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推定殺害人数は6人(2007年以降)のうち、男性3人の殺害容疑で2012年4月にさいたま地裁から死刑判決を受けている木嶋佳苗。そんな木嶋が、刑務所で綴った原稿をブログで公開する「木嶋佳苗の拘置所日記」を2014年1月に開設し、コンスタントに記事がアップされ続け、開設から4カ月たった4月2日に、今後このブログが有料化されることが「年上のおじさま、兼管理人」と名乗る者の発表によって明らかになった。

といった、記事を見ました。
まず、こうして死刑囚がブログを更新しているということにも驚きましたが、それをさらに有料化して利益を得ようとしていることにも驚きました。

純粋に気になるのですが、代理人がアップしているとはいえ、死刑囚として刑務所に入っている人間がブログを通じて収入を得るというのは法的に問題がないことなのでしょうか?
というか、刑務所に入っていてもこういった形で収入を得るということ(今回のようにブログなどを通じて。)はしても良いことなのですか?

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A 回答 (5件)

> 法的に問題がないことなのでしょうか?



逆説的ながら、法的に問題が無いから、出来るワケです。

たとえば、死刑囚が拘置所から郵便を送達することは認められています。
その郵便を受けた人間が、その手紙の内容のまま、ブログ化するなどは可能で・・・有料,無料に関わらず、それを禁じる法律は、ちょっと思いつきません。

言い換えますと、少なくとも表向きは、木嶋佳苗が直接に所得を得ているワケでは無いので、手の出しようがなさそうです。

但し、死刑囚でも外部からの「差し入れ」が可能なので、有料ブログで得た利益を、死刑囚に直接的に還流されるスキームが構築されているとすれば、これは当然、悪性の「脱法行為」とは言えそうです。


> しても良いことなのですか?

ブログで得た利益の使途など、実態が判らないので、現時点では何とも言えないのですが・・。

道義的や倫理的には、「良いこと」とは思えませんね。
また、そもそも法律は、著しく道徳や倫理に反す様な行為の概ねを禁じているものですから、少なくとも有料ブログは、今後、禁止される方向に向かう可能性は、充分に考えられます。

とは言え、死刑囚に支援者が居てはいけないとも言えず、また死刑囚に対しては、多少のワガママは、聞き入れてやるべきとの温情的な考え方もあり、残念ながら禁止などは難しいかなぁ?と思います。

後は、「日本人の良心」の問題で、悪性の疑いがある有料ブログを、興味本位などで閲覧する人が、余り居ないことを望むばかりですね。

それと、もし木嶋佳苗が、有料ブログから何らか還流を得ていた場合、裁判官の心証なども、多少は悪いだろうし、木嶋佳苗が財貨に貪欲であると言う傍証くらいにはなるかも知れません。
またブログの内容によっても、心証悪化を招く可能性もあります。

従い、このブログは、控訴や再審請求などにおいて、木嶋の不利に作用する可能性はあっても、有利に作用する様な性格では無い点は、現時点で唯一の救いかとは思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました!

お礼日時:2014/05/07 11:53

「代理人」てのがポイントでしょうね。

何の罪も犯していない一般人がブログを作るのは何の罪にも当たりませんからね。あえていえば、本人の許可がなければ本人から訴えられる可能性はありますが、本人公認ですからね。
ただ、遺族がプロバイダーなどに「公序良俗に反する」という理由で閉鎖を要求することはできると思います。しかし、本人は判決が出ているとはいえ全面否認しているので、おそらく本人側からは「私は無実であり、冤罪を訴えるためにこのようなことをしている」というコメントが返ってくることでしょう。それで表現の自由がナンタラカンタラと言い出したら、遺族側が勝てる可能性は低いでしょう。
収入に関してですが、それは一応名目上はその管理者のところに行くことになりますね。管理者が本人にそれを本当に手渡すかどうかはひとえに管理者の心ひとつになるかと思います。だから「本人の収入ではない」とはいえるでしょうね。なんていうのかな、芸能人の収入も一度事務所に入るじゃないですか。それみたいな解釈でしょうね。
有料化したのは、きっとアクセス解析なんかでマスコミ関係者であろうと思われる閲覧者が多くて有料化しても一定の読者が確保できると踏んだのでしょうね。もし彼女の刑が執行されれば、マスコミでそのブログの内容が報道されるでしょうからね。報道機関は経費で落とせますしね。

なお、刑務所というのは刑が執行された人が行くところです。死刑囚の刑が執行されるとは即ち首を括られるということですから、彼らが拘置されているのは拘置所であり、彼らの刑を執行する場所も拘置所内にあるというわけです。
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この回答へのお礼

わかりやすいご説明ありがとうございました。刑務所と拘置所については恥ずかしながら勘違いをしていました。ご丁寧な回答ありがとうございました

お礼日時:2014/05/02 17:12

拘置所ならおKです



ほりえもんもやってました♪
某ヒゲの教祖様にもブログ開設の依頼があるそうだが 公安が認めてないという事例もある
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この回答へのお礼

すみません、てっきり既に刑務所にいるものなのかと思っていました。ありがとうございます

お礼日時:2014/05/02 15:05

死刑囚として刑務所に入っていませんよ\(^^;)...マァマァ



刑の執行前の死刑囚として拘置所で待機中なので、
外部と連絡する手段あれば、
ブログ開いて結果的に収入得ても問題ありません。
さすがにパソコンは拘置所の絞首台待機室には
持ち込めないので\(^^;)...

※ホリエモンは、刑務所内から有料メルマガなど出して
罰金賠償の一部に、あてていたし。
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この回答へのお礼

失礼しました。ニュースを勘違いしていました
勉強になりました。ありがとうございます

お礼日時:2014/05/02 15:04

言論の自由、職業選択の自由といった基本的人権が死刑囚には無いとでも?

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この回答へのお礼

そういった意図はありません
法的にどうなのか知りたかっただけなので。

お礼日時:2014/05/02 15:04

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