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いつもお世話になっております。

新車のドアの修理をするにあたり、色々調べたりお知恵を借りていたりしていたのですが、新たに疑問が湧いてきたので教えてください。質問は以下の通りです。


(1)塗装は新車の時のオリジナルが一番丈夫だと聞きますが、
 腕の良い町工場で施工した塗装と一体どれほどの差があるのでしょうか?
 決定的な工程の違いなどあるのでしょうか?

(2)修理等で全塗装する場合、塗装の上から塗装するのでしょうか?
 それとも塗装を落としてから再塗装するのでしょうか?
 
(3)上記(2)の状態で塗装する場合と、塗装されていない新品の部品を塗装するのとでは
 見た目や耐久性に違いが出るのでしょうか?


以上です。
車の知識に乏しく、質問が初歩的で申し訳ございません。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

(1)決定的な工程の違い



・自動車の塗装工程は、どぶ漬けといって槽の中に塗料が入っている中に、ボディーを潜らせて塗装します。
 この時、ボディーにはマイナス電荷、塗料にはプラス電荷(電子はマイナス側からプラス側に流れるので。詳しくは電子工学で。)がかかっており、その反応によって、塗料がボディーに付着します。これが所謂「電着塗装」です。
 電着塗装は、一定の厚み(電圧のかけ方により、厚みを変えることが出来る)を保ちながら塗装が出来、電気の力による強固な皮膜を形成することが出来ます。
 昔の車のように、年月が経ってもあまり色あせたり、剥げたりしないのはこのせいです。
 ドアのヒンジや、その他部品取付後に行う塗装に関しても、ロボットによるスプレー式の電着塗装が一般的です。
 傷がつきにくくなったのも、このお陰ですね。

 ・板金屋さんの塗装は焼付塗装ですね。 例えどんなプロが仕上げても、スプレー塗装はムラが出ますし(素人目には判らないかも)。焼付けですから、焼いてからの色の変化も多少加味しての塗料の調合が出来ないと
とてもよいものは出来ませんね。本当の熟練工でなければ、頼めません。


(2)修理等で全塗装する場合、塗装の上から塗装するのでしょうか?

 ・最初の塗装を剥がしてから塗装し直します。当然凹みや傷などは、引き出し板金やら均しを行ってからの塗装になります。


(3) 見た目や耐久性に違いが出るのでしょうか?
 
 ・長く乗っていれば、当然のことながら板金屋さんの塗装のほうが、傷みが出てきます。
 これは製造過程におけるコスト比と比例します。
 ただ、最近の塗料自体の品質が非常に向上した事で、あまり気にすることもないかと思います。
 
 YACHIZO さんの車は、新車とのことなので気にされているのだと思いますが、10年やそこらでヘタれてくるようなことは無いと思います(腕の良い人がやればですけど)。


 余談ですが、私ふた月前にドアを凹ませてしまい、馴染みの板金屋さんで修理しました。
 ドアの引き出し板金塗装と、リヤフェンダーの引き出し板金塗装、コミコミで10万円でした。
 ドアに付いた小さな傷でも、ドア一枚塗装ですから、2万5千円。
 私の住んでる所などはプロフ見てください。 
 
 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:39

(1)新車の工場と町工場では、使う塗料・工程が根本的に違います。


下塗りでは、新車では電着(ドボ漬け+電磁力で密着させる)なのに対して町工場ではスプレーです。
上塗りでは、新車用塗料のほうが傷がつきにくく、つやの維持、耐退色性に優れています。これは焼き付け温度を高くできるため、優れた性能の塗料を使うことができるからです。
一方、町工場では焼き付け温度を高くできないため、耐久性の劣る塗料を使わざるを得ません。(缶スプレーよりはよいです)

(2)上塗りは基本的に落とします。下塗りまで落とすかどうかは、店や価格によると思います。
いずれの場合でも塗装は下塗りと上塗りの両方します。下塗りをしないと上塗りがうまくのらないからです。

(3)塗装されていない新品の部品を買った場合でも、町工場で塗装します。
上記(2)と比較されるということは、ドアだけの損傷ですが全塗装を考えているということでしょうか?
全塗装にしたほうがすべてのパネルの色が揃うのは間違いないのですが、新車の塗装に比べて劣化が早くなります。特に高温になるボンネットや屋根の劣化は顕著だと思います。(ボンネットが白化した車を見ることがあると思います)


