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電車の中で泥酔した乗客が嘔吐をしました。
昨日、夜の10時頃に地下鉄に乗ったときに20代の大学生くらいの2人組の男女が途中の駅から電車に乗ってきて、私が座っていた真横(女が真横で男が女の横です。私側からだと1つ先の横です。)に座ってきました。

2人組の間柄が恋人同士か異性の友達同士なのかそこまでは分かりませんでしたが、男の方は顔から首元、腕まで真っ赤になっていました。声も大声出していたので明らかに酔っ払いでした。

女の方は全然赤くなかった(顔も首元も腕も肌色でした。見た目はシラフでした。)ですが、足はフラフラで千鳥足で目も完全に座っていました。それに加えて、女はお酒の体臭というか、アルコールの独特な臭さが匂いました。(席が真横だったので、すぐに匂いに気づきました。)女の方も赤くなっていないだけで完全に泥酔していました。

2人組の大学生が乗ってきてからしばらくしてから、隣に座っていた女が「やばい。我慢できない。吐きそう。ムカムカする。吐きそう。」と大声で泣き出して、それからすぐに女が嘔吐をして電車の床に盛大に吐きました。それも1回ではなく、数回も吐いてました。
私の革靴にも嘔吐物が付いてしまい、大変不快な思いをしました。

公共の場で、しかも電車で嘔吐するまで飲んだくれるってモラル的にも道徳的にもどうなんでしょう? 非常識すぎませんか?

女子大生は飲んだくれて電車で嘔吐するために大学に通っているんでしょうか?


それと、見た目は男の方が真っ赤になっていたので酔っ払いに見えましたが、全く赤くなっていない女の方がかなり泥酔していました。
酔っ払い=真っ赤みたいなイメージがあったのですが、違うんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 吐いた女子大生は顔が美人でスタイルも良い人でしたが、嘔吐した時点で品の無い非常識な女という方にイメージが変わりました。
    人の革靴にまで嘔吐するとは許せないです。

    食べた物を全て吐いたと思う位に盛大にかなりの量を吐いていたので、電車の床も嘔吐物まみれで、私の革靴もかなり嘔吐物をかけられました。(靴下の一部まで嘔吐をかけられました。)

    あれほど吐いてしまったということは相当の量の酒を飲んでいたと思います。大学生にモラルは存在しないんですね。

      補足日時:2022/06/14 21:32

A 回答 (1件)

日本人は『民度が高い』『マナーがいい』『モラルが良い』『街がきれい』などと言われることが少なくありません。


しかし、それにも『ほころび』はあるものです。

『お酒』に対する『甘さ』はその大きなひとつだと私は思います。

私はプロファイルの様な在米の長い隠居爺です。
当地では『お酒』に対して日本にはない厳しさがあります。

いわゆる治安や風紀の良くない地区を除けば、酒に酔って街をふらついていると、その晩はブタ箱で過ごすことになりかねません。
『酒に酔ってフラフラ街を歩く』というのは『刑罰』を受けるほどではないにしろ、『風紀上』問題の行為だからです。

街角にせよ乗り物の中にせよ、そこで『嘔吐』して許されるのは『病人』でしかないでしょう。
酔っぱらって嘔吐したら交通機関の運営会社から掃除代の請求や賠償を求められるのは当然のうえ、居合わせた乗客に警察に突き出され、クリーニング代や賠償の裁判を起こされても文句は言えないようなものです。

何も咎めずに野放しにしておく日本の社会は何か間違っているか足りない何かがあると私は強く思います。

お酒を『飲む』という事に関してもです。

日本では、河川の河原でバーベキューを楽しむ姿をよく見ます。
そのほとんどではお酒も飲んでいるでしょう。
また、夏の海岸、砂浜でも、アイスボックスを持ち込んで、パラソルの下や砂に寝そべりながらお酒を飲んでいる姿をたくさん見かけます。

