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本日、大物がかかってしまい、ドラグを鳴らせながらも何とか寄せましたが、足元近くで何時も危険と想定し避けているつもりの根にわざわざ回られてしまいプッツン切られました。魚は引っ張った方向に逆らうものであることも承知でとにかく向こうを向かせない方針で急いで巻き取りましたがパワーがあるようで結局向こう向きに走られました。


タックル: ショアジギングロッド106MH(PE3号まで可) リールDAIWA4000 PE3号 リーダーフロロ8号 ジグ スロージグ赤金60g フックヒラマサ針金色14号2本×2  
遠投し、ボトムからシャクリとフォールを繰り返し底に近いところでモゾモゾ後にさお先にアタリを感じ、思いっきりフッキングをかまして、とにかくできる限りの高速で巻き取り。途中2度くらいドラグ音で走られながらようやく足元から10m位までもって来たけれどもそこで突っ込みが始まってしまいドラグをきつく締めなおして引き合いをしましたが根ズレによりあえなくリーダーフロロ8号のラインブレイクでおしまいとなりました。 

掛けてからの引きは非常に重要感があり魚のパワーに相対するには竿尻を腰にあててを腰を低くして体全体を使う必要がありました。やり取りで全体的にタックルの弱さを感じるのですが今年はこれでいこうと思っていますが、リーダーの補強は最低限必要です。

今後根ズレで切られることのないようにしたいのですが、フロロの8号でロッドにあわせているので、その先にさらに強いリーダーを結んでおきたいのですがどういったものが適当でしょうか?

リール ---PE3号(50lb)---フロロ8号(ロッドに適合30lb程度)---フロロ何(?)号 1.5mくらい--ベアリングスイベル -- ジグ

対象:カンパチなどの青物   よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

自分ならPE2号でフロロ8号以上、PE3号ならフロロ14号以上をセットします。


ピン張り状態で珊瑚類が付着してるような根にスレてしまえば14号でもあっさり切れてしまうかもしれませんが、根の起伏でPEがスレるようならリーダーの長さも考えないといけないかもしれません。

ロッドに適合と言う事ですが、使用中のメインラインがPE3号でメーカーによりますが強いものは50lbほどあります。
PE3号(50lb相当)が使えるロッドなら30lb相当のフロロ8号を組む必要は無いんじゃないかな。
リーダーもラインシステムの一部ですが、適合ライン強度が30lb程度と表示してあってもあれはリーダーそのものの強度を指してるわけではないですし。
掛かってた魚種・サイズが判りませんが、根に潜るようなカンパチなら竿尻を腹部にあてフォアグリップを握って可能な限りパワーファイトで早く表層に浮かすしかないです。
ブリ族でも同じですが、場合によっては沖で走らせてと言う方法もなくもないです。
なんにしてもサーフのショアジギング以外はやっぱり浮かしてなんぼって感じです。
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この回答へのお礼

今、ロッドの仕様を確認すると安物のソルパラ106MHでPE3号(25lb)となっています。8号リーダでも太目のようです。とりあえずフロロ14号(56lb)あたりを購入し先に付けてみます。今回は体の限界までやったし唯一の落ち度は最初のドラグ調整の甘さでした。次回のもしこの種のヒットがあっても簡単には浮かすことはできないだろうと否定的に感じますしもっと底力のあるロッドに替えないと無理かもしれません。回答有難うございます。

お礼日時:2014/08/01 09:31

まずロッドの適合ラインの上限が30lbでも、それ以上35lb使おうが40lb使おうが


全く支障はありません。

適合ラインというのはメーカーの曖昧な目安の数値で、最大値もそのロッドで
獲るには最大の魚が掛かったときに、このラインぐらいまではロッドが保ちますけど
それ以上になるとドラグ設定が適正でないとオーバースペックになって破損の可能性も
ありますよと言う位の絶対科学的数値ではないので、それ以上のラインシステムでも
ドラグ設定が適正ならば問題ありません。

