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日本航空と全日空は、どちらの方が事故がおおいのでしょうか?
どちらの方が安全ですか?

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A 回答 (5件)

>日本航空と全日空は、どちらの方が事故がおおいのでしょうか?


>どちらの方が安全ですか?

あなたの立場と目的が分からないので答えづらいのですが、[地域情報] 旅行・レジャー > 国内 > 国内旅行(全国) というカテゴリなので、国内線の乗客という立場で安全度合いの高いと思われる方を利用したい、と仮定します。

微妙な差異はあるのですが、両社とも現場のプロ意識は高く、どちらも安全には十分留意し、でも時間と収益性に追われ、場合によっては外部から理解できない不思議な特権階級意識を持つ者(職種というべきか)がいたり、本社には「乗客と会社のイメージどっちが大事って、やっぱ会社のイメージだよね」と言い切る信じ難い輩もいるという点ではどちらも同じです。

操縦者の技量はJL(+JD)、NHともにそうそう変わらないと思います。あえて言うなら離発着回数の多い国内線の操縦士の方が若干巧いとか、より慣れているというレベル。

事故発生率なんてのは、大型機で1回でも事故が発生すると数字が跳ね上がりますから、「その数値どおりの安全度合い」なのか「事故を起こしかねない状況だけど、起きていない。つまり潜在的にはもっと大きい数値かも」なのかは分かりません。発生率自体はNHは0.22でJLは1.36です。

http://www.airsafe.com/events/regions/asia.htm

次いで、機材です。

JLの国内線機材は、https://www.jal.co.jp/5971/seatmap/seatmap.html
NHの国内線機材 http://www.ana.co.jp/dom/inflight/seatmap/

どちらも提携先があり、コードシェアもあります。機種や路線を絞り込まないと、幅が広すぎますね。
個人的にはこれらの中の問題のありそうな機材でいかにインシデント、事故の発生を抑えこんでいるかという点に着目した方が良いと思います。

・尾翼まわりに因縁が多いB737の第二世代機
・機体の後ろにエンジンがあるCRJ
・何かと話題の多いQ400
・高度関係のインシデントが多いSAAB340

B3クラシックは設計上の問題も多いと聞きますが、国内線では問題なく運用されているようで、日本のキャリアが運行するB3クラシックならば、私は登場に不安はありません。
やはり不安なのは圧倒的にQ400です。これはJL、NH関係なく問題が出ています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/07 16:21

この2社では大差ないと思います。


数字の上では事故率に差がありますが、どちらも問題はないでしょう。実は、事故率の数字は低いけどメンテナンスがぎりぎりで小さな事故を繰りかえしている航空会社もありますし、とんでもない理由で某国に撃たれている会社も事故率では意外と低いです。
日本航空も全日空も悪い要因がないので、実質同じようなものと考えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/07 16:21

あなたが普段運転してる車や、乗らないとしても普段歩いている


道路の方がよっぽど事故に遭遇する率は高いでしょうね。確率的に言えば。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/07 16:21

JACDEC独自調査ですが2013年ランキングが発表になっています。


それによるとANAが12位、JAL46位ですね。もちろん日本の航空会社のレベルは高いのでランキングほどの差はありませんが。

※この年34位でJALより「安心度」が上のマレーシア航空は、今年にはいり4ヶ月で2回も機体を失ってます。

http://flyteam.jp/news/article/31276

参考URL:http://flyteam.jp/news/article/31276
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/07 16:21

> 日本航空と全日空は、どちらの方が事故がおおいのでしょうか?



就航数の多い日本航空の方が多いようです。

日航機事故 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%88%AA% …
全日空機事故 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5% …


> どちらの方が安全ですか?

就航数を考慮した割合だと、同じくらいだと思います。

--
丁寧に調べるなら、国土交通省に報告されているデータなんかもあります。

航空:重大インシデント報告 - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000234.html
航空:航空安全に関する統計、報告等 - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000029.html

どっちが安全?なんて観点では書かれていないので、数えたり、インシデントの程度を評価しないと分かりませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/07 16:21

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QANAとJALどちらが安全?