当地では、公共の場所に『お酒』は持ち込み禁止です。
ですから、当然ながら『お酒を飲む』と言う行為もご法度です。
この取り締まりは厳しいです。
『お酒の空き缶』があっただけで、そこで飲んだものだろうがなかろうが、つまみ出されます。

買った後もそうです。

家まで車で運ぶにも、ふたつのことを守らなければなりません。
ひとつ目は『公衆の目からは見えなくする』こと。
もうひとつは『乗っている間触れられない』ことです。

まずは『公衆の目からは見えなくする』ことについてです。

グロッサリーストア(日本で言うスーパーマーケット)やお酒屋さんでワインやリキュールを買った時、普通の商品ならレジ袋に入れてくれるところを茶色い紙袋に入れてくれるのはこのためです。
手提げの紙ケースに6本の瓶が入ったタイプのビールも同じです。
12 本や 24 本の缶入りビールが箱に入ったものの場合は、直接缶が見えていないので『箱に缶の絵は描いてあっても』それは現物ではないので大目に見てもらえるようです。

つぎに『乗っている間触れられない』ことについて。

家までは車で運ぶとしましょう。
その場合、載せる場所はトランクです。
客室はやめておきます。
間違っても前の席はダメです。
トランクがどうしてもダメなら、せめて後ろ座席で前の席からアクセスできないような積み方をします。

なぜなら、『車の中では飲めない・飲まない』という意志表示のためです。
これは、裏返せばそういう人が居るという事です。

飲酒運転は当地でも厳しく取り締まられています。
そのひとつが運転中・乗車中の飲酒が原因です。
その取り締まりのポイントが『運転中・乗車中に飲酒できる』ということです。
ここで日本と違うのは、『するか、しないか』『したか・しなかったか』ではなく、『できるか・できないか』『可能か・不可能か』ということです。

日本の場合は『飲酒の事実が確認できた場合』にしか検挙されませんが、当地では『飲酒できる環境がある』ことは『飲酒する意思がある』と捉えられます。

さらに『空き缶』でもダメです。
その車内で飲んがかどうかは重要ではありません。
『飲んだ可能性がある』と言う時点で『飲酒する意図があった』と捉えられるのです。

もちろん、裁判になって『飲んだ事実がない』ことを証明できれば無罪になれるかもしれませんが、それを証明するのは警察側ではありません。
また、お酒や空き缶を客室に置くこと自体が違反行為ですから、全くの無罪で済むとは思えません。

そんな具合ですから、当地では、街で酔っぱらいを見かけることも、嘔吐物を見ることもありませんし、公共の場所で酔っぱらいの大騒ぎに合うこともありません。

日本の街はきれいと言われますが、立ちションの後や、吐しゃ物はよく見かけます。
それらは他の先進国ではお目にかかりません。
それだけ『撲滅』を話題にすべき『恥ずかしいもの』じゃぁないでしょうか。

蛇足ですが、当地にもお酒に対する『甘さ』はないわけではありません。
当地にも『飲酒運転取り締まりの検問』をやって欲しいなぁと思うことはしばしばあるからです。

お酒の扱いをいくら厳しくしても、飲酒運転に絡む事故は当地でも絶えません。
車社会の当地では、たまの食事に出れば、皆大なり小なり食前にはお酒を飲みます。
食事をして時間が経てば大丈夫と言うのが大方の人の考えで、警察もそれを大目に見ている傾向があります。

しかし、中には酔う人も少なくありません。
そういう人が事故を起こすのは洋の東西を問いません。

しかし、ここでは日本のような一斉取り締まりの検問などは『凶悪な脱獄犯や犯罪者が逃走した』でもないと行われません。
日常生活の中でそれをやってしまうと『無実の人を疑っている』などと責められるからです。

また、社会の方も、日本のように、社用車で外出する人や、運送業のドライバーなどでは出発前に自主的に呼気のアルコール検査をしたり、代行運転ビジネスを展開するなどをしてくれるといいんすけどねぇ。

わたしもお酒が好きですが、お酒に飲まれないように飲んでほしいものです。
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