです。
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姪御さんと同世代です。



>彼女には最後の身内としていろいろとしてもらわなければならないため、
母(彼女の祖母92)が教え込みたいのに

という意識はびっくりしました。
自分の母が自分に何かを期待することは理解できますが、「家」のために一緒に住んでもいない叔母や祖母が自分(姪)のしたいことをあれこれ言うことが理解できません。
何を「教え込む」のでしょうか?お店や代々続く事業などがあるのでしょうか?でも、だとすれば、何も姪御さん本人の「会社勤め」に固執することはないはずですよね?

40になって何かを始めようという姪御さんの気持ちはよくわかります。
将来に向けて始めるなら、この年齢はそれこそリミットのようにも思えます。やりたいことをすることに、外野がとやかく言ったところで聞く耳は持たないでしょう。私が彼女でも、やりたいことをするのに、自分を保護してくれている父母ならともかく、外野である叔母や祖母の意見を聞く気にはなりません。

それでも「将来のためにせっかく勤め上げた会社を今辞めるのは得策ではない」という意見はわかります。
翻訳の勉強ならば、勤めながらでもできないものでしょうか?通信教育など手段はいくらでもあります。会社の仕事が減るならなおさら、会社勤めをしつつ、勉強することだって可能ではないかと思います。少なくとも「あきらめろ」という方向ではなく、「(会社を)続けつつ(翻訳家を)目指す」方向へ「助言」するということであれば、本人もまた考えるのではないでしょうか?結婚もしていない40となれば、先のことが不安になることもあると思います。「先々のためにも」彼女は「今」始めたいのだと思います。それ自体を否定するのではなく、同じ方向で「先々のためにも」勉強しつつも「会社はやめない」という選択肢を提示してみてはどうでしょうか?

もっとも「バカ姪」と言って憚らないあなたが「自分達のために」と話をしたところで意味はありません。自分のことを馬鹿にしている人の意見なんて、あなたは聞く気がしますか?まずはあなたがお兄さんを説得して、お兄さんから、先々のことを考えるよう促す方が確実であると思います。

「姪」に何かを期待するのは止めて、せめて、自分達が面倒をみることにならないようにしてくれ、ということは言えるかと思います。

そのくらいでしょうか?
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私なら、現実を突き付けます。


親はいつまでも生きていないから、
孤独とか経済とか、大丈夫かということです。

私は45です…ウチの親は健在ですが、
同世代の友人たちの親が亡くなっていますし、
母が生死にかかわる病気をやってくれたこともありますので、
「親が倒れたらどうするか」は本気で考えています。
今現在よりも、遠くない将来が心配なんです。
いくらでもシビアな現実を感じずにはいられない情報は
ネットやメディアに落ちている事ですから突き付けましょう。
姪御さんだけでなく、その親であるお兄さん夫婦にも言うべきでしょう。

正直無理かも・・・と思います。
言っても聞かない人を何人か知っているので。
現実を知らずに文句を言っている人も何人かいますし。
そのどちらにも「助けている余裕はないからね」と
言わねばならない状況なのにです。

世間をわかっていない困ったチャンは
貴方の姪御さんだけではありません。
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この回答へのお礼

一応義姉夫婦は、姪の世話にならなくても良いように、自分たちの
老後の資金は余裕を見ているハズです。ですから余計に「自分の
ことだけ」考えてしまうのでしょうね。

バブルの恩恵だってあずかってない、就職氷河期でかなり大変な
経験をしているハズなのに、姪にはどこ吹く風だったんでしょう。

ただ、親は恐ろしく大切にする子で、私がちょっと小言を言いに
電話したら、無言でガチャ切りされたこともあります(その度に義姉はパニック)。
まぁ翻訳家=在宅ということで親の近くにいてあげられるから、
と安直に思ったようです。だったら国家資格とってサイドワーク
的なことから始めれば良いと思うのに…。

お礼日時:2014/04/06 09:04

>彼女には最後の身内としていろいろとしてもらわなければならないため、


>母(彼女の祖母92)が教え込みたいのに、絶対にウチに来ません。

期待が大きい分、焦っておられるのでしょうけど
身内とはいえその年齢では今更他人の言いなりにはならないでしょう。

独身ではあっても自分自身の老後を考え始めていい年齢です。
むしろ転職や夢実現にはタイムリミットだと思っているかもしれません。

姪御さんはご両親にお任せして当てにせず、
ご自分たちで老後に備えていろいろと手を打っておかれてはいかがでしょう?
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この回答へのお礼

>今更他人の言いなり

幼少時から絶対に言いなりにならない可愛げのない子でした。
うちの両親も(しかも母は後妻で、姪とは血縁関係がないくせに)、
はきはきした、自分の意見を持った、人に流されない、良い子だ
なんて褒め称えてしまって、長じて単なるわがままとしか見えなく
なりました。

