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ディスプレイに表示される映像の画質ではなく、エンコードの結果、動画ファイルに保存される映像の画質です。
エンコードに限っては、グラボの性能の優劣は画像処理速度(エンコード速度)にのみ影響するのであって、ビットレート等の出力設定が同じであれば出力された動画の画質は変わるわけがないと思ってたんですが、どうなんでしょうか?
勘違いかもしれませんが、以前グラボの性能でエンコード出力された動画の画質が変わるというような話を小耳に挟んだような気がしたもので…。

お手数ですが、詳しい方回答をお願いします。

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A 回答 (3件)

Q/ビットレート等の出力設定が同じであれば出力された動画の画質は変わるわけがないと思ってたんですが、どうなんでしょうか?



A/動画の出力画質は、アルゴリズムの差によるものとパラメーターの差ですから、エンコードアルゴリズム(要は演算に使うエンコードエンジンが変わるなど)すれば、同じビットレートでも画質は変わります。

具体的な例として言えば、例えばTMPGEnc(ペガシス)でエンコードしたものと、TrueVelocity(サイバーリンク)でエンコードした物では、同じビットレートでも画質には差が生じます。

それに加えて、パラメーターの差が画質の差となります。
そのパラメーターの中に、グラフィックカードの機能を使う設定があれば、画質は変化するかもしれませんが、カードによって画質が極端に変化することはありません。


Q/以前グラボの性能でエンコード出力された動画の画質が変わるというような話を小耳に挟んだのですがどういうことでしょうか?

A/例えばインテル社のSandy Bridge世代以降のCore iを名乗るCPU内蔵グラフィックスに搭載されているIntel Quick Sync Videoを使うと、ソフトウェアエンコードに対して2~7倍も高速にエンコードが完了します。
これは、Sandy Bridge、Ivy Bridge、Haswellの3世代においてサポートしており、それぞれに使えるパラメーターとエンコード機能は異なります。(最新のものほどサポートするパラメーターは増えており、エンコード速度は高くなっています)

これはあくまで一例です。しかし上記技術を使うとDeep colorやx.v.Colorなどに対応したエンコードは出来ない場合があります。これだけで画質は変わります。さらに、エンコーダー回路は専用の回路であるため、その回路が行う処理に基づき処理され、画質もソフトウェア(CPU)エンコードに比べて下がる場合はあるでしょう。


例えば、これがnVIDIAのサポートするCUDAとTMPGEncなら、エンコードそのものをCUDAで行うことはありません。その前の処理においてフィルターを掛けると、CUDAによって高速化され、処理を速めることが出来ます。
ただし、ソフトウェア処理とは若干処理に使うフィルター回路が変わることがあり、ソフトウェア処理に比べて処理の画質が変わることはあります。


これらが、可能性のあるパターンです。
一般に、GPU(グラフィックスカード)は、コンピュータグラフィックス(CG)を処理する物であり、エンコードをする物ではありません。そもそも、GPUは動画を再生するための装置として生まれたものでもないのです。

そもそも、グラフィックスカード(ボード)はテレビには搭載されていません。何故でしょうか?同じ表示装置です。グラフィックスカードは、元々は三次元グラフィック装置またはRGBグラフィックス装置と呼ばれる装置を英語表記に統一した物です。
元々コンピュータは文字列(特に1バイトの英数字)を処理するためのものでした。
それに、Appleが開発したデスクトップやウィンドウの概念が追加されたのです。最初は白黒2値に相当する(厳密には緑ベースの文字列と黒の背景)でしたが、それ以上の色を必要としたのです。

そこで生まれたのが、そういう色を処理し、映像ではなくプログラムされたグラフィックスを視覚的な映像にするCGなのです。

これを処理するのが現在ビデオカード、グラフィックスカード、グラフィックスボード、グラフィックスアクセラレータと呼ばれる製品です。実を言えば、ビデオカードも、グラフィックスカードも同じ物ですが、ビデオを処理する物ではありません。

残念ながら、エンコード画質そのものを司るものではないのです。


では、なぜそういう話が出るのかというと、それを知らない人が機能として進化するグラフィックスカードや、その機能(OpenCLやCUDA、PhyX)を利用するソフトにおいて、ソフトバージョンごとに変わっていく利用する機能の差を知らずに評価するようになったためです。