自分なら全塗装はせず、ドアパネルだけの全体を塗装します。板金するか新品パネルにするかは修理代の見積もり次第ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:40

(1)日常使用では殆ど差は出ません。

強い紫外線下や悪条件下に保管するような場合は長い年月で劣化の具合に差が出て来ます。塗装や塗料が良い/悪いということではなく、新車と後塗りでは使っている塗料が違うので劣化具合も違いが出て当たり前ということです。

(2)「全塗装」とは丸ごと1台塗り直しということですね。大金を積めばエンジンや足回りや内装など全て外してボディのにし、塗装を全て剥離し、下地を完璧に整えて素晴らしい塗装をしてくれる塗装屋さんもあります(百万単位のお金がかかります)。安い金額で済ませようとすれば、元の塗装に少し均して足付けして、塗装しないエンジンやライトや内装をマスキングして塗装です(いわゆる「ぶっかけ」と呼ばれるものですが、上手い塗装屋さんが行えば特に問題ありません、キレイに仕上がります)。
全塗装の場合、いくらお金を出せるかによります。そもそもドアの修理ならドアだけ塗れば充分です。塗装屋さんは調色して見分けがつかないように塗ってくれます。

(3)(1)の答えと同じです


古くから続いてそうな塗装屋さんやディーラーが外注しているような塗装屋さんであれば、まず大丈夫。よい塗装屋さんに頼めば貴方の持っている不安は杞憂に終わります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:35

塗装の方法は異なりますね。


ただ最近は水性塗料化が進んできているので・・・
昔のような耐久性が現在の水性塗料にあるのかは不明です。

昔であれば、国産塗料は厚塗りになりやすい。
外資系塗料の方が綺麗にできる。といった違いがありましてけど・・・

修理の塗装でわざわざ落とさなくてもよいところまで剥離して塗装することは少ないです。
塗装が劣化していれば剥離した方が早いでしょうけど。
普通は部分に色だけ入れて全体をクリアでコートするイメージ。
プロの調色技術およびぼかし方に差が出ます。
また修理板金等でしっかり面出しが出来ていないと塗装後映り込む景色が歪んで見えます。

ドアパネル交換の場合、プレスされた形状なのでサラッと塗装して歪みが出ません。
それでも、運搬時に窪みが生じている場合があるので、薄付パテで修正後塗装を行う場合もあります。
パネル交換のメリットは板金の手間を省くことにあります。
板金が簡単なものであれば、パネル交換より板金処理の方が安上がりです。
ドアの内側にあるビームが入っているところは叩けないので、
パネル交換の方が早いでしょう。

板金の基本は金属部分を平らにすること。
当て板金を当ててカチカチ板金ハンマーで叩く。
叩きすぎると金属が伸びて歪む。
金属を縮める手法もありますが・・・

パテ山盛りで誤魔化すと後でパテ跡が出てくる場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:34

新車の塗装と再塗装は根本的に違いがあって当然とも・・・。


再塗装は、なぜ・・・、によります。
基本的には、塗装をいったんはがして・・・になりますが、再塗装の必要性と費用対効果が当然問題になるかと・・・。
耐久性については、塗装の方法による相違と、上塗りするときは元の塗装の状況にも影響されるのではと思います。
通常、塗装のときは(とくに素人?がやるとき)、下塗りが非常に大切とも聞きます。
塗装面自体は材料、方法にとり異なっても結果はほぼ同じはず、でも下処理が十分でないと、すぐにはがれるとか・・・・。
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(1)焼付塗装ですので、温度は確実に違ってきます。


でも実際にはそれほど差が無いのかも知れません。
塗装に使われると塗料でも差がでますし・・・

#1さんの回答にある塗料に漬けるのは下塗りだけです。
上塗りはスプレーガンで塗ります。

(2)基本的に塗装の上からです。
ただし、塗装前(オリジナル)の塗料が痛んでいる場合は一旦剥がしてからになります。
色を変えると言った塗装の場合、
オリジナルの塗装を下処理して、そこに下塗りと上塗りを行います。
オリジナルの塗装が痛んでしまったから・・・と言った時は、
痛んだ塗装をめくってしまわないと、綺麗な塗装に仕上がりません。

