『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

四柱推命に興味があり、サイトや雑誌で勉強しはじめた占いの新米です。私の大運についてなのですが、逆行で、4年 10年と、二つの説があります。娘のは
どれも10年と共通しているのに、なぜ私のは、二つの説があるのでしょうか?流派があるとすれば、自分に合う方をどのように見極めればよいのですか?

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A 回答 (2件)

四柱推命に興味有りとの事なので投稿いたします。



まず四柱推命の呼び名を正式名称では、子平(しへい)推命術と言います。
何故四柱推命という名にこだわるのかと言えば、この占いの方法は中国で始まったので、その中国には幾種類もの占う方法があり、その全てに生年月日時間の四つの条件で占う為に他の占術と混同されないように一つ一つに、それとすぐ分かる名前が付けられていて日本で四柱推命と呼ばれている占術は子平推命または、子平命理と呼んでほしいのです。

〉私の大運についてなのですが、逆行で、4年 10年と、二つの説があります。

子平の大運の立運年が何年になるのかと言う質問だろうと思います。
立運数を割り出すのに何故二つの説があるのか知りませんが、そのどちらかの出し方が間違っているか、子平以外の他の占術の出し方を言っているのではないでしょうか。

では正式の出し方を此処に述べます。

(1)順運と逆運の区別の仕方は理解されている、ようなので省きます。

(2)貴方の場合、節入り日も理解されているようなので是も省きます。

(3)貴方の場合逆行との事なので、生日より、貴方の生まれた月の節入り日まで何日有るかを数えます。

(4)何日になったのかは分かりませんが、その出て来た日数を三日を一年として計算します(日数÷3=年数と余り)

(5)計算して出て来た年数と余りが有れば、その余りの数字が2で有れば年数に1を足しますが、余りが1なら余りの数を切り捨てます。

日数÷3=年数と余りが2なら・年数+1=立運年数

日数÷3=年数と余りが1ならば年数=立運年数

と言う事になります。

これだけ単純な事なのに何故2説有るのか摩訶不思議ですね。
兎に角上記以外の答は間違っているか、他の占術です。

何故此処まで断定的に言っているのかと言えば、子平とはこのようにして出した上で各流派が独特の解釈の仕方で判断していくのですし、命式の出し方に各流派によって違いなどは絶対にありません。
もし有るという人が居たらその人の言う事は黙殺すれば宜しい、子平命式の出し方が何種類も有ったなら子平の存在意義はありません。
何故なら他の推命方で出生図表を出してから判断する占術には、何種類もの出し方が各流派によって異なる為に存在しますが、子平に関しては命式の出し方は流派を問わず共通なのが一大特徴であり、それが子平の存在意義だと言えるのです。

これで貴方の疑問に答えられたのか自信なし。
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この回答へのお礼

大変、奥の深い回答をありがとうございました。私自身、占いは色々な種類のものを興味本位で見聞してきましたが、最終的にはこの占術をもっと知りたい、という所へ辿りつきました。でも知れば知るほど、色々な流派のような違いに混乱してしまって・・。正確に
解釈すると、人の生死までもが算出できると聞きますが、実際そこまで解明されている方はいらっしやるのでしょうか?でも、やはりそれは人間の領域を超えてしまうことなので、簡単には流出しないような何かの
意図を初心者ながら感じとれました。でも統計学?といわれるならば、やはり実践と経験を積んで、身をもって確かめていくしかないですね。一生この課題について探求してみたくなりました。。また何かの時には良いアドバイスをお願い致します。

お礼日時:2004/05/30 13:15

どちらが良いのか。

は分からないのだと思います。

四柱推命は、中国の陰陽五行説に基づいて発祥した占いです。風水や陰陽道なども、陰陽五行説に基づいて発祥したものです。

そのため。元来占法は1つだったのだと思いますが、今書店で売られている四柱推命の説明書でも、複数の占法が存在している。と言うのが実情です。

命式の作り方や星の数も違いがありますし、大運, 年運の求め方にも微妙な違いがある様で、どれが正しい。と言うことはなかなか言えないみたいです。
元来占いは統計学の応用の様な要素が強いものですし、どの方法なら当たる。と言うものでは無いと思います。

