『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

落語の「与話情浮名横櫛 」を聞いて、これは与三郎が島抜けをしたところまでですが
その後与三郎がどうなったか気になってしかたがありません。
その後のストーリーは落語にはなっていないのでしょうか?
本だったら何を見れば良いでしょう?

A 回答 (2件)

歌舞伎でなく,落語で「お富与三郎」を通しで「聴く」のはつらいですよ(暗く,陰惨な話なので)



あえて,というなら五代目古今亭志ん生,10代目金原亭馬生の録音があります
島抜け以降の部分は残念ながら録音はないかもしれません

具体的には『落語大百科』(川戸定吉 2001 冬青社 pp.230-234)を参照ください
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりました。
馬生の島抜けの所を聞いて夢中になりました。その後が知りたいのですがやはり無いのでしょうかね。
せめて原作でも読みたいと思っているのですが。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/27 09:50

歌舞伎の「世話情浮名横櫛」の台本が岩波文庫で出ています。


ただし、
たいして面白いものではありません。長いし。

かなり簡単でいいのなら、一応、ここにストーリーが出ています。
最後どうなるかはわかります。

http://blog.goo.ne.jp/yokikotokiku/e/872a2222bda …
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり申し訳ありません。
島から帰ってきてからはあらすじとも言えない簡略な説明しか無いのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/27 09:48

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Q落語「かわり目」のさげ(落ち)の意味

桂米朝の噺を書き起こした本(桂米朝コレクション)で
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ネットで検索もしたのですが、解説を見つけられませんでした。
どなたかお分かりのかたがいらっしゃったら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょっとご覧になった本にどう書いてあったのかわからないのですが、
うどん屋さんが嫌がっている理由は、
「話に付き合わされるから」ではなく、
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