ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

夏休み後半、沖縄へ家族旅行をします。

海でのレジャーだけでなく、平和記念公園やひめゆりの塔も見学しようと思っています。

小学6年生の娘に事前知識として沖縄戦に関する本を勧めようと思います。

娘は本好きですが、最近はファンタジー系に偏っており、手記や、道徳っぽい本は読まないので、この手の本は受け入れられるか心配ですが、なにかお勧めはありますか?

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A 回答 (3件)

TBSテレビ『NEWS23』取材班/編『綾瀬はるか「戦争」を聞く』(岩波ジュニア新書、2013年)。

広島出身の女優綾瀬はるかを聞き手として、被爆者や沖縄戦の関係者に体験談をきくテレビ番組(TBSテレビ「ヒロシマ」および「NEWS23クロス」シリーズ)を書籍化。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

沖縄戦の本といえば「ひめゆりの塔」くらいしか知りませんでしたが、最近の本を紹介していただけて、大変参考になりました。

お礼日時:2014/07/29 10:52

rihorinkoさん、こんにちは。



 少女の視線で沖縄戦を描いた
『ひめゆりの塔』 石野径一郎 講談社文庫

『ひめゆりの沖縄戦』 伊波園子 岩波ジュニア新書

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_c_0_4 …
 このあたりはいかがでしょうか。

 現在絶版ですが・・・
『父が語る太平洋戦争 第3巻 燃える日本列島』 
 これがベストでした。かけがえのない本です。手に入るようなら、入手をおススメしますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

「父が語る太平洋戦争」図書館にありましたので、さっそく借りてみます。

貴重なご本を紹介していただきまして、感謝します。

お礼日時:2014/07/25 17:37

『白旗の少女』はいかがでしょう?


http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784061485297
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

図書館で借りてみます。

お礼日時:2014/07/25 11:39

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Q戦争(沖縄)に関する子供も読める本

この夏、沖縄に家族旅行に行きます。(8月初旬)
平和祈念公園やひめゆりの塔にも行く予定です。

子供(小学5年生)にとって沖縄といえば「海」「オレンジレンジ」「ガレッジセール」のイメージしかなく、戦争のことについてはほとんど何も知らないようです。
 原爆の話などは学校で習ったようですが、沖縄でどんな悲惨なことがあったのかも知っておくべきだろうと思い、本を読ませようと考えています。

 映画「ひめゆりの塔」を見せようとしましたが、近所のレンタルビデオ店にはありませんでした。
 時間的に余裕があれば灰谷健次郎の「太陽の子」が良いと考えたのですが、小学5年生が10日間で読むのは無理だと思い、あきらめました。

何かお薦めの本がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

探しやすい本で言えば石垣島での話「ヨーンの道」は第26回(1980年)の青少年読書感想文の小学校高学年の課題図書でしたから、図書館に行けば探せると思います。

ひめゆりの塔に行くのならひめゆり学徒隊関連のお話もよいですが、小学生には難しいかもしれません。
「対馬丸」や「湖南丸」は国民学校の児童が主役のお話です。疎開のために乗船し、潜水艦に撃沈され多数の子どもが亡くなり、ごくわずかに生き残った子も箝口令が敷かれ、長い間事実が知らされていませんでした。本、アニメ映画(ビデオ、DVD)があり、那覇に対馬丸記念館があります。下記HPにはデジタル絵本があります。
http://www.tsushimamaru.or.jp/kids/index.html

他にアニメ映画化されている作品は「りゅう子の白い旗」などもあります。

お近くに、わしたショップ(沖縄県物産公社のショップ)があれば、書籍類、ビデオなど探しやすいと思いますよ。
http://www.washita.co.jp/info/index.html

これらの本は出版が1980~90年代が多く、一般書店ではあまり見かけなくなっているので、新刊としては探しにくいかもしれません。市立図書館のようなところが見つけやすいと思います。

平和祈念資料館、平和の礎(いしじ)、ひめゆりの塔、ひめゆり記念館、それに対峙する極東最大の嘉手納基地(甲子園球場700個分)
海だけではない沖縄をお子さんに教えてあげてくださいね。

参考URL:http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/susumebook.html

探しやすい本で言えば石垣島での話「ヨーンの道」は第26回(1980年)の青少年読書感想文の小学校高学年の課題図書でしたから、図書館に行けば探せると思います。

ひめゆりの塔に行くのならひめゆり学徒隊関連のお話もよいですが、小学生には難しいかもしれません。
「対馬丸」や「湖南丸」は国民学校の児童が主役のお話です。疎開のために乗船し、潜水艦に撃沈され多数の子どもが亡くなり、ごくわずかに生き残った子も箝口令が敷かれ、長い間事実が知らされていませんでした。本、アニメ映画(ビデオ、DVD)...続きを読む

Q沖縄の文化と歴史に関する本

この夏、10歳の息子を沖縄に旅行に行かせることにしました。行く前に少しでも沖縄に関しての予備知識を持たせたいと思っています。
この年齢用の、読みやすい沖縄(あるいは周辺の島)に関する文化や歴史が書かれている本をお知りの方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます。10歳のお子さんならば、昔話などいいかもしれないですね。こちらに、対象年齢の載った物がありましたので、よさそうなものを選んでみてはいかがですか?
http://www.kodomo.gr.jp/sagasu/saga02.html