グラフィックスカードは、2001年のShader1の登場から、2003年頃に登場したShader2.0(陰影を司る機能、正式名はProgramable Shader)によって、動画のエンコード特にフィルタリングにおいて使えるような命令がいくつか追加されています。それをソフトが利用した結果が、CUDAやOpenCLなどの技術なのです。それをどのようにどこまで使うかによって、画質は変化します。


それだけのことです。もちろん、最新の世代ほど使えるShaderの命令セットが増えるため、可能性は増加します。それは、パソコンのプロセッサが、SSE(Internet Streaming SID Extentions/PentiumIIIが最初)をサポートし、SSE2(Pentium4/Willamette)、SSE3(Prescott)、SSSE3(Merom/Tejas系)・・・と進化したのと同じです。Shaderも1世代から、現在の5世代まで進化しており、それに応じてCUDAやOpen CLのサポートバージョンも上がっています。

その世代によって画質も変わるのは当然の結果なのです。
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この回答へのお礼

>動画の出力画質は、アルゴリズムの差によるものとパラメーターの差ですから、
>エンコードアルゴリズムすれば、同じビットレートでも画質は変わります。
この質問をさせていただいたきっかけが、最近買ったPCでエンコードソフトの編集画面を開くと、なんだか輪郭がカクカクしてるような感じで前のPCより明らかに画質が悪いってことなんですよね。
あくまで編集画面に表示される映像の画質であってエンコードした動画の画質ではないんですが、その辺がまさに仰る通りの理由なんですかね。

>具体的な例として言えば、例えばTMPGEncでエンコードしたものと、
>TrueVelocityでエンコードした物では、同じビットレートでも画質には差が生じます。
確かに同程度の低ビットレートっぽいのに自分の環境より明らかに画質が良くて、これはどんなソフトを使ってるんだろかって思うことは多々あります。
一時期探したりもしたんですが、使い方が理解できず、結局は簡単なFreemake Video Converterに落ち着いてます。

その他にも丁寧にお答えいただいてありがとうございました。
ただ、あまりに高度過ぎてほとんど理解できませんでした(@@:)
1パスと2パスみたく、速度を重視すると画質が落ちるみたいな話で良いのかな?

お礼日時:2014/04/13 19:43

GPGPUでエンコードで、GPUから渡されるエンコード結果の違いが画質差を生ずることはあり得ると思います。

ただし全く同じシリーズのGPUを使っている場合、上位と下位でハード的な違いは描画ユニットの数だけのはずなので、それで画質に差が出ることは考えにくいですが、エンコーダが下位のGPUであると認識して、エンコード処理にかける時間を短縮するために演算を打ち切るような処理を行っていれば、また話は違ってくるでしょう。ただそれが一目で分かるほどの差を生ずるのかは、どうなのかなあと。

結局のところ、この辺は全てエンコーダのオプションでも変わってきそうな内容じゃないですか?まあ究極的には、GPGPUをやめて全部CPUに頑張ってもらうという後ろ向きな策も。
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この回答へのお礼

詳しくないんですが、エンコードソフトのオプションでCUDAを使うみたいな設定ってありますよね。
そういう風に明らかにわかるものなら良いですが、設定が多過ぎたり意味がわからなかったりだと見落とすことになりますし、実際相当後になってその設定がどういうものか知り、今までエンコードしたものは画質的に劣る出力をしてしまっていたと判明したってこともありますし(例えば2パスの方がいいのに年単位で1パスでやってたとか)。

>エンコーダが下位のGPUであると認識して、エンコード処理にかける時間を短縮するために演算を打ち切るような処理を行っていれば、また話は違ってくるでしょう
設定がなく勝手にやられたら気付きようないですよね。
まあそんなこと言ったら基本的にPCなんて信用できませんけど。

お礼日時:2014/04/13 19:12

エンコードするのはCPUであってグラボではありませんよ。



描画速度を上げるためだけにグラボはあります。
エンコードするのはCPUです。エンコード結果は画質モードを同じにしていた場合は変わらないし、エンコード時間はCPUの性能で処理時間が変わるだけです。
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この回答へのお礼

あ…そうなんですね…。
てっきりエンコードにもグラフィックボードを使うものだとばかり思ってました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/12 19:54

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Qゲーム以外で、グラフィックボードをつける良さは?