現実を見据えて欲しいものです。

お礼日時:2014/04/06 08:57

40からでは、時すでに遅し!なのではないですか。


恵まれた環境の中で、箱入り娘のように、愛情たっぷりに豊かに育てられて来たのでしょうから、今になって、急に現実に目覚めさせようと思っても無理でしょう。

ご質問の趣旨から外れるかも知れませんし、冷酷な意見と感じれれるかも知れませんが。。。
姪御さんの目を覚まさせるには、親御さん(お兄さん)の言われている、「>やりたいことをやればよい」という事が正解ではないかと思います。

目を覚まさせるためには、現実の壁に打つかって、痛い目に合わなければ、心底から自覚する事はないでしょう。
ですから、姪御さんが、やりたい事をやって、行き着くところまで行けば良いのではないですか。
案外、人生に付いていて、運の良い人は、今のような恵まれた状況のままで、人生の終着駅まで行き着くとが出来るかも知れません。

例え、晩年になって、壁に打つかって痛い目に遭っても、それは、ご本人が自分の人生を選択した結果ですから、姪御さんも、どんなに痛くても、その結果は受け入れられるのではないでしょうか。
もし、そいう事が起これば、その時に目覚めるのかも知れません。

刹那的に生きている人は、引かれたレールの上を走るより、道なき道をは歩む方が、自分らしく充実した人生を送れるのではないでしょうか。
不惑の40代になれば、酸いも甘いも嚙み分けられるでしょうから、何事もご本人の判断にまかせても良いのではないですか。

因みに、30代後半の息子達に、つい小言を言って仕舞う事があると、「未だに教育パパをやっているの!?」と言われてしまいます。
子供は幾つになっても子供の意識が消せないものですが、子供はもう子供ではなくて、親よりも時代の先を言っているのかも知れません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、有り難うございます。
あまりの姪の言動に戸惑っておりましたが、姪は今すぐ辞める
わけではなく、出来れば2、3年のうちにモノのして、辞めたい
と言っているのだそうです。

これが定年退職後のライフワーク、小銭稼ぎにでもなれば…と
いう姿勢ならともかく、2、3年(で彼女の部署はなくなるので
しょう)で何とかしたいなど、なにをのたまっているのか。

唯一の内孫、しかも長男の孫、ということで父(彼女の祖父)が
生前バカ可愛がりし過ぎたせいもあるのでしょうし、父は幼少時の
彼女に「何事も、ヤル気の問題であって、いつ始めるかは問題
じゃない」と常々言って聞かせていたせいだと思います。ですが
それは私や兄も小さいころから言われており、要は「ちゃんと
時期を見極めて行いなさい」ということだと判断してきました。
が、40にもなって言葉通り受け止める姪には、ほとほと閉口する
ばかりです…。

お礼日時:2014/04/06 08:42

バカ姪の目を覚まさせる前に、バカ叔母(叔父?)が目を覚ます方が先ではないですかね。


お母さんが教え込むべき相手はあなたかお兄さんではないの?どうして一世代飛ばすの?
どうして同居?してるあなたが教えてもらわないの?
どうして人の人生にケチつけたり口出しするの?

あなたがお子さんをたくさんもうけておけば無かった悩みじゃないのですか?
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この回答へのお礼

姪は兄の血を受け継いでいる、と書いたように昔からちゃらんぽらんで、どうして義姉が嫁いできてくれたのかが不思議なくらいで、
家のことは6:4=私:義姉で行っております。
ですが、私も兄夫婦もトシなので、もうなかなか体が動かない
のです。
結婚もせず、とは書きましたが、結婚は私自身していないように
重要とは思わず、しかしながら家を少しでも守るための姿勢をみ
せてほしいのです。

お礼日時:2014/04/06 08:55

ハムレットの名翻訳、「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」の最初の翻訳文は「あります。

ありません。それはなんですか」だったそうです。
翻訳は、語学力プラス文才が必要です。


辞書なしで原書をスラスラと読めるレベルをスタートとして、
そこから10年20年勉強しても、ものになるかどうか判らない業種ですね。

本の翻訳なんかの場合、海外の原作者に高い印税を払っていても、本の価格は日本作家のものとほとんど同じ。
翻訳の仕事にたいする報酬がいかに安いか、想像がつきますね。

プロの翻訳家の先生たちも、翻訳の仕事だけでは収入が少ないので、オリジナルの小説やエッセイを書いて、両方の収入でなんとか食っていける人がほとんどだそうです。
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この回答へのお礼

もうですね、翻訳家の方たちがどれだけ必死なのかをなめて
いるんでしょうね。自分だって会社で必死だっただろうに。

ご返信、ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/06 08:44

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