ロッドの適合ラインやリーダーの強度なども、ドラッグの設定値とロッドの角度によって
大きく変わってきて、ロッドがうまくためられて反発を最大限に発揮していて
ドラッグもそれ以上激しく突っ込まれたら滑り出すぐらいの設定だと、リーダーを
かなり太くしていても問題なく、ロッドも破損しません。

しかし激しく突っ込まれてロッドが立てられず、引き倒されそうな状態になると
ロッドテンションによる反発もないのでラインシステムには過度な負荷が掛かり
ドラッグもロッドによる緩和がないので、早く滑り出し根に一気に走られたりします。

通常ダイワの4000番だと最大ドラグ値が8kgだと思いますから、通常かなり絞めていても
4~5kgだと思います。
これでもロッドのテンションを通しての値だとフルロックに近いほどきつい設定だと思います。

足下に根が張っていて切られる可能性があるなら、35lbや40lbに換えてドラグ設定を
僅かに緩めに設定して、常にロッドを立ててロッドの反発を最大限に発揮できる
やり取りをした方が良いと思います。

いつもサーフでオオニベも来るかもしれないので、ヒラメ狙いでもPE1.2号、リーダー22lbを
セットしていますが、ダイワ96ML、リール3000番(アルティメットドラッグ)でかなりロッドを曲げて
やっとドラッグが滑るように設定してバネばかりで計っても1.5kg程度です。
これでリーダーを25lbや30lbにしても、ドラッグの滑り出しは同じ1.5kgですから
ロッドに掛かる負荷も同じと言うことです。
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この回答へのお礼

そうですねドラグ設定で調整ですよね。そのあたりも慎重にアバウトでなく実測しようと思いました。ご回答有難うございました。

今回はロッドがフルに満月で糸が出てゆきましたのでパワー不足を感じロッドのXH(エキストラヘビー)を買いました。これで適合ライン 25lb-->40lbにアップします。

お礼日時:2014/08/01 11:36

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Q青物のドラッグの調整と合わせ方

ソルトルアー初心者です。
今日、コアマンパワーブレードを使って3回魚がヒットしました。
3回ともツバスかハマチです。

しかし2匹はフックアウトしていまいました。ちゃんとかかっていなかったようです。

ドラッグの強さと、合わせについて分からないので教えてください。

・ドラッグはどれくらいに調整するのかですが、ドラッグは弱めか強めのどちらが、ばれにくいのでしょうか?
・それと普通にロッドでアクションしてドラッグが少し効くようではゆる過ぎでしょうか?
・魚がかかってからやり取りしている際、ドラッグが効いているときにリールを巻くのは問題がありますか?
・合わせ方についてですが、当たりが合ってからすぐにあわせていいのでしょうか?
・合わせはしっかりと力強くやるべきでしょうか?

Aベストアンサー

通常のドラグ調整は
使うライン破断強度の1/3~1/2を目安にセットします。
意味はわかりますよね。
ナイロンの場合
一回でも結束するとその部分の強度はラインの破断強度の
半分以下になります。
ルアーからリールまでの間の一番弱い部分の強度より弱い状態で
ドラグが滑ればラインは破断しないということです。
10Lb=4536gなので破断強度は4.536Kg未満ということになりますので
ドラグセットは1.5kgから最大でも2kg程度にセットします。
ランニングライン、リーダー、それぞれのノットの結束強度を考えて
ドラグはセットしてください。
合わせは2,3回鋭く、素早く、強く入れます。
大物がヒットした場合
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ポンドをキロに概算するには
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QバイオマスターSWの型番選びとジグの重さについて

60~80gのジグをメインにショアジギングすると、バイオマスターSWの4000~5000と8000~と、どちらの大きさが適しているでしょうか?