私は趣味で自作PCを沢山作っています。
後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

私の場合ゲームをやらないので、オンボードグラフィックで十分です。
(CPUをCore i7-2700Kにしています。)
自作指南的なページでよく言われているのが、同じ予算であれば、
CPUのグレードを下げて、グラフィックボードのグレードを上げたほうが良い
といわれています。

パーツショップで、グラボの値段も見ていますが、価格帯がCPUよりも高価です。
そこで質問ですが、

1.ゲーム以外でグラボをつける良さってありますか?

2.CPUやメモリ等の部品に比べてコストパフォーマンスが悪いと思うのですが、
  お金を出してもおすすめするネタってありますか?
  (当方ゲームは極まれにやりますが、面倒で気が進みません
   ゲームでもこれは大金叩いても面白いというのがあったら教えて欲しいです。
   また、当方男性ですので、カテゴリーに抵触しない程度でアダルトネタでも良いです。)

Aベストアンサー

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エンコードや画像処理ソフトなど、極一部の用途でしか使えないが、CPUよりも高速で処理が可能。


>2.

基本的には、高いスペックの必要な3Dゲームをやらないのなら、上位クラスのグラボを搭載する意味は有りません。
動画の再生支援が目的なら安価な下位クラスの製品で十分ですし、GPGPUで使う場合もミドルクラス程度のコストパフォーマンスが良い製品で問題ないはず。
上位クラスのグラボは、高解像度&画質設定最高で3Dゲームを快適にやりたいというヘビーゲーマーや、ベンチマークで高いスコアを出したいベンチマーカーくらいしか縁が無い製品です。


>後付のグラフィックボードをつけると、FFなどの写りのキレイなゲームを快適に楽しめることは知っています。

これは、グラボを搭載すると映像が綺麗になるって意味じゃありません。
3Dゲームというのは、大抵のタイトルで画質設定が変更でき、高画質な設定ほど快適に動かすために必要な3D性能が上がっていくんです。
で、オンボードグラフィックや内蔵グラフィックと呼ばれるものは3D性能が低いから画質設定を低くしないと快適にプレイできないから低画質、グラボを追加すれば3D性能が上がるので画質設定を上げられるから映像が綺麗になるってわけです。
そのため、グラボを搭載すると映像が綺麗になるというのは、3Dゲームに限定されるんですよ。
基本的に、3Dゲーム以外の画質に関しては、どれだけ高性能なグラボを搭載しても綺麗になることは有りません。

>1.

GPGPU(※)を使う場合や、CADや3DCG製作などのOpenGL系の処理をする場合などはグラフィックボードも必要になりますね。
ですが、ネットをしたり、Office系のソフトを使ったり、動画を再生したり、という用途の場合はグラボ増設によるメリットはほとんどありません。
せいぜい、動画の再生支援機能によって動画再生中のCPU負荷が多少軽くなる程度。
消費電力が増えることも考慮すると±0に限りなく近いか、マイナスな可能性もありますけど。

※普通はCPUが行う処理をグラフィックボードにやらせること。動画エ...続きを読む

Q動画エンコードでCPU,GPUどちらが重要ですか?

動画エンコードでCPU,GPUどちらが重要ですか?
どちらも重要だと思うのですが、とりわけどちらかと言えばどちらを重視したほうがいいですか?

Aベストアンサー

CPU です。(通常、GPUは一切関係ありません。)


ただし、ここ数年で、GPUを使った高速なエンコードに対応するソフトが増えてきています。
http://elsa-jp.jp/quadro/contents01.html#pp
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0809/11/news039.html

これには対応したソフトとグラフィックカードが必要です。
安価なものだと多少の不具合(相性とか)があったり、プロ仕様の本格的なもの(Quadro FXとか)だと非常に高価だったりするので、まだまだ主流ではありません。

Qグラボ増設で動画再生がスムーズになったりしますか?