ANAとJALどちらが安全なんでしょうか?
ANAの方が安全と言う人が多いようですけど、
結局のところどちらも事故を発生させていないので
大差ないということでしょうか。

Aベストアンサー

大差は有りません。
JALには報道バイアスが掛かっていますので、ANAよりはちょっとした事でも大きく報道されがちですので若干割り引いた方が良いです。

記憶の世界で語ってしまいますが、日経トレンディではANAも世間の評価程はJALより良い評価は与えられていなかった記憶があります。

思いこみで言っている可能性もあるので数ヶ月前の日経トレンディ読んでください。「JAL vs ANA」みたいなタイトルで評価していますので。

JAL(旧JAS含む)もANAも墜落事故を過去に起こしています。
安全を過剰に気にするなら「飛行機に乗らない」以外の方法はありません。
日本国内に飛行機でないといけない所は無いはずですし。

Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪く...続きを読む

QJALはなぜよく事故るのか?

先日、JALでカナダに行き、良い空の旅を楽しんだんですが、JALってよく事故を起こしませんか?
(モスクワに落ちたり、整備不良で山に突っ込んだり。)
それにたいして、ANA・合併されたJASはあまり事故ってないですよね?(ANAは富士山に落ち、JASはYS11で、函館に落ちましたが。)
自分はこう思う、という方がいらっしゃったら投書してください。

Aベストアンサー

世界的に見ればJALの事故は少ない方です。
でも、本当に少ないかというと、
NO.1さんのご紹介しているサイトのJALに関する
ページ(参考URL)を見ればわかるとおり、
そんなに極端には少なくない。ということも
わかります。最近少ないと言うことでしょう。

もうひとつ、JASについてですが、
補足でご指摘の通り、東急グループです。
で、後発であるため、条件の悪い空港に乗り入れています。
松本空港にYS-11で降りたときなど、
本当にびっくりしました。
山の中(乱気流が多い=実際良く揺れた)のこの空港
タラップも無いので、YS-11の梯子で降りたのですが、
どう見ても付近に航法誘導装置が見あたらないのです。
つまり、パイロットの目と、通常のレーダーだけで
降りたとしか思えませんでした。

ILSやローカライザといった着陸支援レーダーが
あれば、すぐにわかるはずなのですが.....

米子の事故も花巻の事故も突風によるもので、
大規模空港であれば天気情報で細かく情報が流れるのに
ボルメットと呼ばれる情報放送だけを頼りにして
降りていたのがその遠因とされています。
ちなみに、ボルメットでは、
風向きが刻一刻と変わる危険な状況を
バリアブル、20フィート のような、
実にわかりにくい表現でしか示せません。

でも、どちらの事故も、傾いた機体を
斜め状態のまま止めてるんですね。
どこぞの国の航空会社の名古屋の事故と違って
職人芸で人的被害を防いでいます。

ANAに関しては、可もなく不可もなくという
感じではないでしょうか。
ただ、ニュースになるような事故が少ないのは
確かだと思います。

参考URL:http://www.airsafe.com/events/regions/asia.htm

世界的に見ればJALの事故は少ない方です。
でも、本当に少ないかというと、
NO.1さんのご紹介しているサイトのJALに関する
ページ(参考URL)を見ればわかるとおり、
そんなに極端には少なくない。ということも
わかります。最近少ないと言うことでしょう。

もうひとつ、JASについてですが、
補足でご指摘の通り、東急グループです。
で、後発であるため、条件の悪い空港に乗り入れています。
松本空港にYS-11で降りたときなど、
本当にびっくりしました。
山の中(乱気流が多い=...続きを読む

Q大韓航空とJALの事故率について教えて下さい

大韓航空は危険だから乗るなと言われたのですが、ここ10年間の事故率を比較した場合、
例えば、JALや自家用車などと比較して、本当に危険なのでしょうか?
イメージではなく、数字の出ているデータが知りたいのですが、もし分かりましたら教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

仕事柄世界の旅行業関係者と話す機会が多いです。その際によく話題になるのは「どの航空会社が安全か」、「どこの航空会社に今後も乗りたいか」です。

それぞれ好き嫌いがありますが、欧米の関係者はおしなべてアジア系の航空会社が好きだ、という傾向がありました。特にシンガポール航空、マレーシア航空、タイ国際航空です。安全面は当然なのでしょうが、どちらかというと根拠は極めてエモーショナル、つまりオリエンタル的なホスピタリティ=東洋的サービスに憧れを感じるようでしたね。大韓航空にも結構高い評価が寄せられていましたよ。