(3)新品の部品は下塗りが済んだ状態で来ます。
(2)の状態で塗装が痛んでいなければ、した処理をしてから塗装しますので・・・
最終的に最後に塗った上塗りの耐久性になり、どちらも差が無いといえます。
ただし、オリジナルの下塗りが痛んでいるのを見抜けないと・・・浮いてくると言った事が有ります。

昔の話ですが・・・
赤色や青などの色は月日が経つと退色していました、
今でもクリアー塗装がない塗装は、古くなると洗車の時に色落ちしますよね。
こう言った物は再塗装の方が新しい分強いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:32

 


(1)新車は車体を溶液に漬けます
 修理ではその様な方法は不可能です(エンジン、ガラス、シート全て取り除かなければならない)

(2)古い塗装は剥がします

(3)新品の部品は塗装直後、一方で例え一ヶ月でも使えば日焼けして色が変わってます
 だから、新品の部品でも塗装はやり直します

腕の良い塗装業者なら見た目が変わらない様に色の調整をしてくれます
耐久性はプロが塗装すれば、どこでやっても同じでメーカーの塗装と変わりません
但し、強引な値切りをすると耐久性に影響する処理を省かれるかも知れません
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/05 00:28

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再塗装した部分は、新車と同じ耐久力は無いのでしょうか?

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また色によって違いがあるのでしょうか?

ちょっと疑問に感じていたので、質問してみました。

Aベストアンサー

塗る場所と塗り方により劣化具合は異なります。
#3の方の回答が的を射った回答ですが・・・

色の塗料の上にクリアをふきつけていますが、クリアをぼかし処理しているところは
経年変化により粗が出てきます。

ドアの一部に色をふいたあと、
クリアをドア1枚丸々ふいてあれば劣化は判らないでしょうが、
パネルの部分的にクリアをふいてぼかし仕上げの場合、ぼかし部分が経年で露呈してきます。
バンパーやドアなどパネル面積が小さければクリアの全塗りが可能ですが、
やっかいなのがクオータパネルといわれる後ろタイヤ周辺のパネル。
後ろのピラーが屋根まで続いているので、クオーターパネル部分を塗装した場合、
必ずピラーのところでぼかし処理をしています。(さすがに屋根までクリアをふかない)
ここは絶対に経年変化での粗が出てしまいます。5年程度で出てきた経験がありました。

あと塗料によっても仕上がりと、劣化具合が相当異なるようです。
外国製の某塗料は国産より耐久性がありました。

最近は水性塗料に移行してきているので、耐久性は相当落ちてきているようです。

Q部分塗装について

お世話になります。

自動車の鈑金塗装についてお訊ねします。
ディーラーなどでよく、部分的な塗装(例えばドアの全面ではなく半分)をすると、納車の段階では境目がわからないが時間が経つと現れてくるという話を耳にします。
塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
鈑金業界の職人さん、または自動車業界で鈑金知識を有している方などからの回答をいただけると幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合(塗料の分子同士が堅固に連結する)する塗装です。
高温で焼くため、樹脂パーツ類はこの温度には耐えることが出来ません。
*バンパー、ドアミラー外殻、ドアハンドルなどのボディと同色の樹脂パーツは別途違うタイプ(後述の板金塗装で使用される塗料が近い)の塗装を行います。

対して、板金塗装で使用される塗料は、硬化剤を規定量(混合比率と使用期限が厳密に決まっています)混ぜ、化学反応させて60℃~70℃で加熱する「低温焼き付け」または「強制乾燥塗装」と呼ばれるタイプです。(硬化剤は、塗料を化学反応させるための起爆剤だと思ってください。)
塗料自体は吹き付けてしばらくすれば、溶剤が蒸発して塗膜が出来ます。
その塗膜が硬化剤による架橋反応(硬化剤が橋渡しになって、塗料の分子同士を繋ぐ)によって重合します。
赤外線ヒーターなどを使用して約60℃~70℃で40分程度加熱して硬化反応を促進させ、短時間で反応を終了させて強い補修塗膜を形成します。
塗装ブースでサウナの様に温風を循環させて乾燥を促進させたりもします。
自然乾燥も可能なものもあり、概ね72時間で硬化反応が終了します。(市販されているウレタンクリアの缶スプレー等がそうですね)
板金塗装では時間効率が悪いので自然乾燥は行いません。