5年ほど使っているデスクトップPCです。BTO機のほぼ下のほうのランクのもので、まあエクセルやパワポなどビジネスソフトは普通に使えますが、全体的にスペックは控えめです。
あまり詳しくは覚えてませんがざっくりした仕様は、CPUはAMD Athlon2のクアッドコア、メモリは4GB、グラフィックはオンボード、OSはwindows7(64bit)です。

質問は、グラフィック機能についてです。
DVDやMPEGなどの動画を見ていると、ときどき途中で映像が止まって(音は出ている)映像が飛んだり、YouTube等の動画で最初のしばらくの間映像を読み込め切れてなくて超低解像度のようなボケボケ状態になることがあります。
グラフィックの機能がオンボードで非力だからかな?と思い、グラフィックボードの購入を考えています。

しかし、グラフィックボードは主に3Dの描画などゲーム等に力を発揮するもので映像再生にはあまり関係ないと聞いたことがあります。動画にはグラボの効果は望めるものでしょうか?
また、1万円ぐらいの安いグラボなら買ってもそれほど変わらないでしょうか?

ちなみに、すでに5年前のPCですからそろそろ買い替えも考えつつあるところですが、家計の関係であと3年ぐらいは購入は厳しそうなので、とりあえずの対処としてグラボの追加でしばらくしのごうかと思ってる次第です。
どうぞよろしくお願いします。

5年ほど使っているデスクトップPCです。BTO機のほぼ下のほうのランクのもので、まあエクセルやパワポなどビジネスソフトは普通に使えますが、全体的にスペックは控えめです。
あまり詳しくは覚えてませんがざっくりした仕様は、CPUはAMD Athlon2のクアッドコア、メモリは4GB、グラフィックはオンボード、OSはwindows7(64bit)です。

質問は、グラフィック機能についてです。
DVDやMPEGなどの動画を見ていると、ときどき途中で映像が止まって(音は出ている)映像が飛んだり、YouTube等の動画で最初のしばらく...続きを読む

Aベストアンサー

デコードの処理にCPUが追い付いていないのでしょう。
デコードの処理をグラフィックカードに肩代わりさせることで画質の改善を期待できます。

ソケットはAM2+またはAM3でしょうから、(自信がないのでちょっと調べた。正解だった♪)
Radeon HD 4250/4290以上のPCI-Express 2.0対応グラフィックカード
を選べば問題はないでしょう。
※Athlon II x4 を使うシステムのチップセットでの上限はRadeon HD 4250/4290クラスのGPU。

・・・
「入手のしやすさ」と「それなりの性能」を考慮すると「GeForce GT 710」または「GeForce GT 730」くらいで良いのではないだろうか。
これなら1万円前後で購入できます。
(動画観るだけならオーバースペックな気もする)

Q動画編集するのにグラフィックボードは必要?

動画編集は自分でとったHD動画を部分消去、動画の結合、音声の変更、倍速再生のままの保存がやってみたいです。この程度の編集は簡単な部類でしょうか?

CPUはCore i5ぐらいを検討しています。
これにインテルHD4600 グラフィックスではダメですか?
メーカーには Nvidia GeForce GTX650かAMD Radeon HD 8730をつけることを進められました。
しかしゲームはやらないのでこんなに必要か?と思ってしまいます。
またはCore i7にインテルHD4600 グラフィックスと比較したらどうでしょうか?
動画編集においてはそれでもCore i5にグラフィックボードがのっかているほうが性能上でしょうか?
またはCore i3にグラフィックボードではだめですか?

また動画編集ソフトは持っていませんがお勧めがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

グラフィックカードが必要かどうかはソフト次第です。
使用するソフトがたとえばGPUエンコードで使用したり画像のエフェクトで使用したりという事もあります。
また、Core iシリーズなら内蔵グラフィックでもGPUエンコードができます。
ただ、エンコードの品質は少し落ちるようなのでできるだけ画質を落としたくないのならCPUのみで演算させるとかグラフィックカードを使うというのはアリとなります。
なお、ソフトがそういった機能を使用できないのであればグラフィックカードを取り付けてもあまり意味がありません。
CPUは早いに越したことは無いのでできるならCore i7でしょう。
Core i3は止めたほうがいいです。
Core i3+グラフィックカードならCore i7が買える以上のグラフィックカードが必要になります。

ソフトは体験版があるのでそちらを試して自分が使いやすいと思うものを選ぶといいと思います。
Premiere Pro
https://creative.adobe.com/ja/#products/premiere
TMPGEnc Video Mastering Works 5
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/download/tvmw5.html#trial
PowerDirector 12
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-ultra/features_ja_JP.html?affid=2581_1052_290_16491_0_JPN_powerdirector-ultra
VideoStudio Pro
http://corel.e-frontier.co.jp/products/videos/editing/VideoStudioProX7/buy.html
EDIUS Neo
http://www.grassvalley.jp/products/edius_neo_35.php
EDIUS Pro 7
http://www.grassvalley.jp/products/edius_pro_7.php