No.2さんが挙げたAirSafeのサイトでは1970年からの死亡を伴う航空機事故率がありますが、JALも大韓も評価が低いのはそれぞれ1985年の御巣鷹山事故、1997年のグアム墜落事故という巨大事故を起こしたことが影響しています。指摘があったようにそれ以来死亡事故は両社ともありません。

大韓航空は危ない、と言う人は失礼ながら民族的偏見による評価をなさっているのではないでしょうか? 一般的に日本人は北朝鮮、韓国のことをよく思わないですし、特に日本を尻目に繁栄振りが著しい韓国へのやっかみや妬みも影響していると思います。

もうひとつ。航空機事故はめったに発生しません。それは前述のサイトでも明らかです。そこで注意しなければいけないのは、JALは244万回の飛行で1回の死亡事故、大韓航空は130万回の飛行で1回の死亡事故が起きていることは事実としても、いずれにせよ、一般人が旅行をして死亡事故に遭遇するのは非常に稀だ、ということです。人が一日2回飛行機に乗って死亡事故に遭う確率は、JALに乗り続けて3,300年、あの大韓航空ですら1800年近くも掛かります。

こんな統計を自らの死亡事故確率に重ね合わせるのは全く無意味ですよね?

仕事柄世界の旅行業関係者と話す機会が多いです。その際によく話題になるのは「どの航空会社が安全か」、「どこの航空会社に今後も乗りたいか」です。

それぞれ好き嫌いがありますが、欧米の関係者はおしなべてアジア系の航空会社が好きだ、という傾向がありました。特にシンガポール航空、マレーシア航空、タイ国際航空です。安全面は当然なのでしょうが、どちらかというと根拠は極めてエモーショナル、つまりオリエンタル的なホスピタリティ=東洋的サービスに憧れを感じるようでしたね。大韓航空にも結構高い...続きを読む

Qピーチなどの格安航空(LCC)の安全性について

ピーチで事故につながりかねない重大な過失があったので、ANAやJALではない格安航空会社の安全性が気になってきました。
機長の能力や機体の安全度などには違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリア(大手航空会社)よりもLCCのほうが安全運行とその評判には気をつけている」と言っていいでしょう。

次にパイロットなどの乗務員などについては、国家が認めた資格と訓練が義務付けられています。これらの資格検査などについては役人が試験監督をしますので、大手であろうがLCCであろうが、基準が変わることはありえません。むしろ基準が下がるなら、天下りを受けれている大手のほうでしょう。

また、運行上の「事故」があれば、それはパイロット自身のキャリアに影響しますし、パイロットは一旦事故が起きれば直接的に刑法で罰せられることもあります。
つまり自分自身の生活に直結します。そのような責任の有り方なのに、LCCのパイロットだから手を抜く、ということはありえないでしょう。

そもそもLCCのビジネスモデルは
・無駄なサービスを省く
・無駄なコストを省く
・機材の運行コストを下げる
というのが基本です。

機内食を省くだけで、単に機内食そのものの費用だけでなく、機内食を考え衛生管理をし、機内食を作って運ぶコストや人員などまで削減できますし、回収して廃棄するコストも浮いてきます。

それ以外のコスト削減ということであれば、飛行機の機種を統一することで運行管理費や整備なども安く済ませる事ができますし、旅行代理店などでチケットを販売せず、自前で売ることでもコスト削減ができます。

そして、飛行機の運行回数を増やすために、空港で止まっている時間をなるべく短くしています(逆にそれがあるので、搭乗手続きも簡素化されています)、この時間を短くすると、短距離路線では、大手航空会社よりも1日に1往復以上増やすことができますので、1日あたりの1機の飛行機が運ぶ旅客数が増え、その分コストが低くなります。もちろん機内食を積み込む時間がかからない分や、預かり荷物を有料にすることで、積み込み時間も短くしています。

荷物が少なくなると燃料の消費量も減りコスト削減になりますが、有料にしているのはそれ以外にも理由があるのです。

こういう地道な努力、一つのこと(機内食を積まないことや、荷物を有料にすること)がひとつのことだけでなく幾つものコスト削減につながるから、LCCは格安運賃で提供できるのです。

そのうえで安全管理費を手抜きにしたら、何もなければ儲かりますが、1回でも事故を起こせば倒産の危機になるでしょう(某国フェリー事故の安全管理のでたらめさを考えれば分かると思います)