★オリジナルの「焼き付け」と「低温焼き付け・強制乾燥」では塗料の質が全く異なるのです。
塗膜の硬度、耐候性、耐溶剤性など、オリジナルの焼き付け塗装が最も強い塗装となります。

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こういう現象を業界内では「色ブレ」と言います。
通常板金塗装では、個体の色ブレに合わせて基本ベース塗料を調色して入庫した車と比較し、微調整をして補修部分を塗装します。
*ピッタリに合わせても、ドアなどの側面に塗るとピタリと合うのに、ボンネットなどの平面を塗装すると違って見えたりする色があるのですが、その場合は全体が違和感なく、バランスよく見えるように平面に塗る塗料の色合いを別途調整したりします。

パールやメタリックカラーの場合、カラー塗装の後にクリアをオーバーコートしてカラー塗装を保護してツヤを出す設定になっています。
カラー塗装でボカシて、更に広めにクリアをオーバーコートしてクリアのボカシ塗装をします。

>塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
A:一つは、カラー塗装の塗料の材質が、オリジナルと板金補修の塗装では異なる材質であり、先に書いた耐候性にやや劣るため、青空駐車で直射日光に常時さらされると、紫外線の影響と経年変化で徐々に違和感が出てくるのです。
もう一つは、クリアのボカシ部の下地処理が甘いと、ボカシ際でのクリアの馴染みが甘くなり、うっすらと境目が見えたりします。

違和感を出さないきちんとした板金塗装では、
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こうすることで、塗装を連続した面に見せるようにして、極力違和感を出さない様な塗装をします。
(先の回答者の方が書かれていますね。)
もちろん、ドア1枚の塗装や部分的なボカシ塗装より金額的に高くなります。金額が許されれば、サイド部全体を塗装する場合もあります。

>またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
A:元のオリジナル塗装の色や経年状態によって異なります。
概ね、赤系統の色はソリッドカラー、パールメタリックカラー共に色焼けや色抜けが起こりやすいので、3年程度で出る場合があります。
*オリジナルの塗装が日焼けで色抜けして、塗装した部分は塗膜が新しいので色抜けが遅くなるので、濃く(黒っぽく)見えてくることが多いです。
中間色の薄いライトブルーメタリック系やライトグリーン系なども、やや出やすい傾向があります。
きっちり塗装されていれば、ソリッドのホワイトやブラック系・ダークブルー系などの濃い色は現れ難く、シルバーメタリックなども、5年やそこらでは出難いと思います。
(実際は違いが出ていても、色に敏感な人でないと気が付かない程度)
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車の持ち主の手入れ次第でも大きく差が出ます。

塗装は、仕上がりの良し悪しと時間の掛け方が金額に正比例します。
仕上がりに拘るのであれば、どこまでの仕事を依頼するのかをしっかり相談してお願いしてください。
安くあげたければ、「出来るだけ安くお願いします」と、塗装に出す時に伝えることが大切です。
職人さんの腕前が良ければ、金額も上がると思ってくださいね。
相手は板金塗装のプロ、職人です。下手に値切ったり、付け焼刃の知識で話すと印象が悪くなることがあるのでご注意を。
板金塗装工場それぞれで使用している塗料のメーカーと種類が異なりますが、塗料のランクが同程度なら、外国製、日本製で性能に大きな差はありません。

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合...続きを読む

Q自動車板金塗装技術の違い・・・職人芸の世界?

はじめまして。

実は自動車の板金塗装についての質問なんですが、これって上手い下手ってあるんですか?

時々、光の加減によりドアの色が違って見える車を見かけたりすることがあるのですが、これは塗装技術が下手だったということでいいんでしょうか。
それとも微妙な色の違いはしょうがないのでしょうか?

併せて板金の上手い下手もあるんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

okanouenobakaさんが回答されてるの光の事は正解です。

でも調色で調色を仕事としてる人間から見ると不可能では?