僕も、複数の方法を試していますが、現在は自分なりにそれらをミックスし、改造を加えたような占法を用いていますし、その占法を用いた占いページも開発しています。(専門が、Web系開発者なもので。)
そのため、Web上のサービスであっても、同じ命式が表示されるかどうかも分からないし、どの部分を重要視して占い結果を読み取っているのかも違いがあります。占法の良し悪しだけではなくて、プログラムで占いを行う上での限界(主に、予算的な限界)もあるのだと思います。

自分の事や、巡りの人のことを占ってみて、自分なりにどう言う占法が良いのだろう。と言うことを体験を通して模って行くしかないのかな。と言う気がします。
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この回答へのお礼

あらためて、奥の深い占術だと思いました。正しく解釈すれば、人の死期までも出せるといわれていますが、実際はそこまで正確にこの占術を解明された方はいらっしゃるのでしょうか・・。やはり、統計学ということもあり、実践して、経験をつんで、身をもって
判断していくしかないのですね・・。占いページの開発がんばって下さいね。開いた際には是非教えて下さいっっ。。ありがとうございました。

お礼日時:2004/05/30 12:50

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Q算命学に詳しい方へ、大運の算出・過ごし方について

算命学で鑑定してもらったところ、
ある占い師の方には「あなたの大運は24~64才」
別の算命学の占い師の方には「24~44才」といわれました。
いったいどちらが本当なのかわからないので、
どなたか、算命学に詳しい方どうぞ鑑定をおねがいします。

また、「あなたは天中殺にしか(結婚相手と)出会えない人ね」とも言われましたが、
よくよく考えてみると
そのような場合、結婚することは禍にならないのでしょうか?
(でも、大運に突入するので、天中殺中にであってもOK!ってこと??)
鑑定してもらってから、疑問だらけなので、どなたかどうぞ、ご教授ください。
生年月日は昭和61.11.21生(女)
です。

Aベストアンサー

1986年11月21日生まれですよね。
大運って、20年間の大運天中殺の事ですよね?
下記のサイトで無料占いできます。
大運も調べられます。空亡と赤で表示されているところが、大運天中殺になります。

http://www.tensatsu.com/uranai.html

e-||さんは、平成24年の2月の節分以降に、4年間婚期がまわってきます。

算命学についての解説はこちらのHPで確認できます。
http://www.tensatsu.com/index.html

Q自分の出生時間が、何時何分が知るにはどこで?

自分もしくは、知り合いの生まれた時間が、何日の何時何分に生まれたのかを知れる場所ってどこでしょうか?区役所のような場所で書類で見れるのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。以前、仕事で戸籍事務をしていましたので、若干の知識があります。

 私がとりあえず思いついた方法は次の3つです。皆さんのお答えと重なる部分も多いですがご了承下さい

(1)母子手帳を見る

 時間も書かれていると思いますので、母子手帳が残っていれば見てください。

(2)病院で確認する

 カルテが残っていれば確認できます。
 但し、医療法上のカルテの保存期間は5年ですから、ない可能性が高いです。ただし、5年を越えて残してはいけないというものではありませんから、医療機関によっては残っている可能性もあります。

(3)本籍地の地方法務局で出生届の写しを請求する

・市区町村に提出された貴方の出生届は、一定期間(本籍地に提出した場合は1ヶ月間、本籍地以外に提出された場合は1年間)保管された後、本籍地の地方法務局で保管されます。保管期間は存じていないのですが、相当期間は保管されているようですから、出生届の写しを請求してみてください。

・ちなみに、出生届の右半分が医師の診断書になっていまして、そこに、生年月日が時分まで書かれていますから、写しを取得されると時間が分かります。

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Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

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Q四柱推命って当たるのでしょうか?