グラフィックカードが必要かどうかはソフト次第です。
使用するソフトがたとえばGPUエンコードで使用したり画像のエフェクトで使用したりという事もあります。
また、Core iシリーズなら内蔵グラフィックでもGPUエンコードができます。
ただ、エンコードの品質は少し落ちるようなのでできるだけ画質を落としたくないのならCPUのみで演算させるとかグラフィックカードを使うというのはアリとなります。
なお、ソフトがそういった機能を使用できないのであればグラフィックカードを取り付けてもあまり意味がありませ...続きを読む

QPCに繋ぐ端子はHDMIとDVIのどちらがベスト?

HDMIとDVI端子を備えているマザーボードとモニターがあるの
ですが、通常どちらでつなぐものなのでしょうか。

私は今HDMIで繋いでいるのですが、HDMIではなくDVIで
繋ぐメリットがあれば教えていただきたいです。

液晶モニタ:EW2430V
マザーボード:H67DE3

今までずっとD-Subだったので、モニター単体で電源を切って
入れ直した時にウィンドウのサイズ等がおかしくなる現象には
まだ慣れていないところですが、こちらに関しても何か工夫が
あれば教えてくださいませ。

すみませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

HDMI接続は、基本的にAV機器に適した物で、PCとモニターの場合でもケーブル1本で映像と音声も接続出来るというメリットは有ります。

他にもAVアンプ経由として、5.1chや7.1chの環境も行えますね。

パソコンの場合も、オーディオとビジュアルが有るので,AV機器としての活用も可能ですが、テレビとは違ってパソコンの場合は日本では存在しないテレビ放送規格の表示も行える為、本来はAV規格とは違う接続の方が従来からのPC環境を継承していると言えます。

まぁ、通常の利用では、おおむねどちらでも大丈夫のはずです。

なお、モニターの電源と画面サイズの関係は、おそらくモニターが電源投入時に一旦表示させるサイズ設定等が今までと違うだけでしょうから、そう言う物だと思った方が良いでしょう。

最近は、電源オフではなくて、バックライト消灯や表示駆動回路の停止などでエコモードとか省電力モードなどで機能設定を保持する機器も多く成っていますね。

Qグラフィックカードが必要か否か?

今回、新しいPCを購入しました。
youtubeなどの動画をよく見るのですが、グラフィックボードは必要でしょうか?
CPUのスペックから見るに、現状であれば必要性を感じないのですが、
有る無しではどのように違うのでしょう?

ちなみに、モニターを2台使用してマルチタスクします。

PCは以下の構成。


DX4870-F78F

Windows 8 - 3.40GHz インテル® CoreTM i7 プロセッサー - 8GB メモリ - 1TB ハードドライブ - Intel® HD 4000 グラフィックス (最大 1664MB (メイン・メモリーと共用)) - DVD-RAM/±R/±R DL/±RW - HDMI® - USB 3.0

Aベストアンサー

基本的に 映像などはCPUに仕事させてはダメです。

自分の8コアPCでグラボ付(Gフォース8千番以下ていど?)だと
ブルーレイ動画 再生時 CPU8パーセントです。
PCI接続のグラフィックだとCPU30は軽く超える。

もちろん そのグラフィックであれば十分でしょうけど
いろんな意味で 余裕があるし 動作も安定するので
最近のものであれば 5千円以下でも十分性能いいので
グラフィックは付けるべきでしょう。

それから ゲームなどしないなら
わざと性能の低いモノを選ぶのもいいです。
熱と電力が少ないからです。

最近のものであれば 安くても
グラフィックに電源端子が無い低性能でも十分です。

2コアPCで AMDの4000番台でファンレス使ってますけど
ブルーレイCPU20%ちょい程度です。
最近のなら5000円ほどで 6000番台とか買えるんじゃないですかね。

自分では中古の2000円程度でも十分だと思ってますがw
ネットや動画 軽いソフトのみであれば 熱が出ないタイプがお勧めです。

あ そうだ Win7でNvidia系は相性でる場合ありますよ。
フリーズとかね。KernelPower病とかっていって。
これはVista時代からだそうです。
コダワリとかなければ AMD系のRadeonってタイプが楽ですよ。
最近は8コアPCより AMD積んでる2コアPCばっかり使用してますw。