こちらの二点は、対象年齢がわからないのですがご紹介しておきます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4874672027.html
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31357858

Q戦争の本を探してます

私は中1です。
小学4年の時から図書室にある戦争の本を読みあさる毎日です。

最近はなかなかいい本にめぐり合えないので困っています。

沖縄・硫黄島・サイパン島など、なんでも良いので紹介してもらえたら光栄です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。
丁寧なお礼をありがとうございます^^

松谷さんは「モモちゃんとアカネちゃん」で有名ですよね。
「直樹とゆう子。。。」は児童文学の本ですので読み易いですよーー
「ふたりのイーダ」とか「屋根裏部屋の秘密」とか「私のアンネ・フランク」とか、ご存じないかな。。。
直樹とゆう子は戦後生まれの兄妹。ちょっと霊感有り!?
現代っ子の感覚から、祖父母の世代の戦争をひょんな切っ掛けで知って行く。。。と言う感じです。

「二十四の瞳」。。。直接戦争が描かれている訳ではありませんが、銃後(戦線の兵隊を支える、と言う意味でこう呼ばれました)の人々の生活、戦争の影響/陰、苦しみが描かれている。。。と私は読む度に切なくなります。

そう言えば、
黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」もそんな感じですよね。
素晴らしいリベラルな教育をする「トモエ学園」での素敵な日々の後ろで、静かに進行する戦争の陰が苦しいです。

ボスニア。。。ユーゴスラビア紛争です。
ソ連邦崩壊前後からの東欧の混乱は凄まじいものがありました。
ソ連邦。。。これが崩壊した時、私は初めて自分の持つ地球儀(国別に色分けされていた)が「絶対不変でない」事を知り、愕然としました。
丁度十歳だったんだっけ。。。「世界は変化する」を身を以て感じた出来事でした。

あ!
木村元彦「オシムの言葉」って、しばらく前に話題になりました。
サッカー日本代表の監督をなさっていたイビチャ・オシムさんです。
かの方の含蓄とユーモア溢れる知的な言葉は、きっとご自身の内戦体験から得た必要な護身術、でもあったのでしょう。
内戦国のいがみ合う各民族の中から、代表選手を選び、その実力を発揮させる事は、時には自身の命を狙われる事でもありました。
そんな背景も描かれていますので、読むと面白いと思います。

そうそう、アフガニスタン内戦を扱った、
泉久恵「マリヤムの秘密の小箱」と言うのも児童文学作品で読み易いです。今現在進行中のイラク戦争に通じて行く地域紛争ですので、是非どうぞ^^

椋鳩十さん。。。「大造じいさんとガン」なんて、小学校六年あたりの教科書に載っていませんでしたか?
日本のシートン動物記?って感じなのかしら?と私は思っています。
マヤは犬の名前です。動物好きには堪らない作家さんだと思います^^


私も小学校後半から、戦争の本を読みまくっていました。
原爆の内部構造とかの本迄手を出していたっけ。。。汗
読む事知る事は苦しくもありましたが、「人は生き物は、どんな時代でも生きるのを辞めはしなかったのだ」と、それを強く強く心に刻み込む事が出来た、と思っています。
その割には二十歳でおバカな事件を起こしましたが(大汗)。
でも、その刻んだ思いがあったから、生き残れた、生き続けていられる、とも感じています。目の前の我が子を楽しく見守る事が出来る、とも^^

素敵に実りある学生時代をお過ごし下さいね^^

#4です。
丁寧なお礼をありがとうございます^^

松谷さんは「モモちゃんとアカネちゃん」で有名ですよね。
「直樹とゆう子。。。」は児童文学の本ですので読み易いですよーー
「ふたりのイーダ」とか「屋根裏部屋の秘密」とか「私のアンネ・フランク」とか、ご存じないかな。。。
直樹とゆう子は戦後生まれの兄妹。ちょっと霊感有り!?
現代っ子の感覚から、祖父母の世代の戦争をひょんな切っ掛けで知って行く。。。と言う感じです。

「二十四の瞳」。。。直接戦争が描かれている訳ではありませんが...続きを読む

Q戦争がテーマの児童図書

今、ウチの子達は、授業で、「ちーちゃんのかげおくり」というお話を読んでいるようなのですが、
その国語の授業の中で、先生から他にも戦争のお話がお家にあったらもっておいでと
言われたそうです。
そういわれて自分でも考えたのですが、ぱっと思いついたのは、「ホタルの墓」「アンネの日記」
ぐらいでした。
小学3年生の子が読めるぐらいの戦争がテーマの本がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

私が小学校4年生の時に読みました。広島の原爆を舞台にした絵本ですが、文章などしっかりしていて、かなり感動しました。読み物に近いので、3年生くらいならちょうどいいかもしれません。細かな内容は忘れてしまいましたが、いまだに忘れられない一冊です。下記のURLに出版社などのっていましたので、参考にしてください。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/ehon-muse/push/98_08_20/push2.html


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