昔、何度か四柱推命で占ってもらったことがあります。共通して言われたことが、
・単調な仕事(事務)は向かない
・一つの職場で長く続く方ではない
・20代はお金が溜まらない
・恋愛で身近な人とは縁がない、出会いが少ない
・20代で結婚すると必ず離婚する
です。
新卒で入社し、単調な事務職に就きましたが、退屈で、なんとなくしっくりこないなーと感じながらも、大きな会社だし、ずっと長く続けてキャリアを築いていこうと自分に言い聞かせて頑張っていました。・・が、異動で人間関係が悪化し、身体がボロボロになって(不眠と鬱)、勤務年数が短いこともあり休職が認められず、思い切って辞めてしまいました。
大きな会社の割には給料が低く、一人暮らしで、お金はあまり溜まりませんでした。今は実家に戻って療養していますが、実家は田舎で会社が少なく、この不景気に転職できるのかとても不安です。
恋愛においても、確かに今まで身近に異性がおらず、異性と知り合いになることすら難しいです。紹介を頼んでも実らず、自分から積極的に出会いの場に足を運びましたが、ピンとくる異性には出会えませんでした。顔の広い男の上司に紹介を頼んだら、それにつけこんでセクハラをされて終わりました。占い師曰く、30代になってから、良い男性と出会うと皆口をそろえて言います(泣)
最初は、四柱推命なんて統計学だし・・・霊視やタロットの方が当たりそう・・・なんて思っていましたが、四柱推命、なんとなく当たってるのかなと最近思い始めました。
四柱推命、当たった経験をお持ちの方、または、当たらなかったという方、経験談がありましたら、教えていただきたいです。

昔、何度か四柱推命で占ってもらったことがあります。共通して言われたことが、
・単調な仕事(事務)は向かない
・一つの職場で長く続く方ではない
・20代はお金が溜まらない
・恋愛で身近な人とは縁がない、出会いが少ない
・20代で結婚すると必ず離婚する
です。
新卒で入社し、単調な事務職に就きましたが、退屈で、なんとなくしっくりこないなーと感じながらも、大きな会社だし、ずっと長く続けてキャリアを築いていこうと自分に言い聞かせて頑張っていました。・・が、異動で人間関係が悪化し、身体...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命に限らず、さまざまな占いで共通して「この時期はバラ色」と言われた時期があったのですが、いろいろな占いで「最悪」とされた時期と比べてもたいして変わるところがありませんでした。
「最悪」と言われた時期も、振り返ると「え、そんなもん?」という感じです。
見方によっては非常に幸せにも見える。

去年、友人が四柱推命で「まさに婚期」という時期にいると言われたようですが、出逢いはぼちぼちあるもののいい人とは巡り会えていないようです。

占い全体を通じて思うことですが、自分の生まれつきの性格なんかは結構よく当たりますが、未来とか運命のことってほとんど外れますね。

でも、いいことは信じていってもいいんじゃないでしょうか。
それに、身近に出逢いがないっていうことは、身近じゃないところに出逢いがあるのでは?旅行に言ったり、結婚紹介所に登録したりすると、今でも結構よい出逢いがあったりするんじゃないかと思いました。

Q四柱推命の運気について

夫についての質問です。
あまり四柱推命は詳しくないのですが、どうやら夫は一番のラッキーな運気は若いころに終わらせてしまった人のようです。
一度、占い師に見てもらったら、命式と今後の運気を見たとたん、「うーーーん、もう見たくない」という感じのウンザリした表情をされてしまいました(汗)

本人を見たら、そこまでヒドイか?という感じではありますが、確かにシンドイ毎日です。
ヒドイなりにも、なんとか頑張って生きてます。職業の選択も間違ってはいないと思いますが、
続けていけるのかが心配です。

今後プチでも良いので、良い年はめぐってきますか?シロウト判断ですが、たぶん来年は水が多い夫にとってはキツイ年になりそうです。
ちなみに流年が丁丑 で大運が丁未の時が、人生最大のラッキー年で、それ以降はラッキーは来ないのかな~?と私は判断しています。晩年は水だらけだし、早死にな予感・・・・保険かけなくてはと焦ってます。