Aベストアンサー

#8ですが
補足すると
重量バランスで言えば
カタログでロッドとリールのそれぞれの重量がわかっていても
重心がどこにくるのかはロッドにリールをセットしてみないとわかりません。
つけた時のバランスなのでリールが軽ければいいというわけでもありません。
支点からの距離が遠いところに重いものがあれば
当然そちらが重くなるので
同じブランクスの同じ長さのロッドで同じ位置にガイドがついていても
ガイドフレームがステンレスとチタンであれば
当然チタンの方が重心位置は手に近くなります。
高い金を出してチタンフレームガイドのロッドを買うというのは
重心が手に近いので振った感じが違うからです。
ティップが水面を叩かないとか返りが早いとかという効果もありますけど。
トップガイドの径を少し大きくしただけで振った感じが違うのはすぐわかります。
だから、
以前の質問のロッドの長さの回答で
手持ちのリールをもってロッドを買いに行けと書いたんです。
ロッドの型番をここで補足されても現物をもっていないと
ガイドの高さもわかりませんし重心位置がいいのかも
わからないので
貴方の持っているロッドを店に持ち込んで
リールをセットしてみてお店の人の意見を聞くのが
確かな事でしょう。
皆がよく知っているような有名なロッドなら
持っている人、知っている人からコメントがあるかも知れませんが
現状では貴方が示したリールが合うのかはわかりませんし知る術もありません。

状況や判断材料を提示しないで答えだけを求めるというのは
実社会でそれをやると大抵の相談された上司は答えないと思いますよ。
判断できませんし答えられませんから。貴方が信頼を失うもとです。

#8ですが
補足すると
重量バランスで言えば
カタログでロッドとリールのそれぞれの重量がわかっていても
重心がどこにくるのかはロッドにリールをセットしてみないとわかりません。
つけた時のバランスなのでリールが軽ければいいというわけでもありません。
支点からの距離が遠いところに重いものがあれば
当然そちらが重くなるので
同じブランクスの同じ長さのロッドで同じ位置にガイドがついていても
ガイドフレームがステンレスとチタンであれば
当然チタンの方が重心位置は手に近くなります。
高い金を出し...続きを読む

QPEライン1.0号と1.5号で飛距離のちがいは?

買おうと思っているPEラインが、1.0号でも20lbあるようで、最初は1.5号を買おうと思っていたのですが迷っています。1.5号だと30lbあって十分すぎます。
そこでお聞きしたいのですが、号数を低くするメリットは飛距離を稼げるのと風や潮の抵抗を受けないくらいしか思いつきません。飛距離は1.0号と1.5号だとたとえば110cm、20gのミノーを投げたとして、着水地点にどの程度の差が生まれるでしょうか?

Aベストアンサー

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュなどすると、ラインが強すぎるのでキャスト切れせずに
ロッドを破損する可能性があります。

単に飛距離などだけではなくロッドの強さや対象魚と照らし合わせて最適なラインを選ばないといけませんよ。

通常のシーバスやサーフゲームなら8本縒りのPEなら1号で十分な強度があります。
私がサーフで1.2号を使用しているのはヒラメにしたら太すぎですが、その周辺のポイントは
冬場は間違うと20kgオーバーのオオニベが掛かることが良くあるので保険のためです(一度も保険は使ってませんが)

完璧なキャストが出来て20gのミノーを1号と1.5号で飛距離を比べれば実際には10mも違わないでしょうが
1号の方がライン放出の抵抗が少ないのでルアーの姿勢が安定し、平均して安定した距離を出せると思いますが
1.5号だと僅かな風も影響してルアーの姿勢が乱れたりして失速することも多くなるでしょうね。

飛距離はラインも大事ですが、ルアーによるところの方がずっと多くシマノのAR-Cシステムの
ルアーは平均して非常に良く飛びますし、特に熱砂 スピンドリフト AR-C 80HSはジグ並みにかっ飛んで
常時60m以上、フォローなら70m以上飛びます。

私は良く飛ぶミノーも更なる飛距離アップの為にボディ下部の後ろ半分ぐらいに4mm幅ぐらいで
3mm厚の鉛シールでウエイトチューンして、鉛の変色防止にその上からアクセルのホロシールを貼っています。
これで裂波やショアラインシャイナーLD50などは確実に2割近く飛距離が伸びています。
これぐらいのウエイトチューンだとアクションにも影響なく、風でもルアーの姿勢が乱れません。

まずどんなゲームに使用するかですが、ルアーサイズからしてサーフゲームや通常のシーバスゲームでしょうか。

1号で20lb、1.5号で30lbとなるとDUELのハードコアX8などでしょうか。
このラインは0.8号と1.2号をチヌのトップゲームとサーフのヒラメゲームに使用しています。