板金は一切分かりませんが新車のときの塗料と板金塗装で使う塗料は違いますので厳密に言うとドンピシャの色は出ないし、日本ペイント、関西ペイントなどメーカーの原色の細かい色違いもあると思います。

実際に調色をしてる所を見てもらうのが良いですのですが、回答のお礼で機械調色はこんな言い方は正しくはない?とは思いますが機械調色は大体あってるなというイメージです。全国同じメーカーなら全く同じ色が出ます。
調色するのは手間が要らないのでらくです。
それと利点として前回あわせでデータ-がはっきりしているのでドンピシャ色をすぐに作れます。
欠点としたらデータ-がないと調色は無理です。

同じ色番号でも手調色の場合は人によって薄い濃い色が効きすぎてる少し足りないなど、近いけど違う状態にはなります。
ほとんどの色は自分の目で見て判断して最適な原色を用意してするのでほとんどの場合色的にでない色を除けば出来ない色は無いです。
欠点は前回あわせなどで回数がかさむと色ずれが起こります。

これは当たり前ですが蛍光灯などの下では調色はしません。
調色ランプの下ではします。
日光の光よりは直射日光の当たるとこよりは日陰になるようなところでします。

職人のこだわりは光ももちろん大切ですが経験と技術、技能でどこまであわせれるかが職人のこだわりです。

okanouenobakaさんが回答されてるの光の事は正解です。

でも調色で調色を仕事としてる人間から見ると不可能では?

板金は一切分かりませんが新車のときの塗料と板金塗装で使う塗料は違いますので厳密に言うとドンピシャの色は出ないし、日本ペイント、関西ペイントなどメーカーの原色の細かい色違いもあると思います。

実際に調色をしてる所を見てもらうのが良いですのですが、回答のお礼で機械調色はこんな言い方は正しくはない?とは思いますが機械調色は大体あってるなというイメージです。全国同じメ...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
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Qなぜカーコンビニ倶楽部は評判があまり良くないのでしょうか?ネットで調べ

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こんばんは
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 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工場であるにもかかわらず、ボンネットラインが平行で無い、塗装でブラスト(粒立ち)が出たなどクレームを付ける事がありました。

 言葉として、「噂」と「流言」の違いに気づかず、(言葉に関しては調べて下さい)、あれこれと惑わされるのは、「愚の骨頂」。

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例えですが、フロントフェンダーをへこませても、酸素バーナーで(ボコッ)って出してしまう技術が有るのは、「カーコンビニ」が始まりでしょうから、ボンネットを開けた淵の、フェンダーを止めているボルトをゆるめる事も無く、「無事故車」で下取りにも影響が無く、大枚はたいてあっさりフェンダー交換してしまうような、「治る物も交換してしまう」やり方より、よっぽどましな方法です。

 問題は「板金」に優れた職人と、「塗装」に優れた職人が、同じ工場にいて、更に、担当がその人に当たるか否か。
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 信用の置ける整備工場を決めて点検を受けるなど、普段からきちんとしておけば、「この前無かった、この凹みは?」って、逆に聞かれちゃいますよ。

 言葉として「カーコンビニ」が良くない:というのは、どう「安上がりに」と「部位」を修理する、つまり、「バンパーに傷」を修理するのに「手軽である」から、回数で数えれば「普通の修理代」を見込める、そういった意味で、「そういう目的では無い」人には、その修理個所に限って「仕上がりがどうのこうの」という事になってしまうので、そういう意味で批判もあるのでしょう。
 
 私の場合、「カーコンビニ」に、さんざんお世話になっていながら、定期点検に出している工場で、「ここ、傷出来ちゃったんだけど」と言っても、返って来る答えは、「よく見なければわからないし、錆びが出る所では無いから」って、次の傷が付くまで待って、「何れ目立ってきちゃったら、暇な時にでも治しましょう。値段は一緒だから」という対応。よっぽど「ぶつけそうな奴」なんでしょうか?

 そういえば、私のお墨付きの修理工場は、「カーコンビニクラブ」の看板を掛けてはいても、事「修理」となると、「カーコンビニ工法」でいくら、「従来工法」でいくら、といった選択肢が出てきますね。
aris-7様の場合、その傷は治さなければならない事態なのか、バンパー自体がへっ込んでいるなら、人身に危険な状態でしょうが、バンパーの傷程度なら、「カーコンビニ工法」で行きますね。