それと彼にとって丁ってどういう意味ですか?私も彼の母も丁の日生まれです。

時   日   月  年

辛巳 庚子 乙巳 壬子
敗財     正財 食神
長生 死  長生 死
正官 食神 正官 食神

1~9乙巳
10~18丙午
18~27 丁未
28~36戊申
37~45己酉(いまココ)
46~54 庚戌
55~63 辛亥
64~72壬子

夫についての質問です。
あまり四柱推命は詳しくないのですが、どうやら夫は一番のラッキーな運気は若いころに終わらせてしまった人のようです。
一度、占い師に見てもらったら、命式と今後の運気を見たとたん、「うーーーん、もう見たくない」という感じのウンザリした表情をされてしまいました(汗)

本人を見たら、そこまでヒドイか?という感じではありますが、確かにシンドイ毎日です。
ヒドイなりにも、なんとか頑張って生きてます。職業の選択も間違ってはいないと思いますが、
続けていけるのかが心配で...続きを読む

Aベストアンサー

旦那様の命式は大運によって、喜忌がかわります

9歳~丙午  喜神 水木火  
19歳~丁未 喜神 土  
29歳~戊申 喜神 土
39歳~己酉 喜神 土
49歳~庚戌 喜神 土
59歳~辛亥 喜神 水木火
69歳~壬子 喜神 水木火
79歳~癸丑 ~83歳まで 喜神 水木火 84~ 喜神 土
89歳~甲寅 喜神 水木火

晩年の水の大運時期は、水が喜神となり積極果敢にうまくいく時期が続きます
水の悪い影響があると先ほどお答えしましたが、
この時期は波に乗ってよい時期となります

84歳から格がかわり、水が忌となりますので水や食傷の良くない面が
表れてくることになります(さきほど解答しましたように)

大運交代で切り替わるからと言っても、急に病気になったり、
逆に治ったりするわけではありませんので、年齢相応の健康管理は欠かさないように
されることは必要なことです

格がかわるかたは、喜忌が変転しますので見逃してしまい申し訳ありませんでした。

50、51あたりは少し注意が必要ですが、乗り越えれば思うように努力をされていけばよい時期がやってきます

Q四柱推命の命式と大運のことで

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何かアドバイスなどあればよろしくお願いします。

以下が命式と大運になります。

年 癸亥 偏印 死 印綬 空亡
月 丁巳 食神 沐浴 傷官
日 乙丑    衰  偏財
時 壬午 印綬 長生 食神

0~9 丁巳 食神 沐浴 10~19 戊午 正財 長生
20~29 己未 偏財 養 30~39 庚申 正官 胎
40~49 辛酉 偏官 絶 50~59 壬戌 印綬 墓
60~69 癸亥 偏印 死 70~79 甲子 劫財 病

よろしくお願いします。

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何...続きを読む

Aベストアンサー

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な深刻なものに発展することはないでしょう。

この命式は日主乙に対して金の剋がなく他が揃っているので 根があれば良くなってくるのではと思います。
現在の大運が己未、未は命中に水があるので木行の根として採ることができます。
寅卯の根に比べると確かに根としての作用は弱いかもしれませんが、
年運に寅卯が巡った時に上向くのではと考えます。
(直近の寅年は庚寅なので 干合を考える必要がありますが)
挿し木しようと土を用意して(年運 己)いま根が出てくる前の状態という感じです。
いじくらなければきちんと根付く条件はもともとお持ちですから、あせらず丁寧に過ごして下さい。

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な...続きを読む

Q干合について(四柱推命)

こんな質問の仕方で良いですか?

武田孝玄氏の書物によると、
辛亥の私は寅月生まれのため、合化水して癸になるとのことですが、
平木場氏・三木氏の書物ではこの部分についての記述がありません。
これはどう判断したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強めるだけと考えていること。

 また、根が無い干合は、一時的に結び付いても、やがて離れると考えます。
 干合によって、吉星は吉兆が薄れ、凶星は凶兆が薄れると考えます。
 日柱の干との干合には吉凶の変化は生じません。
 基本的には、同柱か隣り合った柱との干合の影響が強く、それ以外の柱との干合の場合、その影響力は弱いと観ます。