基本的に 映像などはCPUに仕事させてはダメです。

自分の8コアPCでグラボ付(Gフォース8千番以下ていど?)だと
ブルーレイ動画 再生時 CPU8パーセントです。
PCI接続のグラフィックだとCPU30は軽く超える。

もちろん そのグラフィックであれば十分でしょうけど
いろんな意味で 余裕があるし 動作も安定するので
最近のものであれば 5千円以下でも十分性能いいので
グラフィックは付けるべきでしょう。

それから ゲームなどしないなら
わざと性能の低いモノを選ぶのもいいです。
熱と電力が少ないからで...続きを読む

Qマザボののオンボード機能はグラボを刺したあとどうなる?

最近、自作PCを作ろうかと、いろいろ調べてる素人です。

最近のマザーボードはグラフィック性能が高く、オンボードだけでもそれなりにゲームができると聞きましたが、やはり3DCGゲームをしたい!ということでグラボを刺そうと思っています。
(GeForce GTX970か、奮発して1070かなと思ってます)

そこで疑問が湧いたのですが、グラボを使用するなら、オンボード機能がもったいないんじゃないか?と思ったのです。
そこで質問です。

1.オーバークロック等、高機能でありながら、グラボを使用することを前提としたものはあるのでしょうか?

2.グラボを刺した場合、オンボード機能は何も機能しない、いらない子になってしまうのでしょうか?
それともグラボの補助的な機能を果たすのでしょうか?
はたまた最近のCPUはGPUの機能も果たすと聞きましたが、僕の言っているオンボードはCPUによる機能なので、CPUがGPUの負担をしなくて良くなった分、更に性能が向上するのでしょうか??

いろんなサイトを読み漁り、知識が曖昧なため、あやふやなところが多々あるとおもいますが、
そこら編、わかりやすく教えてくださいませんか?
専門用語は自力で調べるので、多少難しくても大丈夫だと思います。

パソコンにお詳しい方、よろしくお願いします!

最近、自作PCを作ろうかと、いろいろ調べてる素人です。

最近のマザーボードはグラフィック性能が高く、オンボードだけでもそれなりにゲームができると聞きましたが、やはり3DCGゲームをしたい!ということでグラボを刺そうと思っています。
(GeForce GTX970か、奮発して1070かなと思ってます)

そこで疑問が湧いたのですが、グラボを使用するなら、オンボード機能がもったいないんじゃないか?と思ったのです。
そこで質問です。

1.オーバークロック等、高機能でありながら、グラボを使用することを前...続きを読む

Aベストアンサー

最新の機種だと、CPU内蔵のグラフィックスやグラフィックボードを自動で判別して切り替えるものが多く、CPU内蔵を使ってマルチディスプレイを可能にする設定が BIOS にあります。

1. LGA2011-V3 用チップセット X99 を使ったマザーボードなどが、それに該当します。これは、グラフィックボードの使用が必須になります。Core i7-6950X などですね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/759797.html ← CPU
http://www.asus.com/jp/Motherboards/X99DELUXE/overview/ ← マザーボードの一例。

2. グラフィックボードを挿して CPU内蔵グラフィックスを使わない場合は、機能しませんので、CPUの負担にはなりません。

グラフィックボードの補助的な役目をするマザーボードもありますが、殆ど使われていないでしょう。AMD のマザーボードで CrossFire X と言う仕組みがあって、グラフィックボードと CPU内蔵のグラフィックスを組み合わせて性能を高めるものもあります。ただし、これは性能が低いグラフィックボードで効果的に働くもので、高性能なグラフィックボードを搭載する場合は意味がありません。

CPU内蔵のグラフィックスを使わない場合、CPU自体の発熱がその分減りますし、メインメモリを共有していたグラフィックス用メモリが必要なくなりますので、演算に集中できます。ほんの僅かですが、性能が良くなるでしょう。と言うか、低下しなくなると言った方が正しいでしょう。

実際、現在の性能であればCPU内蔵のグラフィックスを使っていても、グラフィックボードとの差を体感するのは難しいです。当然、ミドルレンジからハイエンドに掛かるグラフィックボードは、基本的な性能に違いがありますので、比較にはなりませんが。

最新の機種だと、CPU内蔵のグラフィックスやグラフィックボードを自動で判別して切り替えるものが多く、CPU内蔵を使ってマルチディスプレイを可能にする設定が BIOS にあります。

1. LGA2011-V3 用チップセット X99 を使ったマザーボードなどが、それに該当します。これは、グラフィックボードの使用が必須になります。Core i7-6950X などですね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/759797.html ← CPU
http://www.asus.com/jp/Motherboards/X99DELUXE/overview/ ← マザーボードの一例。

2. ...続きを読む

QPINGの高いプレーヤーは何故嫌われる?