こんばんは
 私の経験上、「カーコンビニ」で修理痕が残った事は無く、出来上がりは、そこらの「板金 塗装」に劣った事は有りません。

 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工...続きを読む

Q修理はディーラーかカーコンビニか

買ったばかりのノアを左折の際ぶつけてしまい、修理の見積もりをディーラーとカーコンビニの二箇所でとりました。両方ともスライドドアの交換とドアの下の部分の板金塗装ということで金額はカーコンビニのほうが9千円ほど安いです。日数は七日と五日でカーコンビニの方が短く代車も出すとのことですが、仕上がりの差はないのでしょうか。今までディーラー以外で修理をお願いしたことはなかったのですが、17万円もかかるとのことでネットで調べたところに見積もりをだしてもらいました。七日も車がないと困るので代車もありがたいのですが、なにより買ってから一ヶ月もたたない車なので仕上がりに不満が残ると困ります。ドアの交換も問題ないものですか。皆さんはどちらで直すべきだと思いますか。

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修理代17万円なら車両保険使った方がいいと思いますが入ってないとつらいですね。
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Aベストアンサー

板金塗装に関してはここの意見もあり一概にはコレだというのはないのですが参考程度にここで回答した内容をリンクしておきます。

http://okwave.jp/qa2764571.html
http://okwave.jp/qa3073664.html

ちなみにここ最近とあるディーラーで板金塗装を依頼した友人がいたのですが、二度も塗りなおしをさせるような仕上がりをやれれたので、少しディーラーの板金も見直さなければと思っています。

多分そこが提携している板金屋さんに問題があるんだと思いますがね。
でわ

Q板金塗装修理の出来が悪い(?)

自家用車のバンパーを修理してもらってました。
一旦納車になったんですが傷や汚れが見られ、全体に再度塗装し直し、再び納車になりました。
納車のたびに傷があったり汚れがあったり、今回で3度目になります。

バンパーをチェックしていたら、「塗装作業中に埃が入ってしまったと思われる(ディーラー談)」箇所や、
磨いても落ちない汚れが何箇所もあり、またもや板金に修理に出すことになりました。

ただ、「塗装が手作業なので埃が入るのはどうしても仕方ない」
「また修理に出しても、新車のようにきれいな状態での納車は難しいかもしれない」と、今になってディーラーから説明がありました。


もう1ヶ月以上修理の繰り返しでいい加減にしたいのですが、
(1)汚れや埃が入ってしまっている状態で修理が終わったとして受け取るべきでしょうか?2
(2)こういう状態で修理費は全額支払わなければならないのでしょうか?
(3)どの程度の汚れなら諦めて受け取るべきなんでしょうか?

アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ディーラ自体で塗装設備を有している場所は少ないです。
ほとんどが外注業者に出している。
ディーラー系の外注業者で、塗装ブースを設置しておらず、
露天で塗装作業を行っているところが大半です。

一番良いのは、塗装ブースを設置している腕の確かな職人がいる鈑金塗装屋に依頼すること。(今からでは難しいですが・・・・)

現在の状況は、一部分のバンパー修理で補修・部分塗装を行い、
クリアーコートをバンパー全体に行った時に、
汚れや小傷を補修せずに全面に噴いてしまった状態ではないかと・・・

塗装ブースが無いと、塗装時のミストが舞いブツブツ状態を形成する可能性があります。
塗装ブースがあれば、上から下へ空気が流れ、
ミストは下のフィルタに吸い込まれていきますので、空気中を漂い続けることは少ないです。
また外気と遮断されており、ホコリが飛んでくることはありません。

きちんと塗装が完了するまで何度でもクレーム処理をしてください。

当初の予定日より納期が遅れた場合、費用の1/500を延滞金として差し引く等の、
契約がされているのであれば修理費は減額してもらえますが、
現状では難しいでしょう。

以後のクレーム時にいつまでに出来るかの確認と、
次回不備な点があった場合もう一度塗装しなおし。
納期遅延の場合費用の減額をさせてもらいます。
と申し入れましょう。

塗装業者が下手くそなのか?、簡単な塗装だから新人の練習台で行わせているのか?
判りませんが、「金を取るならきっちり仕上げろ」とハッキリ言いましょう。

ディーラ自体で塗装設備を有している場所は少ないです。
ほとんどが外注業者に出している。
ディーラー系の外注業者で、塗装ブースを設置しておらず、
露天で塗装作業を行っているところが大半です。

一番良いのは、塗装ブースを設置している腕の確かな職人がいる鈑金塗装屋に依頼すること。(今からでは難しいですが・・・・)