 丙辛干合は、未・己・丑の土性によって剋されて水化せず、甲己干合は寅の木性によって土化せず、丁壬干合は辛の金性によって木化しません。
 丙辛・甲己干合は、日柱の干との干合なので象意は薄れますが吉凶の変化はしません。
 丁壬干合は、吉凶の変化が生じ、丁(偏官)壬(傷官)は、干合によって凶意が薄れて吉となります。

 八字を構成している五行は、木1火1土3金1水2で、土が大過しているため、泰山流では、土は忌と観ます。したがって、喜は金のみとなります。また、命式中で良い働きをしている用神は、辛を生み出す己と、辛を洗って輝かせる壬の二つと観ます。したがって、行運を観る場合にも、月支元命(正官)を元にして観るのと同時に用神(偏印、傷官)から観た結果をも考慮します。

 ところで、寅はその蔵干として戊丙甲、亥はその蔵干として戊甲壬をそれぞれ有していると考えています。戊甲は両者で共通していますが、残りの一つは丙と壬で剋する関係です。
 そのため、寅亥支合は、一時的に結び付いても後に離れると解釈します。

 甲己干合は時支丑土の根があるため、世間一般に言う婚期から遅れた時期に、時支の表す年下・目下の配偶者と縁があると観ます。

 差し当たり庚寅などは、辛に力を与え、寅木で大過している土を剋し、丙(正官)から見て建禄に当たるため、何がしかの良縁に恵まれる可能性が高いといえるのではないでしょうか。


 いずれにせよ、portellenさんは頑張ってマスターして下さい。
 この回答が削除される前にportellenさんに届くことを祈りつつ。

 それでは、お元気で。ごきげんよう。 \(^o^)/

 干合に関し、泰山流の考え方について、私が知っている範囲でお答えしておきます。

 干合して五行が変化するためには条件が必要です。
 その条件とは、変化した五行を剋する五行が天干・地支のいずれにも無いこと。
 そして、変化した五行を変化したまま維持するためには、年支・月支(特に月支)に変化した先の五行と同じ五行が存在していること。(これを「根がある」と言います)
 泰山流は、干合により五行が変化した場合でも、干までが変化するとは考えておらず、変化した先の五行の性質を強める...続きを読む

Q独学で四柱推命を学ぶ本

入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。
今の所、”未来予知学としての四柱推命学入門(武田孝玄)”
を注文してあります(まだ届いていません)

四柱推命には五行法・奇問遁行、他にも何々派・何々式など、色々ありますよね?
ご存知の方がいらしたら、その違いもわかりやすく教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

>入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。

 これは、ものすごく難しい注文だと思います。
 というのも、四柱推命は、まず「命式」の作成から始まるのですが、この「命式」自体、流派によって異なることがあるからです。
 分かってしまえば、なぜ流派によってそのような違いが出てくるのかも分かってくるのですが、最初からそれを理解しようと思ってもなかなか理解できないのではないかと思います。
 (過去、算命学について質問があったときに私が回答したものがありますので、
  そちらも参考までにご覧になってみて下さい。算命学のみならず、四柱推命に
  おいても、同様の部分で諸流見解が分かれています。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=365738)

 まず、どなたのでも構いませんから自分がとっつき易そうだとお思いになる本をお読みになってはいかがでしょうか。その後、様々な流派や学派、関連する書籍等をお読みになって、理解を深め、それらの異同について学ばれた上で実占し、その結果からどの主張がより信頼に値するものであるのかを研究なさっていかれれば良いのではないかと思います。

 そして、どうせ学ばれるのでしたら、gimpeiさんも推薦なさっておられるように阿部泰山流に属する以下の本はお勧めです。但し、「安部」ではなく「阿部」、「三木照三」ではなく「三木照山」です。

 (1) 『泰山全集 四柱推命学の要諦』伊藤泰苑著/京都書院/定価 3,800円(昭和52年当時)
 (2) 『最新版 四柱推命の完全独習』三木照山著/日本文芸社/定価 2,500円+税(平成13年当時)