ネットゲーム、特に僕のやっているFPSの世界ではサーバにpingの高いプレーヤーがいるとラグの原因になるので敬遠されるといわれています。実際僕も外国のサーバでプレイ中に200前後のPINGのおかげでキックされることもしょっちゅうです。
この考え方はネットゲームが普及しだした頃から言われてきたことですが、しかし僕は未だかつてその根拠らしいものを聞いたことがないのです。
僕自身は「ラグい」と呼ばれる状態は参加者のPINGよりはむしろサーバを設営しているコンピュータ上の帯域の混雑状況とか(同じPC上で他のゲームサーバを運営していたりファイルアップロードに使用されている可能性もありますよね)、トラフィックがきつくなる時間帯の影響の方が大きいのではないかと考えます。
もし実際にゲームサーバを運営してらっしゃる方やネットワークに詳しい方がご覧になっていたら納得できる理論的な根拠を教えていただけたらと思います。
最近、サーバ内でキックVOTEが起こるたびに何か魔女裁判でも始まったような陰鬱な気分になるのです・・

Aベストアンサー

Pingが高いということは、問い合わせてデータが返ってくるまでの時間が長いのです。
ということは、明らかにラグの原因ですよね。
No.1の方が書いているよう、Ping値はトラフィックの混雑状況やサーバ本体の状況など「全ての要素を含んだ実際の応答速度」です。

---------
みんながPing30の中で、誰か一人だけがPing300だったならどうでしょう?
Ping300の人が居なければ、30ミリ秒でやりとりが終わるはずなのに、全員の同期を取るために300ミリ秒かかる人の応答を待たないといけません。
結果、ゲーム全体が遅くなります。

FPSの世界ではPingが大きければ、すなわち悪であると考えても間違いではないのです。
たとえPing値がプレイヤーの責任ではなくても、そのプレイヤーが居座っているかぎり迷惑を撒き散らすことになります。
FPSでの許容範囲はせいぜい150ミリ秒ぐらいですので、できるだけ国内のサーバに入りましょう。
多くのFPSサーバの自動Kickも、250~300ミリ秒程度に設定してあることが多いです。

---------
自分は、常時Ping500を超えるようなプレイヤーが居た場合、プレイ内容に問題が無かったとしても居られるだけで迷惑なので、ラグが出ているという報告が上がり次第Kickさせていただいています。

Pingが高いということは、問い合わせてデータが返ってくるまでの時間が長いのです。
ということは、明らかにラグの原因ですよね。
No.1の方が書いているよう、Ping値はトラフィックの混雑状況やサーバ本体の状況など「全ての要素を含んだ実際の応答速度」です。

---------
みんながPing30の中で、誰か一人だけがPing300だったならどうでしょう?
Ping300の人が居なければ、30ミリ秒でやりとりが終わるはずなのに、全員の同期を取るために300ミリ秒かかる人の応答を待たないといけません。
結果、ゲーム全...続きを読む

Q動画再生をするときのPCスペックについて

閲覧していただきありがとうございます。

私は、Youtube、ニコニコ動画等で動画をよく見るのですが
よくカクカクしてしまいます。そこで質問です。


1080pで全画面にしてもカクカク
ならないスペックを教えてほしいです><

ご回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

こんばんわ

もし、新しいPCの購入を検討している場合、下記のスペックに着目してから、購入するとよいでしょう。

1:CPU
・中央演算処理の略で、PC全体の処理を行うパーツで、車でいうエンジンに相当します。
・この良し悪しが性能をほぼ決めます。
・Youtube、ニコニコ動画等で動画をよくみる場合、今後の事を考えてバランス型であるCorei5が無難になると思います。
・動画編集、画像編集、3Dゲーム等をやる場合、上位であるCorei7(コア数4つ)が無難になると思います
「補足」
・なお、コア数とは日常生活でたとえると、人間の数と考えるとわかりやすいです。
・仕事、家事をやる場合、一人で作業するよりも、複数で作業したほうが作業効率が上がります。これと同じ原理になります。パソコン用語ではマルチコアと呼ばれております。
・ノートPCの場合、バランス型のCorei5だとコア数2つ、上位であるCorei7だとコア数4つになります
・デスクトップPCの場合、バランス型であるCorei5だとコア数4つ、上位であるCorei7だとコア数4つとなります。