まずラインの太さというはおっしゃるように飛距離や潮の抵抗などの軽滅などのメリットがありますが
例えば1.5号などの非常に強いPEライン(通常は青物や大型のヒラスズキ狙いの太さです)で
キャスト時にライントラブルでバックラッシュな...続きを読む

Qリーダーの太さ

シーバスロッド(10フィート、ミディアムヘビー)で60cm前後のハマチを釣ろうと思います。ラインはPEの2.5号、リーダーはフロロの16号です。ここで気になるのがリーダーが太すぎるのではないか、です。直結した場合、接合部が切れたり何か、不具合が発生するのではないのか心配です。どなたかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私は固めのシーバスロッド(負荷MAX70g)+バイオマスター6000PGでやってました。
(メーター級のヒラマサがヒットし、ロッドが殉職)
その時のラインは、PE3号+フロロ10号(40LB)です。
ショア(磯)からなので根ズレが酷く、やや太めにしています。
今はMAX120gのロッドで、ショアからメーターヒラマサにチャレンジしています。

まず言える事は、全体のバランスをしっかり考えないと、いざ大物が掛かった時に、全く対応できません。
通常のキャストでもロッドが破損してしまう事があります。
シーバスロッドという事は、船ジギではなくてショアジギだと思いますのでそれを前提に話します。

ラインの号数を決めるのには、まずロッドの負荷がどれくらいかを調べる必要があります。
シーバスロッドなら、例えばルアーウエイト:12~40gとか書かれていますよね。
そのMAX値(ここでは40g)がそのロッドの強度なので、それを元にバランス良いラインシステムを計算します。

ロッドの負荷がMAX60gならPE2~2.5号+フロロ6~8号。
MAX40gなら、PE2号+フロロ6号前後が適当ではないでしょうか。
底が岩礁ならリーダーが傷み易いので、リーダーの号数もう1号ぐらい上げても良いです。

もう一つ、シーバスロッドはジギング用ロッドと比べてガイドが小さいので、PEとリーダーの結び方はFGノットが適しています。
他のノットにすると、結節部分がガイドに当たり、飛距離が伸びなかったり、ガイドに絡まってライン切れを起こしたり、最悪はガイドが破損します。

なので、船ジギよりはショアジギのほうがルアーをキャストすると言う動作が含まれる分、もう少ししっかりと考えないといけません。
(船ジギにはショアジギにはない難しさもありますが・・・)
タックルのバランスが良いと、メーターのブリでも楽々勝てます。
頑張ってください。

私は固めのシーバスロッド(負荷MAX70g)+バイオマスター6000PGでやってました。
(メーター級のヒラマサがヒットし、ロッドが殉職)
その時のラインは、PE3号+フロロ10号(40LB)です。
ショア(磯)からなので根ズレが酷く、やや太めにしています。
今はMAX120gのロッドで、ショアからメーターヒラマサにチャレンジしています。

まず言える事は、全体のバランスをしっかり考えないと、いざ大物が掛かった時に、全く対応できません。
通常のキャストでもロッドが破損して...続きを読む

Qこのケースでの適したPEラインの太さを教えて下さい

近々、沖の堤防へルアーでシイラ狙いに行く予定なのですが、一番適したPEラインの太さが
分からず困っています。
主に使うルアーは以下の物です。

タックルハウス ブリットペンシル=54g
タックルハウス ダイビングウォブラー=48g
ダイワ ドラドスライダー14F=40g
シマノ オシアペンシルPB-1152(SS)=42g
マリア ポップクイーン105cm=28g
マリア ポップクイーン130cm=37g
メタルジグ=60gを基準に最大80g

細い方が距離も出て有利ですが、細過ぎるとキャスト時に切れて
ルアーをロストしてしまう危険性が高まります。
50gまでであればPE2号で対応出来ると思うのですが、問題は80gのジグを投げた時です。
沖の堤防では良くあることですが、イワシ等のナブラが見えているのに、通常のルアーでは届かずに、もどかしい思いをする事があり、そんな時に重いジグをブン投げてなんとか届かせようとキャストします。
さすがに80gのジグをPE2号でフルキャストは厳しいと思うので、2.5号にしようか3号にしようか迷っています。
何号を使えば良いかアドバイスをお願いします。