 上記の本は、阿部泰山氏、または、『阿部泰山全集(全22巻)/京都書院』が元になっていますが、内容に若干の異同があります。同じ流派に属していても、必ずしも結論が同じとなるわけではないことが分かります。また、これは勉強なされればお分かりになると思いますが、泰山流は『用神』や『格』についての採り方が難しく、なかなか理解ができないと思います。
  (参考 ・・・ http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=323859)
私も判断に迷う時は、他の占術の結果と照らし合わせながら判断するようにしています。
 日付が変る時刻について、泰山流は現在の考え方と同様、午前0時としています。他の四柱推命の諸流や同じ中国系占星術の『紫微斗数』では23時をもって日が変るものと考えています。
 また、時刻の採り方についても、『紫微斗数』ではかなり厳密に考えますが、『四柱推命』の多くの流派は、あまり厳密に考えていないものが多いです。しかし、本来の時刻の考え方を理解し、実際に実占すれば、この点についてどのように考えるべきか自ずと分かってくるものと思います。
 (参考までに、時刻の採り方について、以前私が回答したURLをご紹介して
  おきます。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=475981
 この質問者の方は、後で気付いたのですが、私が以前、この方の別の質問で再婚に関する占いの結果を回答したことのある方だったようで、
  (参考 ・・・ http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=241428)
その時の私の回答内容が気に食わなかったらしく、それからどうも私は嫌われているようです。 (^v^) )

 あまり流派に偏りが無く、「通変星」について概略を知る上で参考になるものとして、
   『四柱推命学』千種堅著/光文社/定価850円(1996年当時)
を揚げておきます。
 ただ、この本は「通変星」については詳しいですが、その他の点についてはほとんど触れられていないので、やはり最初に上げた2冊はなるだけお読み頂きたい所です。日付の変り目や他のいくつかの点を除き、私が『四柱推命』で判断するに際しては基本にしている考え方です。

 それから、月の変り目については、以前他の方の質問に私が回答した
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=468417
を参考になさって下さい。



>四柱推命には五行法・奇問遁行、他にも何々派・何々式など、色々ありますよね?

 中国系の占術は、多かれ少なかれ『陰陽五行説』の理論を取り入れて成り立っています。それはこれから勉強なさるようになればイヤでもお分かりになると思います。

 それから、「奇問遁行」ではなく『奇門遁甲』です。これは方位術です。自ら移動したり、普請・増改築などをしたりする時に、その日時と方角を看る場合に用います。
 「『奇門遁甲』について」と「『奇門遁甲』と日本の『気学』の違い」については、以前他の方の質問に私が回答したURLを紹介しておきます。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=456058
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=469064

 四柱推命に限らず、占術には様々な流派が存在しています。上でも述べたように、結局ご自分でそれらを学んだ上で少しずつでも極めて行くしかないと思います。
 大成されんことをお祈り致しております。

>入門書としてふさわしく・一般的な・先入観のつきにくい、ものを探しています。

 これは、ものすごく難しい注文だと思います。
 というのも、四柱推命は、まず「命式」の作成から始まるのですが、この「命式」自体、流派によって異なることがあるからです。
 分かってしまえば、なぜ流派によってそのような違いが出てくるのかも分かってくるのですが、最初からそれを理解しようと思ってもなかなか理解できないのではないかと思います。
 (過去、算命学について質問があったときに私が回答したものが...続きを読む

Q天戦地沖について

天戦地沖とは、本当に恐ろしいのでしょうか?
今年、どうやらこの年に当たるらしいのですが
どういったトラブルが予測されるか分かるかたいらっしゃいますか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つであることは間違いありません。しかし、これらのどれ一つをとっても、それだけでは何の判断もすることは出来ないのです。

 おそらくご覧になった本には、生まれた日の「干支(かんし):十干と十二支のこと」の内、上の十干(天干と呼ばれる)が、今年の十干「丙」を剋すか、逆に剋される関係にあり、かつ、生まれた日の十二支が、今年の十二支「戌」を刻すか、逆に剋される関係になっているのだと思います。

 しかし、そもそも年運一つ見る場合であっても、生まれた日の干支のみを取り出し、それのみで判断することなど出来ないのです。

 年運を見る場合、まず生まれた年月日時を構成する全ての干支の関係を細かく分析し、それらのうち、何がどういう働きをしているかを見極めます。その後、年運として巡って来た干支が、自分の生年月日時を構成する全ての干支に同時に作用すると考えて改めて分析します。それらの作業を終えて初めて何らかの結論を導くことができるのです。