2:ビデオカード
・3次元画像処理を行うパーツで、文字通り画像の表示を行います。
・したがって、CPUの次に重要になります。
ローエンド→低い性能→主にネット、動画視聴、画像編集、動画編集等に該当します。
ミドルクラス→中間の性能→主に3Dゲーム、高度な画像処理に該当します。
ハイエンド→高性能→主に重たい3Dゲームに向いています。
・Youtube、ニコニコ動画等で動画をよく見る場合、ローエンドにしておくとよいでしょう。
http://www.tsukumo.co.jp/bto/help/graphic.html

3:メモリー
・メモリーは4GBでも大丈夫ですが、Youtube、ニコニコ動画等で動画をよく見ていて、”この動画を編集したい”、”多数のソフトを使って何かをしたい”場合、余裕をもって8GBにするのもありだと思います。

http://thehikaku.net/pc/#desk

こんばんわ

もし、新しいPCの購入を検討している場合、下記のスペックに着目してから、購入するとよいでしょう。

1:CPU
・中央演算処理の略で、PC全体の処理を行うパーツで、車でいうエンジンに相当します。
・この良し悪しが性能をほぼ決めます。
・Youtube、ニコニコ動画等で動画をよくみる場合、今後の事を考えてバランス型であるCorei5が無難になると思います。
・動画編集、画像編集、3Dゲーム等をやる場合、上位であるCorei7(コア数4つ)が無難になると思います
「補足」
・なお、コア数とは日常生活...続きを読む

QGTX1050~1080 のNVENCでのエンコード性能について

教えてください。
NVIDIAのグラフィックボード(ビデオカード)の
GTXシリーズに1050、1050Ti、1060、1070、1080と種類があるようですが、
Nvencを使って動画のエンコードした場合、モデルによって速度は違う物なのでしょうか?
またどれくらい違うか比較できる数値的な物はないのでしょうか?
購入を検討するために知りたいのです。
少しでも情報を持っている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
お願い致します。

Aベストアンサー

NVENC について調べてみました。エンコードは行っていないので知らなかったのですが、現在は CUDA が使え要るようですね。
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-entry-458.html

GeForce シリーズの CUDA 数は下記にあります。CUDA の数は GTX980Ti が一番多いですが、クロックは GTX1080 が最も高いようです。
https://www.ark-pc.co.jp/news/article?id=300514

下記は、GeForce GTX1060 の CUDA 数が載っています。3GB より 6GB の方が多いです。
https://bf1-pc.jp/gtx-1060-3gb-6gb/

下記は、GeForce GTX1050/GTX1050Ti の CUDA 数が載っています。やはり GTX1050Ti の方が CUDA の数は多いです。
http://news.mynavi.jp/articles/2016/10/25/1050/

CUDA の数は、分散処理をする場合、多い方が有利に働くでしょう。そのスピードはクロックが高い方が良いと思われますので、これの兼ね合いになるような気がします。モデルの違いは、CUDA 数の違いとなりますね。これでエンコードの速度がどう変わるかのかと言うデータは見つかりませんでした。ただ、エンコードの品質は、NVENC はちょっと落ちるようですね。

NVENC について調べてみました。エンコードは行っていないので知らなかったのですが、現在は CUDA が使え要るようですね。
http://rigaya34589.blog135.fc2.com/blog-entry-458.html

GeForce シリーズの CUDA 数は下記にあります。CUDA の数は GTX980Ti が一番多いですが、クロックは GTX1080 が最も高いようです。
https://www.ark-pc.co.jp/news/article?id=300514

下記は、GeForce GTX1060 の CUDA 数が載っています。3GB より 6GB の方が多いです。
https://bf1-pc.jp/gtx-1060-3gb-6gb/

下記は、GeForce G...続きを読む


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