それでもって、安全管理費に手を付けないでなおかつ格安で提供するためのLCCのすごい方法に(大手では考えられない方法に)「この便は客が集まらなかったのでキャンセルします」というのがあります。

日本では搭乗率が平均して70%ぐらいあるらしいので、そういうことにはなりにくいようですが、外国のLCCでは頻繁に起きます。1日2便しかないLCCで1便をキャンセルすれば、もう一便の搭乗率は当然に上がりますよね(もちろん便の変更は無料です)

私はシンガポールのLCCでこれをやられましたが、そもそも5000円ぐらいしか払っていないので「しょうがないな・・」というレベルでした。大手の同じ行き先にすると2万円ぐらいするんですから。


こういうコスト削減というビジネスモデルを理解すれば、安全性には関係ないことが分かると思います。

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリ...続きを読む

Qボーイング767は古い機体ですか?

成田ーホーチミン間をJALで往復します。JALのホームページでは機体がボーイング767と記載されていました。これは古い機体なのでしょうか?個人用テレビはついているようです。安全面や乗り心地はどうでしょうか?古い機体だから安全面で疑問などあるのでしょうか?見識者の方教えてくださいませ。

Aベストアンサー

成田-ホーチミンの767にはビジネスで2年前に乗ったことがあります。
ビジネス席の「スカイラックス」は別名「不快ラックス」と悪口を言われるように快適な席ではありません。逆にエコノミー席だったら他の新しい機種と余り変わらないと言えると思います。どちらにしても食事も良くないし快適とは遠いです。私は767は仕方ないから乗っている感じです。

質問文が、専門的な回答を求めるような質問なので、他の回答者さんの回答も専門的になっておりますが、質問者さんが本来意図する素朴な疑問”767の安全性・乗り心地”という意味では、ご心配は無用と思います。

私は頻繁に海外旅行をしており、多くはJALを使っています。「767」ということではなく、同じ767でも製造が古い767の機体に乗ったりする時もありますが、私はそれで安全性に不安を感じたことは一度もありません。

乗り心地については、機種というより、少しでも前の席の方がいいかと思います。

機内サービスについては、JALに乗ればJALの欠点が目につき、他者を選べばJALの良さを思い出すという感じです。つまりは、どこもどっちもどっちという感じがします。

成田-ホーチミンの767にはビジネスで2年前に乗ったことがあります。
ビジネス席の「スカイラックス」は別名「不快ラックス」と悪口を言われるように快適な席ではありません。逆にエコノミー席だったら他の新しい機種と余り変わらないと言えると思います。どちらにしても食事も良くないし快適とは遠いです。私は767は仕方ないから乗っている感じです。

質問文が、専門的な回答を求めるような質問なので、他の回答者さんの回答も専門的になっておりますが、質問者さんが本来意図する素朴な疑問”767の安全性...続きを読む

Qユナイテッド航空とデルタ航空

セントレアからグアムへの航空会社をどっちにしようか
迷っています。
ツアーで選べるのがユナイテッドかデルタなのですが…
両方とも乗った経験もなく、海外旅行や海外の飛行機に
あまり慣れてなく…情報をいただけたら助かります。

時間的にデルタ航空の方が良さそうなのでデルタにしようと
思ってたのですが、色々調べてみると評判が良くなく…
不安を感じるのでユナイテッドにしようかと思うのですが…。
(ユナイテッドもそう変わらないようですが…)

座席の広さや機内食、サービスの質なども気になりますが
遅延などの確率が極力少ない方がいいのと安全面でどちらが
いいのかというところが気になります。

一概には言えないとは思いますが、みなさんの経験から
教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

安全面のみ記載します。

すでに書かれている通り、ユナイテッドは合併前のコンチネンタル、デルタは合併前のノースウエストが運行していた路線です。

ノースウエストは非常に遅延の多い航空会社といわれていますが、それでも1割程度のものでした。また理由も「古い機材を更新できないので故障などのトラブルが多かったから」というものです。

デルタと合併してから機材の更新をスピードアップし、ほぼ機材が一新していますので、以前ほどは遅延しないようになってきています。

デルタの機材はボーイング757 通路が真ん中にあって両側3席ずつの飛行機です。狭いですし、パーソナルモニターもありません。
ユナイテッドはボーイング737、これも同じ配列で、おなじぐらい狭くパーソナルモニターもないようです。