 したがって、上記のお話からお分かりかと思いますが、結論としてはYoshickVさんもおっしゃっておられるように、生まれた日の干支と年運干支との関係が天戦地冲であっても、それのみを取り出して「どういう年になるの?」と質問されても、お答えのしようが無いのです。

 敢えて何らかのお答えしようとするならば、「人によっては良いと考えられる場合もありますし、悪いと考えられる場合もあります。また、全く特別のことは起きないと考えられる人もいます」程度にしかお答えのしようがありません。

 結局のところ、普通の方は「天戦地冲」など、全く気になさる必要はありません。

 どうしてもお気になるのであれば、『四柱推命』について本格的に研究なさってみられることです。そうすれば、単に商売として売り出されているに過ぎないものかどうか判断も出来ますし、それらに一々振り回されることもなくなると思います。

 ご参考まで。

 YoshickVさんのおっしゃっていることは正しいのです。しかし、YoshickVさんがお書きになった説明だと、専門家には分かりますが一般の人にはおそらくチンプンカンプンだと思います。

 占いの本の場合、売れるためには出来る限り単純であった方が売れるのです。また、良いことよりも悪いことを強調した方が売れるのです。「天中殺」や「大殺界」と同様、この「天戦地冲」もその一つだと思います。

 これらは干支暦というものを用いた推命術(『四柱推命』・『算命学』など)において、その判断要素の一つ...続きを読む

Q四柱推命(命式表)の解読をお願いいたします。

現在、32歳の女性(未婚)です。

私自身のこれからの人生の参考になればと、四柱推命(命式表)に
興味を持ち、自分なりにいろいろと調べてみたのですが、
解読方法が難しすぎて困っております。


診断結果は、下記の通りで、この度、お教えしていただきたい点は、

年柱や月柱・日柱・時柱のときに起こるそれぞれの解読内容と、
その時々の良い作用やこれからの人生で気をつけたほうがいい
思われる悪い作用のこと。

それと、年柱から日柱にかけて、傷官が3つもあることや
年柱のところに傷官:六害となっているので、それらの意味するところ。

また両親の老後も心配で、私が両親の面倒をみることになる命式なのか
どうかもとても気になっております。

お手数をおかけしてしまい、すみませんが、よろしくお願いいたします。


<診断結果>


       時柱  日柱   月柱  年柱

天干     庚    丁    丁    庚

地支     戌    亥    亥    申

通変星   正財        比肩   正財

十二運   養    胎    胎   沐浴

蔵干      辛    戊    戊   戊

通変星  偏財  傷官  傷官  傷官

関係                   六害

現在、32歳の女性(未婚)です。

私自身のこれからの人生の参考になればと、四柱推命(命式表)に
興味を持ち、自分なりにいろいろと調べてみたのですが、
解読方法が難しすぎて困っております。


診断結果は、下記の通りで、この度、お教えしていただきたい点は、

年柱や月柱・日柱・時柱のときに起こるそれぞれの解読内容と、
その時々の良い作用やこれからの人生で気をつけたほうがいい
思われる悪い作用のこと。

それと、年柱から日柱にかけて、傷官が3つもあることや
年柱のところに傷官:六害となってい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

命式は以下のとおりです。

庚 申(庚) 大運 丁亥
丁 亥(壬) 1 丙戌
丁 亥(壬) 11 乙酉
庚 戌(戊) 21 甲申
31 癸未
41 壬午

蔵干は流派によってかなり違いがありますが、
私の師の流派では上記のようになります。

四柱推命はそれぞれの柱でみるのではなく、四つの柱でバランスを看て、それに大運(10年運)、流年を加味します。

良い点:物事を理論的に考えられる。空気を読んで行動できる。我慢がきく。
悪い点:消極的な面がある。人に気を使いすぎて気疲れする。

傷官についてはこの場合関係ありません。

両親の介護については、四柱推命はその人の事しかわかりませんのでお答えできません。


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