近々、沖の堤防へルアーでシイラ狙いに行く予定なのですが、一番適したPEラインの太さが
分からず困っています。
主に使うルアーは以下の物です。

タックルハウス ブリットペンシル=54g
タックルハウス ダイビングウォブラー=48g
ダイワ ドラドスライダー14F=40g
シマノ オシアペンシルPB-1152(SS)=42g
マリア ポップクイーン105cm=28g
マリア ポップクイーン130cm=37g
メタルジグ=60gを基準に最大80g

細い方が距離も出て有利ですが、細過ぎるとキャス...続きを読む

Aベストアンサー

自分が号数を決める時は
対象魚及びそのサイズ、ルアーの重量や飛距離、
他にはストラクチャーの有無等が基準となります。
通常は河川やサーフでは1号~1.5号、
サーフでブリが釣れる時や磯ヒラで1.5号~2号です。
ジギングも100m以上深いところは行かないので2号前後。

今回のようなシチュエーションだと自分は2号か2.5号。
2号でも良いと思っているのは多分大型が出ないと思うのが一つ。
後は80gであっても問題ないと言う判断理由が
2号のPEを直接指に掛けないようにすれば良いから。
リールの番手やリーダーのサイズが不明ですが、
ロングリーダーにすれば投げ切れは防げますから。
投げ釣りの場合ですが、
70~100g近い天秤を道糸PE0.6号~1号なんかでフルキャストしているわけです。
テーパーの力糸がいかに上手く機能しているかが判るラインシステムですよね。
リーダーをスプールに巻き込むのが嫌な場合でも、
ペンデュラムキャストを行えば通常のキャスティングより指に掛かる負荷は減ります。
無難なのはフィンガープロテクターやグローブを装着することですね。

QショックリーダーはメインのPEより強い数値?

ルアー釣りでのショックリーダーの強度に関してご質問します

仮に、PEが2.5号でMAX45ポンドの場合、
ショックリーダは35、40、50という規格があった場合
50ポンドで良いでしょうか

現在30、40と試しましたが
特に差が無い気がしますので
(システムを組む時や管に結ぶ時は太いなとは感じますが)
自分が使っている銘柄の規格で最大の50ポンドで良いでしょうか

単純にメインPEに対して、ナイロンショックリーダーのほうが
限界強度が高いほうが良いのかな?と思ったりします

Aベストアンサー

PE2.5号で45lbあったとして、
実際に必要な強度は何lbですか?となります。

PEにリーダーを使用する理由が明確であればおわかりと思います。

私がリーダーを使用する理由は、

1.PEは伸びが少なくクッション性を持たせるためにリーダーを使用する。
2.PEは根ズレや魚ズレに極端に弱いためリーダーを使用する。
3.PEは結びによる結束強度が極端に低いためにリーダーを使用する。

システム全体、ルアーに結んだ箇所で45lb必要ならメインラインが既に足りてません。

FG結束でもおよそ80~90%に強度が低下します。

ユニノットやクリンチノットでPEを結束した場合は30~40%以下になるそうですから、60%程度がキープ出来るナイロンやフロロを用います、その場合メインライン並の強度を考えるならリーダーは80lb程度のラインである必要があります。

ただ、この場合ガイドに問題無く巻き込めるかとなります。

実際に必要なlb数が明確ならこうやって計算しながら最低限のラインでシステムを組めます。

リーダーが強すぎると高切れの心配もありますが、一番弱い箇所はリーダーとメインラインの結束箇所です。メインラインが高切れするなら何らかの傷や欠陥があったという事になります。

根掛かり時にリーダーを残したいならリーダーとメインラインの結束箇所よりもリーダーとルアーの結び目を弱くなるようにしておけば問題無いです。

メインラインを細くしたいが、根ズレを回避したい場合は、メインラインよりも強くなるリーダーを使っても問題無いです。この場合はリーダーとメインラインの結束箇所が切れます。