個人的にはアメリカの航空会社の安全性は「超一流」だと思っています。ある航空評論家も言っていますが、ランキングに現れない整備士や運行管理のノウハウや担当者の錬度、仕事に対するプロフェッショナル意識、パイロットの飛行経験などで航空大国であるアメリカの信頼性は高いといえます。

特に運行管理についてはアメリカは世界一厳しいといえ、旧ノースウエストの機材はそのアメリカ基準で運行できないレベルの故障・トラブルだったから遅延が発生しやすかった、ともいえます。同様の機材故障でも運行できてしまう基準の国もたくさんあるのです。

また、アメリカ系のスタッフは時と場合によって、はっきりきっぱり物事を判断し、航空機の安全を守ります。その分、日本人にはサービスの質が低いように感じることがあるのですが、危険なものは危険とはっきりさせることは安全性の向上につながります。

そういう点で、アメリカの航空会社は日本の航空会社よりも信頼がおける部分があります。
世界の安全な航空会社(2012):http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

デルタもユナイテッドもどちらも利用したことがあります。特にグアム便(ただし成田発ですが)についてはどちらも3時間半程度ですので、たいした違いはありません。

ちなみにデルタ航空は米軍と兵員輸送の包括契約をしているほどの、輸送実績を誇る航空会社です。

サービスなどは日本の会社にはかないませんが、普段は気がつかない「包括的な安全性」について書いてみました。

蛇足ですが、慣れていないということでしたので、飛行機に乗る際はパスポートと搭乗券を出しやすくしまい易い、それでいて絶対に落とさないようなバッグを使うことと、そのバッグにボールペンを必ず入れておくことをお勧めします。理由は乗って見ればわかります。

では良い旅を!

安全面のみ記載します。

すでに書かれている通り、ユナイテッドは合併前のコンチネンタル、デルタは合併前のノースウエストが運行していた路線です。

ノースウエストは非常に遅延の多い航空会社といわれていますが、それでも1割程度のものでした。また理由も「古い機材を更新できないので故障などのトラブルが多かったから」というものです。

デルタと合併してから機材の更新をスピードアップし、ほぼ機材が一新していますので、以前ほどは遅延しないようになってきています。

デルタの機材はボーイング757...続きを読む

Q飛行機は安全ですか?

今度、旅行で初めて飛行機に乗るんですが、本当に安全な乗り物ですか?

年に何機ぐらいの飛行機が墜落しているんですか?

Aベストアンサー

飛行機は安全な乗り物です。
たしかに離着陸や気流の悪い時の飛行などの恐怖心は車より上かもしれません。

しかし車に乗ってスーパーに買い物に行って死亡事故にあう確立よりもはるかに低いとうゆことです。

Q自分が在日かどうか調べる方法

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証明)を取れば両親のこともわかるのですか?
母親の祖母が在日で帰化していた場合、その事はどの世代まで表記されるのでしょう?

ちなみに私は両親の戸籍から分籍(転籍)しており、本籍は東京ですが、出身および両親の本籍は大阪です。


在日か調べたい→戸籍を取れ、という解答はよく見るのですが、
具体的な方法が見つからず困っています。


また在日がどうのという質問に非難が集中している様子を見ることがありますが、
まぁ私のアイデンティティを明確化させたいだけですので、今回はご容赦ください。
日本生まれの日本育ち、ここ数世代の直系は全員日本人の日本人!と、
日本生まれの日本立ち、でも曾祖母は朝鮮人だから87.5%はチョッパリニダ!では、
やはりちょっと心持ちが変わるので、はっきりさせたいのです…。

今年で21才になりますが、自分の起源がどこにあるのかわかりません。

今まで運転免許を取ったり、引っ越ししたり、分籍をしましたが、特に苦労したことはありませんでした。
それに親からも在日外国人の家系である、というような事を言われたことはありません。

しかし確実に、ここ数世代のうちに、外国人が混じってはいない、という確証がありません。


ということで自分が在日外国人の流れをくんでいるか調べたいです。
この場合、どのような手段を取ればいいのでしょうか?

