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函館から江差港をYahoo路線検索すると、今だと函館から江差線・バスで江差港に行くルートが検索され、運賃も最安1980円という結果が出てきます。

ところが、5月12日以降に日付を変更すると、奥尻空港経由で飛行機と船を使ったルートとなり、10倍の運賃が最安値として表示されてしまいます。

江差線の廃線が理由なのだと思うのですが、転換バスが出てこないというのはおかしくないですか?
似たような事例が過去にもあったため、すごく不便に感じます。
(最近はバス事業者も組み込まれだしているというのに、転換バスに対応していないというのは大きな問題に思うのですが…)

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A 回答 (2件)

それが検索システムの限界なのです。


鉄道のダイヤは本の時刻表を発行している会社が、苦労して正確なダイヤ情報を入手して、その情報を業務用に販売しているから検索各社が検索システムに利用できるのです。

ところが、バス会社は日本中に何百社とあり、各社の正確な情報を常に集めることが事実上不可能なのです。
本の時刻表を発行している会社は、観光などによく使われる会社・路線等を中心に毎月バス会社に問い合わせて、その情報をもとに時刻表に掲載していますが、その毎月の問い合わせですらまともな回答が返ってこないこともあり、バスのダイヤは有償で他に提供できないのが現実です。(実際、本の時刻表でダイヤ変更や路線の改廃が間に合わないケースは多々あり、該当ページには時刻変更の可能性があるjことを明記している)

歴史ある本の時刻表会社でもこの状況ですから、すべてのバス会社路線のダイヤを常に最新の情報で入手するなんて不可能と言っていいのです。
ですから、検索システムでバスの時刻まで反映したものが少ないし、あっても対象となる路線は限定的なのです。

また、路線の改廃、ダイヤ改定は全国の視点で見ると常にどこかで発生し、鉄道ほど有名にはなりません。
バス時刻を信用して、現地に行くとつい最近ダイヤ変更していて、その時間のバスはなく、何時間も待たなければならないぐらいならかわいいもので、その地区のバスはとっくに全廃されていた。そこから移動するなら何千円もかけてタクシーに乗るしかないなんてこともざらにあります。

このような場合もあり得るので、今でもそうですが、検索システムの会社は検索結果で不利益が生じても一切補償しない旨明記しています。しかし、バスダイヤ検索でそのような事例が頻発すれば、いくら免責として明記していると言ってもトラブルはすごく大きくなることでしょう。

また、バスの場合、遅れの可能性もかなり考慮しなければなりません。その場合乗継の可否をどう判断するかで結果が大きく変わります。そのあたりのこともあって、すべてのバスを含めた検索結果を示す業者は少なく、今後も現れないと私は考えます。
検索システムは万能じゃないということをもっと知る必要があるのです。
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今までだって江差線からバスなんてのは実態に即したものでは有りません。



検索システムを盲目的にしかも只で利用するあなたが悪い、それだけ。
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