ロッドに対してですが、個人的にはロッドの負荷以上のラインを使用することもあります。
先に書いたようにガイドに通るかというのが一番で、ガイドをスムーズに通るならドラグのセッティングさえきちんと出来ていればロッドを折るなんて事は通常あり得ません。

PE2.5号で45lbあったとして、
実際に必要な強度は何lbですか?となります。

PEにリーダーを使用する理由が明確であればおわかりと思います。

私がリーダーを使用する理由は、

1.PEは伸びが少なくクッション性を持たせるためにリーダーを使用する。
2.PEは根ズレや魚ズレに極端に弱いためリーダーを使用する。
3.PEは結びによる結束強度が極端に低いためにリーダーを使用する。

システム全体、ルアーに結んだ箇所で45lb必要ならメインラインが既に足りてません。

FG結束でもおよそ80~90%に強度が低下しま...続きを読む

Qショックリーダーの長さはいくらが適正ですか

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点を養う為等の一般的な目的の他
遠投時に思い切り振る時に、トップガイドの部分だけは
太いリーダーのほうが、投げる時に切れたりのトラブルが無い気がするからです。

もしこれが遠投時の指の所まで太いリーダーが来ているほうが良いですか?
それとも、トップガイドより外までPEでも遠投時その瞬間切れたりしないものでしょうか
どちらのほうが良いのでしょう?

過去に一度だけ、青物を掛けた後、遠投したら
リーダーが擦れて切れてジグが飛んで行った事がありましたが
遠投時、リーダーはロッドより外にあったほうがいいのでしょうか
自分は、トップガイドの部分に負荷がかかる気がするので
リーダーがトップガイドに必ずあるようにはしています

アドバイスお願いします
個人的な考えでも何でも結構です
日々の釣りの参考にさせて頂きたいので

陸からの投げでメタルジグ(50g~120g)を遠投する時、
ショックリーダの「長さ」はどのくらいが適正ですか?
適正が無ければ、どのくらいが多いですか?

因みに、掛ける魚は青物50センチクラス~1メートルクラスがメイン。
PEは1.5~3号、リーダーは20ポンド~40ポンドまで使い分けており
ロッドの長さ、可能ルアー重量もまちまちで複数保有しています。

自分は現在、投げる時に指の所にはPEが来て、
ショックリーダーはトップガイドから50センチくらい入る程度で
使う事が多いです。

目的としてPEの弱点...続きを読む

Aベストアンサー

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い越して
ガイド絡みを起こすと言うのを嫌ってると言うのが一番の理由です。
以前友人が投げ竿でPE3号でキャストしていた際にガイド絡みを起こし、
キャスト切れせずガツンと凄い衝撃が来たと言ってました。
PE3号は即切れし難いので横で見ててよくロッドが破損しなかったなと言うぐらいでした。
リールの番手やガイドの大きさにもよるでしょうけど、
リーダーをリールに巻き込むほどの長さは自分的には無いですね。
投げ釣りの様なテーパーラインなら話は別ですけど。
ゆったりキャストするならまだ良いですけど、
大遠投しようとして絡まると・・・自分にはちょっと出来ないかも~

最近リーダーはフロロ一辺倒になってきてショックを吸収するリーダーでは無く、
根や歯に対する防御と言う意味のどちらかと言うとファイティングリーダー
そんな思考に自分はなってます。
ショアジギは掛かったら安全圏まで一気のパワーファイトですからね。

根ズレが多いとか取り込みの仕方とか色々条件もありますし、
人それぞれポリシーもあるので適正値は難しいところですね。

自分は30~60lbのフロロカーボンをリーダーにして主にFGノットで結束。
長さは1ヒロ程度で結束部はガイドの外に出してます。
ジグの位置はバットガイドからリール付近が多く、
リーダーが固く太いほどそう言う感じにしてます。
シーバス釣りはMAX30lbくらいなのでノットの音や擦れは気にしませんが、
ノットがガイドに当って失速しそれが原因で後追いするPEラインが追い...続きを読む


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