現在の状況は、一部分のバンパー修理で補修・部分塗装を行い、
クリアーコートをバンパー全体に行った時に、
汚れや小傷を補修せずに全面に噴いてしまった状態ではないかと・・・

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Qパールホワイト、板金塗装で色が合いません

板金屋さんが言うには、パールホワイトは色を合わせるのが難しいらしいです。妥当なのでしょうか?ドアを修理してもらいました(写真)。スバルのBRZです。

Aベストアンサー

板金屋です。確かにパールホワイトは難しい色で、調色で合っていても実際に塗装する段階では、パールの塗り方や回数等により変わってしまいます。ドアの板金がどの程度なのか不明なのでなんとも言えませんが、例えば、フロントフェンダー、リアフェンダーの近くまで板金したなら、フロント、リアフェンダーにぼかし塗装をするのが普通です。
写真でも色の違いがはっきりしていますので、現車ではよりいっそう違って見えることでしょう。
ドア一枚を板金、塗装して15万円とのことですが、よほど損傷がひどかったのですか?見積もりはとらなっかたのですか?今になっては遅いと思いますが、話してみては?
私の会社では、こんなに色の違いがはっきりしている場合、納車することはありません。

Q車のドア修理方法と値段で悩んでます。

平成16年式のカローラセダンですが、コインパーキングから道路に出る時に、左のフロントドアをガードレールにぶつけてしまい、ドアノブの下辺りから大きく凹んでしまいました。外からドアを開ける事ができなくなり、パワーウィンドウも下まで降ろそうとするとガリガリ擦られる音がします。

まずカーコンビニ倶楽部に相談に行ったら、ドアを見るなり「ドア丸ごと交換の方がいいね。中古なら安いし。このタイプなら沢山出回っているから色も同じのがあると思う」と言われ、具体的な値段は明日にならないと分からないが工賃も含めて35000円前後(?)のような事を言われました。ミラーが違ったりドアバイザーがないものなら、元のドアから外して取り付けられるそうです。また、色が違っていたら塗装してくれると。

次にディーラーで相談したら、「ドア丸ごとの交換と言う方法はない」と言われ、ドアの外側の部分と周辺部品の取り替えで、技術料合わせて150000円超の見積りでした。

二つの修理方法の違いと金額(前者は予想だけですが)に戸惑っています。
値段が安いに越した事はないんですが、中古ドアに丸ごと交換だと、内装やドアロックはどうなるんだろう?とか、なぜディーラーではドア丸ごと交換は提案されなかったのかとか、後から疑問が湧いて来てしまい、とても悩んでいます。

ちなみに、カーコンビニ倶楽部は以前に2回、板金修理と塗装をやってもらった事があり、仕上がりに不満はありませんでした。代車も貸してくれます。でも、ドア丸ごと交換と言うのは初めてなのでとても不安です。
ディーラーでも代車は貸してくれますが、1週間後でないと手配できないと言われました。ディーラーの方が仕上がりは良いのかも知れませんが、値段が高いのでかなり躊躇しています。

どちらが良いのか、何を基準に考えればいいのか…アドバイスお願いします。素人な質問ですみません。

平成16年式のカローラセダンですが、コインパーキングから道路に出る時に、左のフロントドアをガードレールにぶつけてしまい、ドアノブの下辺りから大きく凹んでしまいました。外からドアを開ける事ができなくなり、パワーウィンドウも下まで降ろそうとするとガリガリ擦られる音がします。

まずカーコンビニ倶楽部に相談に行ったら、ドアを見るなり「ドア丸ごと交換の方がいいね。中古なら安いし。このタイプなら沢山出回っているから色も同じのがあると思う」と言われ、具体的な値段は明日にならないと分から...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん「ドア丸ごと」の言葉の意味が食い違ってるだけです
前者は ドアの「鉄板部分」 を丸ごと換えよう。 ノブや内装品は再使用しましょう と言う意味で。
後者は 「内装含めてドア丸ごと交換だなんてとんでもない、内装はまだ使えるでしょうに」という意味で。
やろうとしていることは新品を使うか中古を使うかという差はありますがどっちも同じでしょう。


いずれにしても フレームやヒンジが曲がったのならともかく、ドア1枚だけの範囲であればディーラーでの修理は高すぎます。(ただし塗装に関してはこっちの方が期待できます)
8年落ちの大衆車に15万はもったいない。


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