自分の本籍地で戸籍謄本(全部証...続きを読む

Aベストアンサー

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで韓国併合政策により在日朝鮮人はもとより、朝鮮半島にいる朝鮮人まですべて大日本帝国臣民扱いで法律上、外国籍ではなかった(両者とも本籍は半島にある)。
昭和20年の終戦を迎え在日の多くは半島に帰国しましたが、日本に残ったり、また朝鮮から戻ってくる人達もおりました。
明治時代から昭和26年までの間に朝鮮より日本へ渡って来た朝鮮人達は昭和27年にそれまであった日本の国籍を失って正式に外国籍となる。そして、在日朝鮮人の日本国への帰化が始まったのも昭和27年。

古来からの日本人家系なら苗字漢字に制限なく明治時代からの苗字漢字を継続できます。
在日朝鮮人の帰化が昭和27年に始まり、名前の漢字制限(上記)は昭和23年に始まってますから、朝鮮籍、韓国籍から日本に帰化した者は旧字体漢字で帰化するチャンスがなかったんです。

簡単な調べ方としては『住民票』での苗字名前漢字が旧字体で表記されてるなら明治時代からの日本人家系。
新字体ならば、
「戦前の家系状況が分かる戸籍みせて」と役所に言ってみること。
戦前の家系状況が記されていて朝鮮人を思わせる記述がなければ日本人。
戦前の家系状況が分かる戸籍を見せてくれない場合や戦前の戸籍が日本以外にある場合は帰化人だと判断できます。

戸籍取得方法は先に回答されてる方法をやるといいでしょう。

ただ、例え純粋な日本人でなかったとしても質問者さんが日本が大好きで在日の方々のように反日感情を露わにされるのが不快に感じるなら、心はちゃんと日本人ですよ。

…私も可能性はあるかもしれないんで経済的に余裕が出来れば戸籍を追ってみたいです。


以上、参考程度に

・コリア系の帰化人には
『沢=澤・浜=濱・斎、斉=齋、齊・辺=邊、邉・薮=籔、藪・塩=[旧字、パソコンでは出てこない…]など』の旧字体漢字が使用できません。
『渕、蔦 、[旧字体](高)など』も使用できません。
※ただし、在日外国人なら、日本の戸籍規則に縛られないので通名としてなら上記の漢字は使用できます。


朝鮮人の方々が日本に渡って来だしたのは明治43年頃の韓国併合のときから(鎖国解除後の42年までの間はせいぜい年に0~20人程度)。
明治43年から太平洋戦争が終わるまで...続きを読む

Qハワイ線の乱気流について

去年の11月にハワイに家族で出かけました。
私は結構海外にはよく行くほうなので飛行機にはのりなれてるほうなのですが、名古屋発ホノルル行のJALにのり数時間たったとき、今までに体験したことのないような乱気流を体験しました。
もう正直だめかな?っとおもうくらいでした(笑)
それ以降私の家族母、祖母みな飛行機恐怖症になってしまい、飛行機には乗りたくないといっています(笑)
どなたか同じような体験された方いらっしゃいますか?

一般的に乱気流の少ないエリアというのはあるのでしょうか?

くだらない質問ですがおしえてください。

Aベストアンサー

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

自分の場合は、「ジェット気流だったら仕方ない」と考えていて、あまり怖いとは思いません。
常に上空に存在している流れですので・・・・
こういうイメージを頭の中に持ってます。
  ↓
http://www.keirinkan.com/kori/kori_synthesis/kori_synthesis_b/contents/sy-b/2-bu/2-2-4.files/image001.gif
http://fmart.air-nifty.com/colors/t23-14.gif

この蛇行に引っかかっちゃうと揺れるのかしらんと勝手に思ってますが・・・・

むしろ自分が心配になるのは、着陸前に不安定になったときです。やり直しとか(笑)
事故が多いのは離陸後3分間、着陸前8分間と言われていますよね。

でも上空でストンと落ちるとき、どのくらい高度が落ちてるんでしょうねー。
飛行機はデカいから、数字にしたらけっこうビューンと落ちてるんだろうな。
(なんて書くとまた怖がる人が出るか)

ハワイは2度行ったことがありますが(私は成田発)、そんなに揺れなかったと思います。
一番揺れた体験は、ニューヨーク路線(3月下旬)。
30分間ぐらい機内食サービスを中断しました。
私は食事をもう受け取って食べていたので良かったんですが、食後のコーヒーをもらいたいのに、もらえないなーと・・・(^^;
お皿が浮いたりはしませんでしたけど。それほどひどくない。

アジアやヨーロッパ路線ではそんなに揺れた記憶はないです。
それほど多く搭乗経験があるわけではありませんが。

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